期待していた南海部品ブース 岡崎静夏/酒井大作/南海メイト 大阪モーターサイクルショー
大阪モーターサイクルショーの南海部品ブースではカズ中西さん、三島ゆかりさん司会でトークショーや撮影会がひっきりなしに行われて盛況だった。
J-GP3ライダー・岡崎静夏選手のトークショーがメインステージに先駆けて行われ多くのファンが詰めかけた。
岡崎選手が関西に来てくれるなんて珍しい。シリーズ最終戦のMFJ GPまで会えるチャンスが無いので、今回が大阪モーターサイクルショーのお目当てだったと言っても過言ではなかった。
三島:「凄い人気ですねー。何でも関東の方から来られているファンの方もいるとか」
岡崎:「嬉しいです。レースの時もウォームアップランでは横断幕やグッズ着てる方とかちゃんと見えてます。『あ、ここで観てるんだ』って。レース始まっちゃうと見てる余裕ないですけど(笑)」
岡崎:「裁縫が得意でタイヤウォーマーを自分で塗ってるんです。タイヤウォーマー縫ってる選手なんて私だけでしょうね」
南海部品がサポートするツナギの話ではー
岡崎:「左右違った色のレーシングスーツにしたかったので、南海部品さんにお願いして造ってもらいました」
トレードマークのドクロについて
岡崎:「小学生の頃にドクロとか流行って、書いているうちにトレードマークにしちゃったんですよ」
左右非対称のカラーリングのスーツ。キカイダー?
最後の質問タイムで「(鈴鹿)8耐出場に興味ありませんか?」とドルフィンの質問に―
岡崎:「もちろんありますよぉー。でも、まだそこまで力が無いので、いずれは出られるようになりたいです。毎年サポートスタッフでずっと洗濯ばかりしているので、出る側にはなりたいです!」
昨年MFJ GPの写真にサインを頂いた。やった~‼ 目標達成! 嬉しいなっ。
ステージの後ろに見える「平忠彦」の文字がずっと気になっていた…。
来るの? 平さん、来るの?
「群馬県 みどり市」って北関東か~い!
とても行けまへんがな。さすがに関西までは来てくれないかぁ。仙台からだと新幹線か飛行機で来ないと来られないもんねー。
でも来て欲しいなぁ。
大阪モーターサイクルショーでナンカイメイトの交代が行われ、2017ナンカイメイトの青山ハルさんがお披露目。
初々しくて可愛いです。
毎年恒例のJSB1000クラスTeam Motorrad39/酒井大作選手のトークショー。
「❝孫の手❞じゃないですよ」と背を掻く酒井選手
笑いを交えながら酒井選手が製品開発した南海部品のグローブの話からスタート。
酒井選手は南海部品ブースの他にもパノリンブースでも2回のトークショー。
この日の一番に酒井選手を発見。最初のサインGET成るか?
-と思っていたのだが、トークショーの終わる時間とタイミングが合わず、写真を持って行ったのにもかかわらず不発に終わってしまった。
エクストリームライダー・小川裕之選手も急遽登場
「エクストリームバイクスタント」という言葉を初めて知った。
❝バイクを使用して様々な技を繰り広げるスポーツ❞なのだそうだが、競技大会が行われているのかはまだよく分からない。「MOTOR GAMES」とかでやってるのかな?
動画を見ると「これCGじゃないの?」と思えるような凄技を繰り広げている。しかも使用バイクは600cc以上だという。これこそモーターサイクルショーや8耐とかでデモをやって欲しいなぁ。生で観たら凄いだろうな。
千一夜のローストビーフ丼 富田林レインボーホール
知り合いが「レインボーホールのローストビーフ丼は安くて美味しい」と教えてくれたので、嫁はんと行ってみた。
レインボーホールは、旧道から伸びる美具久留御魂神社の参道沿いにある市の施設。
市の施設内に入っているレストラン「千一夜」のランチが良いらしい。
ホールには何度か行ったことはあったが、レストランは「市の施設に入っている食堂」程度しか思っていなかった。
「千一夜」などかつてのTV番組『スター千一夜』しか思い浮かばない。
限定ローストビーフ丼 850円
イベント等に調理車で売られている「ローストビーフ丼」は見たことがあった。「量の割に高いなぁ」と敬遠していたので実際に食べるのは初めて。
どれほどの肉が乗っているのかがつかみにくいところがある。
千一夜のローストビーフ丼は中央に温泉卵が乗ってその周囲に綺麗に赤みが残るローストビーフが巻き重ねられている。思ったよりも多くの量があった。
箸で切り分けらえるほど柔らかく、噛むの肉の味と香りが広がる。美味しい!
