Moto2ライダーを招聘したチーム・カガヤマ & エスパルス・レーシング 鈴鹿8耐テスト
鈴鹿8耐開幕まであと2日
いやぁ、ワクワクして毎日寝られません(子供かッ!?)。今朝など4時頃に目が覚めてしまって、眠たいのに寝付けず録画した番組見ていました。
予選日は先ずココいって、次にアソコ行って…など計画を巡らしていると目が冴えてしまうのですよ。
本番前にこんなに睡眠不足で大丈夫だろうか?
鈴鹿に行くと体力の限界ギリギリまで活動してしまうからなぁ(子供かッ!?)。
でもあと2日くらいまでいくと、お祭りが終わってしまう寂しさも考えてしまうようになって、もっとドキドキする時間が長かったらいいなーなどとも思ってしまうのです。
かつてMoto2からドミニク・エガーター選手を呼んで鈴鹿8耐2位表彰台と大成功を納めたチーム・カガヤマ。今年もMoto2ライダーを招聘した。ヤングライダー2名がどこまでチームを引っ張り上げるか楽しみなところ。
Team KAGAYAMA サイン寄せ書き
チーム・カガヤマのロゴを写真屋さんでハガキサイズにプリント。3ライダーにサインを寄せ書きして頂いた。
最初に頂いたハーフィ選手に❝寄せ書き❞が上手く伝えられず、カード半分の大きさになってしまった。
加賀山就臣選手
毎年スタートでトップに立って第一コーナーに進入するチーム・カガヤマ。翌年からの鈴鹿8耐ポスター等宣材写真ではカガヤマのマシンが先頭を走ることになるのだ。
今年はスタートが得意な加賀山選手がスタートライダーを務めるのだろうか?
テスト初日の写真に加賀山選手のサインを入れて頂いた。
午後セッションの終わりがけなので、夕日色になって❝本戦❞っぽくなった。
浦本修充選手
テスト2日目になって「姿が見えないなぁ」と思っていたら、フル参戦しているスペイン選手権に向け、テストは初日だけで切り上げたそうだ。
カラーリングが異なる2種類のヘルメットを使用していた。
ハフィス・シャーリン選手
2016年Moto2クラスランキング9位。加賀山さんが呼んだ選手なのできっと凄いのだろうと期待が大きい。
オッサン顔だが(失礼!)なんと浦本選手と同い年!
今年、大活躍したら来年もまた参戦があるだろう。
ハフィス選手にテスト初日の写真にサインを入れて頂いた。
静岡県東部出身のドルフィン。
Jリーグでは清水エスパルス。そして2輪ではエスパルス・ドリームレーシングは別格の応援チームだ。
2013年に30年ぶりに鈴鹿8耐を観に行った際、4耐出場チームにエスパルスがスポンサードしているのを見たのがドリームレーシング知るきっかけだった。
生形選手が自ら8耐参戦のためにJ-GP2チームを再編成。
マシンはヨシムラの昨年型をレンタルしているらしい。素性は良いのであとはセッティング次第。
テストでは総合9番手のタイムと、本戦が楽しみになる結果を出してくれた。
S-PULSE DREAM RACING・IAI サイン寄せ書き
ドリームレーシングのロゴとパルちゃん入りロゴを使ってパソコンでプリントしたカード。
まだサードライダーが決まっていなかったエスパルス・ドリームレーシング。生形選手とマーセル選手の2名だけ寄せ書きして頂いた。
生形秀之選手
長年、ライダーとして鈴鹿8耐参戦に呼ばれてきて「自分ではこうしたい」という思いがあり、その夢を実現するために立ち上げた8耐特別チーム。
代表として、メインライダーとして忙しそうだった。
生形選手には8耐トライアウトをかけた全日本2&4レースでの写真にサインを入れて頂いた。
マーセル・シュロッター選手
現役Moto2ライダー。2016年はシリーズ13位。
生形選手のブログでは「マー君」と呼ばれている。どのようなツテでMoto2ライダーを招聘できたのだろう? 加賀山さんのツテ?
