CLUB24-にいよんー -266ページ目

なかなか書けなかったランボルギーニ・アステリオン 京商1/64ランボルギーニ

 京商1/64ミニカー、ランボルギーニ・アステリオンLPI910‐4

 新規金型でランボ好きなので購入してはみたものの、見たことも無い車なのでなかなか書く気にならなかった。

 

 2014年に発表されたランボ初のプラグイン・ハイブリッドのコンセプトカー。

 2年経過した現在も市販化はされていない。

 実車はブルーの1台だけだろう。市販化されていない車両のミニカーなので、カラーバリエーションはお遊びだ。

 ウラカンっぽい顔つきだが、ノーズのエアインテーク&スポイラー部分が独特。

 クーペの車体は真横から見ると、どことなくミウラっぽい感じだ。斜め前から見るよりも真横の用が断然カッコイイ。

 車体下部やリアのディフューザー部はプラ製にして細かく作り上げている。

 

 京商1/64ミニカーシリーズ最新の「アウディ」では旧シリーズの色直しと新作を混ぜる売り方が復活してしまった。

 ランボルギーニのように数は少なくても全て新作で売って欲しいものだ。その方が売れると思うのだが。

 

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これにて終了 スーパーGT鈴鹿1000キロ全車総覧

 暑さ過ぎればその事忘れる―と言うが(言わないか…)、暑かったスーパーGT鈴鹿1000キロの詳細も忘れて来てしまう今日この頃。GT300の写真もこれで最後。

 割と均等に紹介してきたように思っていたのだが、気がつけばメルセデス勢が残ってしまった。新車のAMG GTと旧型AMG GT3があって使用チームが多かった。F3000やフォーミュラニッポンの車両のように新型、旧型が混走していて面白い。

 

エヴァRT初号機 Rn-s AMG GT/植田正幸選手

エヴァRT初号機 Rn-s AMG GT/鶴田和弥選手

エヴァRT初号機 Rn-s AMG GT/石川京侍選手

シケインスタンドからデグナーを望遠で

 

アールキューズ SLS AMG GT3/和田久選手

アールキューズ SLS AMG GT3/城内政樹選手

アールキューズ SLS AMG GT3/東徹次郎選手

アールキューズ SLをはじめ、KEIHIN NSXのように車体が鏡面仕上げになっているマシンは、コースサイドのグリーンや縁石の紅白が車体に写り込むように撮りたいと心がけていた。

 

LEON CVSTOS AMG-GT/黒澤治樹選手

130Rで流し撮り

 

LEON CVSTOS AMG-GT/ 蒲生尚弥選手

 

ODYSSEY SLS/安岡秀徒選手

シケイン進入の土手からダンロップ下を望遠で

 

ODYSSEY SLS/久保凜太郎選手

ODYSSEY SLS/加納政樹選手

 

RUNUP Group&DOES GT-R/柴田優作選手

雨の公開テスト

 

RUNUP Group&DOES GT-R/田中篤選手

RUNUP Group&DOES GT-R/清原章太選手

 

 これにてスーパーGT全車総覧終了~。

 

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NHK『お宝ガレリア』でトヨタ2000GTボンドカー走る

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-ボンド2000GT2

 昨晩TVをザッピングしていたら、NHK総合の『お宝ガレリア』で「今でも動く? ニッポン幻の乗り物!展」をやっていた。

 そこでトヨタ博物館所蔵のトヨタ2000GT・ボンドカーが紹介されていた。

 

 一般公開はほとんどなく、かつてイベントで走行があったくらいなのだという超貴重な車両。

 動態保存されている車両が番組内で走行する姿を見せてくれた。恐らくトヨタ博物館の駐車場だろう。

 元々カッコイイが、オープンボディはさらに車高が低く見えて格好良い。音もボンボン良い音出していた。タイヤは細く見えた。

 

 調べてみるとボンドカーはトヨタ博物館が所蔵しているが、オープン化したトヨタ2000GTは『サーキットの狼ミュージアム』と俳優・唐沢寿明さん所有の2台が存在しているそうだ。

 見てみたいなぁ。

 

 写真は2012年発売のサントリーBOSS缶コーヒー付のミニカー。

 

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新しいサイン帳と歴代レーシングドライバー&ライダー・サイン帳

初めて頂いた星野一義選手 ヘルメットも細かい書き込み

 

