F1マシンコレクションVol.9に一番近年のマシンが フェラーリSF15-T
一昨日発売された「隔週刊 F1マシンコレクション」Vol.9。通常なら火曜日発売になるのだが、GW進行で前倒し金曜日発売になったようだ。
1/43ミニカーはフェラーリSF15-T セバスチャン・ベッテル車だ。
フェラーリ、ベッテル選手ともにシリーズ2巡目になる。
1日遅れて近所の書店に行くと―無い!? 一番近年のマシンなので速攻売れてしまったのか? 書店客注か通販になるのか?
-と焦ったが山積みされた「アトムを作る」の陰に隠れてしまっていた。やはりこの書店で買っているのはドルフィンだけのようだ。
ミニカーを取り出して一番目に入ったのがマシンのカウル段差に❝墨入れ❞がされている事だ。単に凹凸の筋跡が付けられているのではないのだ。
「ここに来て(9号)この細かさは何だ!?」と驚かされる。
サイドポンツーン直前やリアウイング前のウイングレットのような細かいパーツも形成されている。
さすがにリアウイング翼端板下部の❝暖簾ビラビラ❞の切り込みは造形できなかったか❝黒❞で切り込み部を処理している。
ウイング翼端板に描かれるウンチのような温泉マークのようなロゴって…?
2015年は日本人F1ドライバーもいなくなり、メルセデスがズバ抜けて速く、パワーユニットの排気音も悪かったので、日本GP観戦もこの年から止めてしまった。
そのために実車写真は無い。
ベッテル選手がレッドブルからフェラーリに移籍。メルセデスの圧倒的な強さの中でシーズン3勝を挙げている。
前年マシン・F14の鼻の下を伸ばしたヌボ~ッとしたフロントの作りから一転、シャープに尖った顔つきになって格好良くはなった。
ヌボ~ッとしただらしない❝口❞っぽいデザインのフェラーリF14
サークルKサンクス限定・京商1/64ミニカーシリーズも無くなりそうで、フェラーリの新型F1マシンを安く購入できるのも「F1マシンコレクション」くらいになってしまった。
次号Vol.10はテッパンミニカーのタイレルP34。1/64ミニカーは既に持っているのでパスになる。近所の書店には残ってしまうかなぁ?
スーパーフォーミュラはやはりポール・トゥ・フィニッシュ 鈴鹿2&4表彰台
スーパーフォーミュラ開幕戦・鈴鹿2&4はJSB1000に合わせたのか、例年よりも短い200㌔・35周のレース。
F2時代は鈴鹿で30周。JAF GPが35周だったので、昔よりは長いなと感じる。
中嶋選手の優勝は喜ばしいものなのだが「スーパーフォーミュラはポール・トゥ・フィニッシュが多い」という展開を打破できなかった。中団では順位変動があったが、首位争いのバトルが一番観たいのに。
優勝:VANTELIN TEAM TOM’S/中嶋一貴選手
開幕前テストから絶好調だったトムス。
中嶋一貴選手は土曜日午前のフリー走行から常にトップ3に入るほど仕上がりの良さを見せていた。
Q3では国本選手とともに1分35秒台に突入。場内アナウンスでもピエール北川さんが「F1に迫るタイムだぁぁ~ッ!」と絶叫。
確かに2015年のF1ならザウバーくらいになる。マシン自体は古いが熟成度やタイヤ、操作技術の向上がそうさせているのだろうか。
昨シーズンは未勝利だった中嶋選手。JSB1000クラスの高橋巧選手とともに開幕戦2&4は❝久しぶりの勝利❞となった。
ファン感謝デーの写真に中嶋一貴選手のサインを入れて頂いた。
2位:TEAM MUGEN/山本尚貴選手
テストではチームメイトとなった新人ピエール・ガスリー選手の好調ぶりが伝えられてきたが、土曜日予選ではキッチリホンダ勢のトップとなる3番手タイムを出してきたのはさすが。
スタートで2番手浮上。トヨタの中嶋選手とVSホンダの対決構図になりそうだったが、中嶋選手を追い込むところまでには至らなかった。
トヨタ勢に後れを取っていたホンダだったが、今シーズンは面白い戦いになりそうな予感。