研究熱心で、ピット内ではノートを片手にマシンやチームについて勉強している姿を見かけた。
Moto2ライダーとしてのポテンシャルを発揮してもらいたい。楽しみな選手だ。
世界耐久2番手につけるGMT94ヤマハ 鈴鹿8耐テストとTECH21スタッフシャツ
鈴鹿8耐が最終戦となるEWC世界耐久選手権で、現在首位のスズキ・エンデュランスと僅か1ポイント差の2番手につけているのがGMT94 Yamaha Official EWC Team。
3連勝して勢いがある。
スズキ・エンデュランス、GMT94ヤマハ、YARTヤマハの中で先にチェッカーを受けたチームがチャンピオンになる。4番手以下も上位のポイント次第。
同じヤマハYZF-R1でも他のチームと排気音が明らかに異なる太いサウンド。GMTが来ただけですぐ分かる。どこが違うのだろうか?
GMT94 Yamaha Official EWC Team サイン寄せ書き
GMT94ロゴを写真屋でハガキサイズでプリントした。
テスト初日にお会いできなかったチェカ選手は2日目に頂いた。
デビット・チェカ選手
2003年からGMT94入りし、鈴鹿では毎年お馴染みのチェカ選手。
ニッコロ・カネパ選手
昨シーズンからGMT94ライダーとなる。MotoGP、Moto2、スーパーバイクに参戦経験がある。
マイク・ディ・メリオ選手
第2戦からGMT94に参加。2008年GP125クラスチャンピオン。
ナイトセッション中のGMT94ヤマハのピット
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今年の8耐は金曜日と土曜日観戦予定。
土曜日は(ドルフィンの中では)神様・ケニー・ロバーツ氏が来場されるということで、TECH21スタッフシャツ(復刻版)を着ることにした。
夏場のサーキットにはバリ島(新婚旅行)で買ったシャツを着ている。コレが涼しくて肌ざわり良くて、汗もすぐ乾く優れもの。さすがは熱帯地域のシャツ。
TECH21スタッフシャツは普通のYシャツと変わらないで暑いのだが、ケニーさんが来られるテンションの高さが「着て行かねば!」という気持ちにさせた。
TECH21スタッフシャツは鈴鹿サーキット50thアニバーサリーデーに、’80年代に鈴鹿8耐で配られた「TECH21ゼッケン」を付けて行ったところ、ヤマハのスタッフの方が感激してスタッフシャツを下さった―という思い深い品。もちろん新品。
ヤマハやケニーさんのトークショーではゼッケン付けます。通常は風通しが悪くなって暑いので外しています(軟弱者!)。
もちろんアイロン当てていきますよ。
気付かれた方は是非とも声をかけてくださいね。
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鈴鹿8耐開幕まであと3日
カワサキ系 エヴァRTトリックスター & 復活の阪神ライディングスクール 鈴鹿8耐テスト
「イカヅチ作戦」と称してファンとともに「日本の完全プライベートチームで挑む!」EWC世界耐久選手権フル参戦・チャンピオン獲得を推進してたEVA RT初号機WEBIKE TRICKSTAR。
開幕戦こそ3位表彰台を獲得したものの以後はシングルフィニッシュが無く、チャンピオンは難しい状態。それでも最終戦は日本のファンの前で良い成績を残してほしい。
EVA RT 初号機 Webike TRICK STAR サイン寄せ書き
第三ライダーをグレゴリー・ルブラン選手と発表されていたが、テストはエルワン選手と井筒選手だけで進められていた。
寄せ書きも井筒選手とエルワン選手のみ。
出口修選手も来られていたがEWC第4戦での転倒による肩の脱臼で、右腕に三角巾をされていたのでサインは頂かなかった。
井筒仁康選手
井筒選手、エルワン選手ともに背中に「01」のゼッケンが入った昨年型のスーツを着用していた。
井筒選手にテスト初日の写真にサインを入れて頂いた。
エルワン・ニゴン選手
EWCフル参戦メンバーになっているエルワン選手。今季からヘルメットカラーを変更。パッと見「鶴」のようだ。正面から見ると仮面ライダーっぽくもある。日本国旗をあしらっていのだろうか?
