ヴェンチュリに乗り込む片山右京選手とF1生活5年間 Sound of ENGINE | CLUB24-にいよんー

ヴェンチュリに乗り込む片山右京選手とF1生活5年間 Sound of ENGINE

 鈴鹿Sound of ENGINE2016のHPが公開された時、かなり初期段階でヴェンチュリLC92/ランボルギーニの参加が決まっていた。

 「ヴェンチュリが来るなら片山右京氏が走るしかないでしょう」と思っていたし、スーパーGTテストで会った方とも話していた。みんなが期待していたのだ。

 

 果たしてゲストが発表された時に片山右京氏の名前があった。やった!

 デモランするとは記載されていなかったが、ここまで舞台ができているのだから走ってくれると思っていた。

 土曜日の朝、ピットで整備されていたヴェンチュリLCだったが、結局は不調で出走は取り消された。

 「え? 走らないの?」と驚きとともに右京氏のF1ドライブが見られなくなって残念だった。

 夏のスーパーGT前夜祭でも走れなかったので、今回への期待は高かった。

 

 土曜日のグリッドウォークでヴェンチュリの周りに人の壁が築かれていた。「もしや?」と思って駆け寄ると、コクピットに右京氏が乗りこんでいるではないか~ッ!! しかも当時のレーシングスーツで!

 このファンサービスは嬉しィィィ。

 コクピットでの撮影会(?)が終わるとマシン横でファンとの撮影やサインに応じてくれていた。

 ドルフィンの見た感じ、同年代の女性ファンが多かった気がする。

 現役時代のタイレルをドライブする写真にサインをお願いすると「お、昔の写真ですね」と言われる右京氏。

 「フランス時代(※)から応援してきました!」とドルフィンが言うと「そうそう!」と周囲のファンも言い頷くのだった。

 

(※)F1を目指して海外武者修行しているドライバーとしてモーター誌で「日記」を連載していた。 

 GPスクエアのトークショーやプレミアムエリア限定サイン会とひっぱりだこだったが、合間にピット裏でも記念撮影やサインに応じて下さった。

 

多くのファンがマシンを囲んだ。それでもスーパーGTよりは少なくて撮りやすかった

 

 スーパーGT時でもなかなかお会いする機会が無いので、ここぞとばかり2日間に渡り、1遭遇1枚で

片山右京選手F1生活5年間の写真にサインを入れて頂いた~ッ♪

 (1996年のタイレル024は以前に頂き済み)

 

ミナルディM197 1997年

 F1ドライブ最後のマシン。

 土曜日の一番最初に頂いた。金ペンもまだ元気だ(笑)。

 

タイレル023 1995年

 

タイレル022 1994年

 入賞3回、トップ走行した時もあった名機。

 日曜日の一番最後、ここ一番でペンのインクが出ず薄くなってしまった(泣)。

 

タイレル021 1993年

 

そしてヴェンチュリLC92 1992年―は土曜日のもの

 「あれ? これ昨日の写真ですよね?」と右京氏。

 

 これで片山右京選手F1生活サインコンプリート。右京さんありがとうございました。

 

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