CLUB24-にいよんー -249ページ目

ラ・フェスタ・プリマヴェラ '50年代後半からの車は今見てもオシャレだ

 ラ・フェスタ・プリマヴェラは映画『チキチキバンバン』に出てくるような1920年代からのクラシックカーが走る。

 自動車の発達は急速で30も経てばかなりスタイルも洗練されたものになる。

 ’50年代後半の車はとてもスタイルがお洒落。「可愛らしい」と言って良いのか「格好いい」と言えば良いのか。 

 

 日本では車が大衆に広がりつつある時代に、これほどエレガントな車が製造・販売されていたとは。やはり当時のスーパーカーだったんだなぁ。

 

1954年 PORSCHE 356 PRE A

 936タイプはカワイイ+カッコイイのバランスが良い車だ。

 

1955年 ALFA ROMEO 1900 C SUPER SPRINT

 

1955年 JAGUAR XK140 OTS

 

1955年 AUSTIN HEALEY 100 BN1

 

 

1955年 PORSCHE 356 SPEEDSTER

 完全オープンになると車高の低さが際立つ。オシャレな車だなぁ。

 

1955年 FIAT 1100TV PINIFARINA COUPE

 

1956年 PORSCHE 356 A SPEEDSTER

 


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サーキットが「まさか!?」に包まれた中須賀選手の転倒 鈴鹿2&4JSB1000 

 全日本ロードレース開幕戦・鈴鹿2&4レースで王者・中須賀克行選手がセーフティーカー先導の走行中に転倒。乗っていた本人も含めてサーキット全体が「まさか!?」一色に包まれた瞬間だった。

 タイヤサイズが17インチに変更になった初戦。何が起こるか分からないものだ。

 一昨年も開幕戦を落とした中須賀選手。その後が鬼のような強さだった。

 

YAMAHA FACTORY RACING TEAM/中須賀克行選手/YAMAHA YZF-R1

 転倒した速度が遅かった事もあり、一度ピットに戻ってマシンを修復して再スタート。ファステストを叩き出してチャンピオンの意地を見せてくれた。

 修復したもののダメージを負ったマシンでファステストを出すほど攻め込めるとは、よほどチームを信頼しているのだろう。

 走行を続ければ次戦へのデータも取れる。

 

YAMAHA FACTORY RACING TEAM /野左根 航汰/YAMAHA YZF-R1

 セーフティーカー解除後に首位に立ったのはヤマハファクトリー入りした野佐根選手。

 EWCにYARTヤマハからレギュラー参戦し、前の週にル・マン24時間レースで2位を獲得し帰国したばかり。疲れているどころかノリのノッている感じだった。

 しかし、タイヤ交換直後に転倒・リタイアしてしまった。

 

 ヤマハファクトリー2台が脱落するという「まさか!?」の展開だった。

 

12位:GBSレーシング YAMAHA/近藤湧也選手/YAMAHA YZF-R1

 

13位:KRP三陽工業&RS-ITOH/岡村光矩選手・マーク・アチソン選手組/KAWASAKI ZX-10RR

 

 鈴鹿8耐へは岡村選手は石塚健選手、柴田陸樹選手とのトリオでSSTクラスに参戦。

 

 マーク・アチソン選手はWSS参戦中の渡辺一樹選手を招聘し、新庄雅浩選手とともにEWCクラスに参戦。

 8耐には帰ってきてくれるだろうと思っていた渡辺一樹選手がRS-ITOHから参戦決定! 今季は唯一の日本戦なので楽しみだ。

 

14位:オートテクニックスポーツPGR/関口太郎選手/Honda CBR1000RR

 

15位:Kawasaki Team GREEN/松﨑克哉選手/KAWASAKI ZX-10RR

 カワサキ・チームグリーン入りしてJSB1000クラスにステップアップした松崎選手。15位は不本意な順位。

 8耐参戦はどこから?

