『安楽椅子探偵ON STAGE』ドルフィンの解答編

本日の正午が締め切りとなった『安楽椅子探偵ON STAGE』の解答受付。
この一週間、日々録画したドラマを見てはヒントを探し、ミスリードか否かを考慮した。
❝相棒❞の嫁はんは「演技がヘタでドラマに集中できず、すぐ眠たくなっちゃう」と、唯の一度も通しでドラマを見ていない。それでも独自の考えを模索しているようだ。
❝エレガントな解答❞を考えようとしている矢先に「声優総選挙」を見て時間を失ってしまったりしていた。
前回の解答編では「犯行に至る動機」はあまり重要ではなく、劇中に描かれていない部分もあったと記憶する。ついついストーリーを踏んで答えてしまうので難しい。
そして出した答えがコレだ!
エレガントな解答になったかどうかは?
真犯人の氏名:江坂小夜
結論づけるに至った推理のプロセス
「資料室に入って来る男を待ち構え、背後から撲殺を企てるもその男は中崎安夫ではなく楽太だった。一撃で倒せず多少抵抗されてしまう。その際に千切れ飛んでしまう唯一無二のネックレス。 ハンディ掃除機を使って集めようとしたが充電なされておらず、時計のコンセントを差し替えて使用した。開演までの短時間でネックレスを修復できるのは腕利き衣裳係の江坂小夜において他ない。 騙してラニシンを代理購入させた安夫を口封じしようとしたが、本来の目的である楽太を殺害してしまったため、順番こそ逆になったが台詞を覚えている安太にネックレスを渡して千秋楽の舞台に立たせることにした。 慕う緑橋を愚弄し劇団をも二分してしまった安楽椅子探偵は、お客さんの眼前で息絶える醜態を見せることになった。千秋楽を選んだのは収益ダメージを最小限する劇団への愛着心から。」
さて、どこまで当たっていて、どこがミスリードに引っかかってしまったところだろうか?
今回もヘッポコ探偵になってしまうのだろうか?
回答編は13日の金曜日に放送だ。
安楽椅子探偵クリアファイルや原作者のサインより、劇中で使われていた「安楽椅子探偵」マフラータオルが欲しいな。
挑戦! 8年ぶりの『安楽椅子探偵』
★推理内容については一切ありません。

木曜日の深夜、8年ぶりに懸賞金付きミステリドラマ『安楽椅子探偵』が放送された。
年始からの5勤を終えての休日、ブログを書き貯めしようかと思っていたが、それどころではなくなってしまった。
今回のタイトルは『安楽椅子探偵ON STAGE』。
第8弾となるのだが前回―8年前に初めて知った。
謎を解くために嫁はんと、結婚してから一番喋ったのではないかと思うくらい毎日論議したのだが、唯一人選ばれる❝エレガントな解答❞には至らなかった。
ドルフィンは幼少の頃、TVドラマ『安吾捕り物長 快刀乱麻』を見て友人たちと少年探偵団を結成した。
嫁はんと共通のする大好きな探偵ドラマは『俺たちは天使だ!』。
だが、そうミステリ小説を読む訳でもないが、8年前に比べたら本は読むようにしている。
それでも今回の『安楽椅子探偵』視聴を2巡してもまだひらめかない。前回はかなりひらめきや発見があったのだが…。ソフトなライトノベル・ミステリばかり読んでも勘は磨かれないか?
