鈴鹿レーシングシアターのバイク展示が一新されていた
鈴鹿1000キロを観戦に行った際にレーシングシアターをのぞいてみた。するとエントランスホールのレーシングバイクの展示が一新されていた。
頻繁にのぞいている訳ではないので正確な時期は分からないが、どうやら1年に1回は内容を変えている様子。
「年に1度の鈴鹿参り」でも楽しめるようにしてくれているらしい。
展示内容がホンダ車だけではないのでコレクションホールの丸映しではないところが興味深い。ホンダ車以外もホンダが所有しているのだろうか? トヨタ博物館のように。
エントランスホールの展示は無料で見られる。
ホンダRC212V/中野真矢選手
ホンダCBR1000RR/清成龍一/高橋巧組
高橋巧選手が鈴鹿8耐初制覇した2010年のレーサー。
アエルマッキ・ハーレダビッドソンアラドーロS
モンディアル125GP(1956年)
ホンダCBR1000RR/清成龍一選手
2010年の英国スーパーバイクで清成選手がチャンピオンを獲得したレーサー。
マチレスG45(1955年)
ホンダCBR1000RR/清成龍一/宇川徹組
ホンダが鈴鹿8耐にワークス参戦していた2005年のレーサー。宇川選手が史上最多の8耐5勝。
サークルKサンクス京商ミニカーにもなっている。

AJS 7R3A(1954年)
ホンダCBR954RR/山口辰也選手
BMW RS レンスボルツ(1954年)
バレンティーノ・ロッシ選手のヘルメット、ツナギ、優勝楯
じないまち「キモノで楽しむお月見の宴」に行って来た
満月となった17日の夜、大阪・富田林のじないまちにある浄谷寺駐車場で「キモノで楽しむお月見の宴」が行われたので、嫁はんと着物を着て行って来た。ここしばらく毎週、浴衣か着物を着ている。
浄谷寺はライトアップされ、外塀に添ってランプが置かれて良い趣。
会場にはウサギの花瓶にすすきが生けられ、月見団子が供えられていた。
コンデジの夜景モードで撮影しているので明るく写っているが、実際は僅かな照明で薄暗い。
着物・浴衣を着た方の姿もチラホラ。
じないまちにアトリエを構える 「彫貼紙 今昔の玉手箱」 さんが十五夜や童話をテーマにしたランプを出展して雰囲気を盛り上げていた。
しばらくは雲に隠れていたお月さまだったが、人が集まってくる頃に待望の姿を現してくれた。2日前に撮影した月と違って周囲の輪郭がハッキリした満月だ。
会場でお月見野点も行われていたので、お菓子と抹茶のセットを頂くことに。
手作りのお月見団子はもちろん大阪型。
いやぁ、風流、風流。
昔から続く季節の楽しみ方ですなぁ。
昼間は蒸し暑かったが、夜には風も吹いたので心地よい感じだった。
凄い 元F1/CARTアレックス・ザナルディ パラリンピック二大会金メダル
1994年F1日本GP ロータス109/無限
元F1ドライバー&CARTチャンピオンのアレックス・ザナルディ選手。
F1ではサッパリだったがCARTでは二度の王座に輝いた。
2001年のCARTレース中の大クラッシュで両足を切断するというショッキングなニュースには胸を痛めた。
だが、ザナルディ選手は4年後にWTCCで復帰。
その後ハンドサイクルに転向。ロンドン・パラリンピックでハンドサイクル・タイムトライアルとロードレースの二競技で金メダルを獲得した。まさに不死鳥。
栄光とどん底を何度も繰り返したザナルディ選手の前向きな生き方と努力は尊敬せずにはいられない。
そして今回のリオデジャネイロ・パラリンピックでもタイムトライアルで金、ロードレースで銀メダルを獲得した。素晴らしい。
’94年F1日本GPでのザナルディ選手
’94年日本GPウィークは祝日だった木曜日から鈴鹿サーキットに出かけた。
当時はピットウォークなど無かったが、スタンドからマシン組み立てを見たり、ドライバーのサーキット入り待ちをして楽しんだ。
アレックス・ザナルディ選手にも入り待ちしてサインを頂いた。人が集まったので、横の方の髪が手前に入ってしまったのが残念。
ザナルディ選手のサイン
F1ではスポット参戦を含めて4シーズンで1ポイントと低迷した(6位入賞レギュレーション)。
アメリカ・CARTシリーズに転向してから輝きを放った。
チップガナッシ・レイナード98i/ホンダ
初参戦の’96年はシリーズ3位で、翌年から2年連続チャンピオンを獲得。
’98年など無敵の強さだった。
ツインリンクもてぎで開催されたCARTバドワイザー500で観たザナルディ選手は表情も生き生きとしてカッコ良かった。
’99年から再びF1に挑戦。
CARTの経験はF1ドライブに活かせると思われたが、ウイリアムズの低迷期ということも加わって散々な結果に終わった。
’98年F1日本GPでのザナルディ選手
ウイリアムズFW21/スーパーテック
紆余曲折した人生を送ったザナルディ選手も今年49歳。それでもパラリンピックで金を獲得するとはどれほどのトレーニングを積んでいるのだろう?
