津田兄弟、爆走! JSB1000開幕戦・鈴鹿2&4
全日本ロードレース開幕戦・鈴鹿2&4レース。
爆走!津田兄弟
津田拓也選手と津田一磨選手のランデブー走行が見られたので慌ててシャッターをきった。
5月20日に開催される『爆走!津田兄弟ライディングスクール』の写真と同じ場面!? 比べると…うぅっやっぱりプロは綺麗に写真撮ってるなぁ。
23位:チタニウムパワー フーターズ レーシング/津田一磨選手/YAMAHA YZF-R1
8耐では優勝経験がある徳留和樹選手も加入。
18位:RS-ITOH/石塚健選手・柴田陸樹選手組/KAWASAKI ZX-10R
石塚健選手
J-GP2開幕戦・筑波で3位表彰台GET。
柴田陸樹選手
22位:NCXX RACING/長尾健吾選手・吉田忠幸選手組/YAMAHA YZF-R1
28位:TTS速心NCCFACTORY/中村敬司選手/Honda CBR1000RR
30位:O-TECsuzuka RSGracing/筒井伸選手/Honda CBR1000RR
8耐トライアウト組で11位。あと一歩でトライアウト成らず。
31位:チームスガイレーシングジャパン/須貝義行選手/aprilia RSV4 RF
アプリリアで参戦のベテラン須貝選手もトライアウト突破できず。
トライアウト・セカンドステージの菅生戦で出場枠「2」の中に食い込み、トライアウト突破。
スズキ従業員チーム。鈴鹿8耐でお馴染みのチームでもトライアウト突破できず。 『ばくおん!』鈴乃木凛ちゃんも応援しているというのに!
33位:H.L.O RACING/樋口耕太選手/SUZUKI GSX-R1000
34位:Honda浜友会浜松エスカルゴ/野寄真二選手/Honda CBR1000RR
やはり8耐ではお馴染みのホンダ従業員チーム。。
35位:トランスマップレーシングチーム長野withACECAFE/櫻山茂昇選手/SUZUKI GSX-R1000
モノトーンのマシン&ライダーのカラーがカッコ良く、目立っていた。
F1マシンコレクション10号発売だが RBAの1/43タイレルP34
『隔週刊F1マシンコレクション』10号が発売された。今回は'76年型タイレルP34。人気のある6輪F1マシンだ。売り切れ必至か?
だがドルフィンはRBA1/43スケールのミニカーを持っているので今回はパスした。
RBAも海外で発売された分冊百科式のミニカーだったらしい。多様なF1マシンの1/43ミニカーがあり「日本でも発売してくれないかな」と思っていた。
それから10年。ようやく『F1マシンコレクション』の発売に至った。
背景の「elf」ステッカーも'76年F1inJAPANの時に頂いたもの
ミニカーを集め始めて2年目頃、大阪・日本橋のレンタルスペースでマルティニ・ロータス79とともにタイレルP34を発見したときは胸が騒いだ。
まだ京商1/64ミニカーもF1シリーズが出ておらず、ロータス79やタイレルP34はミニチャンプスから発売されていて既に絶版状態。市場に出てもプレミア価格だった。
そこでミニチャンプスの当時新品価格くらいで売られていたので「またとないチャンス!」となけなしの万札を握りしめたのだった。
大好きなマシンのミニカーが手元にやってきて、1週間くらいは仕事中もニヤけてしまうほどだった。
欲しいミニカーを探し出してGETする喜びはもう味わえないだろうなぁ。あの時の感覚は今でも忘れられない。
それだけに古くなってもRBAミニカーに取って代わる存在は無いのだ。
’76年F1inJapanで初めて見たタイレルP34 (赤矢印)
コンパクトカメラで撮影。“流し撮り”という技術を知らなかったので、完全にブレブレ写真
2度目に見たタイレルP34
'84年スポーツカーフェスティバルではデパイユ車を高橋国光選手がドライブした
河口湖自動車博物館所蔵のタイレルP34とロータス91が走行。高橋国光選手がドライブ。走るタイレルP34を見たのはこれが最後。
ロータス91は中嶋悟選手がドライブした。
国さんと中嶋選手にサインを入れて下さるので、ロータス91が描かれた河口湖自動車博物館のTシャツを購入。気に入ってよく着ていたら次第にサインが落ちていってしまった。それ以来、サインを入れて頂いたTシャツは着られなくなってしまった。


着つぶしていたので、サインも洗濯で薄くなってしまった
辛うじて中嶋氏のサインらしきものが残っている

Tシャツを買ったらサインを入れて頂けた。2人とも若い!
