新しいサイン帳と歴代レーシングドライバー&ライダー・サイン帳
初めて頂いた星野一義選手 ヘルメットも細かい書き込み
レーシングドライバー&ライダーからサインを頂くサイン帳がいっぱいになりかけたので新しいものを調達することになった。“中が白だけ”で“ある程度装丁が良い”ノートというか手帳というか―をサイン帳に使っている。
近所の文具店や文具卸、大型書店に行ったのだが全く無い。時期的に来年の日記や手帳は多いのだが…。
通販で探したが、感じがよくつかめないのでハンズやロフトがある阿倍野まで買い物に出た次第だ。
Q’sモールのハンズには無くロフトでようやく1種だけ中身が白だけの手帳を見つけた。通販で目を付けていたものだった。装丁の感じは良すぎるほどで、今までのサイン帳で一番高価なものになった。
全日本ロードレース最終戦かサウンド・オブ・エンジンで新たらしいサイン帳のデビューになる。
「中身白はこれしかないから」とそのままレジに持っていったら3,000円もしてビックリ!!
ノートを閉じるゴムを利用して写真にサインを頂く時の台にもなる!
レースを見始めの子供の頃はサインを頂くのに色紙を使っていたのだが、色紙は“がさばる”し保存に困ると分かってきた。
色紙はアルバムの台紙をくり抜きはめ込んで保存している。
'83WECinJAPAN ヨッヘン・マス選手
色紙に書いて頂いた年号とサイン帳最初の頃の年号から1984年まで色紙で’85年頃からサイン帳に移行していたようだ。
1冊目が'85年から'96年までと1冊終わるまで11年かかっている。
昔は今のようにキッチリとしたテスト日が決められていた訳ではないので“勘”でサーキットに行っていたのだ。ピットウォークも無かった。
逆にF1ではドライバーが遊園地を通ってホテルまで帰ることも多く、会えるチャンスがあった。
1冊目'85年~'96年
星野一義選手に始まり、初のワールドチャンピオンからサインを頂いたフレディ・スペンサー選手、F1でナイジェル・マンセル選手、ミカ・ハッキネン選手にも頂いている。
めっちゃ丁寧に書いて下さった現役時代のフレディ・スペンサー選手(左)
マクラーレン時代のミカ・ハッキネン選手(右)
2冊目’96年~'97年
星野一義選手に始まり、JGTCで走ったワイン・ガードナー選手やFニッポンで監督した舘ひろしさん、国内選手は2巡目になったのでJGTCではペアで頂いたりしていた。
FISCOへテストをよく観に行くようになったので、1年で満了。
Fニッポン参戦のラルフ・シューマッハ選手(左)
『赤いペガサス』にも登場したハンス・スタック選手 ITC鈴鹿で(右)
チーム国光/高橋国光選手と飯田章選手の寄せ書き
3冊目’98年~’99年
エディー・アーバイン選手に始まり、鈴鹿1000キロメルセデスのマーク・ウェバー選手、ベルント・シュナイダー選手にも頂いた。
鈴鹿でF1初参戦のエディ・アーバイン選手(左)
メルセデスGT1時代のマーク・ウェバー選手(右)
4冊目'99年/2006年~2014年
F1リジェやウイリアムズ/ホンダに乗ったジャック・ラフィー氏
ルカ・バドエル選手に始まり、F1リポーターとして鈴鹿に来ていたジャック・ラフィー氏で一旦終了。
再びレースを観に行くようになった2009年のF1木曜日サイン会でのハイメ・アグエルスアリ選手で再開。鈴鹿8耐ライダーや、鈴鹿50Thアニバで念願のケニー・ロバーツ氏やエディ・ローソン氏に頂く事が出来た。
WTCC鈴鹿で満了。
トロロッソ ハイメ・アグエルスアリ選手(左)
世界チャンピオンで我が“神様”ケニー・ロバーツ氏(右)
5冊目2014年~2015年 6冊目2015年~2016年
嫁はんから女性誌の付録だった手帳をもらってサイン帳に。薄いので写真にサインを頂く時の台紙にもなって便利だった。
WTCC鈴鹿の続きで、セバスチャン・ローブ選手、イヴァン・ミューラー選手、ガブリエル・タルクィーニ選手から頂けた。
後半は鈴鹿8耐選手が多くケーシー・ストーナー選手、ヤマハのポル・エスパロガロ選手、ブラッドリー・スミス選手ら大物が多かった。
WRC9連覇 セバスチャン・ローブ選手(左)
MotoGPチャンピオン ケーシー・ストーナー選手(右)
8耐テストで鈴鹿に到着したばかりで頂いたMotoGPテック3のブラッドリー・スミス選手(左)
ポル・エスパロガロ選手(右)
6冊目は昨年鈴鹿1000キロのヨルグ・ミューラー選手に始まり、今年の鈴鹿1000キロ山田真之亮選手までになっている。
8耐でロン・ハスラム氏やニッキー・ヘイデン選手、中上貴晶選手、武田真治さんにも頂けた。
ストフェル・バンドーン選手(左)
Moto2優勝 中上貴晶選手(右)
元WGPライダー『バリバリ伝説』にも登場したロン・ハスラム氏(左)
元MotoGPチャンピオン ニッキー・ヘイデン選手(右)
レースに興味を失った時も、引っ越しの時もサイン帳は捨てずに…捨てきれずに持ってきた。
このサイン帳の束、もしドルフィンがこの世から去った後はどうなるのだろう?
甥っ子がレースに興味を持ってくれて「伯父貴が集めたものだから引き継ごう」と言ってくれないだろうかと期待している。
サインは選手と会った証。他人がもらっても嬉しいだろうか? 誰か引き継いでくれる方は現れるのだろうか?

















