「隔週刊F1マシンコレクション」ロータス99Tのオリジナル台紙を作ってみた 後編
「隔週刊F1マシンコレクション」ロータス99Tのオリジナル台紙作成も佳境に入った。
とりあえず第一稿をプリントアウトしてサイズを合わせてみたい―と、ミニカーを台座から外そうとした。
ななっ…!? ミニカーを止めているネジが「+」とか「-」ではなくサンカク!? 「△」なのだ! なんじゃこりゃ? 「外し厳禁」ということか?
試しに「三角のネジ」で検索してみると、教材とかに使われているものらしい。専用のドライバーもあると分かった。
今後の「隔週刊F1マシンコレクション」シリーズもあることなので、ドライバーを購入することにした。
近くのホームセンターに行くと、ドライバーは2種類しか置いていなかった。なんて特殊なネジなんだろう。
これでようやくミニカーを台座から取り外すことができた。
以前に使っていたドローソフトでは試しに白黒でプリントアウトしてサイズが合っているかを見たのだが、現在使っている「ウエーブアートクリエイター」は直接プリントアウトできない。
一端「ホームセンター」に「画像」として移してプリントするしかない。その際にもカラーでしかできない。なんて面倒な。試しをカラーで出していてはインクがもったいない。ただでさえイエローを多く使ってしまうのに。
そこでアウトラインだけをなぞって線画像だけをプリントすることにした。
こうしてサイズを合わせて調節。
ちょっとずつサイズが長かったり短かったり…。
デザインもお風呂に入っている時に閃いた「エンブレムを入れる」ものに変更。エンブレムを❝ぼかし❞て台紙に加えた。これは今後のベネトンやレッドブルの台座を作ることを考えた時に「エンブレムを大きく入れたいな」と思った事から。
「ウエーブアートクリエイター」では「透明塗りつぶし」があったので、エンブレムの上にかかるスポンサーロゴも❝抜き❞で入れることができた。これは今まで使っていたソフトには無かったので便利だ。
実車写真は1枚に減らした。
決定稿
決定稿をプリントアウトして台座に合わせる。多少大きかったのでカットして合わせる。
台座が傾いているので、台紙を両面テープで固定する。
いよいよミニカーを台座に乗せる。
こうして完成!
ちょーっとノーズ前が空いた感じになってしまったがロータス99Tはこれで良しとしよう。
これを持ってファン感謝デーにGO! だ。
-ん? ファン感謝デーと言えば❝あの方❞の台座も作っておくかな…。
「隔週刊F1マシンコレクション」ロータス99Tのオリジナル台紙を作ってみた 前編
「隔週刊F1マシンコレクション」は台座・クリアケース付きなのは良いのだが、コーナーのゼブラゾーンを模した台座が非常に格好悪い。実物を見た瞬間に「これはオリジナル台紙を作らなくてはならないぃぃッ」と思った。
まずはロータス99T。ファン感謝デーで中嶋監督にサインを入れて頂くのが目標なので、それまでに作るとなるとあまり時間が無い。
風邪ひいて横になっている間にデザインを考えたり、ぼちぼち素材を集めていたりした。
これまで作ってきたオリジナル台紙は良いデザインを考えつかなかったので、基本的に自分で撮影した実車写真とスポンサーロゴを並べる感じだった。今回もそれを踏襲。
問題は今まで使っていたドローソフトが新しいパソコンでは使えなくなってしまった事だ。最初にパソコンを買った時に便利だからと買ったソフト。既に20年近く使っていた。慣れもあって非常に使い勝手が良かった。
新しいパソコンに入っているソフトやフリーソフトを試してみたが同じような機能が無いので不便に感じる。
結局は「ホームページビルダー」に入っている「ウエーブアートクリエイター」を使用することにした。
「ウエーブアートクリエイター」には実寸をセンチで表すルーラーが付いていないので、最初に❝アタリ❞でサイズを決めてプリントアウト。実寸にしたらどのくらいのサイズになるのかを見るところから始めなくてはならなかった。
第一稿
台座の色をマシンカラーにしてしまうと、主人公であるミニカーが目立たなくなってしまうのが難点。だからと言って良い色合いが見つからない。
❝背❞部分には'87年日本GPで撮影した写真を2枚入れた。台座の❝裏❞部分にはシーズンの戦績を入れてみた。
全てキャメルイエローだとのっぺりした感じになってしまうので何かラインを入れるなりしたいが、マシン自体が全イエローなので良いアイデアが思いつかない。
そんな折、お風呂に入っていた時に閃いた!