 


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クラシックカーラリーを走る2人のケン 横山ケンとケン・オクヤマ ラ・フェスタ・プリマヴェラ

 「ケン」と名が付く者と言えば古くは『オオカミ少年ケン』にはじまり『星雲仮面マシンマン』高瀬健『兄弟拳バイクロッサー』水野健。レースの世界ではF1ワールドチャンピオン日系英国人のケン・アカバがいる。

 

 そして今年のラ・フェスタ・プリマヴェラでは2人の有名ケンが走った。横山剣さんとケン・オクヤマさんだ。

 

1956年 AUSTIN HEALEY 100/4 BN2

 昨年に引き続き「クレージーケンバンド」の横山剣さんが参加。

 当日の走行ルートになっている橿原神宮チェックポイントから追いかけて来たファンもいるくらいの人気。剣さんの車が来ると「ケンさ~ん!」の声が飛び交った。

 橿原神宮に行ってから間に合うのか!? 車じゃないと無理かも。

 ドラマ『タイガー&ドラゴン』の主題歌でクレージーケンバンドを知ったドルフィン。嫁はんの方が詳しいくらいだ。

 昨年BSフジで放送されたラ・フェスタ・プリマヴェラの番組では全編に渡ってクレージーケンバンドの曲がかかっていた。

 昨年の写真で横山剣さんにサインをお願いすると快く書いて下さった。

 

1957年 FIAT ABARTH 750GT

  カー&工業デザイナーのケン・オクヤマさんも今年参加。

 奈良ホテルにやって来る車と再スタートする車でごったがえしている時だったので、走行写真が撮れなかった。

 

奈良公園の鹿先輩

 

1954年 TRIUMPH TR2

 

1954年 TRIUMPH TR2

 

1954年 TRIUMPH TR2

 

1955年 TRIUMPH TR2

 4日間通してt上位争いを展開し、惜しくも2位になった。

 

1955年 MERCEDES BENZ 190 SL

 

1954年 JAGUAR XK120

 

1954年 FIAT 1100TV PININFARINA

 


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鼻田香作もビックリ! 吉野家「黒カレー」 

 吉野家に行くと何やら「黒カレー」のノボリが立っていた。

 「黒カレー」…「BLACK CURRY」…「ブラックカレー‼」

 ドルフィン世代に記憶に残る❝アノ❞有名カレーの名を使っている。これは興味がそそられる! と入ってみた。

 

 グルメ漫画の元祖『包丁人味平』のカレー戦争編に登場するカレー将軍・鼻田香作が作る料理が「ブラックカレー」だ。

 TV番組や本で料理漫画に登場する料理を作る」ものが流行っているが、ここでも必ず登場するのが「ブラックカレー」。それほど強烈なインパクトがある料理だったのだ。

カレー将軍・鼻田香作。鼻が黒いのは鼻マスクを着けているため

 

 だが再現モノで作られるブラックカレーは❝単に黒くしたカレー❞であってホンモノとは程遠い。なぜならホンモノは一度食べたら食べた者を魅了する味と香りがあるからだ。最終的にはスパイスの調合で麻薬のような常習性のある物質が含まれていたと判明された。鼻田将軍もその物質のせいでイッてしまい病院に収監されてしまう。

 

 吉野家で並350円の黒カレーがそこまでのモノとは思わないが、面白いので食べてみた。

 「黒」と言っても実際は「濃い茶色」。

 最初は結構辛いのだが「辛さは刺激」、辛さに慣れてくると底味に甘みがあるのが分かる。

 具は溶けてしまっているのか、トッピングで補わなくはならないのか、ルウだけだ。ご飯は牛丼くらいは入っている。

 食べやすいが一度食べたらやめられなくなるほどではなかった。

 

 そう言えば最近「黒カレー」を聞いたことがあると思ったら「じゅうじゅうカルビ」でも黒カレーを提供しているそうなのだ。会社は異なるはずだが、出所は一緒なのか? それとも別物なのか?