最後に見たタイレルP34
田宮模型本社・静岡
河口湖自動車博物館のタイレルとロータスが移管されたのだろうか? 田宮模型のホールで現在でも無料で見ることができる。 もう走行は無理だろうな。
発祥の地で幻のトミーカイラZZ2/ZZ/M30を見た 北野天満宮スーパーカー
京都・北野天満宮で開催された「THE SUPER CAR HERITAGE GATHERING 2017 in KYOTO」。
スーパーカーブームの頃に見たスーパーカーを中心に集まった27台の車両。
その中には初めて見る貴重な車も数多かった。
ステージに一番近い列の先頭に置かれたブルーの見かけないマシン。「何だろう?」明らかにデザインは'70~’80年代のものではなく、近年のものだ。
後ろに回ってエンブレムを見ると「TommykairaZZ」の文字が。「あれ? トミーカイラZZってこんな大柄でスーパーカースタイルじゃなかったぞ??」と疑問に思っていた。
テント下でイベント・パンフレットを見かけたので車両確認したくて1枚もらおうとしたら「参加者だけです」と断られてしまった。ならば「見るだけでも」と見せてもらうことにした。
参加車両だけでなく、オーナーさんの名前も入っているので一般に配れないのも仕方なかったか。
そこで分かったのが―
トミーカイラZZ 2
出展者はトミタ夢工場創業者の冨田義一氏! うわぁ、正真正銘ホンモノだ。
「ZZ2」とは聞いたことが無かったので、帰ってから調べてみるとなかなか紆余曲折した車両だった。
2001年のフランクフルトショーで正式発表。トミタオート商会の倒産後、ブランドと「ZZ2」開発を引き継いだのがオートバックス・スポーツカー研究所(ALS)。
車両名もALS RS-01に変更されたが、主開発はスーパーGTにも参戦したガライヤになった。
あぁ、その頃の車両かとイメージが沸く。
結局、ガライヤも開発中止となりRS-01もお蔵入りになった。
製造されたRS-01は冨田義一氏の手に渡り、エンブレムも付け替えられて保存されていたらしい。
滅多に見ることはできないプロトタイプ・カーと言う事か。実走するところを見たかったな。パレードランする前に帰ってしまったのが勿体ない。
ゲームには登場しているらしい。
北野天満宮の駐車場で発見したのが―
トミーカイラZZ
初代ZZのオープンタイプ。
由良拓也氏が手掛けたデザイン。アルミボディを被せたツインチューブモノコックにプリメーラ用SR20DEエンジンをチューニングして搭載。
さらに駐車場を探し回っていると、R31スカイラインを発見。「GTS Rだったらいいな」と思い近寄ってみると「Tommykaira」のエンブレムが。これもか!
流石はトミタオート発祥の地である京都だ。
トミーカイラM30
R31スカイラインGT-Sをベースにした日本初の公認チューニングカーエンジンブロックを輸出仕様3リッターのRB30に変更NAながら30PSアップの240PSを発生。
この車両もかなりの希少車らしい。
京都・北野天満宮にスーパーカーが集結 SUPER CAR HERITAGE GATHERING
全国にある天満宮の総本山、京都・北野天満宮にスーパーカーが集まる「THE SUPER CAR HERITAGE GATHERING 2017 in KYOTO〜FESTA di ACERO VERDE〜北野天満宮」が開催された。
昨年、ランボルギーニ・ミウラ誕生50周年を祝うイベントが成功したため、自動車趣味ライター西川淳氏が発起人となって今年も催されたのだった。
参加車両は事前に公開されていなかったので、シークレットBOXのミニカーを買う時のようにドキドキした。
修学旅行生で賑わう北野天満宮
公共交通機関を利用して北野天満宮に向かう。バスに乗った道すがら事の道を爆走するイベント参加車っぽいスーパーカーに度々遭遇。
到着すると、驚くほど多くのギャラリーが集まっていた。
鳥居をくぐると天満宮の駐車場には協賛しているランボルギーニ大阪と神戸からの車両が停まっていた。
それ以外にも様々なスーパーカーが。―Gr.Aレースでは32GT-Rが多く集まるように、スタンド使いはスタンド使いを呼ぶように、スーパーカーイベントにはスーパーカーが集まるのか‼ コチラもなかなか嬉しい車両たちだ。
「一番見たいスーパーカー、ランボルギーニ・イオタに会えるのでは?」と大きな期待を持って京都まで出かけたのだった。
昨年のイベントではイオタSVRが来ていたのだが、行けずに悔しい思いをした。「今年こそは!」の思いが強かった。
イオタが見られればスーパーカー・イベントへの❝探し旅❞も終了する。
だが、イオタは来ていなかった…。
「飛鳥よ、また違ったよ…」と毎回呟くズバット・早川健の気持ちが重なる。
神岩会北野天神太鼓の演舞がオープニングを盛り上げる
イオタには会えなかったが、キッチリ写真を撮りたいと思っていたランチア・ストラトスや、スーパーカーブームの頃からでも初めて見る車両も来ていた。
余りに多くのギャラリーが集まっているので、写真もなかなか取り辛い。運転席を覗き込まれるとなかなか写真が撮れないのでじれったい。
人が混んでいる車両を飛ばして撮影してゆく。何度か往復したので完璧かと思ったのだが…。
帰ってから写真整理をしてみると、初めて見たマセラティ・カムシンの前からが撮れていなかった~ッ‼ あぁ、なんてマヌケなんだ。京都まで行ったのに悔しい。
主催・西川淳氏の開会あいさつ 司会のおねえさんが可愛い
パイロンは立てられているが、特に柵は無い。スーパーカーブーム時のようにスーパーカーに触りに行くガキは現在はいないようだ。
萌え要素・巫女さんとスーパーカー
↑このカウンタックLP400は数年前に行った静岡ホビーショーで展示されていた個体か?
