いよいよ夏の太陽が来た! スーパーGT鈴鹿合同テスト
鈴鹿1000㌔に向けたスーパーGT鈴鹿合同テストが6月30日と7月1日の2日間に渡って行われた。ドルフィンは7月1日土曜日のテストに行ってきた。
ここのところ鈴鹿に行って歩き回るととても足が疲れてしまい、先のタイヤテストの時など後半ほとんどヘバってしまっていた。
日頃デスクワークメインで年齢的にも衰える一方であることを痛感した。
今回のスーパーGTテストと、ドルフィンにとってはこちらがメインの鈴鹿8耐合同テストに向けて体力づくりをせねばと考えた。
ジョギングやウォーキングは3日坊主になるのが明白なので、日常的にできる事はないかと考えたところ、自転車通勤の際、自転車のギアを軽くしてペダルを漕ぐ回数を増やす方法を閃いた。サイクルロードレースのトレーニングでもそんな方法があると聞いたことがる。
そして休日はテニス。
タイヤテストから一か月弱、その効果はあった‼
午前、午後とコーナーに行き、ピット裏も結構歩いたが、前回ほどの疲労感は無かった。
ヨシ! このまま続けて10日後の8耐テストも歩き回るぞ!
テストなのにSF本戦時並のショップやフード売店がオープン
鈴鹿のスポット天気予報では1日中曇りで時々雨が降るはずだった。朝のうちは曇り空で傘を持って行ったのだが、日中は雲はあっても太陽が隠れる時間はほんの僅か。ギラギラとした夏の太陽が照り付ける。
蒸し暑くようやく夏が来た感じだ。
日焼け止めクリームを塗っていても肌がヒリヒリするので途中で塗り直したが腕などかなり日焼けしていたほどだ。
脚力はついたのだが、脱水気味でフラついてしまった。
週末開催、そして今回もジェンソン・バトン選手がテストに参加。特に土曜日はトークショーまで行われるとあって、早朝から鈴鹿の駐車場は車でいっぱい。
走行時間は午前2時間、午後3時間と決勝並にたっぷりと観られるのはとても嬉しい。参加台数も本戦並みに多い。
台数が少なかったタイヤテストではなかなか観られなかったコーナーでのマシンの絡み合いも多かった。
うぉぉッ! 前後を300のマシンに塞がれてどうする!?
観戦ポイントも2コーナー内側激感エリアにも入れ、パドックからのS字トンネルも使用できて移動しやすかった。
午前の走行の後には有料サーキットサファリまで行われ、イベントとして成立している。
今回もバトン選手が所属する無限のピット裏は多くのファンが集まっていた。警備員も2名に増員されている。
まだマシン走行中でもこの多さ
昼休みにはバトン選手のトークショーが開催。
ホスピタリティラウンジ2フロアが満員になるほどの人数が集まった。
バトン効果絶大。
F1に乗らないならフル参戦して欲しいけど、契約金が❝億❞はかかるんだろうなぁ。鈴鹿1000㌔1戦だけでどれほどの契約金を払っているのだろう?
集客・宣伝効果や「最後の鈴鹿1000㌔」を飾るのであれば十分だろうが、シリーズ参戦となると厳しいのでは?
他のF1ドライバーと違い長年ホンダ系F1チームで走って来たバトン選手の人気は絶大。加えてイケメンだ。ただ、近くでトークショーを見て気付いたのだが、意外に歯並びが悪い(笑)。治せるだけの収入あるのになぁ。歯医者怖いのかなぁ?
トークショー開催時間からピットウォークも行われていて、トークショー後に出て来てサインしてもらえるのではないかと期待していたが、バトン選手が出てくることは無かった。
セッション終了後にはスタッフに囲まれ別のピットから出て速攻で車に乗って帰ってしまった。
サインGET成らず。
ピットウォークのほとんどの時間を無限ピット前で費やし、灼熱の太陽に焼かれ、ただ立っているだけなのに汗が噴き出てきた。
❝無限チームのファン対応の悪さ❞を考え、諦めて無限ピット前を後にしたのだった。
午後のセッション開始時には「セーフティーカー導入訓練」も行われた。
レース中にセーフティーカーが入ったと想定し、順位を整理し、GT500と300を分けて隊列を組んでスタートするというもの。
メインスタンドでGT500と300を分けていたらしい。
決勝レースは観戦に行かないので、なかなか面白いものを観る事が出来た。
テストプログラムの終了後、コース上ではARTAのキッズミーティングが行われた。
昨年の合同テストでも予定されていたが、雨のために中止になった。
ARTAとホンダ系ドライバーとお子様によるイベントのようだ。
帰り際、スタンドから撮影だけ。
ほぼ2カ月開いて8月末には最後の鈴鹿1000㌔レースが開催される。
テストの盛況ぶりからして大いに盛り上がる事だろう。
ドルフィンは予選だけだけどね。
どうせバトン選手のサインもらえないなら最前列でトークショー見てやれ作戦

スーパーGT合同テスト2日目の昼休み時間帯にジェンソン・バトン選手のトークショーが行われた。テストなのにトークショーが行われるとは嬉しい事だ。
なんでもバトン選手がファンサービスしたいとのことで実現したらしい。
今回もガードが固くてとてもサインを頂けそうにもないので、それならばトークショーをバトン選手により近い最前列で見てやろうと作戦変更した。
定刻にはホスピタリティラウンジ2フロアがいっぱいになるほどだった。テストでこれならば、本戦でトークショーするならステージ前では収まりきらないぞ?
