CLUB24-にいよんー -258ページ目

サーキットに狼 Sound of ENGINE

 
 サーキットに懐かしの❝狼❞たちが集まった。
 鈴鹿Sound of ENGINEの企画「TIME TRAVEL PARKING」が今回もパドック駐車場で展開された。
 一般公募された名車たち。『サーキットの狼』に登場したマシンも多い。
 パガーニのような超スーパーカーは滅多に見られないが、この頃のスーパーカーが無条件で一番ワクワクさせられてしまう。
 
ロータス・ヨーロッパ・スペシャル
 
 『狼』レプリカ。リアウイングも同じ形状の垂直支柱で支えられている。
 その昔、スーパーカーショーで初めて❝ウイング付き❞ヨーロッパを見た時に、ウイング両端から車体中央に向かって伸びる細い支柱を見て「両端の支柱だけでは漫画のように支えられないのか」と思った事を思い出す。
 鈴鹿1000㌔の『サーキットの狼展』で展示されていた車体とは違うようだ。
 
ロータス・ヨーロッパ・スペシャル
 JPSカラーを彷彿させる黒地に金のストライプが入っている。
 
ロータス・ヨーロッパ・ツインカム
 
ポルシェ911カレラ/タルガ
 ロータス・ヨーロッパときたらライバル・マシンのポルシェ・カレラでしょう。
 
ポルシェ911
 
フェラーリ365GT4BB
 フェラーリBBがあると華やかさが違う! 目に飛び込んでくると「うわ~BBだぁ!」と感嘆の声をあげてしまう。
 当時はカウンタックと並ぶスーパーカーの頂点だった。
 
デ・トマソ・パンテーラGTS
 長期に渡って生産されたパンテーラだが、この車は1973年製。
 スーパーカーのフォルムとブルーの車体がカッコイイ。
 
フォードGT40 MrKⅠ
 


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鈴鹿Sound of ENGINEのスーパーカー GPスクエア側編

 鈴鹿Sound of ENGINEのGPスクエアにはスーパーカーがずらりと並んだ。
 ただ、過去鈴鹿1000㌔やWTCC、サウンド・オブ・エンジンで呼ばれた車たちばかりなので「違う車も見たい」という贅沢な思いになってしまう。
 
 ここ数年はレースを観に鈴鹿サーキットにかなり足を運ぶようになったが、一時期は雑誌すら見ていない頃があった。
 代わりにミニカーを集めていたので「実車写真を撮りたいから」と、スーパーカーイベントが併催されていた鈴鹿1000㌔に行ったのが再び鈴鹿通いするきっかけの一つだった。
 それからスーパーカーのイベントを探しては行くようになった。
 
 同じ団体が主催するイベントでは同じ車が集まるものだが、「今度は違う車が来るかもしれない」と期待してしまうのだった。
 目指しているのはスーパーカー・ブーム時に一番好きだったランボルギーニ・イオタをデジタルで納める事なのだ。
 
マクラーレン540C
 
アルファロメオ4C
 
アストンマーチンDB9
 
フォードGT
 
シボレー・コルヴェットC7型
 
シボレー・コルヴェットC2型
 
フェフェアレディ240ZG
 


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鈴鹿Sound of ENGINEのスーパーカー GPスクエア側 フェラーリ編

 鈴鹿Sound of ENGINEのGPスクエアはスーパーカーでいっぱい。
 土曜日と日曜日では多少入れ替わりがあった。オーナーさんの都合があったのだろう。
 天気に恵まれた日曜日にはオープン仕様車はルーフを開けてくれていた。
 
 ピット裏の❝超高額マシン❞に比べると「スーパーカー」と親しみのある名称で呼べるマシン達だ(それでもドルフィンには手の届かない高額車両だが)。
 
フェラーリ365GTB/4デイトナ
 映画『激走!2000キロ』にも登場したオープン仕様。
 
フェラーリ246GTSディノ
 
フェラーリ246GTディノ
 
フェラーリ328GTS
 
フェラーリF355
 
フェラーリF430モデナ
 
フェラーリ430スクーデリア
 
フェラーリ・チャレンジストラダーレ
 
 前回のサウンド・オブ・エンジンでは抽選に当たり、この車に同乗させて頂いて「ファイナル・パレード」に参加できたのだった。
 
フェラーリ・カルフォルニア
 
フェラーリ599GTBフィオラノ
 

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非売品「鍋の〆に食べるラーメン」

 嫁はんが「鍋の〆に食べるラーメン」をもらってきたので、早速鍋に入れてみることにした。
 マルちゃんが出しているのだが非売品なのだそうだ。
 
 ノンフライ麺タイプで、鍋で煮ても固めというか腰が強いというか、伸びにくい。
 喉越しが良いので〆だというのズバズバ食べてしまって、煮続けるまで残っていなかったのだが…。
 美味しかった。
 どうやって入手するんでしょうね。もらってきたので分からないのだ。
 


