CLUB24-にいよんー -266ページ目

意外に苦戦「隔週刊F1マシンコレクション」ベネトンB194にタバコデカール貼り

 ロータス99Tに続いて「隔週刊F1マシンコレクション」1/43ベネトンB194のデカール貼りに着手する。

 やはり一番目立たないリアウイング後部の「BENETTON」ロゴから行う。

 ベネトンB194はロータス99Tと違って色も複雑。文字もなんとなくデカールっぽかったので、試しにデカール軟化剤を塗布してみる。

 ―が、浮く気配が無いので塗料薄め液を使う。これで文字が落ちる。

 そしてリアウイング前部の文字を落とそうとすると…「ぎゃぁぁ~ッ!」リアウイングの濃いブルーまで色落ちしているぅぅッ!

 どうやらベースは水色で濃いブルーもロゴ同様印刷だったようだ。

 デカールに見えたのは文字とその下の濃いブルーも印刷だったからかもしれない。

 汚い落とし方になってしまった。

 それでもこんな冒険ができたのも、デカールセットに水色と濃いブルーのベースがあったので、失敗してもコイツを貼ればOKだと思ったからだ。

 続いてフロントウイング。

 「BENETTON」文字の上に「F1」の文字が入っているのでコイツを落とそうとすると…「ぎゃぁぁ~ッ!」ベースと思っていた水色が落ちている! フロントウイングのベースは緑だった‼

 フロントウイングには水色&濃いブルーのベースデカールに加え、水色だけのベースデカールを使って色落ちしたウイング上部も隠さなくてはならくなった。

 

 ボディ部分の「BENETTON」ロゴ文字は落とさずに2色のベースを貼ることにした。

 ベースはロゴ文字を完全に覆い隠せるようになっているのか大めだ。後から貼る「MILDSEVEN」のロゴ文字よりも大きくなってしまうと❝ツギハギ❞が目立ってしまうので、文字を隠せるギリギリサイズまでカットした。

 台座に置いたときに奥になる右側から始め、次に左側。

 よく見ると燃料給油口があるので同じサイズの文字ロゴは貼れない。「どこに貼るのだろう?」と疑問に思っていた一回り小さいサイズはここに使うのか。

 ロータス99Tに比べてかなり苦戦してしまったが、なんとかデカール貼り終了。

 3枚のリアウイング真ん中にある文字はリアウイングを分解しない限り貼るのが難しいのでここはパス。

 デカール貼りが終われば、次は❝アレ❞ですね。

 

にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村

 

にほんブログ村 車ブログ 車 モータースポーツへ
にほんブログ村

 


にほんブログ村

「隔週刊F1マシンコレクション」ロータス99Tにタバコデカールを貼る

 「隔週刊F1マシンコレクション」の1/43ミニカー、ロータス99Tにタバコ・デカールを貼ることにした。

 1/43スケールで既にあるロゴを取り除いてデカールを貼るのは初めてだ。

 まずはどのように元からある「LOTUS」ロゴを取り除くかだ。ネット検索してとりあえずはデカールの軟化剤を塗り、浮いてきたところを取れないか試してみた。

 試すのは一番目立たないリアウイング後ろ側だ。

 軟化剤ではいっこうに浮く気配が無かった。

 

 次に塗料の薄め液を塗ってみることにした。

 綿棒に塗料を浸してロゴの上を叩いてみると色が落ちる。ミニカーのスポンサーロゴはデカールではなくタンポ印刷だったのだ。最近のミニカーはデカールが多いので、てっきりデカールだと思ってしまっていた。

 下地の黄色も落ちやしないか心配したが、ベースはかなりしっかり塗られているようで、ロゴだけが落ちていく。

 ロータス99Tは複雑なカラーリングでなくて良かった。

 ここで思ったのはせっかくタンポ印刷で綺麗にロータス・エンブレム(アンソニー・コーリン・ブルース・チャップマンのA・C・B・C)が描かれているので、これを落としてしまうのは忍びない。

 そこでキャメルのラクダマークの代わりにロータス・エンブレムを残すことにした。

 

 こうしてLOTUSのロゴだけを落とし終わり、通販で購入したデカールが届くのを待つばかり。

 「1/43 ロータス99T用デカール」は通販では売り切れていて「こりゃぁタバコデカール化は無理かな?」と思っていたのだが、モデルガレージロム「ロータス99T&ベネトンB194用タバコデカール」が販売されていた。まるで「隔週刊F1マシンコレクション」のためのセットのようだ。タバコ・ロゴだけのデカールセットだ。

