道の駅かつらぎ~屋敷山公園にドライブ 旅するランボルギーニイオタ
昨日、天気が良かったので野菜の買い物を兼ねて、昨年11月にオープンした「道の駅かつらぎ」までドライブすることにした。
ルートとしてはNCCRクラシックカーラリー葛城を観に行くのと同じ竹ノ内峠を越えてゆく。
昨年9月開催のNCCRラリーに行った際には無かった施設が現れた。
着いた早々、ネットで見た葛城名物の桑ソフトクリームを食べる。
桑と聞くと蚕の食料と思い浮かべるのだが、嫁はんが言うには近年、スーパーフード・マルベリーとして注目を集めているそうだ。
桑ソフトクリーム
少々ザラッとするような粉っぽいような食感。知らなければ薄い抹茶味かな? と思う感じ。
イチゴミルク・ジェラート
イチゴの果肉が入っている。
土曜日だったからか、葛城市のマスコットキャラクター 蓮花ちゃんが登場。
3年前のNCCRラリー葛城で会った以来。
蓮花ちゃんから名刺を頂きました♡
道の駅や近隣にある市の施設にせチされた自販機は蓮花ちゃん仕様
道の駅にあるフードコートで昼食をとろうと見て回った。
奈良テレビで紹介されたという「健康おばんざい定食」なんか美味しそうだった。焼き魚+ご飯+味噌汁+数種の中から選べる小鉢3つで750円。小鉢は奈良県産の食材を使用しているそうだ。
これにしようとすると嫁はんが「いつも食べてるものじゃない」と。冷静になって見ると確かにそうだ。嫁はんはキッチリ出汁を取って作ってくれているので味も負けやしないはず。
ならばとごメンチカツバーガーとホットドッグ、直売所で炊き込みご飯、わらび餅を買って屋敷山公園で食べることにした。
屋敷山公園(の駐車場)はNCCRラリー葛城のスタート&フィニッシュ地点になっている。
隣接する葛城市図書館は、映画『天使のいる図書館』のメイン舞台になっている。
公園内で昼食。天気も良く風が心地よい。
いろいろな種類の鳥が鳴いている。癒されるなぁ。
メンチカツバーガー
揚げたてメンチカツを挟んでくれる。販売している寺口ファームの新鮮野菜を使用。
テイクアウトしてもまだメンチカツが温かかった。
ジェルポン酢のような酸味のあるソースが油感を緩和してくれている。
本蕨粉を使っているというので買ってみたが、甘みが強くてもったいなかった。
直売所で買った炊き込みご飯はケミカルさが強くて口の中がどろっとした感じになってしまった。
素朴な味を求めていただけに裏切られた感じだった。直売所で化学調味料使ったモン売っちゃいけないよ~。
野菜も買ったので後は帰るだけ―なのだが、帰り道に❝あそこ❞に寄ってみようと思い立った。そろそろ季節だからななぁ。
―次回へ続く。
ようやく見られたランチア・ストラトス スーパーカー・ヘリテージ・ギャザリング2017
京都・北野天満宮で開催されたスーパーカー・ヘリテージ・ギャザリング。
ランチア・ストラトスは何年か前の大阪モーターショーに行った際にインテックス大阪横の道を走っているのを偶然見かけ、信号待ちをしている時にドライバーさんに会釈して撮影させてもらったのがデジタルで納めた唯一のものだった。
ミニカーではCM'Sのラリーカーコレクションで何台か持っているのだが、きっちり獲れた実車写真が無かったので、今回見たかったスーパーカーの一台。
ランチア・ストラトス
事前にFacebookで「ストラトスを見に行きます」との投稿があったので「来るのかな?」と期待していた。そして一緒に撮るCM’Sのミニカー(シークレット)を持って行っていた。
最初、同じ日に同系列会社のイベントでラリーとヒルクライムを行う「曾爾クラシック」が開催情報を知った。初回の昨年はランチア・ストラトス ラリー仕様車が参加していたのでそちらに行こうかと考えていた。
後からスーパーカー・ヘリテージ・ギャザリンを知り「イオタ来るかもしれないし、三重県に近い奈良の山奥まで行くのは大変だ」と、予定変更したのだった。
結果、今年の曾爾クラシックにストラトスは参加しておらず、京都には来ていて見る事ができた。
『サーキットの狼』では主人公マシンであり、何よりラリーで大活躍した名車だ。
昔のスーパーカー・ショーではコンパクトなボディを遠目にしか見られなかったので、撮った写真も割と小さ目だった。
ようやく近くで見てデジタルで写真を撮ることができた。いやぁ~カッコイイです。
ホイールもミニカーと一緒!