前には誰もいない状態だったのだが、時間が進むにつれプレスのカメラマンが前に地べた座りでやってくる。あんたたちはここに来なくても撮影できるでしょ! バトン選手の全身が写るように❝引き❞で撮影しようとするとプレスカメラマンの薄い頭が写ってしまう。めっちゃうっとうしい。
間近で見たバトン選手はやっぱり格好良かった~。
ランボ・ウラカンAVIO/ガヤルド 北野天満宮スーパーカー
京都・北野天満宮で開催されたスーパーカー・ヘリテージ・ギャザリング。
ランボルギーニ大阪と神戸が協賛しているせいか、駐車場にもランボ車が多く集まっていた。会場に向かう途中で京都の街をカッ飛ぶランボ軍団を見た時はテンション上がった~。
ランボルギーニ・ウラカンLP610-4 AVIO
ランボルギーニ大阪から出展されたウラカン・アヴィオ。戦闘機をイメージした特別仕様が内外装に施された250台限定車。
ランボは細かい派生限定車が多いのでどこまでレアなのか良く分からない。
ドア(写真ではサイドミラー下)に描かれた「L〇63」は、ランボルギーニの「L」と、創立された1963年を表す「63」、イタリア国旗の3色をモチーフにした航空機の国籍を示す円形章を組み合わせたものなのだそうだ。
ランボルギーニ・ガヤルド
ウラカンの先代のガヤルド。チン・スポイラーが直線的な前期型が2台、駐車場に停めてあった。
黒のガヤルドはリアウイングが付けられている。
❝あの❞ナンバーのデ・トマソ・パンテーラ/マングスタ 北野天満宮スーパーカー
京都・北野天満宮で開催されたスーパーカー・ヘリテージ・ギャザリングは『サーキットの狼』を意識した車両ラインナップになっていて、劇中登場車が多く見る事ができた。
デ・トマソ・パンテーラL
『サーキットの狼』でもかなり最初の方に登場したスーパーカー。
驚いたのは、展示してあったパンテーラは劇中で風吹裕矢に指摘された❝あの❞ナンバープレートを付けていたのである。
決して悪いマシンではないが、子どもたち(当時)の間では完全に初登場時の「〇〇ナンバーのパンテーラ」が印象付けられてしまっていた。
「L」はアメリカ市場を意識したモデル。
運輸局は同じだが、現在の❝平仮名❞表記にはなってはいる(劇中は確か漢字)。
見た瞬間「プッ! 〇〇ナンバーのパンテーラ‼」と思わず吹き出してしまった。エントリーしたオーナーさんも凝ってるなぁ。
デ・トマソ・マングスタ
初めて見るスーパーカー。
ジョルジェット・ジウジアーロ氏によるデザインと現在では使われないクラシカルなグリーンメタリックの車体色がとても美しい。
コクピット後ろのリアセクションがガルイング状にダイナミックに開く珍しい構造。
搭載されているのは5000ccフォードV8エンジン。
F1マシンコレクション13号発売だが 京商1/64セナコレのロータス97T/ルノー
ロータス97T/ルノーの1/43ミニカーが付くF1マシンコレクション13号が発売された。
しかし、ロータス97Tは京商1/64ミニカーの「ロータスF1」と「セナ コレクション」で2台。缶コーヒー付きで1台持っているので、今回もパス。
先日、ディアゴスティーニから「F1マシンコレクション」のメール・アンケートが来たが第一問目の「好きな号だけ購入している」で終了になった…。
昨年のサウンド・オブ・エンジンでは石浦宏明選手が97Tをドライブ
京商1/64ミニカーで同じロータス97Tを発売しているのだが、セナコレのロータス97Tは初優勝仕様になっていたのだ。セナ選手のフィギャが乗っているだけでなく、タイヤもレインになっているマニアックな仕上がり。これでは同じマシンであっても買いたくなってしまう。
日本でF1GPが開催されていない時のマシンなので、2013年の鈴鹿ファン感謝デーで初めて見て、昨年のサウンド・オブ・エンジンでも走行を見る事ができた。
JPSカラーはカッコイイですなぁ。一直線ではなく角度が付いたフロントウイングもイカス~。
次のF1マシンコレクション第14号はミカ・ハッキネン選手のマクラーレンMP4-14/メルセデス。
このマシンも京商1/64ミニカー「マクラーレン F1」で持っている。初タイトルを獲得したMP4-13が欲しかったのに。
春の鈴鹿ファン感謝デーでケースにハッキネネン氏のサインを頂けていたら購入していただろうが、それも叶わなかったので次号もパス。
3号連続で店頭に残ってしまったら、次は入ってこないかもしれないなぁ。それが心配。