嫁はんの方は劇中に登場する「小劇団の設定が嘘臭すぎて眠くなった」と早々にリタイア。
まあ、マイナー劇団で小さなハコで上演していながら臨時助っ人に給料を出せるとか、専用稽古場があるとか、演劇に詳しくないドルフィンでさえ「こりゃないわ」と思うほどだ(まあ有川浩氏の『シアター』読んだおかげかもしれないが)。
パソコン等で他の方の考え方を見るような事はしない。自分(と嫁はん)で推理するところに醍醐味があるからだ。
さあ、火曜日の締め切りまでにエレガントな解答を導き出さなければならない。ブログの更新もまた滞ってしまう。
レーシングデイズで見たフェラーリFXX K 京商フェラーリ12
2016年3月に鈴鹿サーキットで開催されたフェラーリ・レーシング・デイズで日本初走行したフェラーリFXX K。
ラ・フェラーリをベースにサーキット専用開発車両。NAのV12エンジンをF1でもおなじみの運動エネルギー回生システムHY-KERSでアシストしている。
レースをする目的でもなく、公道も走行できない。極限られた条件下でしか運転できない、ただただフェラーリの技術の粋を堪能する超嗜好品。
ドラバーもフェラーリから選ばれた腕のあるお金持ちだ。
市販車のラ・フェラーリはコウモリガエルを連想してしまい、ついつい鳥肌が立ってしまうために今一つ好きになれないのだが、FXX Kはスパルタンでレーシングなスタイルになっていて実に格好良い。
(なぜ鳥肌が立つかを知りたい方は「コウモリガエル」の画像検索してください)
ほとんど一般入場者がそうであったように、ドルフィンもまたFXX K見たさにレーシング・デイズの高額チケットを購入したのだった。
ブーメラン型が際立ったフロントスポイラーを持つ顔立ちからして実にカッコイイ。近年フェラーリの意匠ともなっているフロントライトの形状を取り去り僅かなLEDライトとラインだけにしているところも「俺は市販車とは違うぜ」というオーラを放っている。
細部までレーシングカーのようであってレースのレギュレーションに囚われない作りになっているスペシャル感が魅力だ。
まさにゲーム「グランツーリスモ」内に登場するレッドブルX2010を市販車ベースで実際に走るマシンに仕上げたようだ。
春に日本初走行が行われたマシンがその年の暮れには京商1/64ミニカーのシリーズにラインナップされ「京商 フェラーリ12」のメイン商品となった。
絶対に引き当てたかったのだが近隣の店で置いているところが無く、戦う前から敗戦状態。
ネットオークションで入手することになった。
大人気の赤車体が欲しいと切望さえしなければ「フェラーリ12」での新車・599XX Evoと2台合わせても3台分チョイの価格で入手することができた。ダブリを引く可能性を考えれば無難な買い物だと自分に言い聞かせる。
レーシング・デイズで走行した青車体が綺麗だったので欲しかったのだが、ラインナップに含まれいなかった。
ところがコレ、グッドスマイル・オンライン限定で発売されたのだ。この商売上手め! 高額で手に入れようとも思わない。
ミニカーは本体がダイキャスト製で細かい造形が必要な部分はプラを組み込んでいる。完全ダイキャストよりは造形が良い方がいい。サイドミラーの細い部分など、組み立ての際に折ってしまわないかとヒヤヒヤだった。
起伏に富んだボディラインを巧みに再現し、ラインも細かく入れている。さすがにフロントスポイラーにある「FXX K」の文字は入れられなかったか。
リアもディフューザーの縦板を綿密に入れ込んでいるので、後ろから見ても迫力ある姿に仕上がっている。
京商1/64ミニカーシリーズも置いている店が無くなってしまうとオークション頼みになってしまうのかな。
今年はどのような車がミニカー化されるのだろう?