 コイツを通販で購入した。

 休日を使って久しぶりにデカール貼りを行う。

 やはり一番目立たないリアウイング後部から貼り始めて❝慣らして❞ゆく。

 コクピット・サイドの一番大きいCAMELロゴを貼る番になった。デカールを当ててみると、ロータス・エンブレムを取り除かないと貼れない事が判明。泣く泣くエンブレムを消し去ったのだった。

 「CAMEL」ロゴの「E」と「L」はわずかな接点でのみつながっていて、接着液を塗った重みで「L」がちぎれかかる。「Lがぁぁッ!」

 「L! L LはLOVEのL L! LはLIPのL…」何かの歌が頭を横切りつつ慎重にデカールを貼る。

 このデカールセットにはコクピット、ヘッドレスト部に合ったサイズのラクダマークが無かった。

 そこで以前アオシマ1/64ウイリアムズで余ったラクダマークを使うことにした。丁度良いサイズが残っていて助かった。

 

 マシン正面にあるロータス・エンブレムは残すことにしてデカール貼り終了!

 先だって作っておいたオリジナル台紙に組み合わせる。

 ちょっと見たら2,490円のミニカーには見えないぞ!―と、自画自賛。あ、デカール代かかってるからもうちょっと高くなるか。

 さあ、このミニカーを持って週末の鈴鹿ファン感謝デーにGO!

 

にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村

 

にほんブログ村 車ブログ 車 モータースポーツへ
にほんブログ村

 


にほんブログ村

アレジ親子もこのマシンで対決 フェラーリ458チャレンジ レーシング・デイズ

 鈴鹿ファン感謝デーのイベントで、ジャン・アレジ氏と息子のジュリアーノ選手が対決するフェラーリ458チャレンジ

 昨年、ジュリアーノ選手がフェラーリ育成ドライバーに指定されたため急きょホンダ車でのイベント参加ができなくなってしまった(らしい)。

 そこで今年はフェラーリ458チャレンジのマシンを使っての対決になった。鈴鹿側も考えたものだ。

 鈴鹿のHP写真ではTOPに掲載したコーンズの車両だった。

 今年から488チャレンジに移行したため、マシン自体は❝旧型❞になったため使わせてもらえるにかもしれない。

 

 2016年3月のフェラーリ・レーシング・デイズで開催されたフェラーリ458チャレンジEvoアジアシリーズ。多くのマシンが参加したレースだった。

 ドルフィンは近年のフェラーリ車の中では458が一番好きだが、「Evo」になってリアウイングが付いて一層格好良くなった。

ペースカーは2012年に鈴鹿で開催された時のまま

 

 多くの車両の中に合ってキャラクターが描かれた❝痛マシン❞が悪目立ちしていた(笑)。

 謎の「たかのこ」。フェラーリでアジアシリーズを転戦できるくらいのお金持ちだけあって、2016年のサウンド・オブ・エンジンのリシャール・ミル・チャレンジにも出走していた。

 

 テレビ朝日系有名アニメのキャラクターが描かれたマシンたち。いいの?

 

サービス❤

 フェラーリのお姉さんたち。午前中はジャケットにレザーパンツ姿でピット内に作られたフェラーリ・ショールームでコンパニオンをしていた。

 みんな足細すぎ! パンツ姿の方がシュッとしていたな。


にほんブログ村

 

にほんブログ村 車ブログ 車 モータースポーツへ
にほんブログ村

にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村

トミカのランボは超マシンばかり ランボルギーニ・チェンテナリオ

 新しいトミカランボルギーニ・チェンテナリオ

 創業者フェルッチオ・ランボルギーニ氏生誕100周年記念でアヴェンタドールをベースにクーペ720台、ロードスター20台が限定生産。2億1600万円が即完売したというのだから世界のお金持ちは果てが無い。

 

 ランボは通常モデルをベースに「限定〇台」とした派生モデルが多い

 その派生モデルの中でもレヴェントンやヴェネーノといった❝億円❞クラスの超スーパーカーを世に送り続けている。

 トミカもまたランボに関しては量産モデルよりもレヴェントンやヴェネーノ、そして今回のチェンテナリオといった超スーパーカーを商品化している。形状がSFマシンチックで子供ウケも良いからかもしれない。