3位:P.MU/CERUMO · INGING/国本雄資選手
予選Q3で中嶋一貴選手と共に1分35秒台に突入したチャンピオン国本選手。おかげで興奮の予選だった。
スタートで順位を落としたものの、そのまま順位キープして表彰台GET。
ファン感謝デーでゼッケン「1」になった写真に国本雄資選手のサインを入れて頂いた。
モリワキ・モチュール まさか!? 鈴鹿8耐への険しい道 鈴鹿2&4
鈴鹿8耐トライアウト クリアの条件
「1stステージ鈴鹿2&4ではトライアウト参加の上位10チーム」
鈴鹿8耐のエントリー台数上限が70台と決められた昨年から、前年実績の無いチームは「8耐トライアウト」指定レースで上位に入り出場権を獲得しなくてはならなくなった。
箱根駅伝の予選会のようなものだと考えると、トライアウト参加チームにのしかかる重圧は本戦以上かもしれない。
「名門」であろうが優勝を狙えるチーム力があろうとも、前年実績が無ければ「トライアウト」から始めなければならない。観ている側にしたらレースの楽しみ方がひとつ増えるのだが。
土曜日のMORIWAKIトーク
今年、MORIWAKI MOTUL RACINGとして9年振りに鈴鹿8耐復帰。
トークショーでも森脇護監督は「8耐復帰と言っても、ウチはまだ❝参戦権❞がないですから」と言っていた。
世界選手権フル参戦経験者でもある高橋裕紀選手と清成龍一選手も8耐トライアル突破へのプレッシャーを話していた。
森脇護監督
『ふたり鷹』にも登場する森脇監督だが、トークショーを聞くのは今回が初めて。
ファン感謝デーでモリワキ2台のランデブー走行の写真が撮れた時から森脇監督、高橋選手、清成選手のサイン寄せ書きをしてもらおうと思い立ち、トークショーが開かれる2&4レースでの最大の目標だった。
モリワキ・オリジナルのスイングアームを開発中で、今回も3~4種類を持ち込んできているそうだ。
日々開発の手は止めることが無いらしい。
❝市販車ベース❞のJSB1000マシンだが、スイングアームは交換してもいいのか。やっぱりパーツメーカーが参入しやすいようになっているんだな。
高橋裕紀選手
新型ホンダCBR1000RRをモディファイした「Honda CBR1000RR モリワキ改」をお披露目。
清成龍一選手
ニューマシン、17インチタイヤのマッチングが合わなかったのか、予選・決勝でまさかの転倒。トライアウト突破は成らなかった。
トライアウト突破できなかったモリワキ・モチュールは全日本第3戦SUGOスーパーバイク120マイル耐久レースで再挑戦することになる。
まさか最後の最後「主催者推薦枠」での出場なんて名門らしからぬ事にはならないと思うが、レースは何があるか分からない。
モリワキのファンとしてはハラハラしながら菅生の結果を待つしかない。
ここから先は鈴鹿ファン感謝デーの写真
高橋選手がテスト&イベント用のヘルメットを見せて下さった。
ファン感謝デーでモリワキ・マシンでの走行を初披露した清成選手。
全日本ではゼッケン「88」になるようだ。
ついにキタ~ッ! 津田拓也選手のMotoGPデビュー
ネットニュースを見ていたら「スズキ、リンスの代役にヨシムラの津田拓也を起用か」の文字が目に飛び込んできた。
MotoGP・アメリカGPで負傷したスズキのアレックス・リンス選手の代役としてスズキのMotoGPマシン・テストライダーを務めているヨシムラの津田拓也選手を起用するかもしれないとの事。
大阪モーターサイクルショーのスズキブースでのトークショーで「いつでもMotoGPを走る準備はできている」と話していただけに「ついに来たか~ッ‼」と叫んでしまった。
今日、津田選手のブログで正式発表!
スズキブルーのマシンにゼッケン「12」の津田選手がMotoGPを走る姿が待ち遠しい!
是非ともテスト参戦ではなく、勝負できる体制で走って欲しい!!