 


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スーパーフォーミュラ観戦 今年も開幕戦で終了かな

 スーパーフォーミュラ開幕戦・鈴鹿2&4レース。昨年よりはトヨタとホンダの戦いが拮抗してきて面白くなった。

 マシンもタイヤもワンメイクなので、せめてエンジン供給する2社がせめぎ合わなくてはレースが単調化してしまう。

 

 今年のスーパーフォーミュラ観戦もよほどの事がなければ2&4で終了。走行写真にガスってもらえなかったのは残念だが、翌週には2輪全カテゴリーがそろうMFJ GPがあるので最終戦JAF GPは行かないだろうなぁ。

 「よほど」の場合

 ① 佐藤琢磨選手が参戦

 ② 特別な選手が参戦

 ―無いだろうなぁ。

 

DOCOMO TEAM DANDELION RACING/野尻智紀選手

 

 青くなる前の芝の色と重なって分かり辛いが、ファン感謝デーの写真に野尻選手のサインを入れて頂いた。

 

KONDO RACING/ニック・キャシディ選手

 

ITOCHU ENEX TEAM IMPUL/ヤン・マーデンボロー選手

 土曜日一番最初にサインを頂いたのはヤン選手。ファン感謝デーの写真に。

 

 星野一義監督にはファン感謝デーでホンダRC166をライディングした写真にサインを入れて頂いた。

 写真を見て「おぉ、いいフォームしてるよなぁ」と満足感そうだった。

 

SUNOCO TEAM LEMANS/大嶋和也選手

 一時は3番手まで浮上し、上位フィニッシュが望めたのだが、スプーンでスピンして再スタートならず。残念。

 


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「ライトニング・ケンジロー」篠塚健次郎氏走る ラ・フェスタ・プリマヴェラ

 マチャアキさんと並んでラ・フェスタ・プリマヴェラに毎年参加されている有名人、篠塚健次郎さん。

 世界ラリー選手権WRCとパリ・ダカール・ラリーで優勝した世界に誇るラリードライバー。海外では「ライトニング・ケンジロー」として知られている。

 

1949年 HEALEY SILVERSTONE

 公道ではヘルメットを被っての走行だが、ホテルの敷地内にはいるとヘルメットを脱いでパレードラン。

 

 当時のフォーミュラカーのようなスタイルに2.4ℓ4気筒DOHVエンジンを搭載し、世界中にファンがいるモデル。

 お年を召された現在でもシノケンさんは有名で、一緒に写真を撮られる方も多かった。

 

 一昨年の長谷寺チェックポイントでの写真にサインを頂いた。

 「これはどこ?」と聞く篠塚さん。

 「一昨年の長谷寺です」と答えると

 「今日も長谷寺寄って来たんだよ」と話してくださった。

 

 

1947年 FIAT FARINA MM

 

 

1951年 BANDINI 750 S SILURO

 小型のフォーミュラーカーのようで可愛格好良い。

 後姿も好きだ。

 

1947年 STANGUELLINI S 1100

 

1951年 JAGUAR XK120 OTS

 

1953年 JAGUAR XK120

 


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色が変わるスーパーフォーミュラ開幕戦 マッチ監督の20年ぶりサイン

 スーパーフォーミュラ開幕戦・鈴鹿2&4レース

 マシンカラーが変わったりヘルメットの色が変わったりと開幕戦は新鮮。

 まだチームとドライバーが一致しないところもある。

 

8位:DOCOMO TEAM DANDELION RACING/伊沢拓也選手

 伊沢選手のヘルメットが変わった? ピンクがラインだけになってブルー主体になっていた。

 

13位:TCS NAKAJIMA RACING/ナレイン・カーティケヤン選手

 TCSがスポンサーについて最初のレース。いいところを見せたかったが、Q2進出、11番手スタートだったが順位を落としてしまった。

 