 「初回限定カラー」とかにはあまり興味が無い。そのマシンに合ったカラーが1台あればいい派である。

 チェンテナリオに関しても通常モデルの方がカラーリングが抜群に良い。実車同様に細かくイエロー部がある。量産商品でこのカラーリングは凄い。

 さらに驚いたのは、京商1/64ミニカーのフェラーリ458スペチアーレではサイドスカートにある垂直フィンがボディと一体になった❝ただの出っ張り❞だったのに対し、トミカではキッチリとサイドスカートとして❝独立❞しているのだ。フロントスポイラーも同様。

 京商1/64ミニカーとトミカとの価格差を考えるとコストパフォーマンスが素晴らしく良いのだ。

 

 今回のトミカは絶対に買いだ。

 京商が1/64ミニカーでチェンテナリオを出す時に、どこまでやってくれるのだろうか?

 

にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村

 

にほんブログ村 車ブログ 車 モータースポーツへ
にほんブログ村

 


にほんブログ村

鈴鹿ファン感謝デー 「シーズンキックオフパーティー」ってどんなの?

 鈴鹿ファン感謝デー土曜日の晩に行われる「シーズンキックオフパーティー」

 今回のゲストはハッキネン氏、アレジ氏、可夢偉選手、一貴選手、ドリキンに亜久里氏etcとめっちゃ豪華。ビュッフェ形式の食事が付いて7,000円は高いか?安いか?

 大阪オートメッセに行けなかった分、費用をつぎ込んでハジケたい気もするのだ。

 

 最初の1時間くらいは食事時間になるだろうが、キッチリと食事ができるのだろうか?

 何百人かが参加したのではゲスト一人ひとりと個々に写真撮ったりサイン頂いたりする時間が無いはず。

 そもそも一般は有料入場するが、絶対に無料招待客も多いはず。しかも無料招待客に限って優遇される事が多々ある。

 

 ドルフィンとしては❝お金をかけずに最大の効果を得る❞事を良しとしているので、状況が分からないだけにマイナス面ばかり考えてしまう。

 ゲストが「神3」=ニキ・ラウダ氏、マリオ・アンドレッティ氏、故ジェームス・ハント氏だったら7,000円以上でもつぎ込んでしまうかもしれない。

 

 どなたか行かれた事あるかたは教えてください!

 


にほんブログ村

 

にほんブログ村 車ブログ 車 モータースポーツへ
にほんブログ村

にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村

 

2月22日は「にゃん にゃん にゃん」の日

 2月22日は「にゃん にゃん にゃん」の日―ということで、我が家の愛猫「こねこのねる」=ねるたんの登場です。

 早いもので今年で7歳。人間なら40代半ば。

 室内飼いながら階段も駆け上がるし❝別荘❞の天袋にも飛び乗っている。まだまだ元気でいて欲しい。

 

 そんなねるたんですがいつもは見せない動きをしていました。

 「コイツ、急に動き出してまち」

 壁掛け時計の電池を交換したら、電波時計なので自動時刻合わせで針が元気に動き出したのです。

 普段は❝止まって見えている❞のか、ぐるぐると動いている針を覗き込むように背伸びをしていました。

 こうして見ると結構大きく育ったものです。

 

 さらにはカーテンレールの上に登って間近でガン見。

 仔どもじゃないんだから、あなたの体重でカーテンレールに登ったら外れちゃうよ~。

あなたもスタンプをGETしよう


にほんブログ村

 

にほんブログ村 車ブログ 車 モータースポーツへ
にほんブログ村

にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村

シューマイケル初タイトルのベネトンB194 「隔週刊F1マシンコレクション」Vol.4

 

 ´87年F1日本GPで見たベネトンマシンの原色カラーの美しさに惚れ込んで「ベネトン・チーム」のファンになったドルフィン。タバコが幅を利かせるF1でアパレルというのも良かった(結局はベネトンもタバコにすがるのだが…)。

 だが、キャメルがスポンサーになった黄色が主体のマシンカラーは好きではなかった。黄と緑は近い色相なので野暮ったい感じになってしまったからだ。

 JTに替わって青系主体になった。青と黄も近い色相ながら「白」「水色」「青」を使ったため❝幅❞ができていい感じのマシンカラーになった。シーズン後半にビットブルガーの「黄」が入ると一層綺麗になって好きだった。

