1週間前に発売された「隔週刊F1マシンコレクション」Vol.5 レッドブルRB9
1週間前の火曜日に発売となった「隔週刊F1マシンコレクション」第5号、レッドブルRB9。鈴鹿ファン感謝デーの様子をUPする方を優先してしまっていた。
発売日の朝、書店に行くと置いてあるのは1台のみ。あぁ、ついに1台しか入荷しなくなってしまった。
棚を見るとロータス99Tが2台とベネトンB195が1台…。え?この店で買ってるの自分だけ!?
もし買わない号が続いてしまうと入荷しなくなってしまうかもしれない‼ それは困るなぁ。
2013年シーズンを圧倒的な強さで4年連続ワールドチャンピオンを決定したセバスチャン・ベッテル選手。
前年はタイトル争いをしたチームメイトのマーク・ウエバー選手を寄せ付けないほど乗りこなしていた。
シーズン中盤からは前人未踏・驚異の9連勝を成した。
日産アンフィニがスポンサーとなったRB9。日産はマシンではル・マンで勝利できなかったが、スポンサーとしてF1を制することになった。
2013年日本GPも金曜日券を買って1日だけ観戦。タイトルも決まっていたし、可夢偉選手ー日本人ドライバーも出場しないのでさほどテンション高くは観られなかった。
ただ単に、2013年のF1マシンを観に行くという感じだった。
それが旧時代F1エンジンとの別れでもあった。
「隔週刊F1マシンコレクション」の1/43ミニカー、レッドブルRB9。ミニカーは日本GPで購入してきたブラーゴ製1/64スケールしか持っていないので今回購入。
RB9は京商1/64「鈴鹿レジェンド」にもなっていない。
進化し複雑化したフロントウイングの細かなつくりは❝雰囲気を出す❞だけでかなり省略されている。1万円前後する通常商品でこの作りだったら絶対返品モノだ。
半面、ノーズからコクピット前まで並べられたスポンサーロゴはしっかりタンポ印刷が入っている。
インダクションポットの車載カメラも作られている。価格を考えれば良い作りだろう。
このミニカーにもオリジナル台座を付けるつもり。
ハッキネン仕様を作ったりして寄り道してしまったので、まだ作成途中。出来次第公開!




