CLUB24-にいよんー -255ページ目

新体制ヨシムラ・スズキMOTUL 鈴鹿ファン感謝デー

 今季、2台体制で全日本JSB1000クラスに参戦すると発表したヨシムラスズキMOTULレーシング

 鈴鹿ファン感謝デーではレジェンドライダー辻本聡選手が'86年のヨシムラSUZUKI GSX-R750をライディング。津田拓也選手が新型GSX-R1000を走らせた。

 そしてピットにはヨシムラから全日本初参戦となる濱原颯道選手が姿を見せていた。 

ヨシムラ加藤陽平監督、津田拓也選手、辻本聡コーチが並ぶ

 

濱原颯道選手(左)と津田拓也選手(右)

 新型ヨシムラGSX-R1000はまだ塗装されていなかった。今季はMOTULがメインスポンサーに着いたので、どのようなカラーリングになるのか楽しみだ。

土曜日の8耐プレレース、ウィリーでチェッカー

 

 オフシーズンにはMotoGPテストでスズキGSX-RRの開発を行ってきた津田選手。経験を生かして今年の全日本で優勝して欲しいな。

イベント用❝辻本リスペクト❞ヘルメット姿の津田選手

 

 日曜日には❝辻本リスペクト❞ヘルメットで8耐プレレースに臨んだ津田選手。イベントで使用すると言われていたので滅多に見られない貴重な姿だ。

 昨年のMFJ GPの写真に津田選手のサインを頂いた。

 

 ここ数年1台体制で全日本ロードレースに参戦してきたヨシムラ・スズキだったが、今季は新人の育成(ライダーだけでなくメカさんも?)を目的に2台体制となった。

 濱原颯道選手はファン感謝デーでは走らなかったがゼッケンは「50」らしい。

レジェンドGSX-R750横でポーズをとって頂いた

 

 大きいとは聞いていたがここまで大きいとは! その長身に驚かされた。

 「今日は裏方です」と話していた濱原選手。裏方で動いていても目立つ。

 小柄が有利とされるロードレースに何故進んだのだろう? どのようなライディングスタイルなのだろう? マシンに乗っている姿は鈴鹿2&4でお披露目かな。

 JSB1000に爽やかな風を吹かせて欲しい。

 金曜日の朝一番に濱原選手を発見。速攻でサインを頂いた。丁寧に「颯道」と書いてくださった。

 走っている写真にサインを入れて頂くのはまだ先になるか…。

 

 

 ヨシムラのレジェンドライダー辻本聡選手はTT-F1’86SUZUKI GSX-R750でデモラン。

 TT-F1は排気量はJSBより小さくなるが同じ「市販車」でも改造範囲が広かったので、マシン的には見応えがあった。

 JSB1000は「市販車」の❝建前❞の中、どこまで手を入れてレースマシンにしているのかが分かりにくいので、メカに詳しくないドルフィンはなかなか入り込めなかった。

 「4輪のGr.Aみたいなもの」と解釈しているのだ。

 


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1週間前に発売された「隔週刊F1マシンコレクション」Vol.5 レッドブルRB9

 1週間前の火曜日に発売となった「隔週刊F1マシンコレクション」第5号、レッドブルRB9。鈴鹿ファン感謝デーの様子をUPする方を優先してしまっていた。

 発売日の朝、書店に行くと置いてあるのは1台のみ。あぁ、ついに1台しか入荷しなくなってしまった。

 棚を見るとロータス99Tが2台とベネトンB195が1台…。え?この店で買ってるの自分だけ!?

 もし買わない号が続いてしまうと入荷しなくなってしまうかもしれない‼ それは困るなぁ。

 2013年シーズンを圧倒的な強さで4年連続ワールドチャンピオンを決定したセバスチャン・ベッテル選手。

 前年はタイトル争いをしたチームメイトのマーク・ウエバー選手を寄せ付けないほど乗りこなしていた。

 シーズン中盤からは前人未踏・驚異の9連勝を成した。

 