 これに「赤」が入ったら締まって美しかったはずだ。

’94F1パシフィックGP

 

 例年よりも波瀾に満ちた1994年シーズンを制して初チャンピオンに輝いたミハエル・シューマッハ選手(シューマイケル)。

 全日本F3000にスポット参戦した時に観た走りで好きになっていたので、彼の躍進には心踊らされていた。

 ただ、チャンピオン決定レースではF3時代のマカオGPでやったように❝偉大な歴代チャンピオン❞セナ選手やプロスト選手の❝やり方❞を真似したようで後味は良くなかった。

 後々不世出の偉大なドライバーとなるシューマイケルは暗黒面も自分のキャラクターとして取り込んでいた気がする。

 「隔週刊F1マシンコレクション」Vol.4はシューマイケルが初めてワールドチャンピオンを獲得したベネトンB194/フォードだ。

 朝、書店に行くと2冊しか入荷されていなかった。号が進むにつれれ次第に置かれる数が減ってきている。このままでは近いうちに❝個体差❞があるので❝選んで買う❞ことができなくなってしまう。

 今回は置かれていた2台に差が無かった。

 台座が傾いているせいか、パッケージに入っているミニカーはリアウイングが傾いているように見えてしまう。

´94F1日本GP

 

 ベネトンB194のミニカーは持っていなかったので、今回のリリースはシューマイケルとベネトンのファンとしては嬉しいところ。

 ’94年はパシフィックGPと日本GPの2回もF1観戦ができたのでシーズンを象徴するマシンとしても思い出がある。

 ドライバーは乗っていないが2,490円のミニカーとしては満足できる。

背景はサーキットで配られていたステッカー

 

 「F1マシンコレクション」の1/43ミニカーはビットブルガーがスポンサーに付く前のシーズン前期の仕様。

 三次元曲面の3枚リアウイングやバージボードも、さらにはリアウイングに車載カメラも取り付けられている。

 タバコロゴの代わりに「BENETTON」のロゴが入れられている。悪くはないがタバコロゴにデカールを張り替えたいところだ。

 さあ、オリジナル台紙を作って飾ろう。

 

サービス❤

 ベネトン・イメージガール1994

 

にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村

 

にほんブログ村 車ブログ 車 モータースポーツへ
にほんブログ村

 


にほんブログ村

「隔週刊F1マシンコレクション」ロータス99Tのオリジナル台紙を作ってみた 後編

 「隔週刊F1マシンコレクション」ロータス99Tのオリジナル台紙作成も佳境に入った。
 とりあえず第一稿をプリントアウトしてサイズを合わせてみたい―と、ミニカーを台座から外そうとした。
 ななっ…!? ミニカーを止めているネジが「+」とか「-」ではなくサンカク!? 「△」なのだ! なんじゃこりゃ? 「外し厳禁」ということか?
 試しに「三角のネジ」で検索してみると、教材とかに使われているものらしい。専用のドライバーもあると分かった。
 今後の「隔週刊F1マシンコレクション」シリーズもあることなので、ドライバーを購入することにした。
 近くのホームセンターに行くと、ドライバーは2種類しか置いていなかった。なんて特殊なネジなんだろう。
 これでようやくミニカーを台座から取り外すことができた。
 
 以前に使っていたドローソフトでは試しに白黒でプリントアウトしてサイズが合っているかを見たのだが、現在使っている「ウエーブアートクリエイター」は直接プリントアウトできない。
 一端「ホームセンター」に「画像」として移してプリントするしかない。その際にもカラーでしかできない。なんて面倒な。試しをカラーで出していてはインクがもったいない。ただでさえイエローを多く使ってしまうのに。
 そこでアウトラインだけをなぞって線画像だけをプリントすることにした。
 こうしてサイズを合わせて調節。
 
 ちょっとずつサイズが長かったり短かったり…。
 
 デザインもお風呂に入っている時に閃いた「エンブレムを入れる」ものに変更。エンブレムを❝ぼかし❞て台紙に加えた。これは今後のベネトンやレッドブルの台座を作ることを考えた時に「エンブレムを大きく入れたいな」と思った事から。
 「ウエーブアートクリエイター」では「透明塗りつぶし」があったので、エンブレムの上にかかるスポンサーロゴも❝抜き❞で入れることができた。これは今まで使っていたソフトには無かったので便利だ。
 実車写真は1枚に減らした。
 