エルワン選手にもテスト初日の写真にサインを入れて頂いた。
チーム阪神ライディングスクール サイン寄せ書き
15年ぶりに復活したチーム阪神ライディングスクール。
昨年の鈴鹿2&4レースに当時のライダーである西嶋修選手が出場し、、時のメンバーが応援に訪れたことから話が進んだという。
強力メンバーによりSSTクラス優勝を目指す。
柳川明選手
鈴鹿8耐には先ず柳川選手の阪神ライディングからの出場が発表され驚かされた。昨年の2位表彰台の主軸が…!
チームゼッケンも柳川選手の「87」を使用している。
春のファン感謝デーでの写真に柳川選手のサインを入れて頂いた。
西嶋修選手
正直、西嶋選手の事は良く知らず、顔も写真でしか知らなかった。事前に見ていた顔写真がいずれも❝帽子を被っている❞ものだったのがクセモノ。
西嶋選手はスキンヘッドだったのだ。しかもチームスタッフの中にもスキンヘッドの方がいて、レーシングスーツを脱ぐと分からなくなってしまった。
それでも「チーム阪神ライディングスクール」の中心ライダーなのでサインカードに不可欠―と、2日目の夕方まで粘ってサインをGET!
松崎克哉選手
今季からKawasaki team GREENに抜擢された松崎選手まで阪神ライディングで走ると発表されさらに驚いた。
松崎選手によって阪神ライディング平均年齢が下げられている。
鈴鹿8耐開幕まであと4日
MotoGPからミラーが来た 中上も来た 634ハルクプロ 鈴鹿8耐テスト
2013年-2014年と連覇したのを最後に、ヤマハに優勝を持っていかれているホンダのエースチーム・MuSASHi RT HARC-PRO.。
一昨年はケーシー・ストーナー選手、昨年はニッキー・ヘイデン選手を招聘しながらもマシントラブルに泣かされてきた。
今季からはマシンが新型CBR1000RR SP2になり3年ぶりの勝利を狙う。
MuSASHi RT HARC-PRO. Honda サイン寄せ書き
朝一番に頂いた中上選手ノサイン(左)とお昼休みに頂いたミラー選手のサイン(右)で、ペンのインクの出方が違う! 黒マジックでも暑いとインクが出にくくなるようだ。
ナイトセッション中のハルクプロ・ピット
先のメーカー&タイヤテストからライダー3人がそろってテストをこなしていた。
高橋巧選手
テスト初日の総合トップタイムをマーク。3日間のテスト中、常に上位のタイムを出していた。
全日本でも優勝し、着実に新型CBR1000RR SP2を仕上げてきている。
高橋選手でしっかり撮れていたのはこの1枚きり。あとはブレブレだった…。
ジャック・ミラー選手
本大会MotoGPクラスから唯一人の参戦となったミラー選手。昨年はサテライトチームでありながらGP1勝を挙げている。パドックでもサインを求めるファンが多かった。
そしてミラー選手も驚くほど気さくにサインや写真撮影に応じていた。 しまった! 一緒に写真撮ってもらうんだったぁぁ‼
来期はホンダから離れてドゥカティに移籍の話も。昨年のポル・エスパルガロ選手もヤマハ離脱表明していてもヤマハで活躍した。
8耐での活躍を手土産に来年の契約を良いものにしたいのだろう。
テスト初日はレギュラー・カラーのマシンで走行。2日目はブラックボディのマシンで走行していた。
ミラー選手を撮ろうとすると無意識に力んでしまうのか、なかなか良い写真が撮れなかった。本戦金曜日にキッチリ撮って土曜日勝負だ!
前週のメーカー&タイヤテストから参加。鈴鹿はこの時が初走行。
今回の合同テストでは8秒台に突入。高橋巧選手に近いタイムまで上げ、2日目のナイトセッションでも最速タイムを出してMotoGPライダーのポテンシャルの高さを伺わせてくれた。
これだけの選手でもサテライトチームなのだからMotoGP恐るべし!