日産アンフィニがスポンサーとなったRB9。日産はマシンではル・マンで勝利できなかったが、スポンサーとしてF1を制することになった。

 2013年日本GPも金曜日券を買って1日だけ観戦。タイトルも決まっていたし、可夢偉選手ー日本人ドライバーも出場しないのでさほどテンション高くは観られなかった。

 ただ単に、2013年のF1マシンを観に行くという感じだった。

 それが旧時代F1エンジンとの別れでもあった。

 「隔週刊F1マシンコレクション」の1/43ミニカー、レッドブルRB9。ミニカーは日本GPで購入してきたブラーゴ製1/64スケールしか持っていないので今回購入。

 RB9は京商1/64「鈴鹿レジェンド」にもなっていない。

 

 進化し複雑化したフロントウイングの細かなつくりは❝雰囲気を出す❞だけでかなり省略されている。1万円前後する通常商品でこの作りだったら絶対返品モノだ。

 半面、ノーズからコクピット前まで並べられたスポンサーロゴはしっかりタンポ印刷が入っている。

 インダクションポットの車載カメラも作られている。価格を考えれば良い作りだろう。 

 このミニカーにもオリジナル台座を付けるつもり。

 ハッキネン仕様を作ったりして寄り道してしまったので、まだ作成途中。出来次第公開!

 


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新体制カワサキTeam GREEN & 8耐レジェンズトークショー 鈴鹿ファン感謝デー

 鈴鹿ファン感謝デー「伝統の鈴鹿8耐 ドリームラン」やピットウォークはファンに向けての新チーム体制お披露目の場でもあった。

 

 注目の新体制はKawasaki Team Green

 渡辺一馬選手がTSRホンダから移籍、松崎克哉選手がST600からステップアップと顔触れが刷新した。

 柳川明・選手兼コーチの元、どのような成績を残すか楽しみなところ。

ピットウォークでは3選手がそろった

 

 土曜日のピットウォークでカワサキ3選手にサインを頂いた。

 

松崎克哉選手

 写真を見せるやカワサキの3選手から「おぉっ!」と声が上がった。

 察するに松崎選手の写真を持って来たのはドルフィンが初めてだったのだろう。

 「これ、最終戦ですか?」と松崎選手。「はい、JAF GPいや、MFJ GPの時のものです」と緊張からシドロモドロに答える。

 展示してあった松崎選手のヘルメットのカラーリングはチーム・グリーン用に変更されていた。

 

渡辺一馬選手

 一馬選手の写真は鈴鹿8耐でのTSRホンダ(ーしかないんだもの)に。

 ホンダからカワサキへの移籍は衝撃的だった。昨年の最終戦にゲストで来られた時にはもう話が進んでいたのだろう。

 

柳川明選手

 「少し古い写真を持ってきました」と、2013年鈴鹿8耐の写真にサインを頂いた。

 これで先に頂いた渡辺一樹選手と合わせて2013年TeamGREENサイン2カード達成!

 

 日曜日に2016年鈴鹿8耐の写真にサインを頂いた。

 「怪我はいかがですか?」と聞くと「もう完全に大丈夫です!」と力強い言葉をくれた。

 今季は選手兼コーチで全日本もスポット参戦。8耐もまだ分からないとの事。

 カウントダウンから始まる鈴鹿8耐デモレースでは柳川選手が走行した。

 

8耐レジェンズトークショー

 ピットビル2階で❝誰でも参加できる❞「8耐レジェンド トークショー」が行われた。

 レジェンドライダー3名と現役ライダー3名がトークを展開。

 

伊藤真一氏と宇川徹氏

 

玉田誠氏と中須賀克行選手

 

柳川明選手と津田拓也選手

 


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スーパーフォーミュラの美味しいとこ取り「一貴vs可夢偉」鈴鹿ファン感謝デー

 鈴鹿ファン感謝デー土曜日の限定イベント「一貴vs可夢偉 世界の頂点を知るSFトップドライバー対決」

 スーパーフォーミュラのドライバーの中でも好きな二人がタイマンを張る本当に❝見たい対決❞❝美味しいとこ取り❞だ。

 マッサ選手の来場がキャンセル。一時はどうなるかと思われたが、アレジ選手が来場となり、かなり早い段階で二人の対決が決定された。「今回はこれでも十分楽しめる」と思うほどだった。

 