 レーシングドライバー&ライダーからサインを頂くサイン帳がいっぱいになりかけたので新しいものを調達することになった。“中が白だけ”で“ある程度装丁が良い”ノートというか手帳というか―をサイン帳に使っている。

 近所の文具店や文具卸、大型書店に行ったのだが全く無い。時期的に来年の日記や手帳は多いのだが…。

 通販で探したが、感じがよくつかめないのでハンズやロフトがある阿倍野まで買い物に出た次第だ。

 Q’sモールのハンズには無くロフトでようやく1種だけ中身が白だけの手帳を見つけた。通販で目を付けていたものだった。装丁の感じは良すぎるほどで、今までのサイン帳で一番高価なものになった。

 全日本ロードレース最終戦かサウンド・オブ・エンジンで新たらしいサイン帳のデビューになる。

 「中身白はこれしかないから」とそのままレジに持っていったら3,000円もしてビックリ!!

ノートを閉じるゴムを利用して写真にサインを頂く時の台にもなる!

 

 レースを見始めの子供の頃はサインを頂くのに色紙を使っていたのだが、色紙は“がさばる”し保存に困ると分かってきた。

 色紙はアルバムの台紙をくり抜きはめ込んで保存している。

'83WECinJAPAN ヨッヘン・マス選手

 

 色紙に書いて頂いた年号とサイン帳最初の頃の年号から1984年まで色紙で’85年頃からサイン帳に移行していたようだ。

 1冊目が'85年から'96年までと1冊終わるまで11年かかっている。

 昔は今のようにキッチリとしたテスト日が決められていた訳ではないので“勘”でサーキットに行っていたのだ。ピットウォークも無かった。

 逆にF1ではドライバーが遊園地を通ってホテルまで帰ることも多く、会えるチャンスがあった。

1冊目'85年~'96年

 星野一義選手に始まり、初のワールドチャンピオンからサインを頂いたフレディ・スペンサー選手、F1でナイジェル・マンセル選手、ミカ・ハッキネン選手にも頂いている。

めっちゃ丁寧に書いて下さった現役時代のフレディ・スペンサー選手(左)

マクラーレン時代のミカ・ハッキネン選手(右)


 

2冊目’96年~'97年

 星野一義選手に始まり、JGTCで走ったワイン・ガードナー選手やFニッポンで監督した舘ひろしさん、国内選手は2巡目になったのでJGTCではペアで頂いたりしていた。

 FISCOへテストをよく観に行くようになったので、1年で満了。

Fニッポン参戦のラルフ・シューマッハ選手(左)

『赤いペガサス』にも登場したハンス・スタック選手 ITC鈴鹿で(右)

チーム国光/高橋国光選手と飯田章選手の寄せ書き

 

 

3冊目’98年~’99年

 エディー・アーバイン選手に始まり、鈴鹿1000キロメルセデスのマーク・ウェバー選手、ベルント・シュナイダー選手にも頂いた。

鈴鹿でF1初参戦のエディ・アーバイン選手(左)

メルセデスGT1時代のマーク・ウェバー選手(右)

 

4冊目'99年/2006年~2014年

F1リジェやウイリアムズ/ホンダに乗ったジャック・ラフィー氏

 

 ルカ・バドエル選手に始まり、F1リポーターとして鈴鹿に来ていたジャック・ラフィー氏で一旦終了。

 再びレースを観に行くようになった2009年のF1木曜日サイン会でのハイメ・アグエルスアリ選手で再開。鈴鹿8耐ライダーや、鈴鹿50Thアニバで念願のケニー・ロバーツ氏やエディ・ローソン氏に頂く事が出来た。

 WTCC鈴鹿で満了。

トロロッソ ハイメ・アグエルスアリ選手(左)

世界チャンピオンで我が“神様”ケニー・ロバーツ氏(右)

 

5冊目2014年~2015年 6冊目2015年~2016年

 嫁はんから女性誌の付録だった手帳をもらってサイン帳に。薄いので写真にサインを頂く時の台紙にもなって便利だった。

 WTCC鈴鹿の続きで、セバスチャン・ローブ選手、イヴァン・ミューラー選手、ガブリエル・タルクィーニ選手から頂けた。

 後半は鈴鹿8耐選手が多くケーシー・ストーナー選手、ヤマハのポル・エスパロガロ選手、ブラッドリー・スミス選手ら大物が多かった。

WRC9連覇 セバスチャン・ローブ選手(左)