多少ブレてしまったが、レギュラー・カラーで一番良く撮れていたテスト初日の写真にミラー選手のサインを入れて頂いた。
中上貴晶選手
昨年の8耐テストでホンダ・チーム・アジアのマシンをテストしたのを観たのが初・生・中上選手だった。その時はMoto2オランダGP優勝直後だった。
来期はMotoGPクラスへの昇格の話はあるものの、条件を満たすランキング3位以内には入っておらず、表彰台はあるものの優勝はまだなくやきもきする。
もてぎまで観に行けないので、鈴鹿で中上選手の走りを観られるだけでも嬉しい。
テスト初日はブラックボディのマシンで走行。その写真に中上選手のサインを入れて頂いた。
本戦ではレギュラー・カラーのマシンの写真に。
サインを頂く時に「ブログ読んでます。『いいね』してます!」と伝えると「ありがとうございます」と言われていた(形式的な会話ではあるが)。
鈴鹿8耐開幕まであと5日
40回目の挑戦・2輪界のフェラーリ、ヨシムラ・スズキ 鈴鹿8耐テスト
第1回 鈴鹿8時間耐久オートバイレースから欠かさず参戦しているヨシムラ・スズキ。F1でのフェラーリのような存在だ。プライベーターでありながら過去4度の優勝を遂げている。
今年「40回目の挑戦」として新型GSX-R1000を用いて節目のレースでの勝利を目指す。
YOSHIMURA SUZUKI MOTUL RACING サイン寄せ書き
ヨシムラも40回記念大会用のロゴを作ったチーム。最初にヨシムラのロゴを使ってサインカードを作っていたが、記念大会ロゴが発表されたので作り直した。
カードの背景に薄くボカしたロゴを入れるアイデアは元々「ヨシムラ60周年記念色紙」から。「パソコンからプリントアウトするのなら背景にも入れてしまえ!」と。
今回のテスト観戦に来て一番最初に頂いたサインが中央の津田選手。
ヨシムラ・アドバイザー 辻本聡氏のサイン
ケビン・シュワンツ選手と組んで出場した'86年8耐の写真にサインを入れて頂いた。この時もヨシムラ・モチュールだった。
掲載にあたり色調補正をかけたが、実際はネガが古くプリントすると退色してしまっていた。
辻本氏が「これ当時の写真ですか?」と言われていた。
津田拓也選手
前週のタイヤテストでは❝テスト&イベント用❞ヨシムラ・カラーのヘルメットを被って総合トップタイムをマーク。
MotoGP機開発、そして念願の参戦を果たして一回り大きくなった津田選手。8耐ではその経験を生かしてくれることだろう。
初日の朝、ヨシムラのサインカードにサインを入れて頂いた際に「テスト楽しんでいって下さい」と言って下さったので「ハイ、ヨシムラ優勝への道のりを観させてもらいます」とこたえたのだった。
テスト初日の写真にサインをお願いすると「あれ? もしかして昨日の写真ですか?」と津田選手。同じように見えても選手には分かるんだなぁ。
自分が撮った写真ではないが「MotoGPに参戦した記念なのでどうしてもGSX-RRの写真にサインを頂きたかったです」と、津田選手にサインを入れて頂いた。
ブルーの津田ヘルメット、実物見たいなぁ。
ジョシュ・ブルックス選手
ブルックス選手は昨年と同じ体制。津田選手とはブルックス選手の実家で合宿を行うほどの仲。
ブルックス選手としてもヨシムラでの2位が8耐最高位。今年こそはの気持ちが多きことだろう。
テスト初日の朝に公式の写真撮影があり、出てきたところを撮らせて頂いた。
初日走行写真のプリントが漏れていてサインもらえず終い。時間が無い中でプリント選択しているとこういう事が起こってしまう。本戦のピットウォーク勝負だ!