 二人には今年の大阪オートメッセでお会いできなかったので、このイベントがとても楽しみだった。

 

VANTELIN TEAM TOM’S/中嶋一貴選手

 ファン感謝デー後の月・火で行われた公式テストでは総合2番手のタイムで締めくくった。

 昨年の2&4レースの写真にサインを入れて頂いた。

 

KCMG/小林可夢偉選手

 「ブルーのマシンに乗るのは初めてですね」「諸事情であまりテストができず、ぶっつけ本番になりそう」と可夢偉選手。

 今季のKCMGは1カー体制でチーム力もそれほど高いとは思えない。やはりスーパーフォーミュラ2年間に良い結果が残せなかったので降格になるのだろう。

 今年はゼッケン「18」になった可夢偉選手。

 

 国内3年目になっているが、いまだにつかまり難い可夢偉選手。ようやくお会いできて、2011年F1日本GPでのザウバーC30の写真にサインを入れて頂いた。

 これでドルフィンが持っている可夢偉選手のF1での写真ー2010年~2012年の3枚にサイン頂き完了。

 

 デモレースは2台が横一列に並んでスタンディングスタート。イン側が可夢偉選手。アウト側が一貴選手。

 スタートで前に出た一貴選手だが、次の周にはスリップを使って1コーナーで前に出る可夢偉選手。

 すると翌周は一貴選手が1コーナーで前に出る。また翌周には可夢偉選手が前にーと、毎周順位を入れ替える展開。このままいくとラストラップは一貴選手が前に出るのか?

 最終ラップは先行の可夢偉選手がラインを変えて一貴選手をブロック。逃げ切って勝利した。

 実に面白いレースだった。

 

 本シーズンも二人には活躍して欲しいと願っている。

ミュラ子17さんも興奮の取材です

 


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肌寒い春の訪れ じないまち「雛めぐり」 ~撮られる側の気持ちが分かった

 江戸時代からの歴史的建造物が立ち並ぶ富田林市で「じないまち雛めぐり」が、土・日曜日に開催された。

 ここ2年ほど「雛めぐり」は「鈴鹿ファン感謝デー」と日程が被っていたので、久しぶりに行くことになる。

 せっかくだからと嫁はんと和装で出かける。ドルフィンは寒いのでタートルネックにジーンズ履きの上から和服と羽織、とんび(和式マント)を羽織る❝かぶき❞ぶり。

 じないまちに着くと非常に多くの方が観光に来られていた。女性や子供の和服姿も多かった。

 ただ、男性の和服姿は珍しく、特にドルフィンはとんびまで着ていたのでカメラマンにとっては格好の餌食になっていた。

 嫁はんと一緒だと「和装で男女一緒」なので尚のこと。

 古い街並みを歩いているとあちこちからカメラを向けられバシャバシャと連射音が響く。中にはずっと付いてきて撮影していた方もいた。

 「撮らせて下さい」と言って来たのは女性のカメラマン1名だけだった。

 

 最初のうちは「あ、カメラの前通ってしまってスミマセン」と思ってしまった。がすぐに「なるほどそういう事か」と分かった。

 嫁はんは終始嫌がっていたが、目立ちたがりのドルフィンは終いには「ほ~らほら、我を撮影せよ」という気持ちで歩いていた。

  雛人形を飾っているお宅から拝見し終わって出てくる時や、のれんがかかった店から出てくる時、外で待ち構えているのが分かるのだ。なので、一応、のれんを手でそっと払うしぐさをとってみたりするのだ。

 案の定、バシャバシャと連射音が降りかかる。

 分かっていても結構うっとうしい。日ごろ撮る側なので❝撮られる側の気持ち❞が少し分かったのだった。これからは自分も気を付けよう。

 こうもカメラマンが多いのもインスタでフォトコンテストが行われているのも原因のひとつだろう。

 後ろから撮るのも、顔が出ては肖像権があるからだろう。

 いきなり写真撮り始めるのは困ったことに結構歳とっているカメラマンが多いのだ。「今どきの若い者は」なんて言えないぞ。

 土曜日は曇り時々晴れ時々雨というヘンな天気だった。風が冷たく、夕方になると冬の寒さだった。

 2~3年ぶりの「雛めぐり」だったせいか、今年は多くのお宅(昔からの建物でも生活住宅なのだ)がお雛様を飾っていた。何度か訪れている町だが、初めて入らせて頂くお宅も多かった。新たな角度から見る町。

 家々の軒先には梅・桃・菜の花とお雛様が飾られている。

 本町公園には幼稚園児が作ったお雛様が飾られ、つきたてのお餅も販売されていた。

 

 朝からず~っと座りっぱなしでポーズをとっているお雛様。さぞかし疲れていることだろうと思っていると…。

 見てしまった! 人目を忍んで姿勢を崩すお人形さん!