これだけコンパクトなボディなのに美しくまとまっているところが素晴らしい。
今回のヘリテージ・ギャザリングはいつも行っているNCCRのラリーとは違った車両が多かったので見応えがあった。
三保文化ランドのスーパーカーショーで見たGr.5のストラトス・ターボも見たいなぁ。現存しているのかな?
クラシックカーラリー/ラ・フェスタ・プリマヴェラ 今年の観戦反省
ラ・フェスタ・プリマヴェラはクラシックカーのラリーなので、通り過ぎたら最後、戻っては来ない。
なのでつい万全を期してデジタル一眼の連写機能+AFを使用してしまう。
オートフォーカスも最近機種のようにキュキュッと瞬時にピントを合わせてくれるほどでもないので、今一つピンが甘くなってしまう。
大きく引き伸ばすのはマチャアキ車しか無いのだが。
それならズーム機能に強いコンデジを使って背景の桜(散りかけだが)を大きくすればばよかったかなと後から反省。この反省はまた来年に生かせればと。
| 1956年 | ALFA ROMEO GIULIETTA SPRINT VELOCE LIGHT WEIHT |
| 1956年 | MG MGA |
| 1956年 | ALFA ROMEO 1900 CSS TOURING |
| 1957年 | LANCIA AURELIA B20 |
チェックポイントの奈良ホテルに参加各車がやって来る予定時間よりかなり早めに到着。撮影ポイントを決めて待機していたのだが、車両台数が多くなるにつ駐車場かられ溢れたスタッフ車がホテル敷地内沿道に駐車するようになってしまった。
せっかくの景色の中に一般車両の後姿が映り込むことに。
マチャアキや篠塚健次郎さんにサインを頂くためにはチェックポイントに行くしかない反面、綺麗な景色で撮影したいと思うのでどっちつかずなところもある。
やはり1日2ケ所の観戦追っかけが必要か?
| 1957 | JAGUAR XK150 DHC |
| 1957年 | ALFA ROMEO GIULIETTA SV ZAGATO |
| 1957年 | ALFA ROMEO GIULIETTA SPIDER |
| 1957年 | ALFA ROMEO GIULIETTA SPIDER |
| 1958年 | AC ACECA |
| 1959年 | MG MGA |
「狼」世代の血が騒ぐ「ロータス」 北野天満宮スーパーカー
京都・北野天満宮で開催された「THE SUPER CAR HERITAGE GATHERING 2017 in KYOTO」。参加車両はスーパーカーブーム時に主役だった'60~70年代のマシンがほとんど。
ブームを起こした『サーキットの狼』世代にとっては絶対に外せないのが―
ロータス・ヨーロッパ・スペシャル
白いボディに赤ライン。撃墜★マーク入り―と『―狼』主人公・風吹裕矢の愛車そのままの姿。カッコイイなぁ。瞬時に血がたぎる。
昨年の鈴鹿Sound of ENGINE・タイムトンネルパーキングにも参加していた車両。
劇中と同じ細い支柱に加え固定用ステーで止められたウイング。
ロータス・ヨーロッパ・スペシャル
北野天満宮の駐車場でもロータス・ヨーロッパを発見。
F1のJPSロータスをイメージしたブラックゴールドのカラーリング。
朝、会場に向かう途中で発見したのでもうテンション上がりまくり。
ロータス・エスプリV8GT
1993年に発表・モデルチェンジしたのでスーパーカーブームには関与していない。
北野天満宮の駐車場で発見。初めて見たので嬉しかった。
フロントスポイラーの形状からV8GTではないかと思う。
