中須賀&黒山トーク 来たMT-10!ヤマハ・ブース/大阪モーターサイクルショー
大阪モーターサイクルショーのヤマハ・ブースでは注目の新車の展示や全日本ロードレースV7中須賀選手と全日本トライアルV11の黒山選手のトークショーが開催された。
MotoGPマシン モビスター・ヤマハ YZR-M1
バレンティーノ・ロッシ選手のヘルメット&ツナギも一緒に展示されていた。
ウイングレットが無かったので、レース開催時にヤマハブースに飾っているヤツかなぁ?
雑誌等でしか見られなかったMTシリーズ最上位・ヤマハMT-10が遂に日本上陸。
ザボーガーのようにロボット変形しそうなマスク。好きだなぁ。
YZF-R1をベースにしてカウルを外しているのにもかかわらず❝鎧❞を纏っているような雰囲気。
初公開となった市販予定のヤマハSCR950。
オンロードタイプをオフロード風に仕上げた❝スクランブラー❞スタイル。
空冷SOHC4バルブ 60度V型二気筒エンジン。
ネオレトロスタイルのヤマハXSR900。
カラーリングがかつてのRZ350を彷彿させる。
ヤマハブースでは全日本ロードレース2016年チャンピオン中須賀克行選手と全日本トライアル2016年2位の黒山健一選手のトークショーが行われた。
トーク上手の黒山選手に乗せられて爆笑トークショーとなった。こんなにも楽しくトークする中須賀選手を見るのは初めてだ。
前人未踏の全日本ロード4連覇を遂げた中須賀選手に
司会:「中須賀選手の強さの秘密は何ですか?」
中須賀:「それはヤマハが好きだからです!」
黒川:「じゃあ、俺はヤマハ愛が足りてなかったのかな? あ、開幕戦優勝したからヤマハ好きが強くなってる」
中須賀克行選手
ヤマハのトークショーが当日最後の出番だったので、時間に多少余裕があるだろうと狙っていて、トークショー後に中須賀選手にサインを頂いた。
MFJ GPの写真に中須賀選手のサインを入れて頂いた。「V7」も書いて頂いた
流石は全日本チャンピオン。トークショー後にサインを頂きに来る方が多かった。中にはヴィクトリーTシャツを用意して来られた方も。
それでもレース開催時のピットウォークに比べたら遥かに少人数。モーターショーに来られる方は目的が違うのかな?
黒山健一選手
今回初めて黒山選手のサインを頂いた。
―のだが、金ペンのインクが出過ぎてしまい…。
黒山健一選手のサイン
昨年は長蛇の列ができていたので断念した「YAMAHA NICE RIDE募金」。
盲導犬育成資金を100円以上募金するとピンズがもらえる。まあピンズ目的の募金になってしまうのだが…。
今年は入館早々人が少ない間に募金。話題のMT-10のピンズを頂いた。
夕方になって人が少なくなっていたのでもう1回募金。昨年は夕方までにはピンズがなくなっていたのだが、今年は多めに用意したのかな?
R1(R25?)のピンズ
Y'sギアで頂いたヤマハのステッカー
津田拓也選手参上! KOODブース/大阪モーターサイクルショー
オートバイの重要部品のひとつ、タイヤホイールの中心を貫き車体とつなぐ❝アクスルシャフト❞を製造しているKOOD。
金属製品製造コウワの二輪事業部であるKOODは大阪の地元企業だ。
全日本ロードレースや鈴鹿8耐・4耐にも実践テスト参戦していたのでその存在を知った。
大阪モーターサイクルショーでのKOOD出展ブースに、サポートライダーであるヨシムラスズキの津田拓也選手が来られると聞いて行ってみた。
昨年の4耐出場マシンにまたがるドルフィン
隣のブースのセクシーな姉さんとともに(笑)目に入ったのが昨年の鈴鹿4耐に出場したマシン。8耐観戦の時にもKOODブースに寄っていたので「お! 4耐マシン置いてある‼」とすぐに分かった。
「またがってもいいですよ」と言われたので乗車させて頂いた。
スズキ隼のアクスルシャフト 三層メッキでめっちゃキレイ
日本製クロームモリブデン鋼と全行程国内加工の❝純日本製品❞。
津田選手使用のヘルメットも展示してあった。8耐ブースの時には撮影し忘れていたので、今回はしっかり写真に収める。
後ろにはカラーバリエーションの説明パネルがあった。
MotoGPテスト時の青バージョンヘルメットも見たかった!