 

 「たびもぐらカフェ」も久しぶりにお店を開けて、煎りたてコーヒーやオーガニッククッキーを販売。

 やっぱりもぐらがお店を開けていると落ち着くなぁ。

 

 歩き疲れたので展望台近くにある「峯風庵」さんで❝お気軽茶会❞に参加してお抹茶を頂く。

 炭火囲炉裏の周りにもお雛様が。

 峯風庵さんのにゃんこ・一期(いちご)ちゃんがお雛様とじゃれている。

  

 午後4時過ぎにはお雛様も家の中にしまわれて、観光客の姿もまばらになり元の静かな町にかえっていった。

 さて、一日中外に出ていたので帰ってから花粉対策が大変だった。

 


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8耐最多勝・宇川選手も登場 伝統の鈴鹿8耐ドリームラン 鈴鹿ファン感謝デー

 昨晩、BSフジで『汚れた英雄』放送してました。DVDに録画してあるのに観てしまう。

 走行吹き替えした平さんと木下さんの走りが懐かしい。そういえば木下惠司さん、ホンダのイベントにも来ることなく何しているんでしょう?

 『汚れた英雄』主題歌「Riding High」は今でも鈴鹿に行く時の車で必ず聞いています。

 

 そして本題―

 今年、40回記念大会となる鈴鹿8時間耐久オートバイレース

 鈴鹿ファン感謝デーの数少ない2輪イベントとして8耐を走ったレジェンドマシンにレジェンドライダーが乗り込む「伝統の鈴鹿8耐 ドリームラン」が行われた。

 鈴鹿8耐最多5勝の記録を持つ宇川徹氏も久しぶりに鈴鹿を駆けた。

 

チーム・キャビン・ホンダ VTR1000SPW(2000年)/宇川徹選手

 「鈴鹿を走るのは10年ぶり」という宇川徹氏。

 加藤大治郎選手とのペアで宇川氏3勝目。ホンダ4連覇を成した。

 RC45に替わるニューマシンとして登場したV型2気筒1000ccエンジンのVTR1000SP。

 「西暦2000年ということもあって、優勝賞金が2,000万円だった事が思い出深いです」と宇川氏。

 モリワキ祭で初めて❝生宇川❞を見たドルフィン。走行はもちろん今回で初めて目にした。

 日曜日には土曜日に撮影した写真にサインを頂きたかったのだが、ハッキネン氏の張り込みに時間を費やされプリントできなかった。

 次に宇川氏に会えるのはいつになることだろう?

サイン帖に頂いた宇川徹氏のサイン

 

チームHRC Honda RVF/RC45(1995年)/宮城光選手

 アーロン・スライト/岡田忠之ペアにより史上最多周回数の212周で優勝。スライト選手は史上初の鈴鹿8耐3連覇を成した。

 マシンはホンダV4エンジンの集大成・RVF/RC45。

 ホンダコレクションホールの仕事も勤める宮城光氏がライディング。

 ヘルメットもコレクションホールをイメージしたもの。

 モリワキに所属していた’85全日本TT・F1時代の写真にサインを入れて頂いた。

 写真を見て「これは嬉しいなぁ。ご自分で撮られたんですか?」と言いつつドルフィンの顔をのぞき込む宮城氏。「結構歳とってます(笑)」とドルフィン。

 

ホリプロ ホンダ with H・A・R・T RVF/RC45(1997年)/伊藤真一選手

 有名な❝台風直撃で6時間レースになった❞レース。伊藤真一/宇川徹ペアが'82年以来15年ぶりの日本人ペアによる優勝を遂げた。

 右側から見るとリアのプロアームがカッコイイ。RC45までプロアーム採用かな?