走っている姿を写真に撮れないのが残念。
武骨さがたまらないクラシックカー ラ・フェスタ・プリマヴェラ
ラ・フェスタ・プリマヴェラを観に行くのは今年で5回目になる。
毎年見る車もあれば、初めて見る車もある。毎年が新鮮なのだ。
| 1932年 | MORGAN 3 WHEELER SPECIAL |
走って来たこの車をみて「うわぁ~、ナンダコレ!? バイクの空冷エンジンみたいなのが2つ乗ってる‼」と目がテンになった。
それもそのはず、大会HPによると「ハーレーと同型のVツイン・エンジンを製造しているS&S社から供給。低い回転数でも115psの出力と〝ビック・トルク”を発揮する」らしい。
めっちゃカッコイイじゃないですか!
ロールバーが付いているが、乗車する者の頭位置よりも低い~ッ!
サスペンションアームやホイールの赤がお洒落。
前2輪、後1輪の3輪車。逆三角形フォルム。
| 1938年 | SIMCA 8 SPORTS BARCHETTA |
コーナーを回って正面を見せたその姿は昆虫のような生物感があった。
独特の曲面ボディとフレンチブルーに強烈なインパクトを受けた。
これまたカッコイイ。
現役時代には様々なラリーやレースに出場していたそうだ。
今もオーナーさんが色々なクラシックカーラリーに参加されている。
チェックポイント・奈良ホテルと桜
| 1934年 | RILEY 12/4 SPORTS SPECIAL |
| 1939年 | FIAT 6C 1500 TOURING |
| 1938年 | ALVIS 3LITER SPECIAL |
波瀾を乗り切ってニューマシンで表彰台 鈴鹿2&4レースJSB1000
全日本JSB1000の開幕戦・鈴鹿2&4レース。
8耐トライアウト指定レースでもあるのでJSB1000クラスは大量エントリーとなり、予選もA・Bの2組に分かれて行われた。
セミ耐久の決勝は清成選手、中須賀選手、野佐根選手が転倒するという大波乱の展開。
優勝:MuSASHi RT HARC-PRO/高橋巧選手/Honda CBR1000RR SP2
予選はB組トップだがA組首位の中須賀選手から0.5秒も離されてしまった。
決勝ではセーフティーカー解除の再スタート後にトップに立ち、3年ぶりの優勝。
まだまだ煮詰まっていないと言うホンダ・ニューマシンのデビュー戦を優勝で飾った。
ファン感謝デーでの高橋巧選手
ファン感謝デーの時にSound of ENGINEでNSR250をライディングした写真に高橋巧選手のサインを入れて頂いた。
2位:ヨシムラスズキMOTUL/津田拓也選手/SUZUKI GSX-R1000R
練習走行でハイサイド転倒しながらも予選B組2番手タイム。
決勝ではメカニカルトラブルでペースが上がらなかったものの辛うじて2位表彰台をキープ。
スズキのニューマシンを表彰台に押し上げた。
土曜日のスズキライダートークショーでの津田選手
昨年最終戦でのヨシムラ加藤監督がトークショーでニューマシンの手ごたえの良さを話されていて、ファン感謝デーでも順調な仕上がりをしているように話されていたが、いざ開幕してみると煮詰まりが足りない感じ。
ハルクプロもヨシムラも鈴鹿8耐のメンバー構成が気になるところ。ハルクの残り一席はMotoGPライダーかWSBライダーか?
