津田選手トークショー/MotoGPライドオン スズキブース 大阪モーターサイクルショー
大阪モーターサイクルショーのスズキブースは展示だけでなく、MotoGPマシン乗車体験やトークショーとエンターテイメント性が高くてとても楽しめた。
MotoGPマシン チームスズキエクスターGSX-RR
アンドレア・イアンノーネ選手のマシンに乗って写真を撮ってもらえるとあって、朝一番で並ぶ人が少ない間に乗車体験。
マシン後部の巨大モニターにサーキット映像が流れて❝走行している❞ように見える。
写真を撮ってくれるスタッフの方があまり写真を撮りなれていないせいか、人物をフレームの中心にもってきているのでマシン下部が切れてしまっているのがもったいない(泣)。
ノートリミングでこの構図
「はい、コーナーです! ハングオン‼ もっと膝出して!」とスタッフが盛り上げてくれる。
「はい、チェッカー! ガッツポーズを決めて‼」と言われてスズキはやはり❝シュワンツポーズ❞をしたのだが…。
せっかくのシュワンツポーズもマシンが切れて天井が多い…
スズキGSX-R1000R
昨年の全日本ロードレース最終戦・MFJ GPで一般公開されたスズキの技術の粋をつぎ込んだフラッグシップモデル。JSB1000マシンのベース車。
2016年大阪モーターサイクルショーでは「コンセプト」モデルの出品だったが遂に市販モデルの登場となった。
スズキGSX-S750
フルカウリングではないので750でありながらコンパクトな感じがありカッコイイ。
そのままスケールダウンしたGSX-S125なんか欲しいくらいだ。
スズキブースではトークショーが数多く行われていた。バイクメーカーブースでは最多ではないだろうか。
大阪は東京に比べてスケールが小さいので、トークショーが多いと嬉しい。
全日本モトクロス2016年ランキング3位の小島庸平選手と北川圭一さんとの「モトクロス トークショー」。
小島選手のスズキRM-Z450WS
2015年チャンピンなのでゼッケン「1」を付けている。ピッカピカ☆
ヨシムラスズキMOTULレーシング・津田拓也選手と北川圭一さんとの「MotoGPトークショー」。日曜日は2回行われた。
オフシーズンにMotoGPの合同テストに参加。スズキのMotoGPマシンをテストしてきた津田選手。
「全日本ではできない事を色々させて頂いて勉強になりました」と津田選手。
今年もMCは 木島さやか さん
話はファンが待ち望む津田選手のMotoGP参戦についてに進む。
北川「こうやってテストしていると、実際にMotoGP出たいでしょ」
津田「そりゃもう出たいです」「いつでも出場する心の準備はできていますッ」
北川「出場の予定は」
津田「あとは❝コレ❞ですね」-と、手のひらを上に向け親指と人差し指をくっつける。
北川「❝コレ❞ですか…スズキの関係者の方~! 聞いていますかぁ~? お願いしますよ~‼」と声をあげる北川氏。
-北川さんが直談判してくださいよ。
ナスルさん、期待外れでスミマセン。
津田拓也選手
津田選手のMotoGP参戦する姿を観たい。テストではなく、本戦でブルーの津田ヘルメットを観たい!
全日本でも優勝頼みましたよ!
カワサキブース 2017年発売予定モデル先行展示 大阪モーターサイクルショー
カワサキの大阪モーターサイクルショーでの展示は、ほとんどが乗車可能なので、なかなか写真が撮れなかった。朝一番の人が少ないうちに撮影しておけばよかった。
「参考出品」と言っても2017年前半には発売が決まっている。
手持ちのスマホからアンケートを送信するとノベリティグッズがもらえたらしい。欲しかったのだがドルフィンはガラケー…。
カワサキNinja H2 2017年モデル
さすがにH2は乗車可能ではなかった。
カワサキの最新エレクトロニクスー6軸の慣性計測ユニット(?)が装備。トラクションコントロールやABS、オーリンズ製TTX36リヤサスペンションとともにライディングをサポートするそうだ。
カワサキVERSYS-X 250 ABS TOURER
アドベンチャースタイルのツーリングモデル(短く言えばオフロードって事?)の国内向け250ccモデル。
エンジンガードのパイプフレームにサブライトが付いているところが❝ラリー車❞っぽくてカコイイ。コケたら真っ先に壊れる部分だ。
カサキキNinja650ABS
カワサキNinja250ABS KRT Edition
ワールド・スーパーバイク選手権でチャンピオンを獲得したジョナサン・レイ選手のKawasaki Racing Team Ninja ZX-10と同じカラーリング。
カワサキNinja1000ABS
カワサキZ250ABS
東京モーターサイクルショーで鈴鹿8耐にKawasakiTeamGREENからレオン・ハスラム選手の参戦が発表された。やった‼ さぁ、WSB二人の参戦はあるか?
