NGKプラグ鈴鹿2&4レース土曜日に行ってきた イベントなどいろいろ
NGKプラグ鈴鹿2&4レース土曜日に行ってきた。
朝は曇っていたがゲートオープン頃には晴れて日差しが強い天気になった。
午前中は半袖で日焼けするくらいだったが、風が強くて肌寒く感じ、午後にはマイクロダウン(小さく収まるので持ち運びに片理)を羽織っても尚寒かった。
NGKプラグが冠スポンサーに付いているので、グランドスタンド裏では特別展示「世界のTOPで戦いづづけるNGK」が催され、NGKプラグを使用したフェラーリF14T、ロータス100T/ホンダ、ホンダRC213V、ヤマハYZF-M1、8耐優勝ヤマハYZF-R1のF1とMotoGPマシンが展示されていた。
GPスクエアでは各メーカーブースが並び、スクエア中心には「エンジョイホンダ」が展開されて賑やかな雰囲気だった。
スーパーフォーミュラ初年度の最終戦なんてGPスクエアの大半が駐車場になっていて寂しいものだったが、それに比べたらお祭り感がでてきて良い。
「エンジョイホンダ」ではファン感謝デーでも行っていたマクラーレン/ホンダやARTA HSV010の乗車体験をはじめ、ホンダ製品の紹介ブースがあった。
ホンダ・シビックTypeR
燃料電池車
ヤマハファクトリーのスポンサーにもなっているモンスターエナジーがアブソリュートリーゼロを無料配布していたのでもらってみた。
これがとんでもない事になった。
飲んだら胃の中でモンスターが大暴れ。あまりに暴れすぎて口から出てきそうなほどで、何度か抑え込むのに苦労した。
凶暴すぎて半分も飲めなかった。
おかげで終日あまり食欲が無く、鈴鹿での飲食代がかからずに済んだのだった。
ドルフィンは昔ながらのオロCの方が合っている。
中嶋悟監督によるロータス100T/ホンダのデモランがあった。
やっぱりホンダ・ターボの音はいいねぇ~! F1らしい轟音だよ。
今回は今後の8耐テストやGTテストでサインを頂くための写真撮影をするためにピットウォークに入らなかった。
ピットウォークの列に並ぶためにはスーパー・フォーミュラのフリー走行を削らなくてはならないからだ。
プレミアムエリアが優先で入るので ピットウォークに入ったところでピエール・ガスリー選手にサインを頂くことはできないだろうから。
GPスクエア・メインステージではイベントが絶えず行われていた。
土曜日からトークショーが多く開催されたのは嬉しい。コーナーとGPスクエアを3往復するほどだった。
MORIWAKIトークショー
森脇護監督のトークは初めて聞くので、トークショーの中で一番楽しみにしていた。
森脇護監督、高橋裕紀選手、清成龍一選手が登場。
鈴鹿8耐に復帰する思いを語ってくれた。
森脇監督「『8耐復帰』と言ってもウチはまだ参加資格ないからね。まずそこから」
清成選手「マシンから降りている時はトライアウトを突破できるか心配で考えてしまっています」
高橋選手「もし、どちらかに何かがあったら走れなくなってしまうので慎重になります」
-と、8耐トライアウトに対する思いを話していた。
最後に森脇監督から「マシンはGPの方が凄い事をやってますが、レースとしては鈴鹿8耐が世界最高だと言えます。」「マシンは日々進化していますが、それ以上にライダーがライディング技術を向上させてます。マシン的には進化していないGP2でさえMotoGPに匹敵するタイムになってきているほどです。マシンだけでなく、ライダーの技術も見てください」とのコメントがあった。
松田次生選手のスーパーフォーミュラ開幕直前トーク
フリー走行を終わっての決勝予想。
結果としては「対抗」の中嶋一貴選手が優勝、「本命」石浦選手は4位とまずまずの結果。
スーパーフォーミュラGO ON!トーク
BSフジデ放送されている『スーパーフォーミュラGO ON!』のMC、小林可夢偉選手、中嶋大祐選手、ピエール北川アナウンサーが登場。
TV放送の裏話から映像や活字にできない事までの爆笑トーク。
可夢偉選手のトークショーが観られて嬉しい!
