頂いたサイン写真をどうしているのか?
ここ数年、レースや自動車イベントに行っては「サイン頂きました」とブログに掲載している。
1999年までのレース観戦第一期は“良い写真が撮れたから”選手にサインを入れて頂いていた。
2006年以降のレース観戦第二期当初はあまり写真も撮らずサインも貰わなかったのだが、転機が訪れた。
それが2012年の鈴鹿サーキット50thアニバーサリーイヤーだ。
春のファン感謝デーで往年の選手が来場したので、昔撮った写真のネガを引っ張り出してプリントし、サインを頂いた。秋の50thアニバーサリーデーは一段とヒートアップしたのだった。
それから選手に会えるテスト日やゲストに呼ばれる大阪オートメッセ等に写真を持って行ってはサインを頂くようになった。
2015年鈴鹿8耐&全日本ロードレース編
もう一つの転機が2015年鈴鹿8耐だ。
2013年に元WGP500クラス・チャンピオンのケビン・シュワンツ選手が8耐復帰。テストから観に行くようになった。
当初はロードレーサーで知っている選手は極々わずかだったのだが、少しずつ分かるようになった。
そして2015年の鈴鹿8耐は元MotoGPチャンピオンのケーシー・ストーナー選手の8耐限定復帰、現役MotoGPライダー2名の参戦もあってテスト2日、本戦も金・土と観に行けた。
1チーム3名のライダー全員の写真にサインを入れて頂いて「3カード達成!」―なんてブログ掲載したのが面白くて4輪レースにまで波及したのだった。
当初は後からでも順番を入れ替えられる様に差し込み式で片ページ1枚入れのアルバムだったが、チーム毎に見られる様に片ページ2枚入れに変更。
8耐&ロードレース編では鈴鹿8耐に行くと貰える8耐ステッカーを表紙に貼るようにした。
このステッカーは毎年同じデザインで開催日も入っているのでコレクションに最適な秀逸品。
2015年スーパーフォーミュラ&スーパーGT編
2014年の鈴鹿8耐は仕事の都合でテスト1日しか行けなかったのでステッカーは無い。
そこで写真とサインが少ない2013年~’14年をまとめて収納している。今年にレオン・ハスラム選手に’13年の写真にサインを頂いてハルクプロ3カードを達成したりして、今でもこの時期のサイン写真を補完している。
いや、大きく言えば前の年の写真を次の年1年かけてサインを頂いているのだ。
2015年スーパーフォーミュラは全チーム完遂。さすがにGTはチームが多すぎるので深入りはしていない。
いつまで続けられるか分からないが、今ではドルフィンの観戦スタイルになっている。


