❝万本桜❞の下で❝本❞を語る 「本ある暮らしの会」で
土曜日に南大阪某所にて「本ある暮らしの会」の仲間とお花見をしてきた。先日はその下見だったのだ。
花見の主旨は「桜の下で本を愛でる」というものだ。
天候が不安定なため外で本はどうかと心配だったが、お昼前には雨も上がってくれた。
みんなで持ち寄った本を分からないように集めて展示。ヒントを元に誰が持って来たかを当てるのだ。
当たったら本の紹介。オススメどころや好きな場面を話すのだ。かなり盛り上がった。
会も終盤にさしかかったところでパラパラと雨が降って来たので本を車に収めて、桜の鑑賞への移行。
振ったり止んだりする中で場所を移しながら桜の撮影。
雨に濡れた桜もキレイです。
あ、もちろん桜を愛でながらお食事しましたよ。それはまた次回に紹介します。
日本料理店の玄関みたいな❝桜と竹❞。いい雰囲気です。
全日本❝爆笑❞トライアル・デモ 動画 大阪モーターサイクルショー

大阪モーターサイクルショーで行われたトライアルデモンストレーション。
静止画ではなかなか伝わりにくいので動画で紹介。ページ最後の方に貼り付けてありますのでご覧ください。
全日本チャンピオン・小川友幸選手、全日本2位・黒川健一選手、レディースクラス❝エリカ様❞小玉絵里加選手。
爆笑トークとハイレベルな技術に魅了された。