2時間ドラマではよく目にする「京都府警」も協力出展
京都府警マスコット ポリスまろんちゃんとポリスみやこちゃんも登場
「北野天満宮 交通安全フェスタ」として京都府警も協賛。上京警察署の車両も展示された。
白バイはRVFとCB1300。一般ギャラリーも乗せてもらえていた。
最後は近隣をパレードランして解散になるようだが、足が疲れてしまったので早々に帰ることにした。
天満宮横の花街とか走るところを撮りたかったが。
サーキットに行くよりは歩いていないと思うのだが、前日もイベントで1日中立ちっぱなしだった事もあるかもしれない。体力落ちたな~。
来年の開催も意欲的だったので、是非ともランボルギーニ・イオタを呼んで欲しい。
GW後だったら休みを取って行くぞ!
いずれSFやGTに上がって来る 全日本F3 久しぶりに4輪決勝を観た
鈴鹿2&4レースで開催された全日本F3。この中からスーパーGTやスーパーフォーミュラにステップアップするドライバーが誕生するであろう。
観戦に行った土曜日には第4戦の決勝が行われた。4輪レースでの決勝観戦は久しぶりだ。
「全日本F3クラス」と旧型シャシー+ワンメイクエンジンの「F3ナショナルクラス」があって混走している。表彰式も別に行われていた。
バブル期の予選落ちが出る40~50台のエントリー時代を知っているだけに、現在はとても少なく感じる。
優勝:B-Max NDDP F3/高星明誠選手/Dallara F312
既に昨年鈴鹿1000㌔でGT500デビューを果たしている高星選手。F3でも圧倒的強さを見せている。
今季、スーパーフォーミュラにF3組が大量ステップアップしたので、来年シートが空くかどうか。それとも実力を見せつけてSFのシートを勝ち取るか?
2位:THREEBOND/アレックス・パロウ選手/Dallara F314
スペインF3やGP3に参戦していた。第2戦で早くも優勝。どこまで昇り詰めるのか楽しみな選手が日本にやってきたものだ。
3位:カローラ中京 Kuo TOM'S/坪井翔選手/Dallara F317
今季は参戦しているスーパー耐久、スーパーGT300クラスで優勝してノッている。
4位:HFDP RACING/阪口晴南選手/Dallara F316
F3参戦2年目。優勝に手が届くところまで来た晴南君。
ドルフィンは選手を「君」付けでは呼ばないのだが、晴南君は学校の遠い遠い後輩に当たり、カート時代から噂を聞いて「晴南君」と呼んで応援していたので、しばらくはそのまま呼ばせて頂く。実家のカートショップも近くにあるのだ。
実際に会った事は無いのだが…。昨年、F3のテントガレージを覗いたが姿は見えなかった。
ホンダがF1をやっているので、タイミングが合えば本当に日本人F1ドライバー・セナが誕生するかもしれないと期待している。
5位:EXEDY B-Max/三浦 愛選手/Dallara F312
就労先でもありスポンサーでもあるエクセディの大応援団の前で念願の5位初入賞! スタンドの一部を埋めた青い帽子の大応援団が沸いた。
エクセディってよく知らなかったが、駆動系装置の会社でMotoGPのモビスター・ヤマハもサポート。なでしこリーグの伊賀FCくノ一や女子卓球、マラソン、トライアスロンと多くのスポーツをサポートしている。
6位:KRC with B-Max/イェ・ホンリー選手/Dallara F315
全日本F3クラス第4戦表彰式
ラ・フェスタ・プリマヴェラ '50年代後半からの車は今見てもオシャレだ
ラ・フェスタ・プリマヴェラは映画『チキチキバンバン』に出てくるような1920年代からのクラシックカーが走る。