JSB1000スズキライダー・トークショー
JSB1000クラスに新型を投入したスズキのメインライダーのトークショー。
新型スズキGSX-RRの感触について加賀山選手は「車で言うとマニュアル車からパドルシフト車になった感じ」と話されていた。
練習走行でハイサイド転倒した津田選手は「マシンの❝向こう側❞が見えましたからね」「でもコレだけ(左ひじの湿布?)で済みましたから」
浦本選手は「JSBに復帰して分からない事は加賀山さんに聞きまくってます」
と言うと
加賀山選手「ナオは若いな。今まで積み重ねてきた事をそう簡単に教えられない。全部ウソ教えてる(笑)。その結果が予選33番手だよ」
津田選手「チームカガヤマのピット内がパーテーションで仕切られるんじゃないですか?」
加賀山選手「それヨシムラも一緒だよ。あれ? 何で濱原呼んでないの? 皆アイツの事知りたいよね?」
津田選手「いや、僕に決定権無いですから」
スーパーフォーミュラ監督トーク
セルモの立川祐路監督が登場。
続いてスーパーフォーミュラ・ドライバートークで予選を終えた山本尚貴選手、野尻智紀選手、国本雄資選手、中嶋一貴選手が登場したのだが、ドルフィンはF3決勝を観るために逆バンクに走ったのだった。
2輪、4輪とも激しい予選で楽しめた。
トークショー観るためにN-ONEレースは全く観ていないが、鈴鹿への道中にレース参加車両が走っているのを見たぞ。
楽しい1日だった。寒かったけど。胃の中グルグルだったけど。
スーパー耐久デモレース 鈴鹿ファン感謝デー
鈴鹿ファン感謝デー土曜・日曜日の両日にスーパー耐久デモレースが行われた。
デモレースでは両日ともGT-Rvs488とAMG GT3同士の対決と2手に分かれた。
同じS耐最高のST-Xクラスであってもかなり性能差があるようだ。車両の年式もあるかもしれない。
この感じからすると本戦でもAMGは置いて行かれてしまうのだろうな。
スリーボンド 日産自動車大学校 GT-R/平峰一貴選手
4月1日に開催されたスーパー耐久の開幕戦・もてぎで優勝。
平峰選手ってドルフィンの目から見ると体操の白井健三選手に雰囲気が似ている…。
HubAuto Ferrari 488 GT3/吉本大樹選手
フェラーリの新鋭GT3マシン488。やっぱりフェラーリはカッコイイですなぁ。
吉本選手には昨年のスーパーGT300のSYNTIUM LM corsa RC Fの写真にサインを入れて頂いた。
少し離されてAMG同士の対決。
ARN AMG GT3 errari 488 GT3
今季は488GT3での参戦になっているので、旧型車?
SATO-SS SLS AMG GT3 Rn-S
ケーズフロンティア 911 GT3R
スーパーGT300との合同テストでは走行していたが、スーパー耐久デモレースには出走していなかった。
スーパーフォーミュラ 今年も苦戦?ホンダ陣営 鈴鹿ファン感謝デー
さあ、2&4レースが始まる前に駆け込み鈴鹿ファン感謝デー・ネタ。
土日の2日間観に行って、スーパーフォーミュラに参戦するほとんどドライバーにサインを頂けた。これで2016年シーズン分は終了。
また今年のファン感謝デーから撮影した写真は1年かけてサインを頂いて❝2017年版サイン写真集❞を作るのだ。これが近年のマイブーム。
ホンダ陣営はガスリー選手一人が気を吐いている感じで、今年も苦戦を強いられそう。
B-Max Racing team/小暮卓史選手
スーパーGTやF3に参戦していたB-MAX RACING が今年からスーパーフォーミュラに参戦開始。
SUNOCOル・マンと黄色被りしてしまうが、黄地に赤ライン&ロゴと今までのスーパーフォーミュラに無かった色合いなので目立つ。
ここ数年、ホンダ系新チームの立ち上げに関与している小暮選手。チームを軌道に乗せる苦労もあるのか、上位に絡んでこないのでもったいない。
2000年代後半のフォーミュラとGTで勝っていた走りが観たい。
昨年、一昨年とテストの時は道上選手と一緒にパドック裏を歩いていたのになぁ。