シルバン・ギュントーリ選手
MotoGPフル参戦の経験を持ち、2014年のワールド・スーパーバイク選手権でチャンピオンを獲得。
今季も負傷欠場中のアレックス・リンス選手の代役としてチーム・スズキ・エクスターからMotoGPに3戦出場した。
今年1月のセパンで行われたヨシムラGSX-R1000のテストの時から8耐参戦が検討されていた。
8耐初参戦となるシルバン選手の写真を多く撮ってしまった。
テストは本戦と比べて走行時間が長いので写真を撮りやすい。セッション開始直後はダンゴ状になっているので連続撮影できないコンデジは不利だが、マシンがバラけてきたところで1台ずつ撮影するのだ。
それでもライダー交代と走行しているマシンの巡り合わせて撮れていない選手がいたりする。
テスト初日の写真にシルバン選手のサインを入れて頂いた。
鈴鹿8耐開幕まであと6日
鈴鹿で世界耐久チャンプを決めたいYARTヤマハ 鈴鹿8耐テスト
EWC世界耐久選手権にレギュラー参戦しているYART Yamaha Official EWC Team。
鈴鹿8耐でのチャンピオン決定戦に備えてヤマハ・ファクトリーの野左根航汰選手がシリーズ参戦している注目のチーム。
ランキング4番手につけて鈴鹿での決戦に挑む。
YART Yamaha Official EWC Team サイン寄せ書き
YARTヤマハのロゴを写真屋さんで印画紙にプリント。
野佐根選手を中心に3ライダーがバランス良くサインを入れて下さった。
ナイトラン時間帯のYARTヤマハのピット
ブロック・パークス選手
2013年のMotoGPフル参戦をはじめ、YARTヤマハのライダーとして8耐やEWCを戦ってきた。YARTヤマハの中心選手。
2014年の8耐テストで初めてお会いした時もMotoGPライダーだった。
8耐は最高4位なので、今年こそは表彰台に上りたいところ。
前週に行われたメーカー&タイヤテストから日本に滞在して今回の合同テストに臨んだ。
テスト初日の写真にパークス選手のサインを入れて頂いた。
野左根航汰選手
今季から全日本でヤマハ・ファクトリー入りを果たし、さらにはEWCフル参戦と大抜擢された。
走って走って走りまくって見て分かるほど成長を遂げている野佐根選手。第4戦もてぎで全日本JSB1000初優勝。ノリのノッている。
ヘルメットに描かれている星マークは故・阿部典史選手の「チームノリック」出身ライダーの証。ノリックの意思を受け継いで走る。
テスト初日の写真に野佐根選手のサインを入れて頂いた。
全日本の写真も持って行ったのだが、テスト2日目は初日に撮影た❝8耐写真❞を優先にサインを頂いて行った。
マービン・フリッツ選手
2014年にスーパースポーツ600のチャンピオンを、昨年はドイツロードレース選手権IDMのチャンピオンを獲得して今季YARTヤマハのレギュラー・ライダーに抜擢された。
初の鈴鹿8耐をどう戦うか?
テスト初日の写真にフリッツ選手のサインを頂いた。
YARTヤマハのサイン3カード達成!
鈴鹿8耐開幕まであと7日
昨年の成績を越えよう! カワサキ・チーム・グリーン 鈴鹿8耐テスト
昨年の鈴鹿8耐ではトップと同一周回の2位。今年はそれ以上の成績が期待されるカワサキ・チーム・グリーン。
ハスラム選手以外はメンバーを一新。WSBのジョナサン・レイ選手やトム・サイクス選手は来なかったが、カワサキが勝利を掴むための強力な布陣を敷いている。
Kawasaki Team GREEN サイン寄せ書き
今季からチーム名が「Kawasaki Team GREEN」となったので「Kawasaki」が入ったロゴを探して写真屋さんでプリント。
3人のバランスが取れたサイン寄せ書きをして頂けた。レースも3人のバランス良く好レースを見せてくれることだろう。
テスト初日は総合5番手、2日目は4番手タイムを記録した。
渡辺一馬選手
今季からカワサキに移籍し、8耐でも中心ライダーとなった一馬選手。その重圧からかピリピリとした雰囲気だった。
全日本戦では2度の2位表彰台があり、ランキング2番手につけている。
一馬選手には全日本2&4レースでの写真にサインを入れて頂いた。
レオン・ハスラム選手
3月の東京モーターサイクルショーで早々とレオン・ハスラム選手の参戦決定が発表された。
やっぱり鈴鹿8耐にレオン選手が来なくては面白くない。ハルクプロで連覇を成し、カワサキに移籍した昨年は2位表彰台の原動力となった。
全日本最終戦での中須賀選手とのバトルも見応えがあった。
今回の合同テストにはパパ/ロン・ハスラム氏は同行してこなかったようだ。期待して写真持って行ったのだが。前回のテストはどうだったのだろう?