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富田林西口のインド・ネパール料理「ナマステキッチン」

 昨年10月頃に近鉄南大阪線・富田林西口駅前に「インド・ネパール料理 ナマステキッチン」がオープンしていた。
 ここは周辺に中学校・高校が何校かあり、市役所、警察署、郵便局も近いので、割と食べ物屋さんが多い。
 
 ナンで食べられる本格的なお店らしいので、夕食に行ってみた。
 嫁はんはナンとサラダが付いたレディースセット 1,080円。
 男性向けは単品を組み合わせなければならない。
 辛さは甘口から大辛まで5段階で選ぶことができる。更に卓上にはココイチのように粉唐辛子が置かれているので好みの辛さに調節できる。
 
ラムカレー+ナン
 ドルフィンが肉の中で一番好きな「羊」の角切りがゴロゴロと入っていて嬉しい。
 辛くはあるが底味に甘みを感じた。フルーツを使っているのかな? スパイスが利いていておいしい。
 ナンがちょっと粉っぽい気がする。
 ナンが大きかったので「カレーが足りるかな?」と思ったが、意外に量が多かった。
 
 ランチの方がだいぶリーズナブル
 日を改めて行ってみた。
 平日の昼間だったが多くのお客さんが入っていた。
 
Bランチ 798円
 
 Bセットは2種類のカレーが選べる。ナン、サラダ、ドリンク付き。
 この日はチラシを持って行ったのでタンドリーチキン(チューリップ)1個付いてきた。
 チキンカレーとキーマカレーを選択。味に変化ができて食が進む。やはり底味に甘みを感じる。
 前回ほどナンに粉っぽさは無かった。焼き方が良くなったのかな?
 ドリンクはチャイ。
 ランチにまた行きたいな。
 


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全日本ロードレース最終戦・MFJ GP J-GP2編

 JSB1000クラス以外は鈴鹿では年1回の開催。昔は2&4でも250ccクラス開催していたんじゃないかな? 全日本戦も鈴鹿で3戦くらいあったような。
 8耐に参戦するメンバー以外の走りを見られるのはMFJ GPだけなので、とても貴重な時間だ。
 J-GP2のライダーもまだ顔と名前が一致しないのでこれから覚えていかねば楽しめないな。
 
優勝MISTRESA with HARC-PRO/関口太郎選手
 
 ポール・ポジションを獲得。スタートから一度も危ぶまれることなくトップでチェッカー。
 
3位:Team 高武 RSC/作本輝介選手
 予選11番手からスタートでジャンプアップ。激しい3番手争いを制して表彰台獲得。
 
4位:Webikeチームノリックヤマハ/上和田拓海選手
 
 予選3番手を獲得。決勝では3番手争いを展開。ラスト2周で抜かれて惜しくも表彰台を逃してしまう。
 
7位:MuSASHi RT ハルク・プロ/水野涼選手
 
 予選4番手からスタート。決勝序盤は2~3番手につけるものの、ペースが上がらず後退してしまった。
 
 金曜日は高橋巧選手と一緒にいるところを何度も見かけていたが、金曜日に撮影した写真をプリントした土曜日にはお会いすることはできなかった。
 
5位:WILL-RAISEracingRS-ITOH/石塚健選手
 予選5番手。
 決勝ではファイナルラップまで3番手争いを繰り広げるも、生形選手と接触して後退してしまう。
 
8位:au&テルル・Kohara RT/渥美心選手
 予選8番手。決勝8位。
 浜松市出身で中京大学生。ドルフィンは名古屋の別大学だったが、友人が中京大学生だったので何度か講義を聞いたり学食を利用したこともある。-という訳で親しみが沸く選手なのだ。
 
au&テルル・Kohara RT/佐藤太紀選手
 

 

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鈴鹿Sound of ENGINEのスーパーカー GPスクエア側 ランボ編