KOODブログで「いいね」してきたので頂いたステッカー。
コウワのマスコットキャラクターの「八兵衛くん」が描かれている。
そして、この日は「八兵衛くん」や「爆走!津田兄弟」のオフィシャルグッズを手掛けた自由絵師本舗さんも来られていた。
津田一磨選手も来られる事になっていたが、お会いできなかった。
お買い上げとなった「爆走!津田兄弟」シャツにサインを入れる津田拓也選手
ヨシムラスズキの津田拓也選手は、メインステージとスズキブースでのトークショーの合間に頻繁にKOODブースに来られていた。
ドルフィンはファン感謝デーの「辻本リスペクトヘルメット」を持った津田選手+辻本TT-F1 GSX750の写真と―
新型JSB1000用GSX-R1000の写真にサインを入れて頂いた。
ファン感謝デーの8耐模擬レースを走る津田選手/新型スズキGSX-R1000
津田選手、KOODスタッフのみなさん、ありがとうございました。
世界耐久参戦のTSRホンダ/テシェ選手負傷 鈴鹿ファン感では3ライダー集合
ニュースサイトを見ていたら「TSRホンダの選手負傷」の記事が掲載されていた。
今シーズン、オートバイの世界耐久選手権(EWC)に参戦中のF.C.C.TSRホンダのアラン・テシェ選手が、鈴鹿でのテスト走行中にハイサイドを起こして転倒。ヘルメットが割れるほどの衝撃を受けたそうだ。各所を骨折した模様。
次戦のル・マン24時間は欠場するらしいが、それだけの負傷なのだから以降も難しいかもしれない。
ファン感謝デーの8耐模擬レースでのテシェ選手
鈴鹿ファン感謝デーでは8耐模擬レースに参加していたテシェ選手。
感じからしてJSB開幕戦の鈴鹿2&4にもテシェ選手が出場しそうだったのだが。
TSR自体は2&4に参戦するらしいので、昨年コハラRTから8耐出場したダミアン・カドリン選手が走ることになると予想する。
テシェ選手は早い回復を願う。
アラン・テシェ選手
メディアへの発表会ではテシェ選手だけだったが、鈴鹿ファン感謝デーにはTSRからEWCに参戦するダミアン・カドリン/アラン・テシェ/グレッグ・ブラック の3選手がそろっていた。
左からカドリン選手、ブラック選手、テシェ選手
ピットウォークでサイン帳にTSR3選手からサインを頂いた。
一人1ページと思っていたのだが、最初のテシェ選手がサイン帳の端に書いて次のブラック選手に回したことで1ページにチーム3名の寄せ書きとなった。結果的に嬉しい。
サインの順は写真と逆で左からテシェ選手、ブラック選手、カドリン選手
ホンダ側の発表では3名の契約は鈴鹿8耐前までらしく、8耐のドライバー編成は未定だという。
-ということは、最終戦の8耐まで3名にタイトル争いをさせて、チャンピオン決定戦となる美味しいとこだけ8耐特別編成にするということか!?
大阪モーターサイクルショー 『攻殻機動隊』NM4もあった
日曜日に楽しみにしていた大阪モーターサイクルショー2017に行ってきた。三連休に開催された中日だ。
朝一番からオープン待ちをして入場。オープン30分前についても長蛇の列ができていて、入場する頃には後ろに長い列ができていた。心待ちにしていたバイクファンは多い。
昨年同様、インテックス大阪内の2館を使用。
メインステージはじめ各メーカーブースでもトークショーが開かれていた。初回だった昨年に「メーカーブースでもトークショーが行われるんだ」と分かったので、今回は事前に調べてスケジュールを組んで臨んだ次第。
その模様はぼちぼちUPしていきます。
『攻殻機動隊』のハリウッド版実写映画『GHOST IN THE SHELL』で主人公が乗り込むバイクが展示されると、前日に友人から教えてもらった。教えてもらわなければスルーしていたところだった。危ない、あぶない。
HONDA NM4がベース車として使用されているそうだ。コンセプトカーなので実走できるかは不明。
展示ステージは暗めの照明で電飾を浮かび上がらせるようになっていた。
バイクの詳細が分かるようにストロボ発光でも撮影。
前から見ると前面投影面積がめちゃくちゃ大きい事が分かる、かなり空気抵抗がありそうだ。
フロントはelf-Motoのようにハブステっぽく見えるがフォーク式。
リアをバッサリとレーサーっぽく仕上げてベース車の面影を消している。シート位置も高いので、どのようなポジションになるのだろう?