本戦でロン氏に会えることを期待だッ!
テスト初日の写真にレオン選手のサインを入れて頂いた。
アズラン・シャー・カマルザマン選手
2011年鈴鹿4耐勝者。ドルフィンが30年ぶりに観戦に行った2013年には玉田誠選手、高橋裕紀選手とともにHonda Team Asiaから8耐参戦、6位入賞した。
2015年にはMotoGP Moto2クラスにイデミツ・ホンダ・チーム・アジアから参戦。今季はアジアロードレース選手権SS600クラスにZX-6Rで参戦中。ポイントリーダー。
アジア圏でのカワサキ販売促進アピールのためにアズラン選手に白羽の矢が立ったそうだ。
名前のイメージが『アルスラーン戦記』の王子っぽくもあり、ミドルネームが赤い彗星っぽくもある。
遠目には姿を見ていたのだがなかなか会えず、テスト2日目の午後になってようやく会うことができた。
「これが最後のチャンス」と思い、チーム・サインカードと走行写真に連続2枚サインを頂いた。
サインをして下さっている時に気付いたが、アズラン選手は右手に怪我をしているようだった。帰ってから調べると、今季のアジアロードレース第3戦の鈴鹿で転倒て負傷したらしい。それでも決勝4位と10位でランキングトップを死守した。
8耐までに完治は無理かもしれないが、できるだけ実力を発揮して欲しい。
テスト初日の走行写真にサインをして頂いた。サインカードと連続だったのでペンは黒ペンのまま。
鈴鹿8耐開幕まであと8日
ブラドルが来た8耐スペシャル編成で臨む F.C.C.TSR 鈴鹿8耐テスト
前々から言われていたとおり、F.C.C. TSR Hondaは今シーズンのEWC世界耐久選手権を戦ってきた布陣ではなく、スペシャル編成メンバーで鈴鹿8耐に臨む。
それまでのTSRのメンバーは他のホンダ系チームに振り分けられた。
EWC開幕戦に伊藤真一選手が参戦したり、鈴鹿2&4レース前にテストでアラン・テシェ選手が骨折して戦線離脱したりとシーズンを通して固定メンバーではなかった。
F.C.C. TSR Honda サイン寄せ書き
サインカードはチームロゴを写真屋さんでプリントして作っていた(水にも強い)が、プリントできないロゴもあった。
そのようなものは自宅のプリンターで印刷することにした。どうせならロゴをぼかして薄くしてカードの下地にも入れてみようと考えた。ここにもヨシムラ60周年の色紙の影響が伺える。
写真用紙を葉書サイズにカットしてプリントして作ったものだ。
ドミニク・エガーター選手
今年も来てくれたドミ選手。今や鈴鹿8耐のスター選手の一人。
昨年は転倒が多かったが、今年はテスト中の転倒は無かったようだ。
過去3年参戦中、2回表彰台という素晴らしい成績。
ドミ選手のスターたる所以は速さだけでなく、ジェントルマンであり、徹底したファンサービスにある。
走行終わって顔真っ赤にして水をかぶったように汗がだくだく落ちていても(下写真↓)ファンが来たら笑顔で対応。ここまでなかなかできるものではない。人間として頭が下がる思いだ。
会った人はみんなドミ選手を好きになる。
毎年、パドックにドミ選手のファンの女性がお子さんを連れて応援に来ている。そして毎年お子さんの成長ぶりを目にするのだった。
昨年はブラックボディのマシンばかりしか撮れなかったので、今年はドミ選手の写真を撮りまくった。
テスト2日目の総合トップタイムを記録するなど好調。優勝狙えるぞ!
