エレガントなフェラーリ花形マシンが並ぶ 水都大阪フェス/スーパーカー・ラリー
水都大阪フェスのイベントとして開催されたCLASSIC &SUPERCAR RALLY in OSAKA 2016。
土曜日に大阪城・西の丸庭園に集まった展示車両の中にはスーパーカー世代には絶対外せないフェラーリの花型車種が3台顔をそろえた。
フェラーリの赤いボディが庭園の芝に映えていた。
フェラーリ・ディノ246GT
『サーキットの狼』主要マシン。ピニンファリーナのデザインした流れるようなスタイルは美しい。
フェラーリ288GTO
Gr.B競技参加のために開発され、ホモロゲーションをクリアするだけの272台のみ生産された希少車。
4灯フォグランプにチン&リアスポイラー。オーバーフェンダー。リアから見えるギアのメカメカしさにレーシングを感じる。
スーパーカー・ブームより少し後で、レーシングカーの車両規定分けがGr.1~7からGr.A~C&Nに変更された後'84年のマシン。
滅多に見る機会が無いので、あるととても嬉しい。
ギアボックスにも赤字で Ferrari のロゴが刻印されている
フェラーリ512BB
スーパーカー・ブーム世代にとってはラ・フェラーリやエンツォよりも上位・フェラーリの最高車両として君臨するとてもありがたい存在。特にこの赤/黒ツートーンカラーは512BBのメインから―だ。
ブーム真っただ中に365BBからマイナーチェンジ。日本への輸入台数もまだ少なかったことから、地方のショーではなかなかお目にかかれなかった。その“ありがたさ”も“刷り込まれ”ているのかもしれない。
芝の上に並ぶスーパーカーを見ていると、子供の頃に行った三保文化ランドのスーパーカーショーを思い出す。
あの時は車の背景には子供の壁ができていたが…。