モンスター・ロッシ缶発売
MotoGPオランダGPで今季初優勝優勝したばかりの世界王者バレンティーノ・ロッシ選手とモンスターエナジーがコラボレーションした「モンスター ロッシ」が発売された。
元々はサーキットで関係者に配れた非売品だったそうだが、夏季限定商品として一般抜売にしたらしい。
モンスターエナジーは マズイ お腹でモンスターが暴れるので二度と飲むことは無いが、缶好きにとっては買わずにはいられない。
かつては「味の素TERRA」や「味の素 天空の城ラピュタ」、「ベネトン・スポーツドリンク」等々幾つかコレクションしてきたのだが、いかんせん❝がさばる❞ので引っ越しの際に処分してしまった。
今回のようなスペシャルパッケージはどうしても手が出てしまうのだ。
まだ❝生ロッシ❞を見たことが無いので、今年の鈴鹿8耐40回記念大会への参戦を期待していたのだが、今年も参加は無かった。
ロッシ選手の8耐参戦はMotoGPを引退してからになるのかな。
LMコルサRCF/マークX/レオンAMG スーパーGT鈴鹿タイヤテスト
スーパーGT鈴鹿タイヤテストのマシン総覧も最後。
そうこうしているうちに、合同テストが近づいてきた。タイヤテストしか無かった年もあるので、今年も合同テストが行われるので嬉しい。
SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
飯田章選手/吉本大樹選手 組
ボディカラーが昨年の白地+ペトロナス・グリーンから燻し銀の地にメタリック・グリーンとなり、格好良くなった。
吉本選手の姿を見かけなかったが、来られていたのかな?
飯田選手に昨年の鈴鹿1000㌔での写真にサインを入れて頂いた。吉本選手には既に頂いているので、昨年のLMcorsa RC F GT3のサインGET完了。
埼玉トヨペットGreenBraveマークX MC
平沼貴之選手/番場琢選手 組
鈴鹿サーキットのにゃんこ
たくましいノラの顔つきになってます。
LEON CVSTOS AMG
黒澤治樹選手/蒲生尚弥選手 組
黒澤選手と蒲生選手にサインを頂くための写真を用意して行ったが、ピットから出てくるタイミングが合わず、サインGET成らず。
黒沢元治さんはピットから出てファンが求めるサインに応じておられた。
公道を走るレーシングカー フェラーリ308Gr.4&フェラーリGT40 北野天満宮スーパーカー
京都・北野天満宮で開催されたスーパーカー・ヘリテージ・ギャザリングに公道を走れるレーシングカーが2台参加していた。
レーシングカーはカラーリングや容姿が派手なので、スーパーカーの中に混じっても目立つ。
フェラーリ308GTB/Gr.4
今回の目玉参加車として公式ブログでチョイ見せされていたGr.4仕様の308GTB。「浅間ヒルクライム」でも走っているそうだ。
ノーズの4連ライトや張り出したオーバーフェンダー、スライド式ウインドウ。極め付けはマルティーニ・カラー。カッコイイじゃぁないですか。
フォードGT40
レーシングカーがナンバー取得している!? 角目ライトなのでロードバージョンではなさそう。
完全レーシングカーのコクピット。右ハンドルなのでシフトレバーもドア側に設置されている。
乗り心地を考慮していないバケットシート。
ヘルメットを被ったドライバーが乗り降りし易いようにルーフまで一体化して開くドア。ガルウイング型ドアとはまた異なった目立ち方だ。
ランボ・ファンはワクワク マネパ・ランボルギーニ スーパーGT鈴鹿タイヤテスト
ランボ・ファンとして外せないのがGT300クラスのマネパ・ランボルギーニ/ウラカンGT3。
初登場の昨年は「トロフェオ・ウラカンの方が顔つきがカッコイイ」と思っていたが、1年経ってだいぶ❝見慣れて❞きた。
スーパーGT鈴鹿タイヤテストにも登場したマネパ・ランボルギーニ。 走っている姿を見るとワクワクする。
マネパ ランボルギーニ GT3
織戸学選手
ドルフィンの勤めている会社にGT300とD1好きな男の子がいて、彼が織戸選手のファンなので、話が合うようになってきた。
織戸選手、平峰選手ともにサインを頂くための写真を用意して行ったのだが、ピット内での姿は見かけても出てくるタイミングが合わず、サインはもらえず終い。次のテストでは頂けるかな?
平峰一貴選手























