テスト初日の写真にドミニク・エガーター選手のサインを入れて頂いた。
ステファン・ブラドル選手
昨年までMotoGPを走り、今季からワールド・スーパーバイク選手権でレッドブル・ホンダWSTでニッキー・ヘイデン選手のチームメイトとなったブラドル選手。
元MotoGP選手ということもあってパドックでも人気が高かった。
交通事故でニッキー選手を失ったレッドブル・ホンダWSTが残ったブラドル選手を8耐参戦に出さないのではないかと思ったが、40回記念大会を盛り上げたいホンダの意向が強かったのだろう。
WSB組でもアレックス・ロウズ選手マイケル・ファン・デル・マーク選手と違って1日遅れでテストに参加。アメリカ戦が終わって時間の余裕を持って日本に向かったのだろう。それも契約のうちか?
テスト観戦も初日だけで終わっていたらブラドル選手に会えなかったところだ。
WSBのレッドブル・カラーのヘルメットがカッコイイ。
サイン帳に頂いたブラドル選手のサイン。WSBで使っているゼッケン「6」を書いて下さっている。
ランディ・ドゥ・プニエ選手
先月のメーカー&タイヤテストから参加し、セットアップを煮詰めて行った。
ランディ選手も元MotoGPライダー。カワサキ時代は中野真矢選手のチームメイトだった。LCRホンダにも所属していた。スズキやKTMのMotoGP機開発も行っていた。
2014年の8耐ではヨシムラから参戦、2位表彰台を獲得。
今季はカワサキから参戦したEWCで連続表彰台に上っている実績を持つ。チーム・グリーンのライダー候補にも名前が挙がっていた。
初日のナイトランをや早めに切り上げたが、写真屋の閉店時間が迫っていたので必ずしもベストの写真をプリントできた訳ではなかった。
ランディ選手の写真も多少ボケていたものだが、チャンスの方を優先した。
テスト初日の写真にランディ選手のサインを入れて頂いた。
ヨシムラ濱原が8耐参戦 EWCチャンプに最も近いスズキ・エンデュランス
今年の鈴鹿8耐はEWC世界耐久選手権の最終戦にしてチャンピオン決定戦になっている。
ポイントリーダーは昨年チャンプのSUZUKI ENDURANCE RACING TEAM。
今年3月、ル・マン24時間レースに向けたテスト中の事故で5度の耐久王に輝いたアンソニー・デラール選手を失った。デラール選手のためにもチャンピオンを奪取したいことだろう。
SUZUKI ENDURANCE RACING TEAM サイン寄せ書き
事前に合同テストのエントリーリストにスズキ・エンデュランスの名前が無く、実際にテストに行ってみたら「来てるじゃないか!」と驚いた。
まあ、考えてみればチャンピオン狙っているチームなのだからテストに来るわな。
そういう事もあろうかと❝無地❞のカードも持って行っていたので、そこにサインを寄せ書きして頂き、後からチームロゴをプリントした。
やっぱり世界耐久王に一番近いところにいるチームにはもらっておかなきゃねー。
ヴァンサン・フィリップ選手
エティエンヌ・マッソン選手
アレックス・カドリン選手
4月開催のル・マン24時間レースからチームに合流した。
テストには来たが鈴鹿8耐には出ないようだ。彼の代わりに…。
濱原颯道選手
走っているのを見て「あれ?」と思ったら、ヨシムラの濱原颯道選手じゃないですか。
テストに参加だとばかり思っていたら、後から濱原選手のツイッター見たら、この日がオーディションでその後、スズキ・エンデュランスから8耐出場が決定したそうだ! こりゃ驚いた。濱原選手にも寄せ書きしてもらわなきゃ。
ヨシムラのツナギでライディングしていたが、スズキエンデュランスのツナギを来ているところもパドックで目撃。その時は「テストライダーでもチームのツナギ着るんだ」と思っていた。
スズキ・エンデュランスがEWCチャンピオンになったら濱原選手も耐久王?
