鈴鹿 Sound of ENGINE 2016 土曜日編 出先から暫定版 始まってみたら楽しい
鈴鹿Sound of ENGINE 2016が始まった。
朝から雨が弱い雨がしとしとと降り続いていた。そんな天気でも朝から駐車場は車でいっぱいだ。全日本ロードレース最終戦と同時間でも今回の方が埋まっている。
その昔、富士GCが開催されている時はヤンキー車が集まっていたが、今回もスーパーシルエットが走る事が関係しているのだろうか、やんちゃな車がいつもより目立つ。
朝から本ブログ「CLUB24」を読んで下さっている方とお会いしてしばし行動を共に。
今回最初のサインGETはスカイライン・シルエットのピットのおられた長谷見昌弘氏。ドルフィンが好きなレーシングカー3本指に入るスカイライン・シルエット初期型の写真にサインを入れて頂いたゾ!
星野一義氏や中嶋悟氏もレースやテスト日と違ってイベントゲストなのでサインも割と気軽に応じて下さるのが嬉しい。
ピットに停めてあるマシンたちを写真撮影している時、見知らぬお客さんが「このイベントが今までで一番楽しい」と話していた。確かに。
なんだかんだと文句をタレつつも始まってみたら楽しくてたまらないのだ。
雨は次第に小降りになり、「一時雷雨」の予報に反して昼前には上がった。観客の中に強力な晴れ男or晴れ女がいるらしい。感謝感謝。
しかしながら路面はウエットなのでGP250の走行は中止になってしまった。2輪ゲストトークショーが代わりに行われた。
ピット&グリッドウォークではグリッド上に停められたベンチュリLC92のコクピットに片山右京氏が当時のレーシングスーツを着て乗り込んで写真撮影に応じるサービス。ドルフィン同年代らしい女性に大人気の右京さんでした。
デモレースにはベンチュリは走らなかった。
中野信二選手は市販車のマクラーレンを、アナウンスされていなかった飯田章選手はパガーニ・ゾンダをドライブ。
昨年よりF1台数が増えたものの、路面ウエットだがスリックしかないとかマシンコンディションの関係で走行を見送る車両もあった。
Gr.CデモレースとF1デモレースの時には「パドックプラス券」を生かして激感エリアに向かう。今回もシャトルバスが出てくれるので便利だ。
Cカーは特に懐かしい。ローリングスタートで最初は固まっているが、プロではないオーナードライバーもいるので次第に間隔が開いてゆく。これはF1も同じ。
その中でニッサンNP35の柳田真孝選手とニッサン92CPの星野一義選手がバトル。
F1デモレースではプライベートで来ていたっぽい石浦宏明選手がロータス97Tに乗るとか乗ったとか?
石浦選手も飯田選手もサイン頂き用の写真持ってきてないよぉ~!
ゲストでアナウンスされていたレジェンド3名+アナウンスの無かったレジェンドにもサイン頂きました。
ピットウロウロ、激感エリアやGPスクエアまで行っていたので足がグロッキー。しっかりマッサージして明日に備えなければ。
日曜日は写真撮るぞ~!
キッチリしたものはまた帰ってから書きます。