自動車の発達は急速で30も経てばかなりスタイルも洗練されたものになる。
’50年代後半の車はとてもスタイルがお洒落。「可愛らしい」と言って良いのか「格好いい」と言えば良いのか。
日本では車が大衆に広がりつつある時代に、これほどエレガントな車が製造・販売されていたとは。やはり当時のスーパーカーだったんだなぁ。
| 1954年 | PORSCHE 356 PRE A |
936タイプはカワイイ+カッコイイのバランスが良い車だ。
| 1955年 | ALFA ROMEO 1900 C SUPER SPRINT |
| 1955年 | JAGUAR XK140 OTS |
| 1955年 | AUSTIN HEALEY 100 BN1 |
| 1955年 | PORSCHE 356 SPEEDSTER |
完全オープンになると車高の低さが際立つ。オシャレな車だなぁ。
| 1955年 | FIAT 1100TV PINIFARINA COUPE |
| 1956年 | PORSCHE 356 A SPEEDSTER |
サーキットが「まさか!?」に包まれた中須賀選手の転倒 鈴鹿2&4JSB1000
全日本ロードレース開幕戦・鈴鹿2&4レースで王者・中須賀克行選手がセーフティーカー先導の走行中に転倒。乗っていた本人も含めてサーキット全体が「まさか!?」一色に包まれた瞬間だった。
タイヤサイズが17インチに変更になった初戦。何が起こるか分からないものだ。
一昨年も開幕戦を落とした中須賀選手。その後が鬼のような強さだった。
YAMAHA FACTORY RACING TEAM/中須賀克行選手/YAMAHA YZF-R1
転倒した速度が遅かった事もあり、一度ピットに戻ってマシンを修復して再スタート。ファステストを叩き出してチャンピオンの意地を見せてくれた。
修復したもののダメージを負ったマシンでファステストを出すほど攻め込めるとは、よほどチームを信頼しているのだろう。
走行を続ければ次戦へのデータも取れる。
YAMAHA FACTORY RACING TEAM /野左根 航汰/YAMAHA YZF-R1
セーフティーカー解除後に首位に立ったのはヤマハファクトリー入りした野佐根選手。
EWCにYARTヤマハからレギュラー参戦し、前の週にル・マン24時間レースで2位を獲得し帰国したばかり。疲れているどころかノリのノッている感じだった。
しかし、タイヤ交換直後に転倒・リタイアしてしまった。
ヤマハファクトリー2台が脱落するという「まさか!?」の展開だった。
12位:GBSレーシング YAMAHA/近藤湧也選手/YAMAHA YZF-R1
13位:KRP三陽工業&RS-ITOH/岡村光矩選手・マーク・アチソン選手組/KAWASAKI ZX-10RR
鈴鹿8耐へは岡村選手は石塚健選手、柴田陸樹選手とのトリオでSSTクラスに参戦。
マーク・アチソン選手はWSS参戦中の渡辺一樹選手を招聘し、新庄雅浩選手とともにEWCクラスに参戦。
8耐には帰ってきてくれるだろうと思っていた渡辺一樹選手がRS-ITOHから参戦決定! 今季は唯一の日本戦なので楽しみだ。
14位:オートテクニックスポーツPGR/関口太郎選手/Honda CBR1000RR
15位:Kawasaki Team GREEN/松﨑克哉選手/KAWASAKI ZX-10RR
カワサキ・チームグリーン入りしてJSB1000クラスにステップアップした松崎選手。15位は不本意な順位。
8耐参戦はどこから?