小暮選手には昨年のDRAGO CORSE SF14(上)とKEIHIN NSX-GT(下)の写真にサインを入れて頂いた。
DOCOMO TEAM DANDELION RACING/野尻智紀選手
昨年は2勝したチームメイトのバンドーン選手に対して3位表彰台が最高位。
チーム体制は悪くないようなので3年ぶりの勝利が待たれる。
ARTA20周年イベントで土曜日から幾つものイベントやトークショーに出演されていた野尻選手。昨年のDOCOMO DANDELION M40Y SF14(上)とARTA NSX-GT(下)の写真にサインを入れて頂いた。
DOCOMO TEAM DANDELION RACING/伊沢拓也選手
REAL RACINGからシャッフル移籍でDANDELIONへ。
ホンダのGP2参戦スカラシップ・ドライバーに選ばれた経験を生かしてもらいたい。
伊沢選手に昨年のREAL SF14の写真にサインを入れて頂いた。
TCS NAKAJIMA RACING/中嶋大祐選手
昨年は2位表彰台が最高位。優勝まであと一歩。今年は表彰台の中央に立ってほしいなぁ。
いつも丁寧なファンサービスをしてくれる中嶋大祐選手。サウンド・オブ・エンジンでドライブした鈴鹿セーフティーカーNSXの写真にサインを入れて頂いた。
TCS NAKAJIMA RACING/ナレイン・カーティケヤン選手
カーティケやん選手の加入でインド系IT企業日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ(TCS)がメインスポンサーに就いた。
日本3年目のカーティケやん選手だが何故今年から? やん選手の働きかけとかチームとの折り合いやタイミングがあったのだろうか。
オフシーズンにはトヨタ陣営のシートが埋まる中、ホンダ陣営に移籍して今年も日本で走ることになった。
ホンダ陣営では唯一のF1経験者のカーティケやん選手。昨年のSUNOCO TEAM LEMANS SF14の写真にサインを入れて頂いた。
マチャアキ今年はクラシックカー・ラリー完走 ラ・フェスタ・プリマヴェラ
ラ・フェスタ・プリマヴェラ及びラ・フェスタ・ミッレ・ミリアの顔、マチャアキ/堺 正章さん。
昨年はマシントラブルで2日目でリタイア。-そう、観に行った午前の橿原神宮では走っていたが、その後に追いかけた大阪南港にある大阪府咲洲庁舎には現れなかったのだ。
そんな事もあったので、3日目の午後になる奈良ホテルに現れるのか? マチャアキさんと会えるのか? と不安だった。
今回の一番の目的なのだから。
| 1957年 | MASERATI 200 SI |
マチャアキさんの赤いマセラッティが奈良ホテルの敷地に入って来ると、ギャラリーの盛り上がりもMAXになった。さすがにどの世代でも認知されている国民的タレントだ。
来てくれて良かった…。
昨年のリタイアから1年かけて整備して今大会に臨んだそうだ。
マチャアキさんのマセラッティを追いかけてギャラリーの大半が移動。沿道の人々もまばらになった。
知っていて観に来た人はともかく、知らずに奈良ホテルへ宿泊や結婚式のお客さんは驚いただろうな。
4ツ切サイズにプリントした昨年の写真にサインを入れて頂きました。
ほぼ新品の❝エース❞の金ペンだったのだが、インクがタレてしまい、もう少しでマチャアキさんの手に付いてしまうところだった。
それでも日付まで書き入れてくださった。
「ありがとうございます‼ 額に入れて家宝にします!」とお伝えしたのだった。
マチャアキさんのグループサウンズ時代はドルフィンの叔父叔母世代。
物心ついた時には既にソロで歌っていたし『マチャアキするぞ~!』等バラエティー番組や『時間ですよ』等のドラマに出演されていた。
『西遊記』から『かくし芸大会』、『チューボーですよ!』と現在も放送されている『世界一受けたい授業』と、常にマチャアキさんの番組は見てきたのだ。
今年は本場のミッレミリアにも参加されるそうだ。車両はマセラッティA6 GCSになる予定。
また来年もお会い出来たら嬉しいな。
奈良ホテルの桜
| 1934年 | MG PA |
| 1935年 | BENTLEY 3.5L |