MotoGPチャンピオン ケーシー・ストーナー選手(右)

8耐テストで鈴鹿に到着したばかりで頂いたMotoGPテック3のブラッドリー・スミス選手(左)

ポル・エスパロガロ選手(右)

 

6冊目は昨年鈴鹿1000キロのヨルグ・ミューラー選手に始まり、今年の鈴鹿1000キロ山田真之亮選手までになっている。

 8耐でロン・ハスラム氏やニッキー・ヘイデン選手、中上貴晶選手、武田真治さんにも頂けた。

ストフェル・バンドーン選手(左)

Moto2優勝 中上貴晶選手(右)

元WGPライダー『バリバリ伝説』にも登場したロン・ハスラム氏(左)

元MotoGPチャンピオン ニッキー・ヘイデン選手(右)

 

 レースに興味を失った時も、引っ越しの時もサイン帳は捨てずに…捨てきれずに持ってきた。

 このサイン帳の束、もしドルフィンがこの世から去った後はどうなるのだろう?

 甥っ子がレースに興味を持ってくれて「伯父貴が集めたものだから引き継ごう」と言ってくれないだろうかと期待している。

 サインは選手と会った証。他人がもらっても嬉しいだろうか? 誰か引き継いでくれる方は現れるのだろうか?

 


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フェラーリ軍団が走る 華やかになる NCCR葛城ー高野山

 NCCR葛城‐高野山を華やかにしてくれているのがフェラーリ・クラブ・オブ・ジャパンのマシンの数々。

 NCCRラリーを観に行き始めた頃はフェラーリ・クラブの参加が無い大会もあり、個人でエントリーしてきたフェラーリ2~3台しかなかい時もあった。

 こうして十数台のフェラーリが一堂に会すると会場がめっちゃ華やかになる。

 

 2009年のNCCR大阪モーターショーは参加台数や車種も豊富さはシリーズ随一だった。

 この時はフェラーリ・エンツォ、F50、F40、288GTOら希少マシンも参加していて、初めて見る車両も多かったのでめっちゃテンション上がった。

 

フェラーリ512TR 1994年

フェラーリ512TR 1995年

 一般道を走るのでおばちゃんが自転車で走っていたり、スーパーカーの前を軽自動車が走ったり、工事トラックが走ったりと様々。

 

フェラーリ430スパイダー 2005年

 

フェラーリ360スパイダー 2003年

 

フェラーリ360スパイダー 2003年

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初めて見た!9月デビューの吉野行き近鉄特急・青の交響曲

 阿倍野まで買い物に出た際、吉野行き近鉄特急・ 青の交響曲(シンフォニー) を初めて見た。

 9月10日にデビュー。それから何度か近鉄阿倍野駅まで出る事はあったのだが、 1日2往復する青の交響曲に遭遇することが無かった。

 ドルフィンは鉄っちゃんではないのだが、珍しい車両があると見たくなり撮りたくなってしまう。昔は「電車なんて四角い箱が繋がってるだけ」だと思っていたのだが、近年はラッピングや特別車両なんか出て来て興味引かれる。

 逆に言えば魅力ある車両が多く出て来ているのだろう。

高級レストランか!? と思わせる豪華なサロン席

 

 列車は3両編成。前後が客席(サロン席)で中央2号車がラウンジになっている。ラウンジの隣には吉野関係の本が置かれたライブラリーも併設されている。凄い。

 

 吉野まで片道70分。乗ったらあっと言う間に着いてしまう。

 豪華な夜行特急の旅もしてみたいと思うのだが、そんな旅をした事が無いので景色も見たいし、車両も楽しみたいしでどう過ごしたら良いのか迷ってしまうだろう。

 だが、3両編成で70分の旅なら“車両探検”もさほど時間かからないし、景色も楽しめるはずだ。

ライブラリー 本読んでたら着いちゃうよ~

 

2号車のラウンジ。奥にバーカウンターがある

 

 ラウンジでは奈良県所縁の軽食やスイーツ、アルコールが販売されている。先日のNCCR葛城‐高野山の帰りに寄った「ラッテたかまつ」のモッツァレラチーズも置かれているのだ。