ホンダブース 公開!CBR250RR国内仕様車&レースベース車 大阪モーターサイクルショー
鈴鹿ファン感謝デーのネタもまだ全部出し切っていないのですが、東京モーターサイクルショーが開幕するので、大急ぎで大阪ネタをUPしていきます。
大阪モーターサイクルショーのホンダブースでは『攻殻機動隊』NM4だけじゃない。いや、NM4こそブースの横側になって目立たなかったので危うくスルーだった。
レーサーやスポーツモデルも多かった。
MotoGPマシン レプソル・ホンダRC213V
ゼッケン「93」2016年MotoGPチャンピオン、マルク・マルケス車。
フロントに大きなウイングレットが付いている❝本物❞。間近で見ると水平に対してかなり急な角度で付いているのが分かった。
ナマズの髭のようであまり格好良くはないなー。
今季もレッドブルがスポンサー付くのかな? 一時期のF1のマールボロみたいに複数チームにスポンサーするのかな?
ホンダCBR250RRレースベース車
CBR250ドリームカップやJP250他で使用予定車両。ホンダトリコロールが綺麗。
ホンダCBR250RR
インドネシアでは発売開始されているCBR250RRの国内仕様・販売予定車がついに一般公開。
ライダーのマネキンが乗っているとまるで❝仮面ライダー❞のようにカッコイイ。
ホンダX-ADV
スクーターとスポーツバイクを融合させた新型。タイヤもオフロードを想定したブロックパターンになっている。
特徴的なスイングアーム。駆動はチェーンドライブ。
排気量は750cc。これに乗ったら「750ライダー」?
ホンダ・レブル250スタルコンセプト
レブルは「反逆者」の意。往年のアメリカンバイクの継承機。
アウトローっぽくないお姉さんがかわいい。
ホンダ・モンキー50周年スペシャル
50周年記念エンブレムが付いている。
-って書いてたら「モンキー8月で生産終了」のニュースが!
排ガス規制に対応できなくなったそうだ。友人にもモンキーを愛する者がいる。
50周年で幕を閉じるなんて寂しいな。
中須賀&黒山トーク 来たMT-10!ヤマハ・ブース/大阪モーターサイクルショー
大阪モーターサイクルショーのヤマハ・ブースでは注目の新車の展示や全日本ロードレースV7中須賀選手と全日本トライアルV11の黒山選手のトークショーが開催された。
MotoGPマシン モビスター・ヤマハ YZR-M1
バレンティーノ・ロッシ選手のヘルメット&ツナギも一緒に展示されていた。
ウイングレットが無かったので、レース開催時にヤマハブースに飾っているヤツかなぁ?
雑誌等でしか見られなかったMTシリーズ最上位・ヤマハMT-10が遂に日本上陸。
ザボーガーのようにロボット変形しそうなマスク。好きだなぁ。
YZF-R1をベースにしてカウルを外しているのにもかかわらず❝鎧❞を纏っているような雰囲気。
初公開となった市販予定のヤマハSCR950。
オンロードタイプをオフロード風に仕上げた❝スクランブラー❞スタイル。
空冷SOHC4バルブ 60度V型二気筒エンジン。
ネオレトロスタイルのヤマハXSR900。
カラーリングがかつてのRZ350を彷彿させる。
ヤマハブースでは全日本ロードレース2016年チャンピオン中須賀克行選手と全日本トライアル2016年2位の黒山健一選手のトークショーが行われた。
トーク上手の黒山選手に乗せられて爆笑トークショーとなった。こんなにも楽しくトークする中須賀選手を見るのは初めてだ。
前人未踏の全日本ロード4連覇を遂げた中須賀選手に
司会:「中須賀選手の強さの秘密は何ですか?」
中須賀:「それはヤマハが好きだからです!」
黒川:「じゃあ、俺はヤマハ愛が足りてなかったのかな? あ、開幕戦優勝したからヤマハ好きが強くなってる」
中須賀克行選手
ヤマハのトークショーが当日最後の出番だったので、時間に多少余裕があるだろうと狙っていて、トークショー後に中須賀選手にサインを頂いた。
MFJ GPの写真に中須賀選手のサインを入れて頂いた。「V7」も書いて頂いた
流石は全日本チャンピオン。トークショー後にサインを頂きに来る方が多かった。中にはヴィクトリーTシャツを用意して来られた方も。
それでもレース開催時のピットウォークに比べたら遥かに少人数。モーターショーに来られる方は目的が違うのかな?