モリワキ8耐トライアル突破 2&4では下位に沈んでしまったチーム・カガヤマ JSB1000
全日本ロードレースJSB1000クラスにとっては開幕戦となる2&4レース。
ほぼ全車総覧も今回が最後。
菅生戦では伊藤真一選手のTEAM SuP DREAM Hondaと、須貝義行選手のチームスガイレーシングジャパンが2枠しかない8耐出場権を獲得しトライアウト突破。
清成龍一選手が痛恨の転倒によりMORIWAKI MOTUL RACINGは最終ステージの鈴鹿サンデーロードレースに参加することになった。
ファン感謝デーでの清成選手
サンデーロードでは清成選手優勝。高橋裕紀選手が2位とモリワキの1-2フィニッシュ。念願の8耐出場権を自力獲得した。
❝当然の結果❞と言ってしまうにはあまりにもプレッシャーが大きかったに違いない。
清成選手にとっては全日本3連続転倒。プロとしてかなり辛い状態に置かれてしまったのでなおさら。それを優勝でキッチリ払拭したのだから凄い。
さすがは世界で戦ってきた選手だ。8耐が終わった後にでも、この辛い状態からどのように回復したのかを聞いてみたい。そして自分の辛い仕事にも心構えとして生かしたいと思う。
17位:Team KAGAYAMA/加賀山就臣選手/SUZUKI GSX-R1000
2&4レースではまだ新型マシンの熟成が進んでいないのか、チーム・カガヤマの2名は下位に沈んでしまった。
雨の菅生戦でも加賀山選手が3番手浮上後に転倒と残念な結果に。
2&4レース後には「横浜元町“元町 安全・安心パレード」に7年連続で参加。
昨年型マシンで石川町の石畳をパレードランした。
JSBマシンは基本的には市販車ベースなので、4輪フォーミュラが公道走行するよりは違和感が無いのだが、やはりレーシングマシンの公道走行は見てみたい。どこかのチームが大阪でも走らせてくれないかな?
スズキライダー トークショーで
47位:Team KAGAYAMA/浦本修充選手/SUZUKI GSX-R1000
2&4レースでは予選・決勝ともに納得がいかない結果となってしまった。
菅生戦では5位フィニッシュと調子を上げてきた。
JAB1000レギュラー・ライダー開幕記念写真
ピットウォークの最中にコース上で行われた記念撮影。
この写真が撮れるのならピットウォークに入っても良かったなぁ。
36位:磐田レーシングファミリー/宮腰武選手/YAMAHA YZF-R1
37位:DOG HOUSE/岩谷圭太選手・向山将弘選手組/SUZUKI GSX-R1000
38位:山科カワサキ&ビジネスラリアート&YIC京都/松本正幸選手/KAWASAKI ZX-10R
40位:ホンダドリーム北九州&Life 01/西中綱選手/Honda CBR1000RR
41位:立秋モータース&RC甲子園YAMAHA/池田貴彦選手/YAMAHA YZF-R1
43位:Webike チームノリックヤマハ/上和田 拓海選手/YAMAHA YZF-R1
ノリックの走る魂を受け継いでいってもらいたい。
44位:チーム・エッチングファクトリー/慶楽大樹選手・有川浩太郎選手組/YAMAHA YZF-R1
45位:磐田レーシングファミリーwithYMC/上野友寛選手/YAMAHA YZF-R1
46位:テイクアップOIRF/田村武士選手/SUZUKI GSX-R1000 L2
SatuHATI.Honda Team Asia/Md.Zaghwan Zaidi選手・Ratthapong Wilairot選手組/Honda CBR1000RR