| 1937年 | BUGATTI T57 VENTOUX |
| 1938年 | CITROËN TRACTION AVANT 7CV |
ネルソン・ピケットのブラバムBT52B 「隔週刊F1マシンコレクション」の神髄発揮
’80年代のF1マシン、ブラバムBT52B/BMWの1/43ミニカーが今の時代に入手できるとは、これぞ「隔週刊 F1マシンコレクション」の神髄。
Vol.7までは購買者を獲得するために割とメジャーな❝鉄板❞ミニカーを出してきたが、一昨日発売のVol.8からいよいよ❝入手できないマシン❞がリリースされはじめるので楽しみだ。
1983年に登場したBT52Bはウイングカー時代が終わり、ターボエンジン主流時代になった時のマシン。当時の雑誌では❝奇才❞と称されていたデザイナー、ゴードン・マーレイ氏がデザンしたもの。
ウイングカーとして翼断面構造になっていた規定幅いっぱいのサイドポンツーンは無くなり、ラジエーターを置くだけの場所だけが残った。
フロントウイングは三角で❝イカ耳❞のようになっている。
リアには今見れば小型のディフューザーが設けられている。
そしてBT52Bを使い、ターボエンジン搭載車で初めてチャンピオンを獲得したのはネルソン・ピケット選手。2度目のタイトル獲得だ。
後年、ウイリアムズ/ホンダに乗って3度目の王座を獲得するが、この頃は若くて一層ギラギラしていた。
'77年を最後に日本からF1GPが去り、その間にウイングカー時代は終わりターボエンジン主流時代へと移っていった。映画『ウイニングラン』でも冒頭で「エンジン時代、ターボ時代…」とナレショーンが入る。
ウイングカー時代にも変わりF1は登場したが、フラットボトム化された後も試行錯誤が繰り返されて奇妙なデザインのマシンが表れていた。
雑誌でしかF1を見られなかった頃なので「どんな構造をしているのだろう?」と紙面を食い入るように見ていた。
ブラバムBT52Bは奇妙なデザインながら速かった。
「隔週刊F1マシンコレクション」の1/43ミニカーでは実車と異なるこれこそ奇妙なフロントサスを除けば創刊号のような色ムラは見当たらなく良いできだと思う。
BT52Bの小さなサイドポンツーンの全面は確かラジエーターだったはずだが、ミニカーではツルンと平面になって、ゼッケンだけが❝ラジエーターの上に書かれた❞ような処理になっているだけだ。
BT52Bの写真が無いので’85年東京モーターショーに展示されたBT54
’85年東京モーターショーのBMWブースに展示されていたブラバムBT54/BMW。このマシンもゴードン・マーレイ氏のデザインだ。
今ならF1はドーンと展示されるのだが、この時は立てて割とひっそりと展示されていた。
ドルフィンにとっては「うわッ! ブラバム置いてある‼」と驚いたものだ。通路の奥行が無く、写真1枚で全体が入らなかった。
同モーターショーのホンダブースにはナイジェル・マンセル選手のウイリアムズFW10/ホンダが華々しく展示され人気を博していたのだった。
90年前の車が今も元気に走る ラ・フェスタ・プリマヴェラ
60台ものクラシックカーで愛知・名古屋をスタートし、三重~和歌山~奈良~京都~滋賀~福井を4日間で巡り京都でゴールしたラ・フェスタ・プリマヴェラ。
今年は大阪は通過だけなので奈良公園近くにあるチェックポイントの奈良ホテルへと観戦に出かけた。
車両が連続してチェックポイントに現れるので、連写機能重視で久しぶりにデジタル一眼レフに標準~広角レンズを付けて持っていきコンデジと併用した。
ホテルの敷地内道路で、加えて沿道にはギャラリーも多数いるので走行速度は遅い。これならコンデジ1本でも良かったかな? と、後から思った。
| 1928年 | INVICTA 4.5L COMPETITION |
第1回多摩川スピードウェイ100周レース優勝車なのだそうだ。
今年、ベントレーから車両は変わっても優勝。クラシックカーラリーでは無敵の強さを誇るペアだ。
まるで宮崎アニメに出てきそうなメカメカしさとウエザリング。
エンジン始動はフロントにあるレバーハンドルを回すのだろう。