黒山健一選手
今回初めて黒山選手のサインを頂いた。
―のだが、金ペンのインクが出過ぎてしまい…。
黒山健一選手のサイン
昨年は長蛇の列ができていたので断念した「YAMAHA NICE RIDE募金」。
盲導犬育成資金を100円以上募金するとピンズがもらえる。まあピンズ目的の募金になってしまうのだが…。
今年は入館早々人が少ない間に募金。話題のMT-10のピンズを頂いた。
夕方になって人が少なくなっていたのでもう1回募金。昨年は夕方までにはピンズがなくなっていたのだが、今年は多めに用意したのかな?
R1(R25?)のピンズ
Y'sギアで頂いたヤマハのステッカー
津田拓也選手参上! KOODブース/大阪モーターサイクルショー
オートバイの重要部品のひとつ、タイヤホイールの中心を貫き車体とつなぐ❝アクスルシャフト❞を製造しているKOOD。
金属製品製造コウワの二輪事業部であるKOODは大阪の地元企業だ。
全日本ロードレースや鈴鹿8耐・4耐にも実践テスト参戦していたのでその存在を知った。
大阪モーターサイクルショーでのKOOD出展ブースに、サポートライダーであるヨシムラスズキの津田拓也選手が来られると聞いて行ってみた。
昨年の4耐出場マシンにまたがるドルフィン
隣のブースのセクシーな姉さんとともに(笑)目に入ったのが昨年の鈴鹿4耐に出場したマシン。8耐観戦の時にもKOODブースに寄っていたので「お! 4耐マシン置いてある‼」とすぐに分かった。
「またがってもいいですよ」と言われたので乗車させて頂いた。
スズキ隼のアクスルシャフト 三層メッキでめっちゃキレイ
日本製クロームモリブデン鋼と全行程国内加工の❝純日本製品❞。
津田選手使用のヘルメットも展示してあった。8耐ブースの時には撮影し忘れていたので、今回はしっかり写真に収める。
後ろにはカラーバリエーションの説明パネルがあった。
MotoGPテスト時の青バージョンヘルメットも見たかった!
KOODブログで「いいね」してきたので頂いたステッカー。
コウワのマスコットキャラクターの「八兵衛くん」が描かれている。
そして、この日は「八兵衛くん」や「爆走!津田兄弟」のオフィシャルグッズを手掛けた自由絵師本舗さんも来られていた。
津田一磨選手も来られる事になっていたが、お会いできなかった。
お買い上げとなった「爆走!津田兄弟」シャツにサインを入れる津田拓也選手
ヨシムラスズキの津田拓也選手は、メインステージとスズキブースでのトークショーの合間に頻繁にKOODブースに来られていた。
ドルフィンはファン感謝デーの「辻本リスペクトヘルメット」を持った津田選手+辻本TT-F1 GSX750の写真と―
新型JSB1000用GSX-R1000の写真にサインを入れて頂いた。
ファン感謝デーの8耐模擬レースを走る津田選手/新型スズキGSX-R1000
津田選手、KOODスタッフのみなさん、ありがとうございました。
世界耐久参戦のTSRホンダ/テシェ選手負傷 鈴鹿ファン感では3ライダー集合
ニュースサイトを見ていたら「TSRホンダの選手負傷」の記事が掲載されていた。
今シーズン、オートバイの世界耐久選手権(EWC)に参戦中のF.C.C.TSRホンダのアラン・テシェ選手が、鈴鹿でのテスト走行中にハイサイドを起こして転倒。ヘルメットが割れるほどの衝撃を受けたそうだ。各所を骨折した模様。
次戦のル・マン24時間は欠場するらしいが、それだけの負傷なのだから以降も難しいかもしれない。
ファン感謝デーの8耐模擬レースでのテシェ選手
鈴鹿ファン感謝デーでは8耐模擬レースに参加していたテシェ選手。
感じからしてJSB開幕戦の鈴鹿2&4にもテシェ選手が出場しそうだったのだが。
TSR自体は2&4に参戦するらしいので、昨年コハラRTから8耐出場したダミアン・カドリン選手が走ることになると予想する。
テシェ選手は早い回復を願う。
