WGP250cc展示&ライダートークショー 高橋巧選手衝撃発言 Sound of ENGINE | CLUB24-にいよんー

WGP250cc展示&ライダートークショー 高橋巧選手衝撃発言 Sound of ENGINE

 日本人が活躍したWGP250ccクラスというと真っ先に1993年にチャンピオンを獲得したヤマハTZ250M/原田哲也選手を思い浮かべる。

  片山敬済選手以来、久しぶりの日本出身ライダー(なんかしっくりこない言い方…)のチャンピオン獲得だったし、ドルフィンがロードレースを観るようになって初めて誕生した日本人チャンピオンだからだ。

 トップの写真は、その年の東京モーターショーで展示された原田選手のマネキンが乗ったTZ250Mだ。チャンピオンを決めた最終戦・チェッカー後のガッツポーズを再現している。

 

 鈴鹿Sound of ENGINEでは記念すべきレーサーは走行はしないもののGPスクエアに展示されていた。

 

ヤマハTZ250M 1993年/原田哲也選手

 

スズキRGV‐γ250 1995年/沼田憲保選手

 大激戦を制して全日本250ccクラスを制したレーサー。

 

ホンダNSR250 1994年/ロリス・カピロッシ選手

 アプリリアのマックス・ビアッジ選手、ホンダの岡田忠之選手との激戦の末、シリーズ3位となった。

 

ホンダNSR250 1994年/岡田忠之選手(手前)

ホンダNSR250 1994年/ラルフ・ウォルドマン選手(手前)

 岡田忠之選手がGP250ccクラスに初参戦した時のレーサー。日本GPで初優勝を遂げた。

 

 こうして見てゆくと、タバコ・スポンサーも「昨日の敵は今日の友」といった感じで年によって異なっている。

 ドルフィンにとってはロスマンズ=ホンダ、ヤマハ=マールボロ、スズキ=HB/ラッキーストライクのイメージが強い。

 

ホンダ・ライダー トークショー

 土曜日、日曜日とGPスクエアのメインステージでホンダ・ライダー4名によるトークショーが行われた。

 面白かったのだが、時間が立つと結構内容を忘れちゃうんだよなぁ。

 

伊藤真一氏

 TSRのライダーとして世界耐久選手権EWC開幕戦に出場した伊藤選手。

 

玉田誠氏

 「いよいよ来年はホンダも新型で戦います。8耐では期待して下さい」

 ―え? 全日本戦ではどうなるの? とツッコミたくなった。

 高橋裕紀選手と同じモリワキのフリースを着ていた。耳の横はタバコではなく、サングラスを後ろにかけているのだ。

 

高橋裕紀選手

 来年の鈴鹿8耐について聞かれた高橋選手。

 「まだライダーとか決まっていませんが、新型CBRで臨みます」

 と話していると、横から玉田選手が

 「裕紀の知らない事を俺は知ってるぞ~」

 既にどこまで決まっているのだろう?
 

高橋巧選手

 WGP250ccレーサーに乗った感想を聞かれ

 「いつも乗っているのが市販車ベースのJSBなので、レーサーに乗ると楽しいです」と答えると

 「いつもクールな高橋選手でも?」と司会。

 するとよこから玉田選手が

 「結構笑ってますよ。彼氏…あ、違った、彼女募集中なんですよ」と衝撃発言。

 「はい、彼女募集中です」と高橋選手。

 女性ファンが喜ぶような事を~!!  こんな雑誌等で文字にならない事を聞けるのもトークショーの良いところだ。

 


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