楽しい2日間をありがとう! 鈴鹿 Sound of ENGINE 日曜日編
土曜日に引き続き、鈴鹿 Sound of ENGINE日曜日に行った。
自分の中では鈴鹿8耐とサウンド・オブ・エンジンが今年のレースイベントの頂点だったの
で「料金値上げ」や「海外ゲスト無し」で悩んだものの、結局は2日間行く事にしてしまった。
前日とは打って変わって朝から快晴。
サーキット駐車場は前日同時刻でも倍ほどの車で埋まっていた。スーパーGTか!? イベント2年目でかなり定着してきているようだ。
午前8時のゲートオープン前には長蛇の列ができていた。

土曜日は「雨でも暖かい日」と予報されていたが万が一に備え、ヒ○トテックを上下着込んで行ったが、動くと暑くて汗をかいてしまったほどだった。
そこで日曜日はヒ○トテックは着なかった。
ヒストリックなイベントだったので土曜日にはベネトン・ブルゾンを着て行った。ここ2年はF1日本GPに行っていないので、3年ぶりの登場だった。
パドックで昔の職場の上司と数年ぶりに再開。きっと「アイツまだベネトン野郎やってる」と思われたことだろう。
日曜日は雨に塗れることも無いのでギャバン/一条寺烈モデルの皮ジャンだ。
園内の紅葉も見ごろ
スーパーGTのテストや8耐のテストで知り合った方や、ブログで知り合った方とも会って情報交換したりするのもまた楽しい。
土曜日は雨で走れなかったマツダ787Bル・マン ウィナーやWGP250のレーサー達も朝から走行準備。
日曜日は前日撮影した写真にサインを入れて頂くという目標もあり、朝からゲスト・ドライバーの入り待ち出待ち。
やはり本レース時と違ってピリピリしていることもなく、着実に目標をクリアしてゆくのだった。
タイヤウォーマーを巻かれる250ccレーサー
日曜日はパドックプラス券を買っていないので、コーナーに行って写真撮影。
GPスクエアのスーパーカー・エリアには土曜日以上に台数が集まっていた。
昨年は「スーパーカーに同乗してファイナルパレードに参加」権を獲得したのだが、今年はそのような抽選会は行われていなかった。
2年目になるとそういった部分は省かれてどんどん堅苦しくなっていくんだなぁ。
ヘリの遊覧飛行も行われていた
WGP250は練習走行も無く、本番1回きりの走行。これは絶対に落とせない。逆バンクで動画撮影。
当初、HPで今年はWGP250を扱う事が掲載された時「それならばチャンピオンを獲得した原田哲也選手と青山博一選手は呼ばれるだろうな。’86年に優勝した平忠彦選手も呼んで欲しいな」と思った。
ところがチャンピオン経験者はゲストに呼ばれることは無かった。とても残念だ。
カン高く軽い2スト音を響かせてデモランが行われた。基本市販車を使用しているJSB1000よりも排気量が小さいが、純粋レーシングバイクなので軽くてクイックな感じ。
さすがにコケさせる訳にはいかないので攻めて走ることはない。東コース4周の走行は少ないッ!!
今年もまた小生産スーパーカーのPagani Presentationが行われた。
パガーニ・ゾンダ・レボリューションをドライブするのは飯田章選手。事前告知されていなかったのでサインを頂く写真を持って行っていなかった~。
世界限定5台のサーキット専用モデルのゾンダ・レボ。公道車はシュゥゥーンと走るのに対しバリバリ音を立ててまさに爆走。
飯田章選手がドライブするパガーニ・ゾンダ・レボリューション(左)
逆バンクからパドックに戻る途中でGPスクエアにあるシミュレーションゲームが楽しめるレッドブル・ブースにレッドブルカーを発見。もしやと思って行ってみるとやはりレッドブルの無料配布が行われていた。
ここでレッドブルを頂いてエナジーチャージ!
レッドブル、貰ったど~!
GPスクエアのメインステージでホンダ・ライダー・トークショーが行われていたので、パドックに戻らずトークショーを見る。
LEGEND of Fomula1 デモレースは1・2コーナースタンドで観るために移動。
この時間になると雲が空を覆い、時折ポツリと水滴を感じるようになっていた。だが、それ以上本降りになることは無さそうだった。
F1もローリングスタート
’67年から2003年までのF1マシンが走る。
エンジンもF1最多勝フォードV8をはじめとしてマセラV12、フェラーリV12・V10・ターボ、アルファ・フラット12、ルノー・ターボと様々。ランボV12が走れなかったのは惜しい。昔のF1はいい音させているなぁ。
土曜日の場内アナウンスで知った昨年のスーパーフォーミュラ王者・石浦宏明選手のロータス97Tドライブ!
朝からJPSのジャンパーを着た石浦選手がピット内にいるのを目撃。こんなレアなシーンを撮り逃してはなるものかとロータス97Tを結構撮りました。
中嶋悟選手―中嶋大祐選手―石浦宏明選手の順で1コーナーへ
そして土曜日にピット巡りをしていて気付いたのが「タイレル019#3が日本に2台もある!」事。その2台が鈴鹿に登場。“元祖”中嶋悟選手と中嶋大祐選手がドライブ。
タイレル019#3の親子走行もかなりレアなシーン。
マシンの状態にもよるが、スタートしてすぐにプロがドライブする3台が先行する展開に。本気出してないのにプロとアマの差って凄いんだなぁと感じた。
大好きなマシン・ベネトンB189や'77年F1日本GP以来で目にするウルフWR1。涙が出そう―いやいや、涙が出る暇も無く興奮状態が続きます。
ピットスタートのマシンがあったり、調子が悪くピットに戻ったりするマシンがあったりと、チェッカー時にはかなり台数が減ってました。
一旦、パドックに戻ってサインを頂く出待ち。
ところがこの頃には疲労が溜まっていて「Cカーも1・2コーナースタンドから撮ろう」との予定を止めてしまった。あまり眠れない日が2日続くと体がキツイ年齢になってしまったか。
残念だがCカーのデモレースはグランドスタンドから観ることにした。
さらには動画を撮りすぎてコンデジのメモリーが初めていっぱいになってしまった。
スカイライン・シルエットとマツダ787Bは途中でピットインして燃料噴射量を多くしてアフターファイヤーが出る演出をしてくれた。
曇り空で薄暗くなってきたのでアフターファイヤーの炎が綺麗だった。写真撮れなくて残念。
マツダ787Bが右側からなので激感エリアから、スカイライン・シルエットは左側なので1・2コーナースタンドから撮影できたはず。
あまりに疲労が溜まったので帰りの道中に影響が出てしまうと困るので、ファイナルパレード前にサーキットを後にしたのだった。
これにて今年の鈴鹿サーキット行きは終了。楽しい2日間をありがとう!
来年のファン感謝デーまでさようなら。