アラン・テシェ選手
メディアへの発表会ではテシェ選手だけだったが、鈴鹿ファン感謝デーにはTSRからEWCに参戦するダミアン・カドリン/アラン・テシェ/グレッグ・ブラック の3選手がそろっていた。
左からカドリン選手、ブラック選手、テシェ選手
ピットウォークでサイン帳にTSR3選手からサインを頂いた。
一人1ページと思っていたのだが、最初のテシェ選手がサイン帳の端に書いて次のブラック選手に回したことで1ページにチーム3名の寄せ書きとなった。結果的に嬉しい。
サインの順は写真と逆で左からテシェ選手、ブラック選手、カドリン選手
ホンダ側の発表では3名の契約は鈴鹿8耐前までらしく、8耐のドライバー編成は未定だという。
-ということは、最終戦の8耐まで3名にタイトル争いをさせて、チャンピオン決定戦となる美味しいとこだけ8耐特別編成にするということか!?
大阪モーターサイクルショー 『攻殻機動隊』NM4もあった
日曜日に楽しみにしていた大阪モーターサイクルショー2017に行ってきた。三連休に開催された中日だ。
朝一番からオープン待ちをして入場。オープン30分前についても長蛇の列ができていて、入場する頃には後ろに長い列ができていた。心待ちにしていたバイクファンは多い。
昨年同様、インテックス大阪内の2館を使用。
メインステージはじめ各メーカーブースでもトークショーが開かれていた。初回だった昨年に「メーカーブースでもトークショーが行われるんだ」と分かったので、今回は事前に調べてスケジュールを組んで臨んだ次第。
その模様はぼちぼちUPしていきます。
『攻殻機動隊』のハリウッド版実写映画『GHOST IN THE SHELL』で主人公が乗り込むバイクが展示されると、前日に友人から教えてもらった。教えてもらわなければスルーしていたところだった。危ない、あぶない。
HONDA NM4がベース車として使用されているそうだ。コンセプトカーなので実走できるかは不明。
展示ステージは暗めの照明で電飾を浮かび上がらせるようになっていた。
バイクの詳細が分かるようにストロボ発光でも撮影。
前から見ると前面投影面積がめちゃくちゃ大きい事が分かる、かなり空気抵抗がありそうだ。
フロントはelf-Motoのようにハブステっぽく見えるがフォーク式。
リアをバッサリとレーサーっぽく仕上げてベース車の面影を消している。シート位置も高いので、どのようなポジションになるのだろう?
このバイクが劇中でどのように走るのか早く見てみたい(CGかな?)。
NM4と言えば『仮面ライダードライブ』のライダー・マッハのライドマッハーやライダー・チェイサーのライドチェイサーもベース車として使用されている。
新体制ヤマハファクトリー 鈴鹿ファン感謝デー
全日本JSB1000、そして鈴鹿8耐を制してきたヤマハファクトリーに野左根航汰選手が昇格加入。今季は2台体制になる。
鈴鹿ファン感謝デーはそのお披露目のようなもの。土曜日には全日本チャンピオンの中須賀克行選手と野佐根選手がそろって登場した。
中須賀克行選手
ファン感謝デーには土曜日のみ参加。
髪型を変えたせいか、若くなったような雰囲気に。
トークショーでは「鈴鹿8耐にはBIGなライダーが参加ーすればいいなと思ってます」と語っていた。
昨年最終戦・MFJ GPの写真にサインを入れて頂いた。
大阪モーターサイクルショーにもゲスト来場するのでお会いできるか楽しみだ。
野左根航汰選手
いよいよヤマハファクトリー入り。しかも今季はYARTから世界耐久選手権へも参戦する。
タイトル争いを展開して最終戦・鈴鹿8耐に帰ってきて欲しい。ハードスケジュールになるのでくれぐれも怪我だけには注意して。
野佐根選手の走行は日曜日のみ。
昨年最終戦・MFJ GPの写真にサインを入れて頂いた。
藤田拓哉選手
YAMALUBE RACING TEAMは今年は1台だけなのかな?