3位:YAMALUBE RACING TEAM/藤田拓哉選手/YAMAHA YZF-R1
予選A組で2番手につけて、スタートは3番手スタート。
ヤマハファクトリーの2台がリタイアする中、着実に走り切って自身初の3位表彰台を獲得。
昨年最終戦からの好調ぶりを維持してこのままシーズンを戦って欲しい。楽しみだ。
NGKプラグ鈴鹿2&4レース土曜日に行ってきた イベントなどいろいろ
NGKプラグ鈴鹿2&4レース土曜日に行ってきた。
朝は曇っていたがゲートオープン頃には晴れて日差しが強い天気になった。
午前中は半袖で日焼けするくらいだったが、風が強くて肌寒く感じ、午後にはマイクロダウン(小さく収まるので持ち運びに片理)を羽織っても尚寒かった。
NGKプラグが冠スポンサーに付いているので、グランドスタンド裏では特別展示「世界のTOPで戦いづづけるNGK」が催され、NGKプラグを使用したフェラーリF14T、ロータス100T/ホンダ、ホンダRC213V、ヤマハYZF-M1、8耐優勝ヤマハYZF-R1のF1とMotoGPマシンが展示されていた。
GPスクエアでは各メーカーブースが並び、スクエア中心には「エンジョイホンダ」が展開されて賑やかな雰囲気だった。
スーパーフォーミュラ初年度の最終戦なんてGPスクエアの大半が駐車場になっていて寂しいものだったが、それに比べたらお祭り感がでてきて良い。
「エンジョイホンダ」ではファン感謝デーでも行っていたマクラーレン/ホンダやARTA HSV010の乗車体験をはじめ、ホンダ製品の紹介ブースがあった。
ホンダ・シビックTypeR
燃料電池車
ヤマハファクトリーのスポンサーにもなっているモンスターエナジーがアブソリュートリーゼロを無料配布していたのでもらってみた。
これがとんでもない事になった。
飲んだら胃の中でモンスターが大暴れ。あまりに暴れすぎて口から出てきそうなほどで、何度か抑え込むのに苦労した。
凶暴すぎて半分も飲めなかった。
おかげで終日あまり食欲が無く、鈴鹿での飲食代がかからずに済んだのだった。
ドルフィンは昔ながらのオロCの方が合っている。
中嶋悟監督によるロータス100T/ホンダのデモランがあった。
やっぱりホンダ・ターボの音はいいねぇ~! F1らしい轟音だよ。
今回は今後の8耐テストやGTテストでサインを頂くための写真撮影をするためにピットウォークに入らなかった。
ピットウォークの列に並ぶためにはスーパー・フォーミュラのフリー走行を削らなくてはならないからだ。
プレミアムエリアが優先で入るので ピットウォークに入ったところでピエール・ガスリー選手にサインを頂くことはできないだろうから。
GPスクエア・メインステージではイベントが絶えず行われていた。
土曜日からトークショーが多く開催されたのは嬉しい。コーナーとGPスクエアを3往復するほどだった。
MORIWAKIトークショー
森脇護監督のトークは初めて聞くので、トークショーの中で一番楽しみにしていた。
森脇護監督、高橋裕紀選手、清成龍一選手が登場。
鈴鹿8耐に復帰する思いを語ってくれた。
森脇監督「『8耐復帰』と言ってもウチはまだ参加資格ないからね。まずそこから」
清成選手「マシンから降りている時はトライアウトを突破できるか心配で考えてしまっています」
高橋選手「もし、どちらかに何かがあったら走れなくなってしまうので慎重になります」
-と、8耐トライアウトに対する思いを話していた。
最後に森脇監督から「マシンはGPの方が凄い事をやってますが、レースとしては鈴鹿8耐が世界最高だと言えます。」「マシンは日々進化していますが、それ以上にライダーがライディング技術を向上させてます。マシン的には進化していないGP2でさえMotoGPに匹敵するタイムになってきているほどです。マシンだけでなく、ライダーの技術も見てください」とのコメントがあった。
松田次生選手のスーパーフォーミュラ開幕直前トーク
フリー走行を終わっての決勝予想。
結果としては「対抗」の中嶋一貴選手が優勝、「本命」石浦選手は4位とまずまずの結果。
スーパーフォーミュラGO ON!トーク
BSフジデ放送されている『スーパーフォーミュラGO ON!』のMC、小林可夢偉選手、中嶋大祐選手、ピエール北川アナウンサーが登場。
TV放送の裏話から映像や活字にできない事までの爆笑トーク。
可夢偉選手のトークショーが観られて嬉しい!