90年前の車が4日間長距離走行できるほどきっちりメンテナンスしているところも素晴らしい。
| 1925 | BUGATTI T13 BRESCIA |
ボディのフロント部は筒のようで、漆黒が芸術品のような輝きだった。
シフトレバーがコクピットの外に付いている。
| 1925 | BUGATTI T35A |
GPを含む多種のレースで1000勝以上しブガッティで最もレースに勝利したタイプ35の市販公道車。
| 1927 | BUGATTI T38 |
初代オーナーはブガッティの女性ワークスドライバー。その後にブガッティコレクターのコレクションに加わっていたものをレストアしたそうだ。
大阪モーターサイクルショー/カスタムワールドとおねえさん あの一瞬を捉える
大阪モーターサイクルショーのバイク製造メーカー以外の展示車をちょこっと掲載。
「カスタムワールド」や「パーツ・アクセサリー」コーナーは関西発の企業が多いので、展示車も他都市でのショーには展示されることが少ないかもしれない。
近畿モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)
鈴鹿サーキッキトクィーンのお姉さんと高橋裕紀選手のJ-GP2モリワキMD600とモトクロス池本凌汰選手のスズキRM-Z250が展示されていた。
JSB1000クラスに参戦する寺本幸司選手の寺本自動車商会。
お姉さんたちも大勢いたのだが、撮影する人が多かったのであまり撮らなかった。
他の方がブログ等で掲載しているように上手く取れない。
片手間で―いや、本当に片手で撮っているのもブレたりして良くないのかもしれない。「あ、おねえさんいる」と、片手でパシャリしてすぐ次へ―なのだ。
写真は「一瞬を捉える」と言われるが、ドルフィンは❝まばたきをしている❞一瞬を捉えるのがうまい。
目を閉じるあの僅かな一瞬を逃さず、あるいは目閉じかけて❝白目を剝いている❞写真がかなり多い。「やれやれだぜ」(空条承太郎・談)
JAF関西
「JAFホームページ内のキャラクター・久留間まもりがイベントコンパニオンとなり、同社ブースで来場者を出迎える」と記載されていたので「まさかキャラクターを描いたパネルが置いてあるんじゃないだろうな?」と疑っていたら、リアル久留間まもりだった。しかも2人‼
カスガムされたスズキGSXカタナ。黒で統一された姿は『西部警察』のハト/鳩村刑事が乗っているカタナを彷彿させられてカッコイイ。
アニマル柄のバイクも面白いが❝耳❞が取り付けられているヘルメットが面白い。道路交通法OKなのかな?
耳部分の前方はメッシュになっているのでエアを導入できるのだろうか。
『ばくおん!』でMVX250に乗っていたライダーだったか、こんな耳付きヘルメットを被っていたような。
大阪オートメッセでスワロフスキーのベンツを見たが、コレは二輪版。スワロフスキー・バイク。
ラ・フェスタ・プリマヴェラ2017 今年も近畿にやって来たクラシックカーラリー
今年も近畿に春を告げるクラシックカー・ラリー、La Festa Primavera 2017が4月14日に名古屋市熱田神宮をスタートし、本日17日に京都にゴールした。
昨年初めて日本海側を走った琵琶湖~若狭湾ルートが好評だったのか、今年も日本海側を走行。逆に大阪にはチェックポイントが無かった。
そのためドルフィンは奈良市へと観戦に出かけたのだった。
前日まで「橿原神宮」と「奈良ホテル」二つのチェックポイントを追っかけようか? と迷っていた。
しかし電車移動なので時間的に「奈良ホテル」が間に合わなくなってしまう可能性がある。「橿原神宮」は過去2回撮影したので、今回は「奈良ホテル」一か所に絞った。
奈良ホテルは明治42年に「関西の迎賓館」として奈良公園内に誕生した100年以上の伝統あるホテル。建物も荘厳さがある。
2年前の大会で入り口までは来たが、ホテルの建物を見るのはこれが初めて。
残念ながら敷地内道脇にあるソメイヨシノはかなり散ってしまっている。枝垂桜が満開だ。
この敷地内に60台もの車が収まるのだろうか?