昨年の最終戦で見せた走りをシーズン通して見たい。
藤田選手は土日両日とも走行した。昨年のマシンのカラーリングが変わりファクトリーと同じになっていたが…?
藤田選手には昨年最終戦での写真とー
鈴鹿8耐での写真にサインを入れて頂いた。
星野vs中嶋 今年はタイレル019で 鈴鹿ファン感謝デー
鈴鹿ファン感謝デーの名物企画「永遠のライバル対決!星野一義vs中嶋悟」。
今年は2016サウンド・オブ・エンジンにも登場した2台のタイレル019/フォード 中嶋車を使ってのレースになった。
同じF1マシンでの対決とあって注目された。
毎回、負けん気からフライングスタートする星野選手。「昔のような対決が見たいのにインチキは水を差す」とドルフィンはいつも思っていた。
だが今回はきちんとスタート! -したのだが、星野選手のマシンが不調。対決するほどの接近戦には至らず、ほとんど❝デモラン❞になってしまった。
同じマシンとはいえ、個人が所有しているヒストリックカーなので状態も異なればメンテナンスも違うのは当然のことだ。ヒストリックカーをキッチリ走らせるのは難しい。
「同じマンションでのガチ対決」というなら、以前行った旧型スーパーフォーミュラSF13を使った対決の方が良かったかもしれない。自チームの旧型車なのでメンテナンスもOKだし、万が一の事があっても自腹だ。
タイレル019のコクピットに収まる星野一義選手
今回、'83年の星野選手の写真にサインを入れて頂いた。
ドルフィンの一番好きなGCマシン、MCSⅣ。
F1で開花したウイングカーはGCマシンにも波及。ムーンクラフト製CGカウルはマシン下面もフルカウリングされたウイングカーとなった。
開幕戦で星野選手は'77年のF1日本GPでマリオ・アンドレッティ選手がロータス78で記録したFISCO級コースのレコードタイムを更新したのだ。時代が経過したとはいえ3ℓウイングカーF1のタイムを2ℓGCマシンが上回ったのだから凄い。
だが、最終戦で高橋徹選手の事故を受けてGCマシンはフラットボトム化となり、ウイングカーGCは一代限りとなってしまった。
似た感じのMCSシリーズだが、Ⅳはシュッとしていて格好良かった。
鈴鹿ゴールデントロフィーレースでのラーク・マーチ832
タイレル019のコクピットに収まる中嶋悟選手
中嶋選手は現役時代にタイレル019をドライブしていた時のブルーで背中に大きなマールボロのロゴが入ったレーシングスーツ。
あの年はヘルメットの額部分にもマールボロのステッカーが貼られていた。
中嶋選手にはF1参戦最後のマシン、タイレル020/ホンダの写真にサインを入れて頂いた。
これで中嶋選手F1参戦5年間のマシン写真全てにサイン頂き完了。
そしてこの日のために用意した「隔週刊F1マシンコレクション」Vol.2のロータス99T+タバコデカール+オリジナル台紙にもサインを入れて頂いた。
これでパーフェクト!
サインはファン感謝デー2日間に分けて頂いています。一度に何枚もはマナー違反だ!
当たった! 大阪モーターサイクルショー・チケット
今週末、インテックス大阪で開催される大阪モーターサイクルショーのチケットが当たった!
会社の繁忙期なので休めるか心配だったが、なんとか行けそう。
メインステージやメーカーブースに全日本ライダーがゲストに来られるのでとても楽しみだ。
バイクの若者人口を増やすために高校生以下は無料になったり、U22は前売り安くなったりする。いいなぁ。
ドルフィンがその年齢の頃はバイクブーム真っ盛りで何もしなくても皆バイクに乗りたがっていたものだ。
スクーターではなく、初めてミッション付きバイクに乗った時の感覚は今でも忘れない。
操作する楽しさ、新しい力が手に入ったような高揚する気持ち。「バイクってこんなに楽しいものだったのか‼」と痛感した。バイクに乗るだけで楽しかった。
正しく乗ればとても楽しい道具なのだ。若い方にもこの魅力を知って欲しいな。


















































