JSB1000スズキライダー・トークショー
JSB1000クラスに新型を投入したスズキのメインライダーのトークショー。
新型スズキGSX-RRの感触について加賀山選手は「車で言うとマニュアル車からパドルシフト車になった感じ」と話されていた。
練習走行でハイサイド転倒した津田選手は「マシンの❝向こう側❞が見えましたからね」「でもコレだけ(左ひじの湿布?)で済みましたから」
浦本選手は「JSBに復帰して分からない事は加賀山さんに聞きまくってます」
と言うと
加賀山選手「ナオは若いな。今まで積み重ねてきた事をそう簡単に教えられない。全部ウソ教えてる(笑)。その結果が予選33番手だよ」
津田選手「チームカガヤマのピット内がパーテーションで仕切られるんじゃないですか?」
加賀山選手「それヨシムラも一緒だよ。あれ? 何で濱原呼んでないの? 皆アイツの事知りたいよね?」
津田選手「いや、僕に決定権無いですから」
スーパーフォーミュラ監督トーク
セルモの立川祐路監督が登場。
続いてスーパーフォーミュラ・ドライバートークで予選を終えた山本尚貴選手、野尻智紀選手、国本雄資選手、中嶋一貴選手が登場したのだが、ドルフィンはF3決勝を観るために逆バンクに走ったのだった。
2輪、4輪とも激しい予選で楽しめた。
トークショー観るためにN-ONEレースは全く観ていないが、鈴鹿への道中にレース参加車両が走っているのを見たぞ。
楽しい1日だった。寒かったけど。胃の中グルグルだったけど。
スーパー耐久デモレース 鈴鹿ファン感謝デー
鈴鹿ファン感謝デー土曜・日曜日の両日にスーパー耐久デモレースが行われた。
デモレースでは両日ともGT-Rvs488とAMG GT3同士の対決と2手に分かれた。
同じS耐最高のST-Xクラスであってもかなり性能差があるようだ。車両の年式もあるかもしれない。
この感じからすると本戦でもAMGは置いて行かれてしまうのだろうな。
スリーボンド 日産自動車大学校 GT-R/平峰一貴選手
4月1日に開催されたスーパー耐久の開幕戦・もてぎで優勝。
平峰選手ってドルフィンの目から見ると体操の白井健三選手に雰囲気が似ている…。
HubAuto Ferrari 488 GT3/吉本大樹選手
フェラーリの新鋭GT3マシン488。やっぱりフェラーリはカッコイイですなぁ。
吉本選手には昨年のスーパーGT300のSYNTIUM LM corsa RC Fの写真にサインを入れて頂いた。
少し離されてAMG同士の対決。
ARN AMG GT3 errari 488 GT3
今季は488GT3での参戦になっているので、旧型車?
SATO-SS SLS AMG GT3 Rn-S
ケーズフロンティア 911 GT3R
スーパーGT300との合同テストでは走行していたが、スーパー耐久デモレースには出走していなかった。
スーパーフォーミュラ 今年も苦戦?ホンダ陣営 鈴鹿ファン感謝デー
さあ、2&4レースが始まる前に駆け込み鈴鹿ファン感謝デー・ネタ。
土日の2日間観に行って、スーパーフォーミュラに参戦するほとんどドライバーにサインを頂けた。これで2016年シーズン分は終了。
また今年のファン感謝デーから撮影した写真は1年かけてサインを頂いて❝2017年版サイン写真集❞を作るのだ。これが近年のマイブーム。
ホンダ陣営はガスリー選手一人が気を吐いている感じで、今年も苦戦を強いられそう。
B-Max Racing team/小暮卓史選手
スーパーGTやF3に参戦していたB-MAX RACING が今年からスーパーフォーミュラに参戦開始。
SUNOCOル・マンと黄色被りしてしまうが、黄地に赤ライン&ロゴと今までのスーパーフォーミュラに無かった色合いなので目立つ。
ここ数年、ホンダ系新チームの立ち上げに関与している小暮選手。チームを軌道に乗せる苦労もあるのか、上位に絡んでこないのでもったいない。
2000年代後半のフォーミュラとGTで勝っていた走りが観たい。
昨年、一昨年とテストの時は道上選手と一緒にパドック裏を歩いていたのになぁ。
小暮選手には昨年のDRAGO CORSE SF14(上)とKEIHIN NSX-GT(下)の写真にサインを入れて頂いた。
DOCOMO TEAM DANDELION RACING/野尻智紀選手