 

 今季の世界耐久開幕戦をF.C.C.TSRから参戦した時のツナギとブルーのヘルメットでライディング。

 昨年のサウンド・オブ・エンジンでNSR250をライディングした時の写真にサインを入れて頂いた。

 

ラッキーストライク・ホンダRVF/RC45(1999年)/玉田誠選手

 RVF/RC45の8耐ラストイヤーを岡田忠之/アレックス・バロスのWGPコンビが優勝で締めくくった。

 MotoGPクラス2勝にして現時点で日本人ライダー最後の優勝者・玉田誠選手がライディング。

 サウンド・オブ・エンジンでNSR250をライディングした写真にサインを入れて頂いた。

 

セブンスター・ホンダCBR1000RRW(2004年)/清成龍一選手

 V型エンジンから直列4気筒エンジンにスイッチ。新型CBR1000RRの8耐デビューを宇川徹/井筒仁康ペアが優勝で飾る。

 最後のワークス8耐マシン。

 鈴鹿8耐4勝、ブリティッシュスーパーバイク王者の清成龍一選手が今季所属するモリワキのツナギでライディング。

 全日本ロードレース最終戦MFJ GPにTeam KAGAYAMAからスポット参戦。金曜日のフリー走行がスタートした時の写真にサインを入れて頂いた。

 まだ数ヶ月だが、転倒で怪我をした経緯もあるせいか、写真を見た清成選手は「いやぁ、懐かしいなぁ」と口にされた。

 

ヨシムラSUZUKI GSX-R750(1986年)/辻本聡選手

 鈴鹿8耐には無くてはならないチーム「ヨシムラ」がホンダのマシンとともに走行。ブルーのヘッドライトが一際目立った。

 懐かしの4スト750ccのTT・F1車両。

 

 全日本TT・F1を二連覇した辻本聡選手が後にWGP500チャンピオンとなるケビン・シュワンツ選手とペアを組んで3位表彰台を獲得。

 このマシンが現役で走った8耐、観に行ってたなぁ~!

 ガードナーもキング・ケニーも走っていた。アツイ夏だった。

 2014年ヨシムラ・レジェンド・チームで走った写真にサインを入れて頂いた。

 


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ジャン&ジュリアーノ・アレジ親子対決 そしてフェラーリF1LAP 鈴鹿ファン感謝デー

 鈴鹿ファン感謝デーの注目イベントが今年も行われた。「ジャン&ジュリアーノ・アレジ親子Ferrari対決‼」だ。

 昨年のファン感謝デー直前にジュリアーノ・アレジ選手がフェラーリの育成ドライバーになったため、ホンダ系マシンによるイベントへの参加がキャンセルされた(推測)。

 その点を考慮されてか、今年はフェラーリ458チャレンジ用のマシンが用意された。

親父が一肌脱ぐ―いや、上着を脱いで息子と戦う

 

 インタビューでは上達した日本語で答えるジュリアーノ選手。今季もGP3シリーズに参戦するそうだ。

 

 コーンズのフェラーリ458チャレンジEvoが2台、グリッドに並べられた。鈴鹿HPにあるファン感ページに写真が掲載されていたが、まさかコーンズのマシンが2台あるとは思わなかった。

 完全ワンメイク。同チームがメンテナンスするマシンでの対決。

 土曜日の対決ではスリップを使って1コーナーで前に出たジュリアーノ選手。そのままポジションキープで周回を重ねて父に勝利。

 日曜日の対決はジュリアーノ選手が東コース最終コーナーでコースアウト。決着がついた。

 

 アレジ親子は「Ferrari F1 LAP」でも走行競演。

 フェリペ・マッサ選手がゲスト来場する予定だったので用意されていたフェラーリ248F1マッサ車フェラーリF187をドライブした。

 ジャン・アレジ氏は’95年にF1初優勝した時のヘルメットを被っての走行だったそうだ。

 土曜日は248F1を、日曜日にはF187をドライブした。

 本来ならジャン氏が2日間とも248F1だったが「息子に近年のF1を体験させたい」と日曜日は交代したのだった。

 

 248F1のドライブを終えたジュリアーノ選手は「凄い! モンスターだった」と興奮気味に日本語で感想を語った。

 フェラーリ248F1は昨年のサウンド・オブ・エンジンで展示されていた。走行を見るのは2006年のF1日本GP以来。いい音させてるなぁ!