時間に余裕をみて到着。初めての場所なので建物を見たり桜を撮影たりしていた。
早々と敷地内道脇に撮影場所を決める。初夏の陽気の中、長時間いることを考えて日陰になる場所にした。
到着予定時間より早かったのでギャラリーはまだまばらだった。隣に撮影場所を決めた初老の男性とお喋りしながら時間を潰す。その方は昨年からプリマヴェラの撮影を始めたそうだ。
ラ・フェスタ・プリマヴェラはイタリアのクラシックカーラリー、ミッレミリアの日本版として開催されたラ・フェスタ・ミッレ・ミリア(首都圏)のさらに関西版。
4日間の行程で開催される。
参加車で一番古いのは1926年式のベントレー。1970年のポルシェ914-6が最新型になる。トヨタ2000GTなど若造だ。
先導のレクサスLFAが到着するといよいよだ。
年式の古い車からゼッケンが始まり、ほぼゼッケン順に到着してくる。
古い車両はエンジンも大きいので排気音も大きく「あ、来たな」とすぐに分かる。
今年もラ・フェスタ・プリマヴェラの顔である堺正章さんをはじめ、クレージーケンバンドの横山剣さん、WRCとパリダカを制した篠塚健次郎さん、マッチ・近藤真彦さん、さらにはカー&工業デザイナーのケン・オクヤマさんら有名どころも参加している。
ただ「近藤真彦さんはお仕事の都合で2日目でリタイアされます」と公式HPにあったので、今年はマッチを撮影できない。
到着待ちをしている時に友人から「お台場に来ています。星野さんとマッチは健在だね」とメールが届いた。そうか、マッチは「モータースポーツジャパン 2017 フェスティバル イン お台場」に行ったのか! 
マチャアキ車、横山剣車、篠塚車が並ぶ
全車到着を待たずにトップの車がスタートとなった。かなりタイム差が出ているようだ。
ホテルの敷地内は到着する車、出発する車のラリー車だけでなくタクシー、ホテルや観光のバスとかなりごった返している。さらにギャラリーやホテルのお客さんもいるので誘導するスタッフも大変だ。
奈良と言えばアノ方も…
せんとくんも登場。マチャアキと剣さんと記念撮影していた。
周囲に人が多くてこれだけ撮影するのがやっと…。
不気味マスコットキャラの❝はしり❞せんとくん今も健在です。
全車がスタートし終えるとギャラリーも去り、奈良ホテルは静けさを取り戻した。
Team KAGAYAMA登場 ダンロップブース・トークショー② 大阪モーターサイクルショー
大阪モーターサイクルショーの開催3日間、ダンロップブースでは1時間に1回の割り合いでライダートークショーが開催されていた。
Team KAGAYAMAロードレーストークショー。
開始時間がメインステージでの「ガールズライダートーク」と完全に被ってしまっていたので、両方見るために両ステージを行ったり来たり。少しは時間をずらしてほしかったなぁ。
チーム・カガヤマは開催3日間ともダンロップブースに登壇。日々30分のために大阪来ていたの? 出番前後には大阪にある関連会社に挨拶回りをしていたのかもしれない。
司会:「加賀山選手が開発しているJ‐GP2用ダンロップ・タイヤで、愛弟子の浦本選手がチャンピオンを獲得した気持ちをお聞かせください」
加賀山:「僕一人で開発したんじゃなくて、大勢の人の協力によるものだからね。でもやっぱり嬉しいよ」「ライダーは経験が大事だから浦本には色々な事を経験させてやりたいね」
「エナジードリンクを持ってきましたので、皆さんにどうぞ」と加賀山選手。トークショー後にエナジードリンク「GO&FUN」が配られたのだが、配布位置がステージ反対側だったため、ドルフィンに順番が回ってくるまで残っていなかった。あらら…。