ヘンな乗り物でかなり速い速度でパドックを移動していた濱原選手を流し撮り(笑)。
テスト初日の写真に濱原選手のサインを入れて頂いた。
3連覇に向けた「青の真価。」 ヤマハファクトリー 鈴鹿8耐テスト
シーズン最初のテストに行く時はいつもサインを頂く写真が無いのでどうしようかと悩む。
だが、今年はヤマハ・ファクトリー・レーシングが3連覇に向けてスローガン「青の真価。」を掲げ、ロゴも発表したのを見て「これだ!」と閃いた。
「青の真価。」ロゴを写真屋さんで葉書サイズにプリント。チームでサイン寄せ書きしてもらうことにしたのだ。
ヨシムラが60周年の時にイベントで「ヨシムラ60」のロゴが薄く描かれた色紙を配っていたのをブログ等で見て「いいなぁ」と思っていた。また、シュワンツ選手がヨシムラから参戦した際に、3ライダーイラスト入りクリアファイルを友人からお土産で頂いて、それに3ライダーのサインを寄せ書きして頂いた事もあって、今回の寄せ書きを閃く下地ができていた
YAMAHA FACTORY RACING TEAMのサイン
ただ❝寄せ書き❞して頂くという事が上手く伝えられなかった。
イメージとしては第一ライダーの中須賀選手のサインをロゴ上のセンターに入れて頂きたかったのだが、「この辺に」と最初にお願いしたロウズ選手が割と大きめに書いた下さったのでこのような配置になってしまった。
ヤマハファクトリーに限らず他チームも同様。
サインカードを作っていったおかげで、初日のサイン収集が面白くなった。
中須賀克行選手
ヤマハHPを読むと「やりましょう3連覇‼」とチームを引っ張っていたそうだ。
全日本開幕から連続転倒があり、今年の8耐優勝は難しいかな? と思うところがあったが、実際の様子を見ているとそんな危機感を微塵にも感じさせない走りだった。
やはり今年のヤマハファクトリーは強そうだ。
テスト初日に撮影した写真に中須賀選手のサインを入れて頂いた。
お昼休みには談笑しながら普通に歩いてレストランSUZUKA-ZEに食事に行かれていた。全日本チャンピオンがこうして出てきてくれる2輪レースはいいなぁ。4輪は閉じこもって出てこないから。
アレックス・ロウズ選手
後からヤマハのHPで、アレックス選手とマイケル選手はラグナ・セカでのWSBアメリカ戦を終えてすぐに日本に向けて出発し、テスト日の朝5時に羽田に到着。新幹線と近鉄を乗り継いで10時前に鈴鹿に到着した超ハードスケジュールだったと知った。
アメリカから日本へだと日付変更線またいで一瞬で1日無くなるからなぁ。
一昨年もGPライダーのポル・ エスパルガロ選手とブラッドリー・スミス選手がGP後すぐに日本に駆けつけて、テスト初日の昼前に到着していた。
昨年はテスト初日のチーム・カガヤマに清成龍一選手っぽい人がキャリーバック引っ張ってやって来たのを見かけて「おとといBSBあったばかりなのにまさか違うよなぁ?」と思っていたら本人だった―という事があった。
世界を転戦している選手はタフで凄いと感心する。
テスト初日は❝体慣らし❞だったが、2日目には8秒039で総合3番手タイムを出したアレックス選手。今年もヤマハファクトリーに死角無し。
テスト初日に撮影した写真にアレックス選手のサインを入れて頂いた。
マイケル・ファン・デル・マーク選手
長身のマイケル選手に合わせて多少ポジション変更が成されているらしい。
ヨシムラの濱原選手と組んだらポジション気にしなくて済むのだが。
今年、ホンダからヤマハに移籍してヘルメットのカラーリングも一新している。
全日本オーポリ戦に野佐根選手の代役参戦して見事な走りをしてくれたマイケル選手。昨年のカワサキのハスラム選手ように最終戦MFJ GPにも3台体制でスポット参戦して欲しいな。
マイケル選手のスプリントを見てみたい。
テスト初日。リュックを担いでピットに向かうマイケル選手。この時って鈴鹿に到着してすぐだったと後から知った。
テスト初日に撮影した写真にマイケル選手のサインを入れて頂いた。
今年は早くもヤマハファクトリー・サイン3カード達成。

























































































