ライスは古代米を使用しているそうだ。
肉の増量は250円増しだが、ご飯大盛りは無料。
ローストビーフの量がかなりあったので、ご飯を大盛りにしてもらえばよかった。
「半分くらい食べた後にお好みでお使いください」と、オリジナルお茶漬け用のダシが付いている。
ほうじ茶にダシを加えているような感じだった。
ドルフィンとしてはご飯がベシャっとするのは好きではないので(つゆだくとか)、お茶漬けダシよりもみそ汁かスープが付いていてほしかった。
日替わりランチが終了してしまっていたので、嫁はんは―
鉄板ハンバーグランチ 850円
調理場で焼かれている時から肉の香ばしさが店内に流れ込んできていた。
肉汁やソースが飛び散るので紙エプロンが付いてくる。
ハンバーグを割ると肉汁がジュワッ~ーとファミレスの不自然なまでに流れ出る脂とは違い、普通に❝にじんで❞出てくる程度。
口に含むとふんわりとした軽さ。それでいて肉を噛んでいる食感と旨味。口どけの良さ。
コンソメスープとサラダ付き
このお店は別の場所本店「ステーキレストラン千一夜」があるらしい。それで肉は良いものを使うことができるのか。
しかも市の施設に入っているので店舗代が安い(だろう)ので価格も抑えられる。
実にコストパフォーマンスが高い。
もうしばらく季節が過ぎれば窓から道沿いの桜並木が綺麗に見られる。
ただ、ホールで開かれている講座の受講生が食事をしたりお茶しながらお喋りするのでお店の❝回転は悪い❞。
順番待ちが苦でなければ十分美味しいレストランだ。
星野監督のはしゃぎっぷりが凄い Hondaロードレースの源流 鈴鹿ファン感謝デー
星野一義監督がレースで優勝したときでも見ることが無いほどの大はしゃぎ。
鈴鹿ファン感謝デーで、念願のホンダのグランプリ・レーサーに乗ることができたからだ。
モトクロスレース出身の星野監督は「カワサキワークスに入ったからホンダに乗る機会が無かった。いつか乗ってみたいと子供の頃から思い続けてきた夢」なのだそうだ。
実は秋のサウンドオブエンジンの「星野・中嶋トークショー」で来年の対決は何に乗るかという話になった際、星野監督は「バイクでやろうよ」と言い、中嶋監督は「バイクじゃ敵わないよ。それにコケルからヤダ」と話していた。
ここでバイクを出してきたのは既に打診があったからだろうか? それとも星野監督の執念なのだろうか?
黒のレザーツナギに身を包んだ星野一義氏、北野元氏、高橋国光氏
北野元/HONDA RC164
星野一義/HONDA RC166
星野監督にはGr.Aカルソニック・スカイラインの写真にサインを入れて頂いた。
写真は1993年鈴鹿でのもの。
高橋国光/HONDA RC142
当時被っていたようなジェットヘルメットの国さん。このヘルメットじゃ万一の事があったら危ないッス!