このバイクが劇中でどのように走るのか早く見てみたい(CGかな?)。
NM4と言えば『仮面ライダードライブ』のライダー・マッハのライドマッハーやライダー・チェイサーのライドチェイサーもベース車として使用されている。
新体制ヤマハファクトリー 鈴鹿ファン感謝デー
全日本JSB1000、そして鈴鹿8耐を制してきたヤマハファクトリーに野左根航汰選手が昇格加入。今季は2台体制になる。
鈴鹿ファン感謝デーはそのお披露目のようなもの。土曜日には全日本チャンピオンの中須賀克行選手と野佐根選手がそろって登場した。
中須賀克行選手
ファン感謝デーには土曜日のみ参加。
髪型を変えたせいか、若くなったような雰囲気に。
トークショーでは「鈴鹿8耐にはBIGなライダーが参加ーすればいいなと思ってます」と語っていた。
昨年最終戦・MFJ GPの写真にサインを入れて頂いた。
大阪モーターサイクルショーにもゲスト来場するのでお会いできるか楽しみだ。
野左根航汰選手
いよいよヤマハファクトリー入り。しかも今季はYARTから世界耐久選手権へも参戦する。
タイトル争いを展開して最終戦・鈴鹿8耐に帰ってきて欲しい。ハードスケジュールになるのでくれぐれも怪我だけには注意して。
野佐根選手の走行は日曜日のみ。
昨年最終戦・MFJ GPの写真にサインを入れて頂いた。
藤田拓哉選手
YAMALUBE RACING TEAMは今年は1台だけなのかな?
昨年の最終戦で見せた走りをシーズン通して見たい。
藤田選手は土日両日とも走行した。昨年のマシンのカラーリングが変わりファクトリーと同じになっていたが…?
藤田選手には昨年最終戦での写真とー
鈴鹿8耐での写真にサインを入れて頂いた。
星野vs中嶋 今年はタイレル019で 鈴鹿ファン感謝デー
鈴鹿ファン感謝デーの名物企画「永遠のライバル対決!星野一義vs中嶋悟」。
今年は2016サウンド・オブ・エンジンにも登場した2台のタイレル019/フォード 中嶋車を使ってのレースになった。
同じF1マシンでの対決とあって注目された。
毎回、負けん気からフライングスタートする星野選手。「昔のような対決が見たいのにインチキは水を差す」とドルフィンはいつも思っていた。
だが今回はきちんとスタート! -したのだが、星野選手のマシンが不調。対決するほどの接近戦には至らず、ほとんど❝デモラン❞になってしまった。
同じマシンとはいえ、個人が所有しているヒストリックカーなので状態も異なればメンテナンスも違うのは当然のことだ。ヒストリックカーをキッチリ走らせるのは難しい。
「同じマンションでのガチ対決」というなら、以前行った旧型スーパーフォーミュラSF13を使った対決の方が良かったかもしれない。自チームの旧型車なのでメンテナンスもOKだし、万が一の事があっても自腹だ。
タイレル019のコクピットに収まる星野一義選手
今回、'83年の星野選手の写真にサインを入れて頂いた。
ドルフィンの一番好きなGCマシン、MCSⅣ。
F1で開花したウイングカーはGCマシンにも波及。ムーンクラフト製CGカウルはマシン下面もフルカウリングされたウイングカーとなった。
開幕戦で星野選手は'77年のF1日本GPでマリオ・アンドレッティ選手がロータス78で記録したFISCO級コースのレコードタイムを更新したのだ。時代が経過したとはいえ3ℓウイングカーF1のタイムを2ℓGCマシンが上回ったのだから凄い。
だが、最終戦で高橋徹選手の事故を受けてGCマシンはフラットボトム化となり、ウイングカーGCは一代限りとなってしまった。
似た感じのMCSシリーズだが、Ⅳはシュッとしていて格好良かった。
鈴鹿ゴールデントロフィーレースでのラーク・マーチ832
タイレル019のコクピットに収まる中嶋悟選手
中嶋選手は現役時代にタイレル019をドライブしていた時のブルーで背中に大きなマールボロのロゴが入ったレーシングスーツ。
あの年はヘルメットの額部分にもマールボロのステッカーが貼られていた。
中嶋選手にはF1参戦最後のマシン、タイレル020/ホンダの写真にサインを入れて頂いた。
これで中嶋選手F1参戦5年間のマシン写真全てにサイン頂き完了。
そしてこの日のために用意した「隔週刊F1マシンコレクション」Vol.2のロータス99T+タバコデカール+オリジナル台紙にもサインを入れて頂いた。
これでパーフェクト!
