親子でタイレル019 Sound of ENGINE 2台のマシンが同時に走行
鈴鹿Sound of ENGINEでピット巡りをして気が付いた「タイレル019/フォード#3が2台ある!!」。
ハイノーズとアンヘドラルウイングの祖、タイレル019。ここ数年、ファン感謝デー他でデモラン・展示されることがあった。だがまさか2台も日本に存在するとは知らなかった。しかもどちらもゼッケン「3」中嶋車(実際使用されたシャシーNoは不明だが)。
どちらかゼッケン「4」のアレジ車でも良いとは思うのだが、やはり日本人が所有するならゼッケン「3」の中嶋車になってしまうのだろう。
デモランでは中嶋悟選手と中嶋大祐選手が親子で2台を走らせた。タイレル019が2台同時に走行するなど'90年F1日本GP以来だ。両車「3」はもちろん初めて。
なんてレアなシーンなんだ。これもSound of ENGINEの面白さなのだろう。
中嶋悟選手
現役当時のブルー地にマ○ルボロのロゴが入ったレーシングスーツ(ホンダのロゴは当時からあった?)を纏ってコクピットに納まる中嶋選手。
F1ブーム全盛期のサーキットを思い出す。日本GPでは中嶋選手が応援する旗が揺らいで、マシンが見えなくても走る位置が分かったほどだ。盛り上がったなぁ。
今回はあの頃のようにビッシリと観客で埋まったスタンドではないが。
現役当時のレーシングスーツでドライブ
スリムでシャープなボディにアンヘドラルのフロントウイング。今見ても格好良い。
土曜日の走行写真にサインを入れて頂いた
ファン感謝デーで走行したロータス100T
中嶋選手のF1マシン5台にサインを頂く計画。これで残りはタイレル020のみ。次のチャンスはいつかな?
中嶋大祐選手
中嶋大祐選手がタイレル019をドライブする姿を見るのは初めてなので、特徴であるフロントウイングが分かるように心掛けて撮影。
いつもファン対応が丁寧な大祐選手
土曜日の写真にサインを入れて頂いた
激感エリアからS字を駆け上がるシーン。ハイノーズにアンヘドラル・ウイングの形状が後ろ姿でも分かる。
大祐選手、Hパターンシフトのレーシングカードライブは大丈夫だった様子。
大祐選手がゲストとして来場する事がHPに掲載されていたので、まだサインを頂いていないマシンンの写真を用意。2日間に渡って遭遇1回につき1枚ずつサインを頂いていった。
SF13 スウィフト017.n
今シーズンのダラーラSF14
昨年のEpson NSX CONCEPT-GT