 

2人の対決をフェンスの外に出て撮影するハッキネン氏

 

 ハッキネン氏のガードも固かったが、それに合わせてファンに対してフレンドリーなアレジ親子でさえガードも固く「今年はジャンにもサインもらえなかったか…」と残念に思っていた。

 ところが、日曜日の午後になってアレジ親子とバッタリ遭遇!

 残っていた写真はハッキネン氏とアレジ親子のみだったので、瞬時に取り出せた。

初ポールを獲った時のマシン・フェラーリ412TBにジャンアレジ氏のサインを頂いた

 

 ジュリアーノ選手は完全に❝青田買い❞。

 才能は遺伝しないだろうが、環境的には世界で活躍するドライバーになるだろう。もしかしたらスーパーフォーミュラにも来るかも?

昨年ドライブしたタイレル019にジュリアーノ選手にサインを入れて頂いた

 

 最後にアレジ親子からサインを頂けて嬉し~ッ!

 


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鈴鹿ファン感謝デー イベント盛りだくさん ハッキネン効果でめっちゃ大人数 S字トンネルも

 鈴鹿サーキット モータースポーツファン感謝デーに土日と行って来た。

 無料イベントでもあり、今年はミカ・ハッキネン氏が来場するということで昨年を上回る多くの観客が来場したらしい。公式発表するまでもなく、人数の多さを実感した。

 通常ならブログに会場全体写真を載せているドルフィンだが今回は撮れていない。ハッキネン氏の追っかけで心に余裕が無かった顕れだろう。

 

 両日とも天気が良く、風も穏やか。ただ、ピットビル3階テラス席のように常に日陰になる場所では肌寒かった。

 花粉飛散も凄かったらしいが、ドルフィンは飲み薬と鼻回りガードの塗り薬で対処していた。

土曜日イベント全参加者が登場したオープニング

 

一時はフェリペ・マッサ選手のキャンセルがありどうなることかと思ったが、短期間でよくここまで多くのイベントを成立させたと感心する。

 土曜日はスーパー耐久とGT300がメイン、日曜日はスーパーフォーミュラがメインだった。

 

 GPスクエアには多くの出店があり、お祭りらしく賑わった。

 レースを観に来たことが無い方がこの様子を見た後、実際にレース観戦に来たら全然出店が無くて「こんなもんなのぉ?」とガッカリするかもしれない。

スーパーGT、JSB1000のチャンピオンと開会宣言するハッキネン氏

 

 ファン感謝デーオープニングではミカ・ハッキネン氏がスーパーGTチャンピオン・平手晃平選手、全日本ロードレースJSB1000チャンピオン・中須賀克行選手とともに❝日本語❞で開会宣言した。

 

 ハッキネン氏は喋りだけで実際に走ることはなかった。

 走るのはジャン・アレジ氏、ジュリアーノ・アレジ選手の親子。

「俺についてこい」と親子お手てつないでーのように見えるだけ

 

 「星野VS中嶋」、「亜久里VS土屋」の対決とともに、土曜日だけのスペシャル対決が「一貴VS可夢偉」。ここ数年、土曜日はトヨタWECのテストが重なって参加が無かった中嶋一貴選手や小林可夢偉選手も今年は初日から参加。元F1ドライバーの2人だけの対決は見ものだった。

 珍しくホンダのF1は使用せず、タイレル019やフェラーリがイベントで走行。

 2輪ではホンダが世界に打って出たレーサーや、鈴鹿8耐のレーサーが走った。

 

 今回から「パドック~S字 トンネル」が使えるようになる―というので使用してみる事にした。

 S字激感エリアの横にトンネル入り口がある。

 