クラシックカーラリーを走る2人のケン 横山ケンとケン・オクヤマ ラ・フェスタ・プリマヴェラ
「ケン」と名が付く者と言えば古くは『オオカミ少年ケン』にはじまり『星雲仮面マシンマン』高瀬健、『兄弟拳バイクロッサー』水野健。レースの世界ではF1ワールドチャンピオン日系英国人のケン・アカバがいる。
そして今年のラ・フェスタ・プリマヴェラでは2人の有名ケンが走った。横山剣さんとケン・オクヤマさんだ。
| 1956年 | AUSTIN HEALEY 100/4 BN2 |
昨年に引き続き「クレージーケンバンド」の横山剣さんが参加。
当日の走行ルートになっている橿原神宮チェックポイントから追いかけて来たファンもいるくらいの人気。剣さんの車が来ると「ケンさ~ん!」の声が飛び交った。
橿原神宮に行ってから間に合うのか!? 車じゃないと無理かも。
ドラマ『タイガー&ドラゴン』の主題歌でクレージーケンバンドを知ったドルフィン。嫁はんの方が詳しいくらいだ。
昨年BSフジで放送されたラ・フェスタ・プリマヴェラの番組では全編に渡ってクレージーケンバンドの曲がかかっていた。
昨年の写真で横山剣さんにサインをお願いすると快く書いて下さった。
| 1957年 | FIAT ABARTH 750GT |
カー&工業デザイナーのケン・オクヤマさんも今年参加。
奈良ホテルにやって来る車と再スタートする車でごったがえしている時だったので、走行写真が撮れなかった。
奈良公園の鹿先輩
| 1954年 | TRIUMPH TR2 |
| 1954年 | TRIUMPH TR2 |
| 1954年 | TRIUMPH TR2 |
| 1955年 | TRIUMPH TR2 |
4日間通してt上位争いを展開し、惜しくも2位になった。
| 1955年 | MERCEDES BENZ 190 SL |
| 1954年 | JAGUAR XK120 |
| 1954年 | FIAT 1100TV PININFARINA |
鼻田香作もビックリ! 吉野家「黒カレー」
吉野家に行くと何やら「黒カレー」のノボリが立っていた。
「黒カレー」…「BLACK CURRY」…「ブラックカレー‼」
ドルフィン世代に記憶に残る❝アノ❞有名カレーの名を使っている。これは興味がそそられる! と入ってみた。
グルメ漫画の元祖『包丁人味平』のカレー戦争編に登場するカレー将軍・鼻田香作が作る料理が「ブラックカレー」だ。
TV番組や本で「料理漫画に登場する料理を作る」ものが流行っているが、ここでも必ず登場するのが「ブラックカレー」。それほど強烈なインパクトがある料理だったのだ。
カレー将軍・鼻田香作。鼻が黒いのは鼻マスクを着けているため
だが再現モノで作られるブラックカレーは❝単に黒くしたカレー❞であってホンモノとは程遠い。なぜならホンモノは一度食べたら食べた者を魅了する味と香りがあるからだ。最終的にはスパイスの調合で麻薬のような常習性のある物質が含まれていたと判明された。鼻田将軍もその物質のせいでイッてしまい病院に収監されてしまう。
吉野家で並350円の黒カレーがそこまでのモノとは思わないが、面白いので食べてみた。
「黒」と言っても実際は「濃い茶色」。
最初は結構辛いのだが「辛さは刺激」、辛さに慣れてくると底味に甘みがあるのが分かる。
具は溶けてしまっているのか、トッピングで補わなくはならないのか、ルウだけだ。ご飯は牛丼くらいは入っている。
食べやすいが一度食べたらやめられなくなるほどではなかった。
そう言えば最近「黒カレー」を聞いたことがあると思ったら「じゅうじゅうカルビ」でも黒カレーを提供しているそうなのだ。会社は異なるはずだが、出所は一緒なのか? それとも別物なのか?
スーパーフォーミュラ観戦 今年も開幕戦で終了かな
スーパーフォーミュラ開幕戦・鈴鹿2&4レース。昨年よりはトヨタとホンダの戦いが拮抗してきて面白くなった。
マシンもタイヤもワンメイクなので、せめてエンジン供給する2社がせめぎ合わなくてはレースが単調化してしまう。
今年のスーパーフォーミュラ観戦もよほどの事がなければ2&4で終了。走行写真にガスってもらえなかったのは残念だが、翌週には2輪全カテゴリーがそろうMFJ GPがあるので最終戦JAF GPは行かないだろうなぁ。
「よほど」の場合
① 佐藤琢磨選手が参戦
② 特別な選手が参戦
―無いだろうなぁ。
DOCOMO TEAM DANDELION RACING/野尻智紀選手
青くなる前の芝の色と重なって分かり辛いが、ファン感謝デーの写真に野尻選手のサインを入れて頂いた。
KONDO RACING/ニック・キャシディ選手
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL/ヤン・マーデンボロー選手
土曜日一番最初にサインを頂いたのはヤン選手。ファン感謝デーの写真に。
星野一義監督にはファン感謝デーでホンダRC166をライディングした写真にサインを入れて頂いた。
写真を見て「おぉ、いいフォームしてるよなぁ」と満足感そうだった。
SUNOCO TEAM LEMANS/大嶋和也選手
一時は3番手まで浮上し、上位フィニッシュが望めたのだが、スプーンでスピンして再スタートならず。残念。










































