左から小玉絵里加選手、小川友幸選手、黒川健一選手

一本橋を渡る小玉選手

ジャンプ台を❝ゆっくり超える❞小川選手

ジャンプ台を超えながら❝後ろを向く❞黒川選手

バイクを手足のごとく扱う技に圧巻。

今シーズンもBS12トゥエルビで4月から「RIDE&DRIVE」を放送してくれるらしい。 全日本トライアルの放送が楽しみになってきた。

デモ終了後のファン向け記念撮影。小玉選手とハイタッチした女の子が「エリカ様とタッチしちゃった~❤ もう手を洗わない‼」と友達と話していた。女子にも人気のエリカ様。
スーパーカー競演は見応えがある スーパーGT300デモレース 鈴鹿ファン感謝デー
スーパーGT500クラスとともにローリングスタートをきった鈴鹿ファン感謝デー・GT300デモレース。本戦よりは少ない台数ではあるが、多種のスーパーカーをそろえた選抜だったので、レースの華やかさは伝わって来た。
GT300は多種のスーパーカーが❝レベルの高い❞レースを展開してくれるので(ここがGTアジア等と違う)面白い。
グッドスマイル 初音ミク AMG/谷口信輝選手
2017年カラーになったミクAMG。新ミクちゃんになって速さも変わるか?(谷口選手の話ではミクちゃんによって違うらしいのよ。コレが)
谷口信輝選手に頂いたサイン
ARTA BMW M6 GT3/高木真一選手
今季は高木選手とショーン・ウォーキンショー選手のコンビになる。
高木真一選手に頂いたサイン
ARTA20周年イベント参加で来られていた小林崇志選手にサインを頂いた。
今季はARTA NSXでGT500にステップアップ。
シンティアム・アップル・ロータス/加藤寛規選手
エヴァRT初号機 Rn-s AMG GT
GULF NAC PORSCHE 911
マネパ ランボルギーニ GT3/平峰一貴選手
GT500に続いてGT300もローリングスタート。ロータスがリード。
エヴァAMG GTが僅差でトップチェッカー。
スーパーGT夏の鈴鹿テストが今から楽しみ。
スーパーGT500の3メーカー・ニューマシン揃い踏み 鈴鹿ファン感謝デー
鈴鹿ファン感謝デー土曜日にスーパーGTデモレースが行われた。
GT500クラスは3メーカーが新型になったので、実走できるマシンを見るのはこれが初めて。
日曜日のフィナーレにも3台が登場してメインストレートに整列した。
レイブリックのようにテスト用カラーリングやカーボン地のカラーが好きな方もいるが、ドルフィンはシーズンを通して戦うカラーに塗装されたマシンに方が断然好きだ。
なのでテスト車は写真を撮るのも今一つ熱が入らない。写真がブレてしまうのも仕方がないことだ(←そうなの?)。
DENSO KOBELCO SARD LC500/平手晃平選手
チャンピオンNoの「1」を付けたLC500。
フロントカウルだけがまだカーボン剥き出しのままで、一番中途半端な感じになってしまっている。
走っているのを見た感じ、3メーカーの中では一番仕上がっているような気がした。
昨年の鈴鹿1000㌔の写真に平手選手のサインを入れて頂いた。
カルソニック IMPUL GT-R/ヤン・マーデンボロー選手
やっぱりGT-Rはカッコいいですな。
レギュラーカラーのマシンを早く見たい。夏の鈴鹿テストまでは見られないかな。
GT500デビューするヤン選手には昨年のB-MAX GT-R GT3の写真にサインを入れて頂いた。
RAYBRIG NSX-GT/山本尚貴選手
レイブリック恒例のテストカラー。❝レア❞なので人気があるそうだが、ドルフィンはどうも好きになれない。
レイブリックNSXのテストカラー車を見るのは20年ぶりくらいかも(国さんと飯田選手が乗っていたレイブリックNSX)。
山本選手には昨年のNSXコンセプトGTの写真にサインを入れて頂いた。
ローリングからスーパーGTデモレーススタート。
LC500とGT-Rがバトル。NSXは蚊帳の外だ。
デモレースはLC500がトップチェッカー。開幕戦もこんな感じなりそうだなぁ。
「GT+」のリポーターだった岩崎名美さんが卒業。ついに1回も生で姿を見る事無く2年が過ぎてしまった。とても残念だ。
「GT+」のリポーターはどうも2年周期みたいだ。リポーターを終えた後でもレースを観に来る方っているのかな? 結局は❝仕事❞であってプライベートで観に行こうと思うようになるほど好きにはなっていないのかな?
夕方からお花見
「今日の夕ご飯は❝外❞だよ」と突然、嫁はんが言いだた。
テニスのレッスんが終わった後だったので、疲れて作れないから外食にするのかと思ったら弁当を持って花見に行こうというのだ。
今週末に友人たちとお花見に行く予定だが、下調べを兼ねてと。
行先は南大阪某所。
まだ全体的には三分咲きくらいだったが、五分咲き近くまで進んでいる樹もあった。
お弁当を食べていると日が暮れてきていい雰囲気になったので写真を撮ってみた。
夕日と桜の組み合わせは初めて撮る。
思った以上にいい雰囲気が出たと思う。
最後はお月様と一緒に。
週末は天気が悪そうなので、ここまでの写真は撮れないかな。
最大の目的? 全日本JSB&ガールズライダーによるメインステージ 大阪モーターサイクルショー
大阪モーターサイクルショーのメインステージでは毎日トークショーやイベントが行われた。
出展内容が東京にくらべて少ない分、メインステージでのトークショーが楽しみの一つでもあるのだ。
昨年見て、ステージ構造から入り待ち出待ちは不可能と分かった。メインステージ近辺でサインを頂こうという無駄なあがきは止めている。
