CLUB24-にいよんー -269ページ目

希少パガーニが4台! 飯田章選手がパゾンダRevoをドライブ Sound of ENGINE

 今回の鈴鹿Sound of ENGINEでの「Pagani Presentation」は前年よりもパワーアップ。

 2016年に発表された2台を含む4台もの希少パガーニが持ち込まれた。

 パガーニの車両を見ることなど皆無で、1年に1回サウンド・オブ・エンジンで拝むくらいだ。

 

 別メニューの「リシャール・ミル・タイム・トライアル」に参加しているスーパーカーも対外夢でも見られぬ高級車だったが、パガーニはさらにその上をいく「億円」単位の価格。ほとんど芸術品価格だ。パガーニ1台でフェラーリが12色セットで買える。

 

 小スケールのミニカーが恐らく存在していない。ドルフィンは1台もミニカーを持っていない。京商1/64ミニカーシリーズで「パガーニ」を商品化して欲しいものだ。

 

パガーニ・ゾンダ・Revolution

 世界限定5台のサーキット専用車。

 ブルー・カーボン製ボディに6000ccV12エンジンを搭載。

 日本に到着したばかりの2014年WTCC鈴鹿でお披露目された時はトランスポーターに入れられたままの展示。

 2015年サウンド・オブ・エンジンでは走行予定だったがトラブルでピット内展示。

 そして今回、初めて鈴鹿サーキットを走行することになった。

 

 ゾンダRevoのステアリングを握るのは飯田章選手。

 事前に飯田選手の登場は告知されていなかった。

 昨年のサウンド・オブ・エンジンでも告知無しで登場したので、もはやレギュラー化?

 流石はル・マン・クラス優勝、国際F3000参戦、スーパーGT500クラスチャンピオンと多様に経験のある飯田選手、800馬力のモンスターマシンを巧みに操っていた。

 

 やはり車は走ってこそ美しい!

 

パガーニ・ウライア

 

 前回のサウンド・オブ・エンジンでもお目見えした「ゾンダ」の後継車として100台のみ生産された。

 

パガーニ・ウライア・パチェット・テンペスタ・パック

 

 ウライアのサーキット走行モデル。「パック」と呼ぶだけあって、市販ウライアに後付けできるそうだ。2016年5月に公開。

 6000ccV12ツイターボ・エンジン。740馬力で最高速は370km/hと、日本では富士スピードウェイの直線でしか出せないようなハイポテンシャル。

 ノーマルのウライアと比べると大型チン・スポイラーやディフューザーが目立つ。

 ブレーキ時にはリアのフラップが起き上がって(↓)エアブレーキを効かせる。

 

パガーニ・ウライアBC 

 

 今回、注目されたのは日本初走行となるウライアBC。

 2016年5月に公開。20台限定モデル。価格は2億8000万円だとか…。

 ウライアの派生モデルながらボディはBCのために新設計。リアウイングとディフューザーが装備されている。

 エンジンは同じながら車両重量は通常のウアイラより132kgも軽い1218kg。

  

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神戸・カワサキワールドに行ってきた 市販車/関連機編

KAWASAKI ZXR10 1993年

 昨年の話になるが、嫁はんを連れて神戸に行く用事があった。

 嫁はんが用事を済ませている間、ドルフィンはポートタワー横にあるというリニューアルしたばかりの「神戸海洋博物館・カワサキワールド」に行ってみることにした。

 

 車だったので駐車場に停めたいのだが、工事中だったりして近くに手頃な価格の駐車場が無かった。観光地は皆こんなものか。

 電車だったら市内を巡回するバスが出ている。この日も神戸を舞台にした朝ドラ『べっぴんさん』のラッピングバスが走っていた。

 豪華なバスだったら「DXべっぴん」になってしまうところだった。危ない、危ない。

『べっぴんさん』ラッピングバス

 

 遠くからも目立つ未来的デザインの物体。

 「船? ホバークラフト?」と色々と正体を考えてみたが、正解は超電導電磁推進船「ヤマト1」だった。

 「レェェェッツ! コーンバァインッ‼」と叫びたくなるような名前だ。

今やカモメの休憩所と化してしまっている「ヤマト1」

 

 JAF会員証を見せて割引料金で入場。巨大な帆船模型が展示されている海洋博物館の中にカワサキワールドが入っている形だ。

 雨の日の平日とあってお客さんは少ない。修学旅行で自由行動になっていると思しきガクランの男子生徒数名も入ってきた。修学旅行でここにやってくるとはなかなかのツウだな。