彼に比べちょっとした事ですぐにくじけてしまうドルフィンはあまりにもちっぽけだと感じる。
次回、東京オリンピック開催時には53歳。代表選手として再来日して欲しい。
にゃんこと一緒にお月見会
「何が見えるでちか?」
昨日、帰宅すると嫁はんが「お月見」の用意をしてくれていた。
小芋を炊いて、月見団子も手作り。ずんだ餡とサツマイモ餡も手作りしてくれた。大阪の月見団子は楕円で餡が巻かれているのだ。
愛猫“ねる”たんも「なに?なに?」と二階に上がってきた。
曇っていた空だが「お月見会」を始めると雲の間からお月さまが顔をのぞかせてくれた。
コンデジ最大ズームで撮影。あれ?左側が少し欠けているような?? 十五夜は満月じゃかなったのか~?
にゃんこと一緒の我が家のお月見会。
楽しいな。
チョットじゃらしっぽい草が気になる“ねる”たんはオカカをもらって満足げ舌舐めずりでした。
中野信治参戦TAISAN AUDI & LMcorsa RC F 鈴鹿1000キロ
鈴鹿1000キロは長丁場なので、GT300クラスではレギュラードライバーに加えサードドライバーをエントリーしているチームが多かった。
サードドライバーはかつて全日本GT選手権で活躍した竹内浩典選手、影山正美選手、脇阪薫一選手ら懐かしい名前があった。
中でも久しぶりにGT参戦したタイサン・サードの中野信治選手は注目だった。
TAISAN SARD FJ AUDI R8
中野信治選手
走行出番が無かった(?)雨の公開テストで、昨年の御堂筋フェラーリF1デモランの写真にサインを入れて頂いた。
写真を出すと「あ、御堂筋に行かれたんですね?」と言われる中野選手。
「御堂筋と分かるように撮りました」と答えるドルフィンだった。嬉しいデス。
密山祥吾選手
元嶋佑弥選手
予選Q2に進出、13番手からスタート。
決勝は20位に終わる。
SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
飯田章選手
雨の公開テストで飯田選手が参加した今年のラ・フェスタ・プリマヴェラの写真にサインを入れて頂いた。
レース写真ではなく、ラ・フェスタの写真だったのが意外だったのだろう「おぉっ!?」と感嘆の声をあげられていた。
吉本大樹選手
ドミニク・ファーンバッハー選手
雨の公開テストでのドミニク選手
昨年に続いて ニュルブルクリンクのVLNシリーズでRC F GT3を開発・参戦しているドミニク選手が参戦。
よく知らなかったのだが、ドミニク選手はスーパーGTにフル参戦していたそうだ。
頂いたサイン写真をどうしているのか?
