争奪戦初参加 イオン限定チューニングカー・トミカ ホンダS660モデューロ
久しぶりに何も予定の無い休日だった。「明日は土曜日っ 天気はどうかな 何しよう♪」―と、NHK『2355』金曜日のテーマが頭に流れる。
ふとカレンダーを見ると第三土曜日。あぁ、トミカの新車発売日だ。明日は何が出るのかな? 調べてみると―
トミカ AEON チューニングカーシリーズ第32弾 ホンダ S660・モデューロ・カラーが出るではないか。
写真を見るとカッコイイ。これは買いに行こう!
鈴鹿1000㌔のホンダブースで展示されたモデューロS660
色々な方のブログで過去のイオンやトイザらスの限定トミカでは「並んだ」とか「家族で大量に買いに来ていた」と書かれていて激しい争奪戦が予想された。
整理券とか配るのかな? 行ったら売り切れかな? 初参戦の不安がよぎる。
まあ、無くなっていたらそれは仕方ない。そこまで執着心は無い。
いざ当日。開店時間の15分前に近くのイオンに到着。
おもちゃ売り場に行くには何通りかのルートがあるが、ドルフィンが行った入り口には既に親子3名と❝それらしい❞男性が1名が開店を待っていた。他の入り口はどうなっているのだろう?
開店時間になると各入り口から走ってくる音が聞こえる。
ドルフィンも急いでおもちゃ売り場へ―。と、一緒に開店待ちをしていた男性が別方向―女性下着売り場方向に曲がった。「!?」
この不自然な行動が気になって見ると、イオン限定と初回限定のトミカはフロア中央のレジにて直接販売されていたのだ(レジは女性下着売り場横なのだ)。
踵(きびす)を返して中央レジに向かう。
初参戦ならではの知識不足だ。
何名かが並んでレジで商品を買っている。この店では「お一人様1個限り」だった。良心的な店で良かった。家族3名で行っても3個だけだ。
オープンカーなので運転席も再現
田舎のイオンだったおかげ(?)で初めてのイオン限定トミカをGET。通常トミカの初回仕様には目もくれなかった。
通常トミカより高めの600円だったが、モデューロカラーが綺麗に再現されているのでこれは良い。写真だけでなく実物を見てもカッコイイ。
ここまでカラーが再現されているとホイールが通常トミカなのが勿体ない。
このような特別仕様が出るのではないかと、通常トミカのS660は購入していなかったのだ。
大阪オートメッセに展示されていたモデューロS660フルトップ状態