サインはファン感謝デー2日間に分けて頂いています。一度に何枚もはマナー違反だ!
当たった! 大阪モーターサイクルショー・チケット
今週末、インテックス大阪で開催される大阪モーターサイクルショーのチケットが当たった!
会社の繁忙期なので休めるか心配だったが、なんとか行けそう。
メインステージやメーカーブースに全日本ライダーがゲストに来られるのでとても楽しみだ。
バイクの若者人口を増やすために高校生以下は無料になったり、U22は前売り安くなったりする。いいなぁ。
ドルフィンがその年齢の頃はバイクブーム真っ盛りで何もしなくても皆バイクに乗りたがっていたものだ。
スクーターではなく、初めてミッション付きバイクに乗った時の感覚は今でも忘れない。
操作する楽しさ、新しい力が手に入ったような高揚する気持ち。「バイクってこんなに楽しいものだったのか‼」と痛感した。バイクに乗るだけで楽しかった。
正しく乗ればとても楽しい道具なのだ。若い方にもこの魅力を知って欲しいな。
新体制ヨシムラ・スズキMOTUL 鈴鹿ファン感謝デー
今季、2台体制で全日本JSB1000クラスに参戦すると発表したヨシムラスズキMOTULレーシング。
鈴鹿ファン感謝デーではレジェンドライダー辻本聡選手が'86年のヨシムラSUZUKI GSX-R750をライディング。津田拓也選手が新型GSX-R1000を走らせた。
そしてピットにはヨシムラから全日本初参戦となる濱原颯道選手が姿を見せていた。
ヨシムラ加藤陽平監督、津田拓也選手、辻本聡コーチが並ぶ
濱原颯道選手(左)と津田拓也選手(右)
新型ヨシムラGSX-R1000はまだ塗装されていなかった。今季はMOTULがメインスポンサーに着いたので、どのようなカラーリングになるのか楽しみだ。
土曜日の8耐プレレース、ウィリーでチェッカー
オフシーズンにはMotoGPテストでスズキGSX-RRの開発を行ってきた津田選手。経験を生かして今年の全日本で優勝して欲しいな。
イベント用❝辻本リスペクト❞ヘルメット姿の津田選手
日曜日には❝辻本リスペクト❞ヘルメットで8耐プレレースに臨んだ津田選手。イベントで使用すると言われていたので滅多に見られない貴重な姿だ。
昨年のMFJ GPの写真に津田選手のサインを頂いた。
ここ数年1台体制で全日本ロードレースに参戦してきたヨシムラ・スズキだったが、今季は新人の育成(ライダーだけでなくメカさんも?)を目的に2台体制となった。
濱原颯道選手はファン感謝デーでは走らなかったがゼッケンは「50」らしい。
レジェンドGSX-R750横でポーズをとって頂いた
大きいとは聞いていたがここまで大きいとは! その長身に驚かされた。
「今日は裏方です」と話していた濱原選手。裏方で動いていても目立つ。
小柄が有利とされるロードレースに何故進んだのだろう? どのようなライディングスタイルなのだろう? マシンに乗っている姿は鈴鹿2&4でお披露目かな。
JSB1000に爽やかな風を吹かせて欲しい。
金曜日の朝一番に濱原選手を発見。速攻でサインを頂いた。丁寧に「颯道」と書いてくださった。
走っている写真にサインを入れて頂くのはまだ先になるか…。
ヨシムラのレジェンドライダー辻本聡選手はTT-F1’86SUZUKI GSX-R750でデモラン。
TT-F1は排気量はJSBより小さくなるが同じ「市販車」でも改造範囲が広かったので、マシン的には見応えがあった。
JSB1000は「市販車」の❝建前❞の中、どこまで手を入れてレースマシンにしているのかが分かりにくいので、メカに詳しくないドルフィンはなかなか入り込めなかった。
「4輪のGr.Aみたいなもの」と解釈しているのだ。
1週間前に発売された「隔週刊F1マシンコレクション」Vol.5 レッドブルRB9
1週間前の火曜日に発売となった「隔週刊F1マシンコレクション」第5号、レッドブルRB9。鈴鹿ファン感謝デーの様子をUPする方を優先してしまっていた。
発売日の朝、書店に行くと置いてあるのは1台のみ。あぁ、ついに1台しか入荷しなくなってしまった。
棚を見るとロータス99Tが2台とベネトンB195が1台…。え?この店で買ってるの自分だけ!?
