じないまち「キモノで楽しむお月見の宴」に行って来た
満月となった17日の夜、大阪・富田林のじないまちにある浄谷寺駐車場で「キモノで楽しむお月見の宴」が行われたので、嫁はんと着物を着て行って来た。ここしばらく毎週、浴衣か着物を着ている。
浄谷寺はライトアップされ、外塀に添ってランプが置かれて良い趣。
会場にはウサギの花瓶にすすきが生けられ、月見団子が供えられていた。
コンデジの夜景モードで撮影しているので明るく写っているが、実際は僅かな照明で薄暗い。
着物・浴衣を着た方の姿もチラホラ。
じないまちにアトリエを構える 「彫貼紙 今昔の玉手箱」 さんが十五夜や童話をテーマにしたランプを出展して雰囲気を盛り上げていた。
しばらくは雲に隠れていたお月さまだったが、人が集まってくる頃に待望の姿を現してくれた。2日前に撮影した月と違って周囲の輪郭がハッキリした満月だ。
会場でお月見野点も行われていたので、お菓子と抹茶のセットを頂くことに。
手作りのお月見団子はもちろん大阪型。
いやぁ、風流、風流。
昔から続く季節の楽しみ方ですなぁ。
昼間は蒸し暑かったが、夜には風も吹いたので心地よい感じだった。