 鈴鹿Sound of ENGINE開催時、GPスクエアにはスーパーカーがずらりと並んだ。
 前回は「CONCOURS d’ ELEGANCE」が開催され、お気に入りの車両に投票してNo1を決めるイベントがあった。そして投票者の中から抽選で「ゲストのレジェンドライダーと一緒に写真が撮れる」「スーパーカーに乗ってファイナルパレードに参加できる」等が当たった。そしてドルフィンは「ファイナルパレード参加権」が当たったのだった。
 
 今回も「ファイナルパレードに参加したいなー」と思っていたのだが、人気投票は行われていなかった。投票&抽選は初回だけのお楽しみだったか。
 お子様だけ「スーパーカーのシートに座る体験」が行われていた。
 
 そう言えば、前回はシュパン・ポルシェが遊園地メインゲート前でお客様を出迎えていたが、今回はお出迎えは無かった。
 
ランボルギーニ・カウンタック・アニバーサリー
 キング・オブ・スーパーカーはやっぱりカウンタックでしょう! 4台も並んでいた。
 子供の頃から憧れていたこのスタイルを見ると、自然にワクワクしてくる。
 
ランボルギーニ・ディアブロ
 
ランボルギーニ・ムルシエラゴ
 
ランボルギーニ・アヴェンタドール
 
 鈴鹿のイベントにはいつも同じ顔触れが並んでしまう。コネがあるスーパーカー団体が同じなのだろう。
 ランボならミウラやイオタも来て欲しいなぁ。

 

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清水エスパルスJ1復帰、そしてエスパルスドリームレーシング生形選手 MFJ GP J-GP2編

 静岡県出身のドルフィンはもちろん清水エスパルスを応援している。今季J1に復帰してくれてなによりだ。
 そしてロードレースではエスパルスドリームレーシングを応援している。
 -とは言っても、エスパルスがロードレースをスポンサードしているとは数年前まで知らなかった。
 
 エスパルスドリームレーシングからJ-GP2に参戦しているのがオガちゃん=生形秀之選手だ。
 2016年は第6戦もてぎで3年ぶりの優勝! 涙の表彰台は感動的だった。
 MFJ GPでは予選、決勝をとおしてTOP3に食い込めなかった。残念。
 
 オフシーズンにはJSB1000用の新型GSX-R1000もテストしているそうだ。
パルちゃんしばらく会ってないなー。サーキットには来ないのかな?
 
 MFJ GP金曜の練習走行日に生形選手と遭遇。
 「自分、富士市出身なので生形選手もエスパルスも応援しています」と言うと
 「そうなんですか! ありがとうございます。 CBR250に出てる佐藤進之介選手が富士出身なんですよ。応援してあげてください」と生形選手。
 エスパルスドリームレンジャーからCBR250に参戦していた佐藤進之介選手。昨2016年は加賀山就臣選手がプロデュース・監修するスズキのライダー育成プログラム「スズキ・アジアン・チャレンジ」でも表彰台を獲得する躍進ぶり。
 生形選手のブログによると、今季はST600地方選にステップアップするとのこと。
 
 生形選手に2015年鈴鹿8耐に参戦した時の写真にサインを頂いた。
 
 2年越しになったが、2015年鈴鹿8耐・MotoMAP SUPPLY サイン3カード達成!
 
 2014年に世界耐久を戦うスズキ・エンデュランス・チームに代わって鈴鹿8耐テストを行った時の写真にもサインを頂いた。
 
 「古い写真持ってきましたねー」と生形選手。そこで土曜日には金曜日に撮影した写真を用意して行ったのだが、お会いできなかった。
 また最終戦MFJ GPまでお会いできないかな? 8耐には出てくれるのかな?
 

鈴鹿Sound of ENGINEのスーパーカー パドック側編

 鈴鹿Sound of ENGINE2016ではパガーニやリシャール・ミル・チャレンジ以外にも至る所にスーパーカーが停められていた。これほどの車種と台数が一度に見られるのもSound of ENGINEならでは。
 ピット内では「BH Auction ガレージ」が展開され、貴重な車両が置かれていた。みんなオークションにかけられているものなのだろうか?
 