連日一番最初のステージは、大阪モーターサイクルショーのイメージガールでもある「モタ女子」紹介ステージ。
「観光PRステージ」では各県のマスコットキャラクターが登場。プレゼントが当たるクイズ大会も行われた。
土曜日には超有名キャラクター、くまモンも登場したらしい。
岩手県のわんこきょうだい「そばっち」(左)
「MFJモーターサイクルスポーツステージ」
全日本ロードレース、モトクロス、トライアルのライダーが出演するお目当てのトークショー。
左から中須賀選手、津田選手、渡辺選手
日曜日は全日本ロードレースJSB1000クラスのヤマハ/中須賀克行選手、ヨシムラスズキ津田拓也選手、カワサキ/渡辺一馬選手が登場。日曜日に行けてヨカッタ~♪
司会は例年通り宮城光氏と多門恵美さん。
宮城:「各メーカー力を入れてきて全日本も盛り上がってきましたね」
中須賀:「昨年もここ(大阪)からスタートしてチャンピオンとれました。今年もまた帰って来たなって感じです。また新しいスタートする気持ちです」
宮城:「ヤマハは一昨年からファクトリー・チームになって」
中須賀:「はい」
宮城:「スズキは…」
中須賀:「スズキ・ファクトリー、ヨシムラ・ファクトリーの❝Wファクトリー❞だよな」
津田:「プライベーターです‼ 一(いち)プライベーターの雄として打倒ファクトリーを目指します!」
宮城:「渡辺選手のチームは…」
渡辺:「今年からカワサキ・チーム・グリーンになりました」
宮城:「❝カワサキ❞が付いたと言うことは❝ファクトリー❞?」
渡辺:「カワサキの❝トップ❞チームです」
宮城:「ファクトリーじゃないの?」
渡辺:「カワサキのトップチームです」
トークにあまり慣れていない渡辺選手は口数が少ない。
宮城:「新しいチームはどんな感じですか」
渡辺:「柳川明さんがおられるので目標にしています」
宮城:「-で、カワサキのファクトリー?」
渡辺:「…カワサキ・トップチームです(苦笑)」
宮城:「今年で4メーカー新型が出そろったので、気になるんじゃないですか?」
中須賀:「気になりますねー。スズキもホンダも乗ってみたいです」
宮城:「おーっ!? 乗ってみたいですか? 津田選手は?」
津田:「僕はスズキだけでいいです(笑)」
―さすが関西出身、宮城氏の❝フリ❞をキッチリ受ける。
宮城:「中須賀選手と津田選手はMotoGPの開発も行っていますが、中須賀選手なんて全日本、鈴鹿8耐、自分が仕上げたMotoGPでもヤマハが優勝して❝三冠❞じゃないですか。MotoGP開発ライダーに必要な事って何ですか?」
津田:「速さですね。遅いヤツが何言っても聞いてもらえませんから」
中須賀選手もうなづく。
津田:「MotoGPのテストでは全日本では経験できない事をいろいろとさせてもらました」
宮城:「スズキはビニャーレス選手がヤマハに移りましたけど?」
津田:「そりゃ悔しいですよ。移籍した事を悔しがるマシンを作りたいですね」
あっという間に時間が来てしまい、3選手は会場のお客さんに手を振って退場。
「ガールズトーク『ここだけのハナシ』」
ロードレース、モトクロス、トライアルの女性ライダーがモーターサイクルの魅力を語る。
カテゴリーが異なるレディースライダーだけのトークショーとあって❝かなり❞楽しみにしていた。
-のだが、ダンロップブースの加賀山就臣選手&浦本修充選手のトークショーと重なってしまったので、さわりだけしか聞けなかった。
司会は多門恵美さん
ロードレースJ-GP3/岡崎静夏選手
KoharaRacing/神奈川県出身。岡崎選手だけが関東系。
モトクロス・レディースクラス/安原さや選手
名阪レーシング、神戸出身。
トライアル・レディースクラス/小玉絵里加選手
HRCぱわあくらふと、奈良県出身。
小玉選手はトークショーの後、小川友幸選手、黒山健一選手とともにトライアル・デモンストレーションを披露。
来年もレディースライダートークショーやってほしいなっと♪
キミはもうガスったか? SF注目のルーキー、ガスリー&ローゼン 鈴鹿ファン感謝デー
今季のスーパーフォーミュラに参戦する注目の外国人ドライバーが鈴鹿ファン感謝デーで多くのファンの前で走りを披露した。
スーパーフォーミュラの公開テストとRd.0(デモレース)は日曜日からだったが、チケット購入者限定トークショーが土曜日からあったため、スーパーフォーミュラのドライバーは全員土曜日からサーキットに詰めていた。
♯15 TEAM MUGEN/ピエール・ガスリー選手
昨年参戦したストフェル・バンドーン選手の成功もあって、2016年GP2チャンピオンでありレッドブル育成ドライバーであるピエール・ガスリー選手は大注目。ピット裏でも出待ちファンは多かった。
ガスリー選手がピットから出るや新人ながら現役F1ドライバー並みの❝ガード❞スタッフが周囲を囲んでファンを牽制していた。これもやり過ぎるとドライバー本人も増長するぞ!
近年にF1昇格もありうる注目の新人であるので、サインをもらいたい一人だった。
ガスリー選手にサインをもらう事を「ガスる」と呼んで、ピット裏で知り合いと「ガスれました?」と、情報交換していた。
ガスリー変格活用
未然形-ガスら
連用形-ガスり
終止形-ガスり
連体形-ガスる
巳然形-ガスれ
命令形-ガスれ
-となるのだ。
公開テストではコースアウトする場面も
何よりマシンがF1バリのレッドブルカラーというのがカッコイイ。チーム無限が2カーエントリーで#16山本尚貴選手と別カラーになる。
スーパーフォーミュラがF1のように見えてしまう。いや現在のF1とならこっちの方がカッコイイ!
エンジンカバーの垂直フィンに「ピエール・ガスリー」とカタカナ書きされている。