ここ数年、レースや自動車イベントに行っては「サイン頂きました」とブログに掲載している。
1999年までのレース観戦第一期は“良い写真が撮れたから”選手にサインを入れて頂いていた。
2006年以降のレース観戦第二期当初はあまり写真も撮らずサインも貰わなかったのだが、転機が訪れた。
それが2012年の鈴鹿サーキット50thアニバーサリーイヤーだ。
春のファン感謝デーで往年の選手が来場したので、昔撮った写真のネガを引っ張り出してプリントし、サインを頂いた。秋の50thアニバーサリーデーは一段とヒートアップしたのだった。
それから選手に会えるテスト日やゲストに呼ばれる大阪オートメッセ等に写真を持って行ってはサインを頂くようになった。
2015年鈴鹿8耐&全日本ロードレース編
もう一つの転機が2015年鈴鹿8耐だ。
2013年に元WGP500クラス・チャンピオンのケビン・シュワンツ選手が8耐復帰。テストから観に行くようになった。
当初はロードレーサーで知っている選手は極々わずかだったのだが、少しずつ分かるようになった。
そして2015年の鈴鹿8耐は元MotoGPチャンピオンのケーシー・ストーナー選手の8耐限定復帰、現役MotoGPライダー2名の参戦もあってテスト2日、本戦も金・土と観に行けた。
1チーム3名のライダー全員の写真にサインを入れて頂いて「3カード達成!」―なんてブログ掲載したのが面白くて4輪レースにまで波及したのだった。
当初は後からでも順番を入れ替えられる様に差し込み式で片ページ1枚入れのアルバムだったが、チーム毎に見られる様に片ページ2枚入れに変更。
8耐&ロードレース編では鈴鹿8耐に行くと貰える8耐ステッカーを表紙に貼るようにした。
このステッカーは毎年同じデザインで開催日も入っているのでコレクションに最適な秀逸品。
2015年スーパーフォーミュラ&スーパーGT編
2014年の鈴鹿8耐は仕事の都合でテスト1日しか行けなかったのでステッカーは無い。
そこで写真とサインが少ない2013年~’14年をまとめて収納している。今年にレオン・ハスラム選手に’13年の写真にサインを頂いてハルクプロ3カードを達成したりして、今でもこの時期のサイン写真を補完している。
いや、大きく言えば前の年の写真を次の年1年かけてサインを頂いているのだ。
2015年スーパーフォーミュラは全チーム完遂。さすがにGTはチームが多すぎるので深入りはしていない。
いつまで続けられるか分からないが、今ではドルフィンの観戦スタイルになっている。
明暗を分けた鈴鹿1000キロ ドラゴ モデューロ NSX & RAYBRIG NSX
鈴鹿1000キロ土曜日、フリー走行終了後にホンダ・ブースで道上龍 ドラゴ モデューロ監督とチーム国光の山本尚貴選手のトークショーが行われた。
予選までの昼時間であり他のトークショーとのバッティングも無かったので、早くから行って待ちながらブロック食品で昼食をとっていた。
S660が展示されているすぐ後ろのスペースで狭く、トークショーが行われる壇上まで50㎝くらいの至近距離。最初から座って待っていた。トークショーでは最前列が立ってしまうと後ろにいる方が見えなくなるので、前方でポジションが取れた時は座わるようにしている。
「当たり前」と思われるだろうが、意外に最前列から立っている事がよくあり「何故座わらんのか? こいつらアホか?」と思う。
しかもそれは4輪レースの方が多いように見える。
道上龍監督
フリー走行でトップタイムをマークしたドラゴ モデューロ NSX CONCEPT-GT。道上監督もホクホク笑顔だ。
トークショーでは主に発表されたばかりの新型NSXについての話だった。
「NSXあっての僕です」と選手時代を振り返る道上監督。
「住宅地を走る時の静かなモードからサーキット走行する時のモードもあって、新しいNSXはTPOに応じた走りができます」
山本尚貴選手
「最近、私生活でお騒がせしていますから、今度はレースで騒がれるようにします」と山本選手。
「ファン感謝デーでNSXに乗りましたが、初日はスタートで失敗して、2日目はトップでチェッカーを受けるシナリオだったのに、アレジさんがシケインショートカットしたのでトップで帰れませんでした。これでもうNSXの仕事が来なくなりました(笑)」
ドラゴ モデューロ NSX CONCEPT-GT
武藤英紀選手
土曜日午前中のフリー走行でトップタイムをマークして好調だったドラゴ モデューロ。
予選もコースレコードを出してポールポジションを決めた。
予選Q2での武藤選手
先にコースレコードをマークたS Road GT-R/本山哲選手。ポールポジションを手中に収めたかのように思われたが、残り時間ギリギリのところで武藤選手がタイムを塗り替えて首位に躍り出た。手に汗握る予選だった。
オリバー・ターベイ選手
決勝ではレース中盤にNSX勢ただ一台のリタイアになってしまった。
GT500:7位
RAYBRIG NSX CONCEPT-GT
山本尚貴選手
予選では13番手とNSX勢では最後尾だったが、終わってみればNSX勢最上位の7位フィニッシュ。
RAYBRIG NSXはカラーリングも含めてカッコイイ!
