キター! ホンダようやく鈴鹿8耐の布陣を発表
昨日、待ちに待ったホンダの鈴鹿8耐ライダーの布陣を発表。前日にもヨシムラ・スズキがライダーを発表。
公式テスト2週間前になって「ようやく」というところ。
今年は無いかなと思っていたMotoGPライダーもジャック・ミラー選手が参戦してくれることで『40回記念大会』を盛り上げてくれる。でも、カル・クラッチロー選手が辞退したので繰り上がり感がある。ミラー選手も来期契約のためにホンダにいいところを見せたいのもあっただろう。
でも嬉しい。ワクワクしてきた。
F.C.C.TSRがシリーズ戦を戦ったライダーとは異なる❝スベシャルな布陣❞としてWSBのステファン・ブラドル選手とドミニク・エガーター選手になった。
ドミに今年も会える~♪
こちらもとても楽しみなメンバーだ。テンション上がるなぁ。ブラドル選手にはニッキーの分まで走ってもらいたい。
TSRでEWCを走ってきグレッグ・ブラック選手と久しぶりの日本となるジョシュ・フック選手がイトシンのTSDに。
TSRのアラン・テシェ選手はまだ怪我が治らないのかな? 8耐には来てくれるのかな?
コハラRTは日本人トリオで決まりなので、TSRのダミアン・カドリン選手はどこに?
7月1週目のテストは会社休めないので、2週目の合同テストが今からとても楽しみ。全メーカー全メンバーそろってくれたらいいなぁ。
強いミクちゃんが帰って来た グッドスマイル 初音ミク AMG スーパーGT鈴鹿タイヤテスト
岡山での開幕戦で久々の優勝。強いミクちゃんが戻って来た。
―ということで、スーパーGT鈴鹿タイヤテストでは今シーズンのカラーリングがハッキリ分かる写真が撮りたいと思い、デジカメを振り回していた。
テストではGT300で総合3番手のタイムを記録。
優勝したことで、来年も同じイラストレーターさんのデザインになるのかな?
グッドスマイル 初音ミク AMG
谷口信輝選手
火曜日の谷口選手の走行は午後からがメインだったようで、ファン感謝デーと同じような写真になってしまった。ありゃりゃ。
次回テストではコーナーで撮るぞ!
ファン感謝デーで走行した今シーズンカラーの写真に谷口選手のサインを入れて頂いた。
片岡龍也選手
コーナーに写真を撮りに行った午前中は片岡選手メインで走行。
良い写真が結構撮れた。
GT300クラスの中でもとびきり人気のチーム。昼休みにはピット裏に多くのファンが集まっていた。
片岡選手には昨年の鈴鹿1000㌔での写真にサインを入れて頂いた。これで昨年のグッドスマイル・レーシングのサイン入り写真完了。
今回は片山右京監督は来られていなかったようだ。
間違いなく人気No1 MOTUL MUGEN NSX-GT スーパーGT鈴鹿タイヤテスト
今年で最後となる伝統の鈴鹿1000㌔レース。その最後を飾るにふさわしいゲストドライバーのジェンソン・バトン選手。バトン選手が所属するTeam無限は間違いなく人気No1だ。
次のスーパーGT合同テストにはほとんどのチームが参加するので写真をキッチリ撮り、多くのドライバーにもサイン頂いて―などと考えていた。
しかし、バトン選手のテスト参加が発表された!
週末ということもあって物凄い人手になりそうだ。
前回の事もありバトン選手が姿を見せる事は無いだろうが、無限のピットが気になって気になって仕方なくなってしまうだろう。
8耐テストが控えているので今回は連休取っていない。
あ~、今からドキドキしていたら2週間後まで体がもたないッ‼
MOTUL MUGEN NSX-GT
武藤英紀選手
エースドライバーとしてどのようにチームをまとめていくのだろう?
武藤選手に昨年のDrago Modulo NSXの写真にサインを入れて頂いた。
中嶋大祐選手
いつもはピット裏に姿を見せてくれる中嶋選手だが、さすがに今回は多くのファンが詰めてかけていたのであまり出てこれなかった。
ジェンソン・バトン選手
バトン選手にサイン帳にサインを書いて頂いた。
NSXドライブの写真にもサインを入れて頂きたいが、それは贅沢というものか。
今回のテスト参加はバトン選手が「もっと走りこみたい」と決めたのではないだろうか?
スーパーGTへのスポット参戦ながら❝本気❞さが感じられるところがバトン選手の素晴らしいところだ。今年のF1モナコGPへのスポット参戦よりも本気なのではないだろうか?