ニッキー、君を忘れない

朝、ネットニュースを見たら、あぁ、この見出しは出て欲しくなかった―「元MotoGP王者 死去」―と。
昨年の鈴鹿8耐テストで初めてニッキー・ヘイデン選手と直接お会いできた。
あれからまだ1年も経っていないというのに。
8耐予選の土曜日はホンダブース、BSステージ、メインステージ、前夜祭でみんなで「ハッピーバースデー・トゥ・ユー」を歌って当日が誕生日のニッキーを祝ったのは楽しかったなぁ。
「MotoGPとWSBのダブルチャンピオンを目指す」と意欲を見せていたニッキー。
ホンダCBRも新型になったので、これからが楽しみなところだった。
さようなら、ニッキー・ヘイデン。ご冥福をお祈りします。
君を忘れない。
エレガントさと荒々しさを併せ持つ ランボルギーニ・ミウラ 北野天満宮スーパーカー
ランボルギーニ・ミウラ誕生50周年を祝うイベントとして開催された昨年は主役のミウラ数台に加えてイオタSVRも参加していた。
THE SUPER CAR HERITAGE GATHERING 2017 in KYOTOとして開催された今年は、一番期待していたイオタの姿は無く、ミウラは1台がやって来ていた。
漫画『サーキットの狼』でも連載開始間もなく飛鳥ミノルの愛車として登場したスーパーカー。
それまで❝車❞とは❝四角が組み合わさった形❞ばかりだと思っていたので「これほどカッコイイ車があるのか!?」と驚くとともに胸が騒ぎ立った。
飛鳥に「乗ってみるかい」とステアリングを預かった風吹裕矢が走り出すシーンは今でも当時の血のたぎりが蘇る。
参加していたランボルギーニ・ミウラはエントリーリストでは「P-400」となっているが、テールのエンブレムでは「SV」となっている。
確か「SV」はフロントライト周りが❝マツゲ❞ではなく、ツルンとしたパンダになっていたはず。
マツゲのSVもあったのか?
カッコイイ! カッコ良過ぎるッ‼ 気品が溢れるとともにフェラーリにはない躍動感―荒々しさも感じる。1台でも存在感がある。
しっとりとしたブラウンのボディも落ち着きが合ってキレイだ。サイドスカート部とホイールのゴールドとよく合っている。
ミッドシップのV12
次にミウラに会えるのはいつになるのだろうか?
そしてイオタにはいつ会うことができるのだろうか?
まだまだスーパーカーイベントに足を運ばねばならない。
争奪戦初参加 イオン限定チューニングカー・トミカ ホンダS660モデューロ
久しぶりに何も予定の無い休日だった。「明日は土曜日っ 天気はどうかな 何しよう♪」―と、NHK『2355』金曜日のテーマが頭に流れる。
ふとカレンダーを見ると第三土曜日。あぁ、トミカの新車発売日だ。明日は何が出るのかな? 調べてみると―
トミカ AEON チューニングカーシリーズ第32弾 ホンダ S660・モデューロ・カラーが出るではないか。
写真を見るとカッコイイ。これは買いに行こう!
鈴鹿1000㌔のホンダブースで展示されたモデューロS660
色々な方のブログで過去のイオンやトイザらスの限定トミカでは「並んだ」とか「家族で大量に買いに来ていた」と書かれていて激しい争奪戦が予想された。
整理券とか配るのかな? 行ったら売り切れかな? 初参戦の不安がよぎる。
まあ、無くなっていたらそれは仕方ない。そこまで執着心は無い。
いざ当日。開店時間の15分前に近くのイオンに到着。
おもちゃ売り場に行くには何通りかのルートがあるが、ドルフィンが行った入り口には既に親子3名と❝それらしい❞男性が1名が開店を待っていた。他の入り口はどうなっているのだろう?