伊沢拓也選手
午前中のフリー走行では2番手タイムをマーク。
しかし、予選Q1のスプーンでコースアウト。タイヤを痛めたのか、マシンバランスが悪かったのか、その後もタイムを伸ばせずまさかのQ1敗退になってしまった。
予選Q1での伊沢選手
河内の聖地のお祭り「みぐくるみたま」に行って来た ライヴ&美食
嫁はんの知り合いが奉納ライヴをおこなうというので、富田林市・喜志にある美具久留御魂神社のお祭り「みぐくるみたま」に行って来た。
美具久留御魂神社は崇神天皇の時代(紀元前88年!)に大国主命を祀らせたものが起源らしい。
河内の英雄・楠木正成が建水分神社とともに氏神として崇敬していた。
河内の歴史の深さはハンパない!!
神社が二上山の正面に建立されているのがTOP写真を見てもらえれば分かる。
近鉄沿線にあり、外環状線も走るすぐ脇にある神社だが、本殿周辺には荘厳な空気を感じさせる鎮守の森が広がっている。この森にならトトロはいる!
昼間は神社境内でアーティストが入れ替わり奉納ライヴが続けられる。
夕方からは鎮守の森の中に作られた特設ステージで奉納ライヴが行われる。実に神秘的な雰囲気だ。
上の写真は「みぐくるみたま」facebookよりお借りしました
境内にはロハス系の雑貨や食事の屋台が並ぶ。
「お祭り」と聞いていたので、焼きそばだの、からあげだの、金魚すくいといった“普通”の露店が並んでいるものと思っていた。
集まってきている人たちの服装もロハス系が多く“神社のお祭りなので”和服を着て行ったドルフィン夫婦は逆に目立っていた(笑)。
参拝を終え、腹ごしらえ。
「 なんとか畑 」さんで なおくんのおいし~いカレー入り天然酵母ピタパンを頂く。
土釜アースオーブンで焼いた天然酵母ピタにお好みで数種の具とカレーを詰めてもらえる。
「全盛り」もアリだったので迷わずお願いした。
土釜。“山”の後ろにオーブン部がある(と思う)
使用されている野菜は「なんとか畑」で獲れた無農薬・無肥料野菜 を使用しているそうだ。
普通の屋台とは真逆の超スローフードである。
ピタパンカレー2個分
香辛料が効いていてホットだが深い味わい。複数の具材が入っているので常に味が変化してめっちゃ美味しい! 感激した。
続いて気になっていた和歌山から来た「道草屋」さんの おとといとれたイノシシチャーシュー丼を頂く。ジビエの季節だなぁ。
選べる副菜はナス煮。
先着で煮卵が付くサービスに間に合った。
ゴムの葉に盛られた丼(器と箸は返却)。想像を超えた見事な料理が出て来て驚き!(想像はイベント屋台の発砲スチロールの器に入った丼)。
弾力があり噛み応えがあるイノシシ肉は「肉食ってるぞ!」という感じがする。八角が効いたチャーシューになっていて噛むほどに味が出る。脂っぽさが無くてとても食べやすい。
喉を潤すのに「うっかり屋」さんでレモンスカッシュを注文。
レモン漬けの瓶からシロップをすくって炭酸を加え、漬けレモンを1枚入れてくれる。
爽やかで軽い酸味が暑い日に心地よい。グラスも返却。どこもゴミが少なくて済むようにしている。
嫁はんの誕生日も近いので「欲しい」とねだった手作りガラスイヤリングをプレゼント。
薄いピンクのイヤリングが着物に映えた。
毎年行われているのは知っていたが、行くのは初めてだった。
楽しいし美味しい。これは来年も行きたくなる。
炎のインパル 鈴鹿1000キロ IMPUL GT-R/WAKO'S RC F/Weds RC F
鈴鹿公開テストが雨で写真撮影ができなかった分、スーパーGT鈴鹿1000キロではヘアピンまで足を延ばしてみた。
ヘアピンでは複数台が絡み多彩な車種が走るスーパーGTらしい写真が撮れるのが良い。
当然人気スポットなのだが、同じ場所でずっと写真を撮っている方は少なく、赤旗が出るタイミング等で移動するので色々とポジションを変えて写真を撮っていた。
加えてドルフィンはコンデジなので場所をとらないので少しの隙間からでも撮影できるのだ。