昨年は2勝したチームメイトのバンドーン選手に対して3位表彰台が最高位。
チーム体制は悪くないようなので3年ぶりの勝利が待たれる。
ARTA20周年イベントで土曜日から幾つものイベントやトークショーに出演されていた野尻選手。昨年のDOCOMO DANDELION M40Y SF14(上)とARTA NSX-GT(下)の写真にサインを入れて頂いた。
DOCOMO TEAM DANDELION RACING/伊沢拓也選手
REAL RACINGからシャッフル移籍でDANDELIONへ。
ホンダのGP2参戦スカラシップ・ドライバーに選ばれた経験を生かしてもらいたい。
伊沢選手に昨年のREAL SF14の写真にサインを入れて頂いた。
TCS NAKAJIMA RACING/中嶋大祐選手
昨年は2位表彰台が最高位。優勝まであと一歩。今年は表彰台の中央に立ってほしいなぁ。
いつも丁寧なファンサービスをしてくれる中嶋大祐選手。サウンド・オブ・エンジンでドライブした鈴鹿セーフティーカーNSXの写真にサインを入れて頂いた。
TCS NAKAJIMA RACING/ナレイン・カーティケヤン選手
カーティケやん選手の加入でインド系IT企業日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ(TCS)がメインスポンサーに就いた。
日本3年目のカーティケやん選手だが何故今年から? やん選手の働きかけとかチームとの折り合いやタイミングがあったのだろうか。
オフシーズンにはトヨタ陣営のシートが埋まる中、ホンダ陣営に移籍して今年も日本で走ることになった。
ホンダ陣営では唯一のF1経験者のカーティケやん選手。昨年のSUNOCO TEAM LEMANS SF14の写真にサインを入れて頂いた。
マチャアキ今年はクラシックカー・ラリー完走 ラ・フェスタ・プリマヴェラ
ラ・フェスタ・プリマヴェラ及びラ・フェスタ・ミッレ・ミリアの顔、マチャアキ/堺 正章さん。
昨年はマシントラブルで2日目でリタイア。-そう、観に行った午前の橿原神宮では走っていたが、その後に追いかけた大阪南港にある大阪府咲洲庁舎には現れなかったのだ。
そんな事もあったので、3日目の午後になる奈良ホテルに現れるのか? マチャアキさんと会えるのか? と不安だった。
今回の一番の目的なのだから。
| 1957年 | MASERATI 200 SI |
マチャアキさんの赤いマセラッティが奈良ホテルの敷地に入って来ると、ギャラリーの盛り上がりもMAXになった。さすがにどの世代でも認知されている国民的タレントだ。
来てくれて良かった…。
昨年のリタイアから1年かけて整備して今大会に臨んだそうだ。
マチャアキさんのマセラッティを追いかけてギャラリーの大半が移動。沿道の人々もまばらになった。
知っていて観に来た人はともかく、知らずに奈良ホテルへ宿泊や結婚式のお客さんは驚いただろうな。
4ツ切サイズにプリントした昨年の写真にサインを入れて頂きました。
ほぼ新品の❝エース❞の金ペンだったのだが、インクがタレてしまい、もう少しでマチャアキさんの手に付いてしまうところだった。
それでも日付まで書き入れてくださった。
「ありがとうございます‼ 額に入れて家宝にします!」とお伝えしたのだった。
マチャアキさんのグループサウンズ時代はドルフィンの叔父叔母世代。
物心ついた時には既にソロで歌っていたし『マチャアキするぞ~!』等バラエティー番組や『時間ですよ』等のドラマに出演されていた。
『西遊記』から『かくし芸大会』、『チューボーですよ!』と現在も放送されている『世界一受けたい授業』と、常にマチャアキさんの番組は見てきたのだ。
今年は本場のミッレミリアにも参加されるそうだ。車両はマセラッティA6 GCSになる予定。
また来年もお会い出来たら嬉しいな。
奈良ホテルの桜
| 1934年 | MG PA |
| 1935年 | BENTLEY 3.5L |
| 1937年 | BUGATTI T57 VENTOUX |
| 1938年 | CITROËN TRACTION AVANT 7CV |


























































