14位:KONDO RACING/山下健太選手

 スーパーフォーミュラのデビュー戦。予選はQ1敗退17番手スタート。

 決勝は走り切って14位フィニッシュ。

 ファン感謝デーまではブルー&ホワイトのマシンだったコンドーレーシングがレッド&ホワイトに変わっていたので「やけにリアルの塚越選手が周回を重ねているなぁ」と思っていたらコンドーレーシングだった(1周何秒ではしればそんなにしょっちゅう目の前を通るんだ?)。

 

 マッチ/近藤真彦監督に昨年のラ・フェスタ・プリマヴェラの写真にサインを入れて頂いた。

 マッチさんにサインを頂くのは選手時代以来20年ぶりだろうか。

 写真を出した時には「お!?」という感じだった。

 割り込まれて割り込まれて最後の一人。ギリギリセーフ。今回一番の収穫でした。

 

15位:B-Max Racing team/小暮卓史選手

 スーパーフォーミュラには無かった❝濃い❞色合いのマシンで良く目立つ。

 金曜日の練習走行から不調で予選もマトモにアタックできず最下位。決勝は走り切って15位。

 次戦までに復調するのだろうか? 

 


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NHK番組に対抗して「発表!俺が選ぶアニメ ’70ベスト10」だ! 

 

 先日、NHK・BSであなたが選ぶアニメ ベスト100を放送していた。

 全体的に「名前だけ聞いたことある。全く知らない」が2/3くらいもあった。アニメを見ているようで見ていなかった。

 

 全体ランキングは最近のアニメが強いのは分かっているが年代別―特に「’70年代」ランキングはおかしい!

 絶対に❝操作❞が入っているとしか思えない。

 

 「星の子ポロン」なんじゃそりゃ? 「チャージマン研!」って打ち切り番組だろ!?(冒険王で連載していたので知っている) 何で今さらそんな超マイナー作品が上位に食い込んできているんだ?

 一部オタクが面白がって熱を上げているだけのものを日本アニメの代表みたいに出されてもなぁ。

 

 そこで「発表!あなた 俺が選ぶアニメ'70年代ベスト10」だ!!

 イラストはドルフィンが20年からそれ以上前に描いたもの。

 

マジンガーZ

 '70年代と言ったら「空に聳える鉄の城」でしょ!

 NHKでは18位。

 みんな熱中したよね? マジンガーズクラブに入ってたよね? 超合金やジャンボマシンダー買ったよね?

 1話完結、敵の攻撃に対する防戦だっていいじゃないか。

 水に入れるようになり、空を飛べるようになり、新兵器が付けられるようになる度にワクワクしたはず。さやかさんやミサトさんのお色気にドキドキしたはず。みんなそれを忘れてしまったのか?

 

キューティーハニー

 お色気と言えばハニ~ちゃん♡(丹下団平調で)。

 今まで何度もリメイクされた超人気作。本作はあくまでも❝男子漫画❞なのだ。

 独特タッチの背景や歌にマッチしたOP・EDも名作だ。

 

ルパン三世

 NHK『カリ城』5位・本編10位。

 今や市民権を得ているルパン三世だが、本放送当時「ルパンを見ている」と言っただけで「スケベ、H」扱いされてしまうほどだった。

 原作は大人の漫画だったし、作品中にも次元が「犯してきたのか?」とルパンに問うシーンが多々あるほどだ。

 『カリオストロの城』は映画上映から5年くらい経ってから修学旅行のバスの中で初めてみた(笑)。

 今でもTV放送されると見てしまう。逆に嫁はんは「途中で寝てしまうのでキッチリ見たことが無い」と言う。眠くなるのか?