またF1やスーパーGTシリーズやってほしいな。
新年 明けましておめでとうございます
明けましておめでとうございます
本年も宜しくお願いいたします
TOP写真はSound of ENGINE2016で見つけた紅白のランボルギーニ。ムルシエラゴSVとアヴェンタドールSVの新旧V12。
見つけた時から「2017年の元旦はこの写真で行こう!」と決めていました。
今年のレースイベントの天王山は40回記念大会を迎える鈴鹿8耐です。記念大会制覇に向けて各メーカーがどのようなドリームチームを編成するのかとても楽しみです。
そしてF1は飛ばしてSound of ENGINE。今年こそ海外大物ゲストを呼んで頂きたいものです。
富士スピードウェイの記念大会の方がBIGゲスト、貴重F1マシンが呼ばれる気がするのですが、行けないので何としてでも鈴鹿さんに頑張ってもらいたい。
今年の我が家のおせち料理
出来合い無しでオール嫁はんの手作り。30日の晩からず~っと作ってくれていました。
しっかり出汁も取ってくれているので美味しいです。
食卓にお節が並べられる前から匂いを嗅ぎつけてやってきたのが愛猫「ねる」たん。
お節は食べられないのでおやつのおかか(猫用)を「ちょーだい、ちょーだい」しながら催促です。
こうして新たな年がスタートしました。
明日からは仕事です。長期休暇がもらえるような優良企業ではないもので…。
皆さんに感謝 CLUB24にいよん~2016年総括
今年一年を締めくくる“恒例”の台数調べ。
四輪:822台
二輪: 58台
ヘルメット:2個
合計:882台
ミニカーは前年から30代くらいしか増えておらず、代わりにサインを入れて頂いたミニカーは増えてきています。
サーキットに行った日数では1999年までのモータースポーツ熱中期を遥かに凌ぐ13日。それとは別にクラシックカーラリーやショー等のイベントにも行っているので小遣いからの資金繰りが苦しいのです(苦笑)。
それでもサーキットでの顔見知りの方も増えてきて楽しくなってきました。
あまりにミニカーを欠く内容が少なくなってきたのでブログタイロルも「ミニカーのビギナー」から「CLUB24にいよん」に改題しました。
年末になってパソコンを買い替えたので、今まで使っていた画像ソフトが使えなくなって新しいパソコンとソフトに慣れるまでブログ更新もままならない状態。現状ではどの画像ソフトを使ったらよいのか手探りなのです。
見に来て下さる皆さんの応援があるから続けてこられています。感謝です。
今年一年ありがとうございました。
皆さん、良いお年をお迎えください。
2017年もよろしくお願いいたします。
30年の時を得て2台のシルクカット・ジャガーが鈴鹿を走る Sound of ENGINE
Gr.Cレースで常勝ポルシェ軍団に斬り込み、崩したジャガー。
紫のカラーは一躍シルクカット・タバコの名を世界に轟かせた。
’87年型ジャガーXJR8と’88年型ジャガーXJR9の2台がSound of ENGINEに登場。30年の時を経て年式が異なる2台のCカーが鈴鹿サーキットを走った。
’87年はF1日本GPが開催され「秋に世界選手権を2戦も観に行くのは無理」と、この年からWEC富士には行かなくなってしまったので、シルクカット・カラーのジャガーの走行は初めて観るのでとても楽しみにしていた。
大雨で実質“全日本戦”となった’86年WEC富士に来たジャガーは、ブリティッシュ・グリーン一色で“ぼてっ”とした感じだった。
ヨーロッパ・ツーリングカー選手権にジャガーのワークスチームとして走らせていたトム・ウォーキンショー・レーシング(TWR)をWECでもジャガー・ワークスとして参戦させた。
トム・ウォーキンショー氏は後にF1のベネトンやアロウズ、ニッサンR390GT1にも関わったヤリ手だ。
WEC参戦僅か3年でル・マンで優勝するところなど日本メーカーは見習うところは多い。
XJR「6」がジャガーの初代Cカーで、後継機が「8」になる。
ジャガーXJR‐8 1987年
F1も手掛けたトニー・サウスゲート氏がデザイン。7000ccV12エンジンを搭載。
ル・マンこそ落としたもののWECデビューウインをかわきりに10戦中8勝しドライバー&チームタイトルを獲得した。
ドライバーはマーティン・ブランドル選手とジョン・ニールセン選手のF1経験コンビ。
ジャガーのCカーは’86WEC富士でチョコットと’91年JSPCで観たくらいであまりしっかり観たことが無かった。
「速いマシンはカッコイイ」の定石通り流れるようなフォルムが美しい。