本当に命がけだったんだなぁ。
クシタニの黒ツナギに身を包んだ国さん。りりしい❤
2012年鈴鹿50thアニバーサリーでF1・HONDA RA272をドライブした写真にサインを入れて頂いた。
「上手に撮れた写真だねぇ。キミが撮ったの?」とお褒めの言葉を頂きました。
日曜日にはレーヴコレクション1/43ミニカー、タイレル007日本GPにサインを入れて頂いた。
「懐かしい車だねぇ」と言われる国さんに「この時、観に行ってました」とドルフィン。
日曜日のデモランで、北野氏が途中で走りをストップ。
スタンド前で星野監督を呼び寄せて自分が乗っていたRC164を星野監督に渡すというサプライズがあった。
クラス3連覇を果たした名車をライディングする星野監督
走り終わった星野監督は北野❝先輩❞とガッチリ握手。
「ホンダさんありがとー‼」と大絶叫の星野監督だった。
嬉しい! KTMのMotoGPマシンがあった 大阪モーターサイクルショー
オレンジでまとめられた大阪モーターサイクルショーのKTMブース。
日本メーカーと違ってスペース的には狭い。多くのお客さんがひしめいていて写真を撮れる状況ではない。「今回は覗くだけにしておこう」と思っていた。
夕方近くになって向かいのダンロップ・ブースで❝出待ち❞をしていると、KTMブースから「MotoGPマシンの展示…」とアナウンスが聞こえてきた。
「MotoGPマシン置いてあるの!?」と慌てて覗きに行くと―あった‼
KTM MotoGP RC16
発表された今シーズンのレッドブル・カラーのマシンだ。
ゼッケンは開発担当し、2016年の最終戦でワイルドカード参戦したミカ・カリオ選手の「-36°」。そう。近くで見ると「マイナス36度」になっているのだ。何で?
大阪ではレーサーの展示など無いだろうと高を括っていたので、間近で見られて感激。
ファクトリー・チームではあるが参戦初年から表彰台が狙えるほど甘くはないが、Moto2、Moto3で成功を収めてきたKTMだけに1年でどこまで進歩するか楽しみ。
ライダーのブラドリー・スミス選手とポル・エスパルガロ選手は鈴鹿8耐にも出場していたので応援している。
KTM 125 DUKE
市販車両の撮影はこれだけ。
亜久里vsドリキン スーパーGTガチ勝負!のハズが… 鈴鹿ファン感謝デー
ARTA20周年記念イベントとして鈴鹿ファン感謝デーでは「ARTAオールスター ~トップドライバーへの登竜門~」と「対決実現! 鈴木亜久里vs土屋圭市 禁断のGT300バトル」が行われた。
「ARTAオールスター」は❝出待ち❞していて見られなかった。
ARTA NSXでスーパーGT500のチャンピオンを獲得した伊藤大輔選手は土曜日だけの出番。遭遇したのでサインを頂こうと写真を探した。「いとう、いとう…あった!」と引き抜いたら伊藤真一選手(2輪)だった…。せっかくのチャンスを逃してしまった。
ちなみに伊藤真一選手と最初に遭遇した時は「イトシン、イトシン…あった!」と取り出したら伊藤大輔選手だったーと、オチが分かるほどベタな状況だった。本当の話なんだから。
「対決実現! 鈴木亜久里vs土屋圭市 禁断のGT300バトル」
ARTAのGT300マシンを使って鈴木亜久里監督と土屋圭市アドバイザーが対決するという企画。こりゃ久しぶりにドリキンのドリドリ走行観られるかな? と期待したのだったがー。
当日になって旧型CR-Z GTが不調で走行できず。急遽BMW M6GT3と新型NSX GTの❝デモラン❞となった。
2人の勝負こそ見られなかったが、新型NSX GTの走行が観られるとあってお客さんも納得(?)。
ホンダNSX GT
NSX GTに乗るのは鈴木亜久里監督。開始前のインタビューで「壊しちゃったら❝自腹❞だからねー。気を付けて乗らないと」と話していた。
このイベントで初めて新型NSX GTを目にした。
そしてスタート。
スタートでエンジンストールしてしまう亜久里監督。場内アナウンスでも「M6のエンジン音でごまかされましたが、今(NSXの)エンジンが止まったぁ~ッ! あの鈴木亜久里がエンジンストールですよぉぉぉッ‼」とバレバレだった。
しかし❝第1コーナーに向かって下り坂だった事とファンの後押しがあってエンジン再始動❞と、昔聞いたことがあるシチュエーションで走行スタート。
土屋圭市アドバイザー
ドリキン(未だにそう呼んでしまう)の走りを観るのは十何年ぶりだろうか? このような機会があって嬉しい。
土屋氏には土日に渡って持って行った2枚の写真にサインを入れて頂いた。