 パドック側から進むと最初は綺麗なコンクリートだが、後半は路面にコンクリートの石が見えていたりかなり❝古い❞作り。

 「スタンド裏~パドック」「逆バンク方面トンネル」に比べるとかなり短い。

 S字出口側会談はヒビが入っているほど古い。

 どうやらプレスがパドックからS字に抜けるトンネルを改造したようだ。

 S字出口側は簡易柵と係員が立ってスタンドへと人を誘導。観客席とコースを隔てる緑色のフェンスも部分的に外して横に置いてあるくらい。

 「S字トンネルができてテストの時とか便利だな」と思っていたが、この感じではBIGレース以外の普段日は使用不可能っぽい。

この辺りに出ます

 

 今年はハッキネンシフトでコーナーでの写真があまり撮れていなかった。

 「このままでは次にサインを頂く写真が無い」と土曜日後半と日曜日午前中にS字トンネルを使ってコーナーに出たのだった。

ヨコハマカラーのテスト用スーパーフォーミュラSF14

 

 ここ1~2年でパドック裏でも顔見知りの方が増え、情報交換も楽しい。

テスト用カラーのレイブリックNSX

 

 2日間で延べ80人からサインを頂きました。サイン頂き用にプリントして行った写真も残ったのはハッキネン氏とアレジ氏のものだけ。

 初夜にハッキネン氏の張り込みに時間を費やし過ぎて、初日の写真をプリントできず、北野元氏や宇川徹氏の走行写真にサインを頂けなかったのが残念。

 本戦やテストでは選手の方はピリピリしていて「サイン下さい」となかなか切り込めないのだが、ファン感やサウンド・オブ・エンジンのようなイベントでは❝割と❞気軽にサインを頂けるのでチャンスなのだ。

 


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遥かなるハッキネン 鈴鹿ファン感謝デー

 今年の鈴鹿ファン感謝デーで、フェリペ・マッサ選手が現役続投のために急きょスペシャルゲストとして呼ばれた元F1ワールドチャンピオンのミカ・ハッキネン氏。

 ドルフィンが鈴鹿サーキットにF1を3日間観戦に行っていた時の最後のチャンピオンがハッキネン氏だった。

 思い出の選手に絶対にサインを頂こうと決意して鈴鹿に向かった。

 

 結果としては空振りだった。

 ガードが固くて一般は全く近づけない。

 なんとか30㌢まで接近すること3回。だが、ペンを取ってくれないのだ(サーキット側から言われているのだろう)。

 よっぽど運が良い方はペンをとってサインしてもらえたが、ドルフィンはそこまでの強運は持ち合わせていなかったようだ。

 埋蔵金発掘に生涯をかけている方は「『あと1㌢掘れば出るかもしれない』と思うとやめられない」と言うが、それと同じで「あと1分待てば会えるかもしれない」と思うとなかなかその場から立ち去れない。

 土曜日の場合「あと20分待っていれば」―があったから、その後なおさらになってしまった。

 

 サーキット側は呼ぶのにお金をかけているのだからプレミアムさを出して「F1前売りチケット購入者の中から抽選」でサイン会を行うのは当然だ。だが、デモランするでもなく、トークとサイン会だけなのだからもう少し一般のファンとの交流の場をもたせてくれてもいいじゃないか。

 

 今回は全く成果をあげられなかったので、もの凄く疲労感が残った。

 


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勇気を出して くら寿司「シャリカレーパン」を食べてみた

 くら寿司に行った際、以前に企画・開発を追ったTV番組で見た「シャリカレーパン」を食べてみることにした。

 わざわざ回転すし屋でカレーパンを食べなくてもいいのだが❝シャリカレー❞というものを怖いもの食べたさがあって注文してみた。

 

 注文を入れてから届くまで結構な時間がかかった。

 果たしてやってくるとパンがアツアツで揚げたて。注文が入ってから揚げるのだろう。写真で感じるよりも小さい。

 サンドされているカレーを見ると…。

 確かにカレーの中にご飯粒が見える。

 食べてみるとあまりカレーっぽくない。食べ進むと❝揚げ❞の油っぽさだけが胃に負担を掛けてくる

 カレーとしてのパンチが足りない気がする。「誰でも食べられるように」と作られたのかもしれないが、逆にカレーパンとして求めるものが消えてしまっている

 

 これだったら普通にカレーライスが食べたい。

 


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