 バーカウンターには車内限定グッズも販売されている。

 ホームには写真撮影する方も多かった。

 この日は団体観光客を含め満席だったようだ。チケットを取るのも難しいのかも。

 乗車するとみんな記念撮影していた。乗務員さんも慣れていてカメラを預かって撮影の様子。

青の交響曲が発車しまぁ―す(中川家・礼二さんの声で)

 いつかこの列車で吉野まで行ってみたいなぁ。

 


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ふらりと献血 & あべのHoop漫才ツアー 女と男

 買い物があって阿倍野まで出た。

 Q’sモールやLOFTを回り目的の物を買ったのだが、せっかく阿倍野まで出たのだからそれだけではもったいないなーと思っていた時に目に入ったのが「献血ルーム」の看板。

 二十代の頃にやっていたが、その後は花粉症の薬を飲むようになってしなくなってしまった。

 ちょうど今は薬も飲んでいないしインフルエンザの予防接種もまだなのでチャンスだ。

 

 ぶらり「あべの献血ルーム」に行ってみた。

 昔は移動献血車で採血していたので献血ルームは初体験。

 個々にベルを渡され、事前問診や検査採血に呼ばれる。その間に「水分補給をしてください」と無料のカップ式ドリンク自販機で好きなものを頂く。献血車でもパックドリンクがもらえたな。

 

 ドルフィンの腕は若い頃から血管が浮いている。針を刺しやすいのではないかと思う。だが、刺しているのを見るのはイヤなのだ。目をそむけてしまう。

 本採血は400cc。靴を履いたまま採血台に横たわり10分ちょっとで終わって「あれ? もう??」と思うほど。備えつけのTVも見始めたばかりだった。

 「成分献血」が30分くらい時間がかかるそうだ。

 昔、献血した時は腕に「吸引されているなー」と微妙な違和感を覚えたのだが、今回は全く感じなかった。機械の進歩なのだろうか。

 

 久しぶりの採血だったので「30分くらいゆっくりしていって下さい」と促された。

 コインを渡され、お菓子かアイスが自販機で頂けるようになっていた。

 水分補給しながら雑誌も色々あったので『こち亀』の最終回を読んだりしていた。十何年ぶりに『こち亀』を読んで「絵が荒くなったなぁ」「こんな終わり方だったんだな」と感じたりしていた。一緒に掲載されていた第1回の方が断然面白かった。

 おかげでふらつくことなく帰る事が出来た。

 

 献血ルームから出るとあべのHoopイベント広場で「漫才ツアー 女と男と商店街」が行われていた。

 ルームに入る前は座席がガラガラで「お客さん来ないのかな?」と心配していたが、流石はお笑い好きの大阪である。それは杞憂に終わった。

 関西圏で放送されている夕方の情報番組『ちちんぷいぷい』でもコーナーを持っているので見た事がある漫才コンビ「女と男」と他2名(誰?)がステージから客席をドッカンドッカン言わせていた(―のかな?)。

右2人が「女と男」さん

 


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レースは写真撮りながら観るのが楽しいね まだまだ鈴鹿1000キロ

 昔は望遠+一眼スチールカメラを担いでサーキットを歩き回っていたドルフィンだが、ここ数年は荷物が重く感じて敵わなくなった。体力の低下だと分かっている。

 2年前からコンパクトデジタルにスイッチした。

 サーキットで撮影できるようにズームが効き、ミニカーや料理も撮れるようにマクロにも強い機種にした。

 家電量販店のカメラコーナーで色々と機種を試して決めたのだが―、ゴメン、買ったのは通販デス。

 

 コンデジなので任意でピント固定ができない。全てオートフォーカス。1回シャッターから指を話したら最後、キュキュッとピントが移動してしまう。

 連写機能もあるが、その間モニターはブラックアウト。しかも「記録時間」が長くとられてしまい、その間に次々マシンが通り過ぎてしまう。

 ―なので、スチールカメラ時代同様“一発必中”で撮影している。この緊張感がイイね。写真と格闘しているって自己満足が生まれる。

 

 OEV露出調整ボタンでシャッター速度を調整し、手ブレしない程度に速度を速めたりしている。撮影中はOEV調整は頻繁に行っている。

 ここ2年で機種の特性が分かってきたので、使いやすいように調整している。

 