フェラーリ365GTB/4デイトナ
 レーシング仕様っぽいが、ナンバー取得して行動走行可能状態になっている。
 リトラクタブルライトを排してクリアカバー化している。
 スカイラインRSシルエットにも付いているようなボンネット上の整流フィンやオーバーフェンダーが格好良い。
 
フェラーリF40
 
フェラーリ458スペチアーレ
 GT300クラスを彷彿させるイエローのフロントライト。
 
フェラーリ458スペチアーレ アペルタ
 
 458スペーチアーレのスパイダー型。
 
アルピーヌA110
 
アストンマーチンDB6
 
イソ・リヴォルタ・グリフォ
 
 ジウジアーロ・デザインでシボレー・コルヴェットのエンジンを搭載。’63年トリノショーでは美しいデザインと精緻なシャシー設計が賞賛されたそうだ。
 イソ社倒産によりシリーズが10年弱で生産が終了してしまったらしい。
 今まで見たことも聞いたこともない車だった。
 
BMW3.0CSL
 
 レース参戦ほホモロゲーション取得のために3.0CSを軽量化した特別モデル。
 路面にかなり近い位置まで下げられたチンスポイラーや当時の公道仕様車としてはかなり大きいリアウイングがとてもレーシー。
 
ポルシェ959
 
 Gr.Bホモロゲーション取得のため、当時の技術の粋を集めて283台が作られた。
 フラット6+ターボ、四輪駆動。
 この貴重なマシンがピット内だけでなく、色違いでピット裏にも~ッ! Sound of ENGINE凄いぜ‼
 
ポルシェ964
 内装が外され、ロールバーが設置されたレーシング仕様。
 一応、公道走行可能状態になっているみたいだ。
 
ポルシェ911GT3
 
ポルシェ911
 
ポルシェ911ターボS
 
フェアレディZ432
 日産ヘリテージコレクションにあったものかと思うほど綺麗で栗色の車体。
 この車にはチンスポイラーが取り付けられている。
 
ニッサンGT-R NISMO
 
オートザムAZ-1
 スーパーカーではないが、珍しいので撮影。
 ガルウイングドアが格好良く特撮ヒーロー『ブルースワット』でも使用されていた。
 

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待望!初日本人F1ドライバー中嶋選手のロータス99T/ホンダ F1マシンコクレションVol.2

 
 隔週刊F1マシンコレクションVol.2が発売された。創刊号をスルーしたドルフィンにとっては初入手号になる。
 雪のじない町を撮影した後、朝一番にWAY書店に寄ったのだが「がいこつ」が山積みになっていて置いていなかった。「発売は今週じゃなかったのかな?」と思ったが、帰るとPCにディアゴスティーニから発売メールが届いていたので再度書店に行ったのだった。早すぎて荷出しができていなかったか。
 創刊号が山積みのまま発売時期を過ぎてしまったので「もう入ってこないかも」と不安もあった。
 
 売り切れる訳でもないのにそこまで急いだのは、創刊号を見て塗装等に❝かなり個体差があった❞ので、何台か入る最初のうちは良い出来のものを選んでしまおう―との作戦だったからだ。
 
’87年日本GPでの中嶋選手/ロータス99T コクピット右後ろに付いている銀の箱は車載カメラ
 
 ロータス99T/ホンダは単なるF1マシンではない。日本のモータースポーツファンにとって長年の夢であったフルタイム日本人F1ドライバーの最初のマシンなのだ。
 
 日本人として初めてF1サーカスを転戦することになった中嶋悟選手。F1全戦TV中継されるようになったこともあって、中嶋選手の走りに一喜一憂していた。
 やはり日本代表を背負っているせいか、完走や確実に入賞するようにするような展開に「全日本F2での走りのようにもっと攻めて欲しい」と思ったりもした。
 
 イギリスGPでのホンダエンジン1-2-3-4に貢献したレースが印象的だった。
 京商1/64ミニカーは持っていたが、F1マシンコレクションで1/43ミニカーを初入手。ひとえに中嶋監督にサインを入れて頂くのが目的だ。
 フェラーリF1コレクションと違ってクリアケースに入っているところが嬉しい。
 
 キャメルイエロー一色の車体なので、創刊号のマクラーレンのように色ムラが激しい個体は無かった。
 廉価版でこの出来ならいいかなという感じだ。

 ドライバーが乗っていないのにコーナーを走っているようなダサダサの台座はいかんので、オリジナル台紙を作らねばならない。

 タバコデカールも貼りたいのだが、元から貼ってあるロゴを剥す作業はまだやったことがない。簡単に剥せるものなのだろうか?

 文字ロゴはともかくロータスのエンブレムを剥してしまうのももったいない気がする。

 

 3月のファン感謝デーはこのミニカーを持ってGO!

 

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