-後編に続く
ファン感にハッキネンが来てくれる これは楽しみ
フェリペ・マッサ選手が現役続投したため「決定」していた鈴鹿ファン感謝デーの来場が「キャンセル」となってしまった。
3年連続でジャン・アレジ氏を呼んだり「一貴vs可夢偉」や「新型スーパーGT500マシン走行」を組んだりしたが、やはりトーンダウンは否めなかった。
やはり目新しい大物ゲストが必要なところだったが「今年はこんな感じで落ち着くのかな」と思っていた矢先、ミカ・ハッキネン氏の来場が決定したそうだ。

’94年に会ったハッキネン選手
ファン感謝デーやF1日本GPで元F1ドライバーが呼ばれてきたが、’90年代以降でまだ来ていないチャンピオンがハッキネン氏とジャック・ビルヌーヴ氏。
「王子」だったハッキネン氏が現在どのような風貌になっているのかよく知らないが、お会いできることをとても楽しみにしている。
早く風邪直さなきゃ!
BS日テレ 地球劇場~100年後の君に聴かせたい歌 アリスを聴き蘇る
アリスの谷村新司さんと堀内孝雄さんが歌うというので録画していたBS日テレ「地球劇場~100年後の君に聴かせたい歌」を見た。
昔、一番好きなシンガーだったアリス。
今でも一曲一曲に思い出がある。
当時、寮生活をしていた。長距離走をしていた。この曲を聞くとここを走った時の事が、この曲は入院していた時に聞いたな、と当時の映像が蘇ってくる。
アリスに限ってではないが、歌手が歳を重ねて昔の曲を歌う時に❝ため❞が入るようになる。若いころと違って声の伸びや高音域が出なくなってしまったからだろうか?
どうしてもレコードやCDを聞いているので、昔の曲でも昔のままのイメージがある。あまり❝ため❞が入るのは好きではない。
好きだったべーやんの『南回帰線』もバリバリに❝ため❞が入ってしまって、聞いていてノリきれなかった。
「地球劇場」では歌われなかったがアリスの「狂った果実」を聞くと、全国大会で東京に行った時のことが様々と思い出される。
初めて経験する大きな舞台。ウチの学校部員だけマイクロバスで東京に向かう道中。女子部員も一緒のドキドキ感…。
後楽園遊園地近くに大阪チームの宿所があった。
顧問の先生に連れられてウチの部員皆で外出した。コインランドリーで洗濯をすることになり、男子部員の担当はドルフィン少年が、女子部員の担当になったのが憧れの女子先輩だった。
2人をランドリー番として残して、他のメンバーは近くの喫茶店へ。
憧れの先輩と2人だけのドキドキ空間~!!
-だったはずなのだが、全く覚えていない! 試合に向けての緊張や苦しさや喜びはハッキリ覚えているのだが、こんな青春のドキドキした時間を全く覚えていないなんて…。
アリスの曲には色々な思い出が詰まっている。
それから2年後の後楽園にアリスのファイアルライブを観に行くことになるのだった。
![]() |
アリス3606日 FINAL LIVE at KORAKUEN-完全盤- [DVD]
5,000円
Amazon |
何処の誰のかは知らないけれど誰もが皆眺めてる TIME TRAVEL PARKINGバイク編
鈴鹿Sound of ENGINEのパドック駐車場で開催されていた「TIME TRAVEL PARKING」は、一般から募った1976年以前に作られた2輪、四輪車が集まった企画だ。
今回は2輪車編。
さすがに一台ずつ名称は分からないので写真掲載に留めたいのでお許しを。
TOP写真のホンダ・ドリームC71月光仮面仕様はHPでも紹介されているほど有名らしい。
ヘルメットを仕込んでいるので、頭部がターバンのようになってしまっているところはご愛敬。
ドルフィンはアニメの月光仮面世代だ。「ど~この だ~れかは♪」ではなく「どっこっのっ 誰かはー♪」とアップテンポ。
BMW R80 7 Sidecar
コミックスは処分したのでハッキリ分からないのだが『ああっ女神さまっ』主人公・森里螢一が乗っていたのではないだろうか?
え?RS500だったという話も…??
レーサーも市販バイクもOK。
ヤマハRZ250、友人が乗ってたなぁ。
よく一緒に走ったなぁ。
パドック側にはカワサキのレーサーが爆音を響かせていた。
これって個人所有なの? カワサキが持ち込んだの?