 大きく引き伸ばす訳でもなく、コンテストに応募する訳でもない。

 サインを頂くのにサービスサイズにプリントしたり、ブログに掲載して皆さんに見てもらうくらいなので、超高画素が必要でもない。

 でも、他の方のブログ写真見て、細部まで綺麗に撮影されている写真を見ると「あぁ、こんな綺麗な写真撮りたいなー」とも思ってしまうのだった。

 

鈴鹿1000キロ:GT300クラス

GAINER TANAX AMG GT3/ ビヨン・ビルドハイム選手

 初めてビルドハイム選手にサインを頂いた。すごいオヒゲのオジサマなのね。

GAINER TANAX AMG GT3/平中克幸選手

 

Hitotsuyama Audi R8 LMS/ リチャード・ライアン選手

Hitotsuyama Audi R8 LMS/藤井誠暢選手

 

TOYOTA PRIUS apr GT/永井宏明選手

TOYOTA PRIUS apr GT/佐々木孝太選手

 決勝の写真が無かったので雨の公開テスト時の写真。

 

DIJON Racing GT-R/高森博士選手

DIJON Racing GT-R/田中勝輝選手

DIJON Racing GT-R/青木孝行選手

 NCCRラリーにゲストドライバーとして呼ばれることもある青木選手。

 今度来られる時にはこの写真にサインを頂こうかな?

 

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清成選手がMFJ GPに参戦とな! 最終戦は盛り上がるなぁ 残ったホンダ、ヤマハは?

 木曜日になって飛び込んできたニュース。全日本ロードレース最終戦・MFJ GPTeamKAGAYAMAから清成龍一選手が参戦するという。

 うわぁ~。嬉しいなぁ。

 加賀山さん、またしてもやってくれるなぁ。

 

 鈴鹿8耐以外のレースを走る清成選手を観るのは初めてになる。

 ドルフィンがロードレースを再び観るようになった時は、清成選手は日本では8耐しか参戦していなかった。

 8耐レーサーよりも軽いJSBレーサーでスプリントをどう走るのかとても楽しみだ。

 

 カワサキからはレオン・ハスラム選手が参戦するし、今からMFJ GPに行くのがとてもワクワクする。

 

 ―さあ、こうなるとホンダ、ヤマハも海外勢を呼んで来て欲しいものだが、どうだろう?

 レースが残っているGP勢は無理としても、スーパーバイク勢から呼んでくれたら嬉しいんだけどなぁ。

 


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MotoGPもてぎ Moto2で本当にメーカーの垣根を越えた加賀山サン「JAPAN-GP2」

 鈴鹿8耐や全日本ロードレースのトークショーで 加賀山就臣選手は「メーカーの垣根を超えちゃうよ。俺が他のメーカーに乗るかもしれない」と話していた。

 どこまでがリップサービスなのか分からないコメントだったが、今回のMotoGP日本GPでは本当にメーカーとチームの垣根を越えてしまった。

 

8耐トークショーでの加賀山就臣選手

 

 Team KAGAYAMAからJ-GP2に参戦する浦本修充選手のMoto2ワイルドカード参戦を実現させるためにライバルチームや他メーカーに相談・奔走したそうだ。

 そうしてスズキマシンを使うTeam KAGAYAMAの浦本選手をホンダエンジン・ワンメイクのMoto2で走らせるためのチーム「JAPAN-GP2」が立ちあがったのだった。

 加賀山さんの人柄と情熱なんだろうな。

 漫画『ふたり鷹』でのヨシムラ・モリワキ連合でデイトナに臨んだ「全日本チーム」を彷彿させる出来事だ。

8耐トークショーでの浦本修充選手

 

 鈴鹿8耐では「次世代を育てるため」と浦本選手をチーム編成に組み入れておきながら1スティンしか走らせなかったので「もう少し走らせて欲しかったな」と思った。

 だがもうこの時には水面下で浦本選手のGP2参戦のための話が色々と行われていたんだろうな。

 

 今年は自チームのライダーがJ-GP2ランキング首位でワイルドカード権を得たが、来年はどうなるのだろう?

 願わくば「JAPAN-GP2」が今後も続いて多くの若いライダーにチャンスを与えて欲しいものだ。未来のワールドチャンピオンが「あの時MotoGPを走らせてもらった事が今に通じています」とコメントしてくれるように。

 


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