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ドライバーが乗っていないのにコーナーを走っているようなダサダサの台座はいかんので、オリジナル台紙を作らねばならない。
タバコデカールも貼りたいのだが、元から貼ってあるロゴを剥す作業はまだやったことがない。簡単に剥せるものなのだろうか?
文字ロゴはともかくロータスのエンブレムを剥してしまうのももったいない気がする。
3月のファン感謝デーはこのミニカーを持ってGO!
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雪のじない町と立方体のクリームパン
きちんとした洋食が食べられる 神戸ポートタワー・メリケン食堂
嫁はんを連れて神戸まで出かける用事があり、主なる用事まで少し時間があったので、遅めの昼食を取ることになった。
色々なお店や食事処が入っている神戸ハーバーランドは前回行ったので、港を挟んだ対岸にある神戸ポートタワー側に車を走らせてみた。
昔、社員旅行で神戸港クルージングした時に来た以来、20数年ぶりかもしれない。あの当時はハーバーランドが無かったので、この辺りが神戸港のベスト・スポットだった。
そう、今やチョイと寂れた感が漂う哀愁のスポットと化している(ようだった)。雨だったせいかもしれない。
嫁はんが「ここで食事をしたい!」と、鼻を利かせたのがポートタワー内にある「メリケン食堂」。
ポートタワーの3階(?)くらいにある。
タワーの形状に従って円盤状になっている店内。中心部分に厨房があるようだ。
港向きに設置されている客席。窓からの眺望がとても良い。
雨の日であり入ったのが平日の2時近くだったこともあり、客さんはまばら。
観光地でこれは併設の団体客用の別館があるからやっていけるのかな? と思ってしまう。
「揚げゆで卵」-「揚げてあるの?茹でてあるの?」とか、「エビをまとったエビクリームコロッケ」-「エビが周りに付いてるコロッケ?」とかツッコミどころ満載の名称料理がけっこうある。
プリンカップに詰めたライスを組み合わせた「ポートタワーカレー」とか飛びつきたくなるような料理もある。
海老をまとったエビクリームコロッケ 880円
フライは揚げたてサックサク。食べ終わる頃でもサクサク感が保たれているほど。
エビがどう纏っているのか良く分からないが、エビ入りのクリームコロッケはめっちゃ美味しかった。
そして侮れないのが敷かれたスパゲッティ。恐らく注文が入ってから茹でられたであろう、食感の良いアルデンテだった。これだけで十分一品になってしまう。
↑↓どちらの料理にもご飯とみそ汁が付く。
手作りエビカツとマグロカツ 1,080円
上下たっぷりのタルタルソースがタルタル好きにとってはたまらない。
厚く切られたマグロのジューシーさがありつつ押し返すような歯応えがあり、牛か豚肉のようである。
乗せられているブロッコリーも茹でて仕込み済みのものではなく、芯まで温かく茹でたてだった。パスタと一緒に茹でられたのだろう。
キッチリと料理された洋食が食べられて大満足。さすがは「神戸の伝統洋食」を謳っているだけのことはある。
失礼ながら「寂れた感」があっただけに驚きだった。
ハーバーランドのチェーン料理店に入るなら、港をぐるりとしてメリケン食堂に入ることをお勧めだ。
1階にある お土産ショップ「波止場町五番館」を物色。
友人へのお土産ビールとデザインが可愛らしかったカップ酒を購入。
地域活性団体「ステテコ隊」のビール。ステテコ隊自体よく分からないのだが、面白いのでステテコ隊ビールを買ってみた。
ラベルシールではなく、プリントされているところも良い。
神戸・カワサキワールドに行ってきた ロードレーサー編
神戸・ポートタワー横にある神戸海洋博物館・カワサキワールド。
昨年11月、車で神戸に出かけた際、嫁はんがメインの用事を済ませている間に行ってきた。
12月にはワールド・スーパー・バイクKawasaki Racing Teamのチャンピオン、ジョナサン・レイ選手と総合2位、トム・サイクス選手が来場してサイン会が行われたそうだ。
事前に知っていたら行ってたのになぁ。終わった直後に知ったので悔しさも倍増。
屋外展示のヤマト1の鼻先からハーバーランドの観覧車を望む
川崎重工業の様々な製品が展示・紹介されている。その中でもモーターサイクルギャラリー、ロードレーサーが目的だったのだ。
モーターサイクルギャラリー
真っ先に王子(ホクロじゃないぞ)・中野真矢選手(もちろんマネキン)とMotoGPレーサーZX-RRが迎えてくれる。
これでもうテンション高まる高まる。
Kawasaki NinjaZX-RR MotoGP 中野真矢車 2005年
2006年には中野選手とカワサキともにMotoGP最高の2位を獲得した。
中野選手のカワサキマシンは初めて見た。
中野選手つながりで頭の中では『ばくおん‼』EDの「ぶおん!ぶおん!らいど・おん!」が流れまくっている。
Kawasaki KR500 コーク・バリントン車 1982年
WGP500ccクラス用2スト4気筒レーサー。
250cc、350ccクラスでチャンピオンを獲得したコーク・バリントン選手がライディング。3年間の参戦で3位が最高。
Kawasaki H2R 1972年
デイトナ200マイル参戦のために開発された。
Kawasaki KZ1000 1982年
Kawasaki A7RS 1969年
250ccのA1R“サムライ”をベースにボアアップ。シンガポールGP350ccクラスで優勝。
ZXR-7 伊藤ハムレーシング・カワサキ
鈴鹿8耐スコット・ラッセル/アーロン・スライト組 優勝 1993年
Ninja ZX-10RR 2015年ジョナサン・レイ選手WSBチャンピオン 2015年
2016年の鈴鹿8耐「世界を駆ける"Ninja"」展で日本初公開されたジョナサン選手のチャンピオン獲得マシン。8耐後ここに来ていたのか。
ジョナサン・レイ選手、トム・サイクス選手サイン入りヘルメット
Kawasaki KX450Eイーライ・トマック車 AMAモトクロス 450MX 2014年
展示コーナーの最後には市販車まががれるスペースもあった。
Kawasaki Ninja250 ABS CART Edition 2016年
ジョナサン・レイ選手のWSBチャンピオン獲得記念で2016年WSBレーサーのカラーリング仕様になっている。タンク上部にはKawasaki Racing Teamの文字が入る。
レーサーレプリカってやっぱりカッコいいですな。250ccなので熱かった´80年代バイクブームを思い出す。
Kawasaki NinjaZX-14R ABS High Grade マレーシア仕様 2016年
ライディング・シミュレーション Ridex
映像に合わせて車体をバンクさせるシミュレーションが無料でプレイできる。
コンピューターゲームではなく、実写映像なので車体を寝かさなくても映像は進む。シフトチェンジは関係ない。
面白そうなのでやってみたが、コース2周のプレイで汗がにじんできた。
しかも自分の思っているコーナーリングと実際の映像が異なるために❝酔って❞しまった。情けない。
酔いを治めようとする間もなく、用事を終えた嫁はんから「迎えに来て」の連絡が入ったのだった…。
グッズショップもあったのだが「カワサキワールド」オリジナルのグッズが見当たらなかったのが残念。ここに来た記念が欲しかった。























































