開店時間になると各入り口から走ってくる音が聞こえる。
ドルフィンも急いでおもちゃ売り場へ―。と、一緒に開店待ちをしていた男性が別方向―女性下着売り場方向に曲がった。「!?」
この不自然な行動が気になって見ると、イオン限定と初回限定のトミカはフロア中央のレジにて直接販売されていたのだ(レジは女性下着売り場横なのだ)。
踵(きびす)を返して中央レジに向かう。
初参戦ならではの知識不足だ。
何名かが並んでレジで商品を買っている。この店では「お一人様1個限り」だった。良心的な店で良かった。家族3名で行っても3個だけだ。
オープンカーなので運転席も再現
田舎のイオンだったおかげ(?)で初めてのイオン限定トミカをGET。通常トミカの初回仕様には目もくれなかった。
通常トミカより高めの600円だったが、モデューロカラーが綺麗に再現されているのでこれは良い。写真だけでなく実物を見てもカッコイイ。
ここまでカラーが再現されているとホイールが通常トミカなのが勿体ない。
このような特別仕様が出るのではないかと、通常トミカのS660は購入していなかったのだ。
大阪オートメッセに展示されていたモデューロS660フルトップ状態
じないまちで「架空読書会」 本ある暮らしの会
ねる店長でち
5月13日の土曜日、富田林市にある重要伝統的建造物群保存地区
❝じないまち❞の中にある休日書店青々堂が店を開けた。
昨年まで5月の第二土曜日はじないまちで古書散歩が開催されていたが今年から開かれなくなったので「それでは寂しい」と『本ある暮らしの会』が独自に本のイベントを開催した。
今回の目玉は「架空読書会」。
ルールとしては―
① .誰かが架空の書名を言う
② 全員その本を読んできたことにする
③ 内容をでっちあげ自由に語る
④ 先に他の人が語った内容を否定しない(例えば「田中が死ぬ場面で泣いた」と誰かが言えば、そういう場面があった前提で他の人も続ける)
⓹ 一冊終えたら次の人の番
1冊につきおおよそ10分から15分の持ち時間。5~6人で行う。
本のタイトルからだけで色な発想が出てくるので、やってみるととても面白かった。
人の感想を聞きつつ自分でも考えるのでかなり頭を使う。5~6人だと1時間くらいかかるので、終わった後は頭脳疲労で放心状態になってしまう。
午前に1回、午後に1回行った。
午後からの回は滋賀や神戸からの参加者もあって盛り上がった。
架空読書会の最中 お茶とお菓子で頭脳にエネルギーを補充
古書散歩が開催されているものと思ってじないまちに来られたお客さんもお店で買い物をしていかれた。
次回は6月の第二土曜日/6月10日に開催!
詳しくはTwitter「本ある暮らしの会」で。
また、この日と翌日の日曜日には、じないまち内にある旧万里春酒蔵で「富田林寺内町シネマプラス!」が催された。
ナン&カレー
を食べてカレー映画「聖者の食卓」を鑑賞し、インド料理店主によるスパイスのお話があった。
全ての客席が埋まる盛況ぶり。
カレーの香りが漂いながらインドで市民へのカレー提供の映画を鑑賞。視覚と聴覚と嗅覚が刺激される。
がんばれ!ニッキー・ヘイデン‼ 戻ってきてくれ!!
ネットニュースを見たら「ニッキー・ヘイデン交通事故で重体」の見出しが目に留まった。
ショック!!
昨年の鈴鹿8耐に参戦したニッキー。リタイアに終わり「まだやり残した事がある」と語った。
その後、WSBで調子を崩して「チームに怒られた」とコメントしていたので「今年の参戦は無いかな」と思っていたのだが「いずれはまた」と期待していた。
テストの時にツーショット写真を撮らせてくれたニッキー。
8耐の時に遠くから写真を見せると「こっち来いよ」と手招きしてくれ、写真にサインを入れてくれたサービス精神旺盛のニッキー。
予選日が誕生日だったのでGPスクエアの行く先々で誕生祝いが行われたニッキー。
WSBでもチャンピオンを獲ると意欲をみせていたニッキー。
みんなニッキーの元気な姿をまたみたいと願っている。
サーキットの外での事故ではミハエル・シューマッハ氏もそうだったが、シューマッハ氏のニュースの一報を聞いたときは「彼は世界有数の金持ちだから、高度先進医療を受けられるはずだから大丈夫だろう」と楽観的にみていた。
今回のニッキーは先述のように接して頂いたのでより親近感があってショッキングなニュースだった。さらにはシューマッハ氏ですらあの状況であるので一層心配だ。

MuSASHi RT ハルク・プロ/ホンダCBR1000Rを駆るニッキー・ヘイデン選手
だが、今はニッキー・ヘイデン選手の一刻も早い回復を祈るとともに、いずれは鈴鹿に帰ってきて欲しいとただただ願う。






































