決定稿
 決定稿をプリントアウトして台座に合わせる。多少大きかったのでカットして合わせる。
 台座が傾いているので、台紙を両面テープで固定する。
 いよいよミニカーを台座に乗せる。
 
 こうして完成!
 ちょーっとノーズ前が空いた感じになってしまったがロータス99Tはこれで良しとしよう。
 これを持ってファン感謝デーにGO! だ。
 
 -ん? ファン感謝デーと言えば❝あの方❞の台座も作っておくかな…。
 
 

にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村

 


にほんブログ村

 

にほんブログ村 車ブログ 車 モータースポーツへ
にほんブログ村

「隔週刊F1マシンコレクション」ロータス99Tのオリジナル台紙を作ってみた 前編

 「隔週刊F1マシンコレクション」は台座・クリアケース付きなのは良いのだが、コーナーのゼブラゾーンを模した台座が非常に格好悪い。実物を見た瞬間に「これはオリジナル台紙を作らなくてはならないぃぃッ」と思った。
 
 まずはロータス99T。ファン感謝デーで中嶋監督にサインを入れて頂くのが目標なので、それまでに作るとなるとあまり時間が無い。
 風邪ひいて横になっている間にデザインを考えたり、ぼちぼち素材を集めていたりした。
 
 これまで作ってきたオリジナル台紙は良いデザインを考えつかなかったので、基本的に自分で撮影した実車写真とスポンサーロゴを並べる感じだった。今回もそれを踏襲。
 問題は今まで使っていたドローソフトが新しいパソコンでは使えなくなってしまった事だ。最初にパソコンを買った時に便利だからと買ったソフト。既に20年近く使っていた。慣れもあって非常に使い勝手が良かった。
 新しいパソコンに入っているソフトやフリーソフトを試してみたが同じような機能が無いので不便に感じる。
 結局は「ホームページビルダー」に入っている「ウエーブアートクリエイター」を使用することにした。
 
 「ウエーブアートクリエイター」には実寸をセンチで表すルーラーが付いていないので、最初に❝アタリ❞でサイズを決めてプリントアウト。実寸にしたらどのくらいのサイズになるのかを見るところから始めなくてはならなかった。
 
第一稿
 
 台座の色をマシンカラーにしてしまうと、主人公であるミニカーが目立たなくなってしまうのが難点。だからと言って良い色合いが見つからない。
 ❝背❞部分には'87年日本GPで撮影した写真を2枚入れた。台座の❝裏❞部分にはシーズンの戦績を入れてみた。
 全てキャメルイエローだとのっぺりした感じになってしまうので何かラインを入れるなりしたいが、マシン自体が全イエローなので良いアイデアが思いつかない。
 
 そんな折、お風呂に入っていた時に閃いた!
 -後編に続く
 
 

にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村

 

にほんブログ村 車ブログ 車 モータースポーツへ
にほんブログ村

 


にほんブログ村

ファン感にハッキネンが来てくれる これは楽しみ

 フェリペ・マッサ選手が現役続投したため「決定」していた鈴鹿ファン感謝デーの来場が「キャンセル」となってしまった。
 3年連続でジャン・アレジ氏を呼んだり「一貴vs可夢偉」や「新型スーパーGT500マシン走行」を組んだりしたが、やはりトーンダウンは否めなかった。
 やはり目新しい大物ゲストが必要なところだったが「今年はこんな感じで落ち着くのかな」と思っていた矢先、ミカ・ハッキネン氏の来場が決定したそうだ。
ハッキネン
’94年に会ったハッキネン選手
 
 ファン感謝デーやF1日本GPで元F1ドライバーが呼ばれてきたが、’90年代以降でまだ来ていないチャンピオンがハッキネン氏とジャック・ビルヌーヴ氏。
 
 「王子」だったハッキネン氏が現在どのような風貌になっているのかよく知らないが、お会いできることをとても楽しみにしている。
 
 早く風邪直さなきゃ!
 

にほんブログ村 車ブログ 車 モータースポーツへ
にほんブログ村

にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村

 


にほんブログ村