ヘルメットもレッドブル・カラー。昔のベッテル選手のようだ
ファン感謝デーの翌日から行われた合同テストでは総合3番手、ホンダ勢ではトップという結果を残して才能の片りんを見せてくれた。
さらに先日の初めて走る富士でのテストでも初日2番手。これには驚き。
なんでもどこのサーキットでも歩いてコースを下見しているそうだ。シミュレーターが発達している現在でも❝昔ながらの❞手法を大切にしているって素晴らしいな。
走り書きながらガスって頂きました。ピエール・ガスリー選手のサイン。一応ゼッケン「15」が入ってます。
今季の成績いかんでは来年のF1トロロッソへの昇格もあるか?
♯7 SUNOCO TEAM LEMANS/フェリックス・ローゼンクヴィスト選手
最後の最後まで決まらなかったチーム・ルマンのシートに座ったのは、マカオF3を2014年、15年と二連覇し、フォーミュラEにも参戦したフェリックス・ローゼンクヴィスト選手。ファン感謝デーの数日前に発表されたくらいだ。
名前がなかなか覚えられず「ローゼン」と呼んでいた。
ヘルメットのカラーが現役時代のマッチ・近藤真彦選手に似ている気がする。走っているとマッチが走っているように見えてしまう(笑)。
合同テストではガスリー選手ほどではないものの、11番手と全体の半分の位置につけていた。慣れないマシンとコースでこの結果は上出来ではないだろうか?
5~6年F3に留まっていた事を考えると、スーパーフォーミュラに根付くことも考えられる。来年にはスーパーGTにも参戦とか?
「マカオ二連覇」の看板は伊達じゃない。ローゼンクヴィスト選手もなかなかの人気ぶりで、ピット裏になかなか姿を見せなかった。
土曜日の夕方遅くまで待ってようやくサインGET。割とキッチリ書いて下さった。
ローゼンクヴィスト選手のサイン
デモレースでは注目の2人がテール・トゥ・ノーズの展開になった。
さて、開幕戦2&4ではどのような走りを見せてくれるのだろうか? 楽しみだ。
期待していた南海部品ブース 岡崎静夏/酒井大作/南海メイト 大阪モーターサイクルショー
大阪モーターサイクルショーの南海部品ブースではカズ中西さん、三島ゆかりさん司会でトークショーや撮影会がひっきりなしに行われて盛況だった。
J-GP3ライダー・岡崎静夏選手のトークショーがメインステージに先駆けて行われ多くのファンが詰めかけた。
岡崎選手が関西に来てくれるなんて珍しい。シリーズ最終戦のMFJ GPまで会えるチャンスが無いので、今回が大阪モーターサイクルショーのお目当てだったと言っても過言ではなかった。
三島:「凄い人気ですねー。何でも関東の方から来られているファンの方もいるとか」
岡崎:「嬉しいです。レースの時もウォームアップランでは横断幕やグッズ着てる方とかちゃんと見えてます。『あ、ここで観てるんだ』って。レース始まっちゃうと見てる余裕ないですけど(笑)」
岡崎:「裁縫が得意でタイヤウォーマーを自分で塗ってるんです。タイヤウォーマー縫ってる選手なんて私だけでしょうね」
南海部品がサポートするツナギの話ではー
岡崎:「左右違った色のレーシングスーツにしたかったので、南海部品さんにお願いして造ってもらいました」
トレードマークのドクロについて
岡崎:「小学生の頃にドクロとか流行って、書いているうちにトレードマークにしちゃったんですよ」
左右非対称のカラーリングのスーツ。キカイダー?
最後の質問タイムで「(鈴鹿)8耐出場に興味ありませんか?」とドルフィンの質問に―
岡崎:「もちろんありますよぉー。でも、まだそこまで力が無いので、いずれは出られるようになりたいです。毎年サポートスタッフでずっと洗濯ばかりしているので、出る側にはなりたいです!」
昨年MFJ GPの写真にサインを頂いた。やった~‼ 目標達成! 嬉しいなっ。
ステージの後ろに見える「平忠彦」の文字がずっと気になっていた…。
来るの? 平さん、来るの?
「群馬県 みどり市」って北関東か~い!
とても行けまへんがな。さすがに関西までは来てくれないかぁ。仙台からだと新幹線か飛行機で来ないと来られないもんねー。
でも来て欲しいなぁ。
大阪モーターサイクルショーでナンカイメイトの交代が行われ、2017ナンカイメイトの青山ハルさんがお披露目。
初々しくて可愛いです。
毎年恒例のJSB1000クラスTeam Motorrad39/酒井大作選手のトークショー。
「❝孫の手❞じゃないですよ」と背を掻く酒井選手
笑いを交えながら酒井選手が製品開発した南海部品のグローブの話からスタート。
酒井選手は南海部品ブースの他にもパノリンブースでも2回のトークショー。
この日の一番に酒井選手を発見。最初のサインGET成るか?
-と思っていたのだが、トークショーの終わる時間とタイミングが合わず、写真を持って行ったのにもかかわらず不発に終わってしまった。
エクストリームライダー・小川裕之選手も急遽登場
「エクストリームバイクスタント」という言葉を初めて知った。
❝バイクを使用して様々な技を繰り広げるスポーツ❞なのだそうだが、競技大会が行われているのかはまだよく分からない。「MOTOR GAMES」とかでやってるのかな?
動画を見ると「これCGじゃないの?」と思えるような凄技を繰り広げている。しかも使用バイクは600cc以上だという。これこそモーターサイクルショーや8耐とかでデモをやって欲しいなぁ。生で観たら凄いだろうな。












































