1991年レース・ド・ニッポン2位 タイサンKLEPPER GTR
高橋健二選手と組んでGT-Rをドライブ。
1994年JTCC鈴鹿 STP圭市シビック
Gr.Aが終了し、JTCCにチーム国光からエントリー。
「いやぁ、懐かしいねぇ」と口にしつつサインを入れてくださった。
鈴木亜久里監督
ARTA20周年イベントなので亜久里監督もファンサービス旺盛。2日間で何年分かに相当する4枚もの写真にサインを入れて頂けた。
1992年フットワークFA13
1993年フットワークFA14
1994年ジョーダン194
2012年鈴鹿50thアニバーサリーデー ホンダRA301
これで手持ちの亜久里氏F1ドライブの写真の❝ほとんど❞にサインを頂けた。あとザクスピードの写真が残っているのだが、持って行ってもいいものだろうか…。
トークの司会は本山哲選手
フナイ・スーパーアグリでフォーミュラ・ニッポン元年を戦った本山哲選手。BSフジのスーパーフォーミュラ2017年の解説を務めるそうだ。
本山選手には昨年のS Road GT-Rの写真にサインを頂いた。
2016年 S RoadGT-R
フォーミュラニッポン第一回テストでのフナイ・スーパーアグリ。
1996年当時に頂いた鈴木亜久里監督、本山哲選手、金石勝智選手のサイン寄せ書き。
ARTAの前身であるフナイ・スーパーアグリ。オートバックスとの提携は’97年から。そこから数えて20年。
津田選手トークショー/MotoGPライドオン スズキブース 大阪モーターサイクルショー
大阪モーターサイクルショーのスズキブースは展示だけでなく、MotoGPマシン乗車体験やトークショーとエンターテイメント性が高くてとても楽しめた。
MotoGPマシン チームスズキエクスターGSX-RR
アンドレア・イアンノーネ選手のマシンに乗って写真を撮ってもらえるとあって、朝一番で並ぶ人が少ない間に乗車体験。
マシン後部の巨大モニターにサーキット映像が流れて❝走行している❞ように見える。
写真を撮ってくれるスタッフの方があまり写真を撮りなれていないせいか、人物をフレームの中心にもってきているのでマシン下部が切れてしまっているのがもったいない(泣)。
ノートリミングでこの構図
「はい、コーナーです! ハングオン‼ もっと膝出して!」とスタッフが盛り上げてくれる。
「はい、チェッカー! ガッツポーズを決めて‼」と言われてスズキはやはり❝シュワンツポーズ❞をしたのだが…。
せっかくのシュワンツポーズもマシンが切れて天井が多い…
スズキGSX-R1000R
昨年の全日本ロードレース最終戦・MFJ GPで一般公開されたスズキの技術の粋をつぎ込んだフラッグシップモデル。JSB1000マシンのベース車。
2016年大阪モーターサイクルショーでは「コンセプト」モデルの出品だったが遂に市販モデルの登場となった。
スズキGSX-S750
フルカウリングではないので750でありながらコンパクトな感じがありカッコイイ。
そのままスケールダウンしたGSX-S125なんか欲しいくらいだ。
スズキブースではトークショーが数多く行われていた。バイクメーカーブースでは最多ではないだろうか。
大阪は東京に比べてスケールが小さいので、トークショーが多いと嬉しい。
全日本モトクロス2016年ランキング3位の小島庸平選手と北川圭一さんとの「モトクロス トークショー」。
小島選手のスズキRM-Z450WS
2015年チャンピンなのでゼッケン「1」を付けている。ピッカピカ☆
ヨシムラスズキMOTULレーシング・津田拓也選手と北川圭一さんとの「MotoGPトークショー」。日曜日は2回行われた。
オフシーズンにMotoGPの合同テストに参加。スズキのMotoGPマシンをテストしてきた津田選手。
「全日本ではできない事を色々させて頂いて勉強になりました」と津田選手。
今年もMCは 木島さやか さん
話はファンが待ち望む津田選手のMotoGP参戦についてに進む。
北川「こうやってテストしていると、実際にMotoGP出たいでしょ」
津田「そりゃもう出たいです」「いつでも出場する心の準備はできていますッ」
北川「出場の予定は」
津田「あとは❝コレ❞ですね」-と、手のひらを上に向け親指と人差し指をくっつける。
北川「❝コレ❞ですか…スズキの関係者の方~! 聞いていますかぁ~? お願いしますよ~‼」と声をあげる北川氏。
-北川さんが直談判してくださいよ。
ナスルさん、期待外れでスミマセン。
津田拓也選手
津田選手のMotoGP参戦する姿を観たい。テストではなく、本戦でブルーの津田ヘルメットを観たい!