 

宇宙戦艦ヤマト

 NHK2位。

 松本零士氏の冒険王連載で瞬時に虜になってしまったが、本放送は静岡では放送していなかった。

 コミックスも予定より半年以上も遅れて刊行され待ち遠しかった。

 

 『ヤマト2199』も観ているが、弟と妹に聞くと「あれは邪道」と否定的。

 

アローエンブレム グランプリの鷹

 ポピニカのトドロキSP・T3とFISCO1コーナーの写真を合成(トドロキSPの下には高木虎之介選手のレイナード95Dがある)

 レースファンとしては絶対に外せない作品。

 本放送当時は「これ違う」「あり得ない」とレース好き友人達と笑いのタネにもしていた。

 TOP画像にも置いているが、エンディング曲&映像は大好きだ。

 

超電磁ロボ コンバトラーV

 ❝キッチリ合体❞するところが斬新だった。

 搭乗者5人のキャラクターも良かったし、敵側のストーリーもあった。

 シリーズ全体の構成は次作『ボルテスⅤ』の方が進化しているが、好きなのはコンV。

 やっぱり南原ちずるちゃんでしょう♡

 

 NHKのランキングにはタツノコアニメが全く入っていなかったのが不思議

 

宇宙の騎士 テッカマン

山田康雄さんが声を当てていたアンドロ梅田です↓

ほとんどルパン

 

 公害汚染で地球に住めなくなるまで(決定的)1年と迫っている危機感。

 地球終末を知らずにのほほんと暮らす人々はまさに視聴者だった。

 

 最終回は移住先候補地に探索に向かうスペースナイツの前にワルダスターの大艦隊が立ちふさがる。

 装着時間の限界が近づくテッカマン一人が立ち向かい、アンドロ梅田と天地ひろみ2人だけが出発するという超絶望感のある終わり方。

 

新造人間キャシャーン

 ストーリー性を謳うのならキャシャーンでしょう。

 機械依存への警鐘。人間同士の裏切りや差別が描かれ、ガンダム以前に「量産型」ロボが登場する。

 キャサーンだけでなく、多くの作品には家族や地域を守るため、敵に主人公を売る大人が登場し、そんな状況下でも主人公に力を貸す子供たちが描かれる。

 当時は子供に感情移入して見ていたが、今となっては主人公を売ってしまう大人の気持ちも分かる。どんなに汚れようとも先ず家族を、地域を守らなければならないのが大人だからだ。

 

ガンバの冒険

 NHK14位。

 静岡では夕方5時台の放送だった。冒険心、仲間との絆を教えてくれた。

 強敵→パワーアップ→強敵…の連続になる現在の暴力的漫画・アニメとは異なる。

 主題歌の「シッポを立てろ~♪」の「シッ」を「チン」に替えて歌っていたのは小学生らしいお約束?

 

キャンディキャンディ

 NHK15位。

 男女問わずj流行った。

 ❝いじめ❞が鼻に突くところもあったが、クラスの女子からコミックス全巻を借りて読んだほどだった。

 「キャンディ! フ~ッ」

 

銀河鉄道999

 『グランプリの鷹』の後番組としてアニメ化された。’70年代アニメとしては最後に夢中になった作品。

 映画版のカッコイイ鉄郎よりも原作・TV版のブサイクな鉄郎の方が好きだ。

 

 ありゃ? 「11」になってしまったぞ!

 


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全日本JSB1000 鈴鹿2&4 多くて確認できない!? 52台のエントリー

 全日本ロードレースJSB1000・鈴鹿2&4レースはレギュラー・チームに加え、8耐トライアウトに参加するチームも加わって52台の大挙エントリーだった。

 予選もA・Bの2組に分けられていた。

 ここでドルフィンが失敗。組別のエントリーリストをチェックしてこなかったのだ。

 「今回はしっかり写真を撮る」つもりできていたのに、エントリーリストを用意してこなかったので、誰がどちらの組で走行しているのかが分からないまま始まってしまった。

 コンデジなので一眼+望遠でのぞいたようにマシンを大きく見て確認できないのが不便なところ。

 

4位:Honda Dream Racing/山口辰也選手/Honda CBR1000RR SP2

 鈴鹿2&4、菅生、鈴鹿8耐を「Honda Dream Racing」として戦う山口選手。昨年、中須賀選手の連勝を阻んだ勝利が認められてのメーカー支援らしい。

 山口選手=オレンジのTOHO Racingカラーとのイメージが強いので、フリー走行中はなかなか探し出せなかった。

 