もし買わない号が続いてしまうと入荷しなくなってしまうかもしれない‼ それは困るなぁ。
2013年シーズンを圧倒的な強さで4年連続ワールドチャンピオンを決定したセバスチャン・ベッテル選手。
前年はタイトル争いをしたチームメイトのマーク・ウエバー選手を寄せ付けないほど乗りこなしていた。
シーズン中盤からは前人未踏・驚異の9連勝を成した。
日産アンフィニがスポンサーとなったRB9。日産はマシンではル・マンで勝利できなかったが、スポンサーとしてF1を制することになった。
2013年日本GPも金曜日券を買って1日だけ観戦。タイトルも決まっていたし、可夢偉選手ー日本人ドライバーも出場しないのでさほどテンション高くは観られなかった。
ただ単に、2013年のF1マシンを観に行くという感じだった。
それが旧時代F1エンジンとの別れでもあった。
「隔週刊F1マシンコレクション」の1/43ミニカー、レッドブルRB9。ミニカーは日本GPで購入してきたブラーゴ製1/64スケールしか持っていないので今回購入。
RB9は京商1/64「鈴鹿レジェンド」にもなっていない。
進化し複雑化したフロントウイングの細かなつくりは❝雰囲気を出す❞だけでかなり省略されている。1万円前後する通常商品でこの作りだったら絶対返品モノだ。
半面、ノーズからコクピット前まで並べられたスポンサーロゴはしっかりタンポ印刷が入っている。
インダクションポットの車載カメラも作られている。価格を考えれば良い作りだろう。
このミニカーにもオリジナル台座を付けるつもり。
ハッキネン仕様を作ったりして寄り道してしまったので、まだ作成途中。出来次第公開!
新体制カワサキTeam GREEN & 8耐レジェンズトークショー 鈴鹿ファン感謝デー
鈴鹿ファン感謝デーの「伝統の鈴鹿8耐 ドリームラン」やピットウォークはファンに向けての新チーム体制お披露目の場でもあった。
注目の新体制はKawasaki Team Green。
渡辺一馬選手がTSRホンダから移籍、松崎克哉選手がST600からステップアップと顔触れが刷新した。
柳川明・選手兼コーチの元、どのような成績を残すか楽しみなところ。
ピットウォークでは3選手がそろった
土曜日のピットウォークでカワサキ3選手にサインを頂いた。
松崎克哉選手
写真を見せるやカワサキの3選手から「おぉっ!」と声が上がった。
察するに松崎選手の写真を持って来たのはドルフィンが初めてだったのだろう。
「これ、最終戦ですか?」と松崎選手。「はい、JAF GPいや、MFJ GPの時のものです」と緊張からシドロモドロに答える。
展示してあった松崎選手のヘルメットのカラーリングはチーム・グリーン用に変更されていた。
渡辺一馬選手
一馬選手の写真は鈴鹿8耐でのTSRホンダ(ーしかないんだもの)に。
ホンダからカワサキへの移籍は衝撃的だった。昨年の最終戦にゲストで来られた時にはもう話が進んでいたのだろう。
柳川明選手
「少し古い写真を持ってきました」と、2013年鈴鹿8耐の写真にサインを頂いた。
これで先に頂いた渡辺一樹選手と合わせて2013年TeamGREENサイン2カード達成!
日曜日に2016年鈴鹿8耐の写真にサインを頂いた。
「怪我はいかがですか?」と聞くと「もう完全に大丈夫です!」と力強い言葉をくれた。
今季は選手兼コーチで全日本もスポット参戦。8耐もまだ分からないとの事。
カウントダウンから始まる鈴鹿8耐デモレースでは柳川選手が走行した。
8耐レジェンズトークショー
ピットビル2階で❝誰でも参加できる❞「8耐レジェンド トークショー」が行われた。
レジェンドライダー3名と現役ライダー3名がトークを展開。
伊藤真一氏と宇川徹氏
玉田誠氏と中須賀克行選手
柳川明選手と津田拓也選手





















































