全日本でも優勝頼みましたよ!
カワサキブース 2017年発売予定モデル先行展示 大阪モーターサイクルショー
カワサキの大阪モーターサイクルショーでの展示は、ほとんどが乗車可能なので、なかなか写真が撮れなかった。朝一番の人が少ないうちに撮影しておけばよかった。
「参考出品」と言っても2017年前半には発売が決まっている。
手持ちのスマホからアンケートを送信するとノベリティグッズがもらえたらしい。欲しかったのだがドルフィンはガラケー…。
カワサキNinja H2 2017年モデル
さすがにH2は乗車可能ではなかった。
カワサキの最新エレクトロニクスー6軸の慣性計測ユニット(?)が装備。トラクションコントロールやABS、オーリンズ製TTX36リヤサスペンションとともにライディングをサポートするそうだ。
カワサキVERSYS-X 250 ABS TOURER
アドベンチャースタイルのツーリングモデル(短く言えばオフロードって事?)の国内向け250ccモデル。
エンジンガードのパイプフレームにサブライトが付いているところが❝ラリー車❞っぽくてカコイイ。コケたら真っ先に壊れる部分だ。
カサキキNinja650ABS
カワサキNinja250ABS KRT Edition
ワールド・スーパーバイク選手権でチャンピオンを獲得したジョナサン・レイ選手のKawasaki Racing Team Ninja ZX-10と同じカラーリング。
カワサキNinja1000ABS
カワサキZ250ABS
東京モーターサイクルショーで鈴鹿8耐にKawasakiTeamGREENからレオン・ハスラム選手の参戦が発表された。やった‼ さぁ、WSB二人の参戦はあるか?
ホンダブース 公開!CBR250RR国内仕様車&レースベース車 大阪モーターサイクルショー
鈴鹿ファン感謝デーのネタもまだ全部出し切っていないのですが、東京モーターサイクルショーが開幕するので、大急ぎで大阪ネタをUPしていきます。
大阪モーターサイクルショーのホンダブースでは『攻殻機動隊』NM4だけじゃない。いや、NM4こそブースの横側になって目立たなかったので危うくスルーだった。
レーサーやスポーツモデルも多かった。
MotoGPマシン レプソル・ホンダRC213V
ゼッケン「93」2016年MotoGPチャンピオン、マルク・マルケス車。
フロントに大きなウイングレットが付いている❝本物❞。間近で見ると水平に対してかなり急な角度で付いているのが分かった。
ナマズの髭のようであまり格好良くはないなー。
今季もレッドブルがスポンサー付くのかな? 一時期のF1のマールボロみたいに複数チームにスポンサーするのかな?
ホンダCBR250RRレースベース車
CBR250ドリームカップやJP250他で使用予定車両。ホンダトリコロールが綺麗。
ホンダCBR250RR
インドネシアでは発売開始されているCBR250RRの国内仕様・販売予定車がついに一般公開。
ライダーのマネキンが乗っているとまるで❝仮面ライダー❞のようにカッコイイ。
ホンダX-ADV
スクーターとスポーツバイクを融合させた新型。タイヤもオフロードを想定したブロックパターンになっている。
特徴的なスイングアーム。駆動はチェーンドライブ。
排気量は750cc。これに乗ったら「750ライダー」?
ホンダ・レブル250スタルコンセプト
レブルは「反逆者」の意。往年のアメリカンバイクの継承機。
アウトローっぽくないお姉さんがかわいい。
ホンダ・モンキー50周年スペシャル
50周年記念エンブレムが付いている。
-って書いてたら「モンキー8月で生産終了」のニュースが!
排ガス規制に対応できなくなったそうだ。友人にもモンキーを愛する者がいる。
50周年で幕を閉じるなんて寂しいな。








































