ジャガーXJR‐9 1988年
ワークス・ポルシェとの激戦の末、31年ぶりの優勝をジャガーにもたらし、真に最強Gr.Cカーとなった。
シーズンもザウバー・メルセデスと優勝争いを繰り広げ、ドライバー&チーム・タイトルを獲得した。
ライトの感じをはじめポルシェっぽい顔つきになったXJ-R9。
後ろから見るとディフューザーの大きさに驚かされる。ここまで跳ね上がったら綺麗な逆翼形状ができていることだろう。
Sound of ENGINE土曜日の朝からXJ-R8と9が並んだピットは多くの観客が押し寄せていた。長年参戦してきたポルシェと違って日本ではあまり観る機会が少なかったからかもしれない。ドルフィンもその一人だ。
土曜日の夕方、エンジン調整しているところを間近で見させてもらった。V12はめっちゃイイ音していたが排ガスで目が痛かった…。
クリスマスに散財…
昨日のクリスマスイブは休日だったので映画『スターウォーズ』と『ぼく明日』を一気に2本観てやろうと思っていた。
仕事の帰り道ではついつい「ジェダイのテーマ」など口ずさんでしまっていた。
嫁はんは「エピソード1~3で騙されたから観ない」と言っていたので、クリスマスイブの街に一人で出るつもりでいた。
イブの街は女の子はみんな可愛い恰好をしているので目の保養にもなる。
ところが、一昨日から調子が悪かったパソコンがいよいよダメになってきた。本体は良さそうだが液晶がアウトのようだった。インターネット閲覧ソフトやウインドウズのアップデートを怠っていたため使いにくくなってきていたので、いよいよ買い替え時かなと嫁はんと相談。
予定を変更して朝から電気店巡りをするハズだった。
そう「だった」のである。
朝食のパンを食べている時にガリっと嫌な歯触りが。「あれ?」と鏡を見ると歯の❝かぶせ❞が欠けていた。このまま年は越せられない。優先順位の最上位は「歯医者」となってしまった。
飛び込みなので順番待ちが長い。
ようやく電機店に行けるようになったのは昼過ぎ。
先代と同スペックくらいのパソコンを選んで購入することに。年の瀬は物入りが多いと言うが、本当にそうなってしまった。
パソコンの引っ越しも思うように行かず、ブログも文章を入れ込むだけがせいぜい。メール受信はまだできていない。
これはプロに引っ越しと設定を頼むしかないかなぁ。
ホンダ勢復活!―の兆し 全日本最終戦・MFJ GP ハルクプロ/高橋選手、TOHO/山口選手
全日本ロードレース最終戦・MFJ GPで現行型ホンダCBR1000RRも見収め?
サウンド・オブ・エンジンでの「ホンダライダー・トークショー」では司会の「新型CBRの感触はどんなものでしょう?」と問いに、玉田誠氏が「鈴鹿8耐には間に合います。間に合わせます!」と語っていた。
「全日本開幕戦は?」と思ったのはドルフィンだけだろうか? とても直ぐに実戦投入できるまで煮詰められていないのだろうか?
ヤマハYZF-R1も初登場の開幕戦では落としているし…。
MuSASHi RT ハルク・プロ/ 高橋 巧選手
予選では第1、第2レースともに3番手。決勝・第2レースでは3位表彰台にのぼった。
8耐も含めてここしばらく優勝が無いのが残念なところ。
岡山と鈴鹿で表彰台で復調の兆しが見られたことが嬉しい。
今年のMotoGPもてぎ戦にワイルドカード参戦しなかったもの物足りない感じ。
サウンド・オブ・エンジンでは↑この写真にサインを頂いたのだった。8耐の写真と撮影位置がほとんど一緒…。
MFJ GP金曜の練習走行日に鈴鹿8耐の写真にサインを入れて頂いた。
TOHORacing/ 山口辰也選手
前戦・岡山では雨のレースで優勝。常勝ヤマハ/中須賀選手を地につけた。
プライベート・チームでもキッチリとセッティングを合わせ、ライダーの技量があれば優勝できると証明してくれた。近年ではほとんど絶滅した言葉「雨のレースではマシン性能差が無くなる」―を久々に見せてくれた気がする。
今年の鈴鹿8耐ではチームを組んだライダー2名が怪我のためほとんどテストできず、山口選手がセッティングを煮詰め、本戦では他の2名が乗りやすい状態にした地道な仕事が積み重なっての優勝だったはず。
サインを頂く時に「岡山戦見ました。素晴らしかったです!」と伝えずにはいられなかった。
山口選手も「ありがとう」と笑顔を返して下さった。
今年の鈴鹿8耐テスト日
2013年鈴鹿8耐
渡辺一馬選手にも頂いたのでこれで2013年TOHOレーシングwithモリワキ、2カード達成!






