鈴鹿1000㌔決勝ではバトン選手をスタートドライバーにして欲しい。NSXが壊れて「出番までにマシンが壊れて走れなかった」では、せっかく楽しみに来てくれた多くのファンに申し訳ないだろう(完全にNSXは壊れるものだという前提)。
「日本車で唯一のル・マン優勝車」の枕言葉があと1年は続くマツダ787B
表題は「マツダ787B」となっているが、内容はもちろん今年のル・マン24時間レースに必勝体制で臨んだトヨタTS050ハイブリッドについてだ。
予選で小林可夢偉選手がコースレコードでポールポジションを獲得したのは素晴らしいし、嬉しくもあった。
2メーカー5台しか参戦していない今年のLMP1クラス。アウディがいない分、序盤の展開のようにブッチギリで優勝して❝当たり前❞だったはず。
昨年の大阪オーメッセで行われた小林可夢偉選手、中嶋一貴選手のトークショーで「30時間テストもしています」と話していた。
この1回のテストにどれほどの費用がかけられているのだろう? 「それだけ費用をかけるなら契約単価をあと〇円上げてくれれば資金繰りが助かるのに」と思っているトヨタの下請け会社は多いはず。
年間予算となればいかほどになるのだろう。
そこまで巨額のお金を費やしてこの有様だ。1円もお金を出していないドルフィンでも言いたくなる。
「眠らぬ虎」はまだ眠れない。
来年こそは素晴らしい結果に酔わせてもらえることを望んでいる。
追記
スポーツ新聞としては「トヨタ悲願のル・マン優勝」よりもビッグなネタができて助かったと思ってるかな。
GT300 バンドウ86 & ガルフ・ポルシェ スーパーGT鈴鹿タイヤテスト
スーパーGT鈴鹿タイヤテストにGT300クラスからは9台8車種のマシンが参加した。
車種の豊富さが魅力のひとつでもあるGT300クラス。選抜チームの8車種でも物足りなさがあった。
UPGARAGE BANDOH 86
中山友貴選手
昨年観戦した鈴鹿1000㌔予選でGT300ポールポジションを獲得したので印象深いチーム。
中山選手にポールポジションを獲得した昨年の鈴鹿1000㌔の写真にサインを入れて頂いた。
川端伸太朗選手
FIA-F4から今季スーパーGT300クラスにステップアップ。
まだ顔もはきりと覚えきれていない選手だが、どのように成長するのかが楽しみだ。ハコ系で進むのか、フォーミュラもステップアップしてくるのか。
GULF NAC PORSCHE 911
ジョノ・レスター選手
タイヤテストではGT300のトップタイムをマークしている。
峰尾恭輔選手
スーパーカーと巫女さん BMW M1/3.0CSL 北野天満宮スーパーカー
京都・北野天満宮スーパーカー・ヘリテージ・ギャザリング。
多岐にわたるメーカーのスーパーカーが集まっていて見応えがあった。オープニングでは北野天神太鼓の演奏もあった。
さらに会場が北野天満宮ということもあり、交通安全の式典と一台ずつの祈祷も行われた。
BMW M1
参加者に配布されたエントリーリストには「BMW M1プロカー」となっていたが、プロカーってGr.4仕様のレース車の事じゃないのかなぁ?
当時、立方体を組み合わせた形が主流だったBMWの中にあって、スーパーカー・フォルムのM1は格好良かった。
それでいてノーズにはBMWの意匠がデザインされていて独自性を持っていた。
M1は数年前、神戸で開催されたネコパブ主催のクラシックカーラリーで撮影できていたので、今回の撮影枚数は少な目。
京商1/64ミニカーのM1プロカーと
BMW3.0CSL
鈴鹿Sound of ENGINE2016の「BH Auction ガレージ」で展示されていた車両と同型。
レース参戦ほホモロゲーション取得のために3.0CSを軽量化した特別モデル。
この戦闘的な顔つきがたまりません。
巫女さんも写真撮影
交通安全祈祷
交通安全祈祷後には参加したスーパーカーのオーナーさんには特製・交通安全ステッカーが配られた(北野天満宮に祀られている❝牛❞がデザインに取り入れられた❝梅❞模様。黒/金色)。
巫女さんとスーパーカーの組み合わせが見られるのも北野天満宮会場ならでは。
アルピナBMW
北野天満宮駐車場で見かけた車両。
アルピナ・チューンのBMWって’80年代はステータスだったなぁ。確か映画『汚れた英雄』でも主人公・北野晶夫(のパトロン?)が乗っていたほど。
エブロ1/43富士GCのミニカー NOVA53Sに星野監督のサインを入れて頂いた
スーパーGT鈴鹿タイヤテストはチャンスと思い、星野一義監督にエブロ1/43ミニカー、PENTAX NOVA53Sにサインを入れて頂こうと持って行った。
朝一番に星野監督にお会いできたので「子供の頃、憧れのマシンでした」とサインをお願いすると「懐かしいねー。国産マシンで速かったなぁ」と言われてサインとヘルメットのイラストを描いて下さった。
ありがとうございます。
NOVA53Sは一度も実車を見る事が無かった。雑誌の写真で見て「カッコイイなぁ」と憧れていたのだ。
当時は子供だったのでそう何度もレース観戦に行けるほどの小遣いは無かった。
5月にF2を、7月に富士1000㌔観戦に行ってしまったので富士GCを観に行くスケジュールと資金が合わなかった―と思う。曖昧な記憶。
ムーンクラフト+NOVAが造り出した国産F2・NOVA532と国産GC・NOVA53S。両マシンとも当時の外国製マシンを超越した格好良さがあった。
この2台のミニカーを揃える事もミニカーを集め始めた時の目標だった。
NOVA53Sは平たいマシンなので、ミニカーケースの1/3くらいしか無い。星野監督にサインを入れて頂いて、スペースが有効活用された。













