丸亀製麺 季節限定商品「鴨ねぎうどん」を注文したらこんなのが出てきた
丸亀製麺に行ったら季節限定商品「鴨ねぎうどん」があったので注文してみた。
サンプル写真は美味しそうだったが、出てきたのはこんなものだった。掲載写真は出されたままの状態。
ねぎは焼き目が付いているのは1個だけで、ほとんど❝煮ねぎ❞。
鴨は煮過ぎたのか縮んでしまっている。レジ横の煮方でずっと火にかけられていたものをそのままうどんにブッかけただけ。サンプル写真のように赤みがさして平たい肉が放射状に盛り付けられているものとはほど遠い。アクも浮いている。
煮込まれた割に鴨肉は柔らかかったが、逆に柔らかすぎて弾力感が無く何の肉を食べているのか分からない。
うどんはいつもどおり美味しい。
でも、これでいいのか?
「隔週刊F1マシンコレクション」が発売されたが… アオシマ1/64 ウイリアムズFW15C
'93年にアラン・プロスト選手を4度目の世界チャンピオンに押し上げた超ハイテクF1マシン、ウイリアムズFW15C/ルノー。
既に3度も王座に輝いていたプロスト選手+ハイテクマシンの組み合わせは、「白米にみそ汁」の組み合わせより当り前で“面白味”に欠けたシーズンだった。「鬼に金棒」どころではない。プロスト選手もシーズン終了後に引退した。
本日発売となった「隔週刊F1マシンコレクション」Vol.3には1/43ミニカー、FW15Cプロスト車が付いてくるが購入するほどプロスト選手のファンではない。
いや、自チーム「プロスト・グランプリ」での中野信治選手への冷遇さを見て嫌いになったくらいだ。
選手としては素晴らしい成績を挙げているが、人間的は偏っているように感じる。
なのでここは既に持っているアオシマ1/64ミニカーに自分でデカールを貼ったミニカーを掲載する。
ゲームメーカーがスポンサードしていたため、コクピット横にはペダルに足をかける漫画チックな絵が描かれていて、マシン基本性能の凄まじさとのギャップがあって好きではない。
「F1マシンコレクション」Vol.4はシューマッハ選手のベネトンB194。持っていないミニカーなので購入するつもりだ。
鈴鹿Sound of ENGINE クローズコクピットのレーシングカー
鈴鹿サウンド・オブ・エンジンに登場し、まだ紹介しきれていなかったクローズコクピットのレーシングマシン。
台数が多くてさすがに全車総覧まではできなかった。
ニチラ・マーチ83G/シルビア・ターボC
数年前のファン感謝デーに登場して以来、前回のサウンド・オブ・エンジン等、各種イベントに参加してくれている。
インパルのエアロホイールがカッコイイ。
グッピーMCS
全日本耐久選手権やWEC JAPANに参戦するために、富士GCマシンのMCSにルーフとライトを取り付けてGr.Cカーに仕上げたマシン。
当時のレーシングカーの流れとしてF2マーチの1年か2年型落ちシャシーにMCSカウルを取り付けて富士GCマシンとしていた。さらにその型落ちをグッピーにしているので、シャシーの疲労も相当なものだったはず。
鈴鹿1000㌔の企画展やファン感謝デーに登場して「まだ残っていたんだ」と驚いた。簡易Cカーなだけに保存されているとは思っていなかった。
スカイラインGT-R
国さんが乗っていたハコスカGT-Rのレプリカ? ヘルメットも国さんのジェット型だったので「国さんが来てるの? 乗ってくれるの?」と期待してしまった…。
マツダ・サバンナ
ハコスカあればライバルのサバンナあり。
両雄、爆音轟かせて走っていた。
ジャガーXJ-220C
1993年ル・マン24時間のGTクラスに参戦した3台の内の1台。
市販に協力したトム・ウォーキンショー・レーシングやF1エンサインをスポンサードしていたユニパーツのロゴが入っている。
マクランサ
'60年代後半に童夢設立者の林みのる氏がホンダS800をベースに造られた。
確かホンダ鈴鹿工場でのイベントにも参加していた。











![アリス3606日 FINAL LIVE at KORAKUEN-完全盤- [DVD]](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51UgYbPZKOL._SL160_.jpg)





