加賀山選手にはニューマシン・ニューカラーで走ったファン感謝デーでの写真にサインを入れて頂いた。
「お!? これニューマシンだね」と加賀山選手。
浦本選手にはチャンピオンを決めたMFJ GPでの写真にサインを入れて頂いた。
全日本エンデューロ選手権に参戦する内山裕太郎選手のヤマハYZ250FXが展示。
ダンロップ市販タイヤの開発を担っている3人のレジェンドライダーによるステーショントークショー。
北川圭一氏
全日本TT-F1、JSB1000、世界耐久選手権でチャンピオンを獲得。現在はレーシングアドバイザー。
上田昇氏
WGP125ccクラスに長年参戦し、現在はTEAM NOBBY代表。
八代俊二氏
全日本TT-F1初代チャンピオン。WGPにも参戦。最高4位。
八代氏には ’86年モリワキNSR500の写真にサインを入れて頂いた。
この年、全日本500ccクラスにステップアップ。ランキング2位。WGPにもスポット参戦。
写真を見せるや八代氏と一緒にいた上田氏は口をそろえて「懐かしいねぇ~」。
サインを頂くのは50周年記念イヤーだった2012年の鈴鹿ファン感謝デー以来。
スーパーフォーミュラのスター 可夢偉/ロッテラー/一貴 鈴鹿ファン感謝デー
トヨタ陣営が抱えるスーパーフォーミュラのスター軍団、元F1ドライバーにしてWEC優勝経験者の3ドライバー。
鈴鹿ファン感謝デーでも圧倒的人気だった(ドルフィンの見た感じ)。
ホンダ陣営はF1や世界選手権で戦ったドライバーがいないのが弱い(あ、一人いたか)。❝これから❞F1に行くであろうドライバーに人気も実力も持っていかれてしまっている。
KCMG/小林可夢偉選手
トークショーで「ブルーのマシンに乗るのは初めてじゃないかな」と語っていた可夢偉選手。ゼッケンは昨年(8)+F1ケータハム(10)の「18」。どちらも不発だったので不安(苦笑)。
「テストが全然できないままぶっつけ本番になりそう」とも。
テストは昨年のドライバー中山雄一選手が行っているようだ。
可夢偉選手には昨年2&4レースでのSUNOCO TEAM LEMANS SF14の写真にサインを入れて頂いた。
VANTELIN TEAM TOM’S/アンドレ・ロッテラー選手
全日本最高クラスのフォーミュラとGTのチャンピオンを獲得し、WECシリーズチャンピオンにしてル・マン24時間優勝経験者。
オフシーズンに去就が色々と取り沙汰されていたが、今年も日本で走ってくれるようで嬉しい。
開幕前富士テストではジェームス・ロシター選手と平川亮選手がテストしてトップタイムを記録している。昨年はセッティングに苦労していたトムスだが、今季は好調っぽい。
同じマシンを使っているのにこうも違ってくるとは。
昨年は優勝無しでも着実に表彰台&ポイントを重ねてシリーズ2位。
ロッテラー選手には昨年の2&4(上)とバンテリン・カラーを初披露したファン感謝デーでのVANTELIN KOWA TOM’S SF14の写真にサインを入れて頂いた。
VANTELIN TEAM TOM’S/中嶋一貴選手
今季はスーパーフォーミュラに加えスーパーGTでも走ってれる一貴選手。WECでもポルシェとの一騎打ちを制して優勝を重ねて欲しい。
昨年はロッテラー選手と同様に優勝無しだが、ポイント圏内フィニッシュが少なくシリーズ6位。
昨年2&4でのVANTELIN KOWA TOM’S SF14の写真にサインを入れて頂いた。











































































