5位:Kawasaki Team GREEN/渡辺一馬選手/KAWASAKI ZX-10RR

 ホンダから移籍した最初のレースで予選4番手を獲得。

 序盤はトップ~2番手を走行していた。

 ファン感謝デーでは走らなかったので、グリーンがあしらわれたヘルメットもゼッケン「23」のZX-10RRも公式の場で初お披露目。

 

 

6位:ヨシムラスズキMOTUL/濱原颯道選手/SUZUKI GSX-R1000R

 濱原選手のヨシムラ姿も初お披露目。ヘルメットは伝統のヨシムラ・カラーにゼッケン「50」が描かれている。

 長身の濱原選手が乗ると、バイクが250ccか25ccのように見えてしまう。

 ヤマハ勢の脱落があったとはいえ、デビュー戦で6位フィニッシュは今後期待がかかる。

 8耐はヨシムラでの参戦はまだ難しいかな?

 

9位:HiTMAN RC甲子園ヤマハ/中冨伸一選手/YAMAHA YZF-R1

 

11位:UQ & テルル ・ Kohara RT/渥美 心選手/Honda CBR1000RR

 

 ほとんどのマシンを撮ったつもりだったが、7位au & テルル ・ Kohara RT/秋吉耕佑選手の写真が撮れていなかった~ッ!

 


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観光地・奈良で美味しかったみそカツ定食

 クラシックカーラリーのラ・フェスタ・プリマヴェラを観に行った際、チェックポイントがある奈良ホテルに直接行くのではなく、お昼も食べて❝ならまち❞もブラブラしたいな―と、時間に余裕を見て出かけた。

 近鉄奈良駅近くの店で食事をしようと調べていったのだが、時間が早すぎてまだ目的の店が開いていなかった。

 

 奈良ホテルに向かう途中でどこかに入ろうと、商店街の中を歩きだした。

❝ならまち❞まで行けばカフェや食事処がわんさとあるが、一人で入るにはオシャレすぎるし、値段も高くついてしまう。

 適当なお店は無いものか? と探していると目に留まった文字が。

 

 「本日のオススメ みそカツ定食

 奈良でみそカツ定食!? ここは名古屋ではないぞ!

 
 だが、学生時代を名古屋で過ごしたドルフィンはみそカツが大好きだ。家には「つけてみそかけてみそ」が冷蔵庫に入っている

 値段も780円とお手頃だ。

 

 妙にゴチャっとしたお店の入り口に少しばかり怖気づいたが「cafeじゃるだん」に入ってみる事にした。

 ゴチャっとした店頭とは裏腹に店内は割とシックな感じになっていてホッとした

 帽子屋さんも併設されていて、帽子屋さんの奥にお店がある。

 店内禁煙だったのも良い。だが、作業カウンターに灰皿が積まれていたので、禁煙になっているのは昼営業の間だけかもしれない。

 店内に入った時点ですでにドルフィンは『孤独のグルメ』の井之頭五郎と化していた。「ゴロー…ゴロー…、イ・ノ・ガシッラ♪」曲が頭を巡る。

 

 定食のご飯は無料で大盛りにもできたが、食べきれないと悪いので普通盛りで。

 ごはん、味噌汁に冷奴とひじきの小鉢が2つに付く。これはいいぞ。

 オリジナルのみそソースだけあって「つけてみそかけてみそ」とは味が違う。このみその味が豚の甘みを引き出している。

 揚げ方がいいのだろう、トンカツでありながらアブラっぽさが感じない。最後までサクサクと美味しく食べられた。

 

 小鉢のヒジキはエビ(川エビ?)で出汁をとっている。ヒジキを食べていてもエビの良い香りが鼻に抜ける。こんな小鉢では足りない! もっと沢山食べたくなってしまう。

 観光地の商店街で驚くほど美味しい定食に出会ってしまった。

 こんなお店が近所にあってほしいほどだ。

 


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