サーキットサファリの時間と予選は久しぶりにシケインスタンドに行ってみた。
'90年代まではシケインは観戦しながら写真を撮るのに最適だったが、改修されてフェンスが高くなって写真が撮りにくくなってしまったので最近はサポートレースを観るときくらいしか行ってなかった。
今回は最上段からズームをかけて撮影してみた。ズームをかければ意外に良い写真が撮れた感じ。
カルソニック IMPUL GT-R
安田裕信選手
NISMOブースでの田中利和・日産総監督&安田選手トークショー
予選終了後で西日が射して眩しそう。目の部分にテントの日陰を入れて対処していた。
田中総監督に「安田君は本当に真面目だから」と言われていた。
雨の公開テストの際、タイヤテストの写真に安田選手のサインを入れて頂いた
予選Q2での安田選手
オリベイラ選手走行中に右ドア前方から出火。コクピットまで炎が入ってきたのでオリベイラ選手はさぞかし驚いたことだろう。
TV映像ではピット作業で補給したオイルが漏れていて引火したようだ。担当したメカニックはチーム内で叱責されるのはもちろんだが、今は全車にTVカメラが搭載されているのでピット作業のミスも全国に流れてしまうのが怖い。
かつては星野監督も現役時代に富士GCで給油タンクが抜かれないままスタートしてピットロードエンドでタンクが外れてガソリンをまき散らしたこともある。
当時はTV放送よりもモーター雑誌発売の方が早かったので、記事を読んで「どんな様子だったのだろう」とTV放送を楽しみにしていた。この時の様子は YouTube に載せられている。
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ選手
上↑と下↓の写真構図が似ているものの、上はヘアピン立ち上がり、下はスプーン入り口。
雨の公開テストの際、昨年鈴鹿1000キロの写真にオリベイラ選手のサインを入れて頂いた
シケインスタンドからデグナー進入を撮影。
WAKO'S 4CR RC F
大嶋和也選手
予選Q1で10番手となりQ2進出はならなかった。
決勝終盤でNISMO GT-Rとバトルを展開。このバトルもまさかの決着で4位フィニッシュ。
アンドレア・カルダレッリ選手
WedsSport ADVAN RC F
国本雄資選手
予選はレクサス勢最上位の4番グリッドを獲得したものの、決勝は5位フィニッシュ。
雨の公開テストの際、スーパーフォーミュラの写真に国本選手のサインを入れて頂いた
何もしていないのにアメーバブログの編集エディタが変更されていて、めっちゃ使いにくかった!
広島カープが優勝!? 散髪屋で読んだ漫画『球場ラヴァーズ』が面白い
最初の優勝時は子供の頃で「赤ヘル」がブームになった。広島カープとなると、当時、少年ジャンプに連載されていた『デロリンマン』(ジョージ秋山・作)の息子が赤ヘルを被っていたことを思い出す。
話は現在に戻って―
ドルフィンが通う散髪屋は大阪にあるのにもかかわらず広島カープ好きを前面に打ち出した店だ。店内には色々な応援グッズも飾られている。
野球に興味は無いが近所にあるので通っているだけだ。
このお店の待合席に置いてあるコミックス『球場ラヴァーズ』を何気に読んでハマってしまっった。
選手の話ではなく、応援する側の話というコンセプトも目新しい。
ストーリーが良くて、カープファン、野球ファンではなくても目頭が熱くなってしまう。
以前は混んでいると待つのが億劫だったが、今ではコミックスを読みたいがために「混んでいないかな?」と期待してしまうのだった。
行くたびにチョコチョコ読んでいるので、まだ3巻くらいまでしか読んでいない。シリーズ15巻まで発売されているそうだが、散髪屋には最初の『球場ラヴァーズ 〜私が野球に行く理由〜』6巻までしかなかったような…?
6巻読み切るまで何年かかるのだろうか?
全然このテーマ↓ぢゃないですね(苦笑)。
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