 入場すると川崎重工業の歴史と主な製品が紹介、模型(製品が巨大なため)が展示されている。

 「え? コレも川崎重工業の製品だったの?」と、陸・海・空・宙にまで製品を送り出している規模の大きさに驚かされる。

石でできた川崎重工業のエンブレム

 

新幹線0系

 あまり気にも留めていなかったが、コレもカワサキ製だったのか。

 これ乗って大阪万博行ったなぁ。食堂車で食事した後、酔ってリバース。

 

ブルーインパルス T4機

 

 『空飛ぶ広報室』を見てチョットばかりかじった。これもカワサキ製とは…。

 その形状から「ドルフィン」の愛称もある機体である。

 本物の展示飛行は一度も見たことが無いので、機会があれば見に行きたい。

 

 続く映像で製品紹介が行われる「カワサキワールドシアター」は時間が無いので飛ばした。

 その奥が待望の「モーターサイクルギャラリー」だ。

 

 市販車とロードレース・マシンが展示されている。今回は市販車を紹介。

 

KAWASAKI Z1 900 Super Four 1972年

 世界一の大型スーパーバイクを目指して作られたマシンは、床が鏡面になっている台に置かれ、見えにくいマシン底部も見られるようにされている。

 磨きこまれたマフラーの取り回しも良く分かる。

 

Kawasaki 125B8M 1963年

 カワサキが初めて独自開発した125B8をベースにしたモトクロッサー。

 背景の写真にあるようにMFJ神戸支部主催の第一回モトクロス大会で125ccクラス1位~6位までを独占する快挙を遂げ、一躍日本4大メーカーとして名を連ねた。

 

Kawasaki 125B8 1964年

 125B8Mのベース車両。

 

Kawasaki AVENGER 1968年

 

Kawasaki H2 MACHⅣ 1974年

 ホンダCB750を超えるべく開発された750cc4スト4気筒マシン。

 発売後のオイルショックにのまれてH2は途絶えてしまう。

 

Kawasaki KZ1000R 1982年

 

 

 

Kawasaki 650W1 英国王室仕様 1966年

 

Kawasaki 650W1

 

Kawasaki 650 W2TT

 

Kawasaki 650RSW3

 

 モーターサイクルギャラリーを過ぎると、なな、なんと、実物展示が成されていた。

 

新幹線0系

 

 まるで鉄道博物館!

 運転席に入ることできる。

 

新交通システム SWIMO

 架線・蓄電池併用式超低床電車

 

MULE PRO-DTX

 海外向け多用途四輪車

 

川崎バートルKV-107II型ヘリコプター

 新幹線やヘリは分解して館内に入れたそうだ。

 

ジェットスキーULTRA310R

 


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超スーパーカーが走る Sound of ENGINE リシャール・ミル・トライアル

 鈴鹿Sound of ENGINEの冠スポンサーであるリシャール・ミルを持つオーナーが車を走らせる「RICHARD MILLE TIME TRIAL」

 

 そんじょそこらの車イベントに行っても見ることができない「なんぢゃこりゃぁ?」的マシンがわんさか走っているのだから凄いというか恐ろしいというか…。

 

 土曜日は駐車場に停めていた車両を中心に撮影したが、日曜日は逆バンクや2コーナースタンドに行って撮影していた。

 日曜日は天気が良かったので、ルーフをオープンにして走る車が多かった。

 

マクラーレンP1

 マクラーレン市販車最高のアルティメットクラスに位置するマシン。 V8ツインターボ+モーターのハイブリッド車。375台限定生産。価格は1億円らしい…。

 通常時はボディ一体に見えるリアウイングだが、サーキット走行時にはかなり高い位置まで上昇していた。カスタムかと思いきや、これで純正仕様なのだから驚きだ。

 

 他の市販車とは異なり、ピット内に置かれていた。

 

ランボルギーニ・ガヤルドLP570-4 スーパートロフェオ

 てっきり公道仕様車のスーパートロフェオ・ストラダーレかと思いきや、ボンネットのエアアツトレットやカナード、リアのメカメカしさが異なっていた。

 ワンメイクレース「ランボルギーニ・ブランパン・スーパートロフェオ」用マシンを公道走行できるようにした車らしい。

 

ランボルギーニ・ウラカンLP610-4スパイダー

 

ランボルギーニ・ウラカンLP580-2

 

ランボルギーニ・アヴェンタドールLP700-4 SV

 

ランボルギーニ・アヴェンタドールLP720-4 ピレリエディション

 

 ランボルギーニのプロト車にピレリ・タイヤが装着された1963年以来、長年のパートナーシップを記念してた限定車。

 サイドミラーやルーフ、ホイールの赤ラインが入っているのが特徴。基本性能は変更されていない。

 

フェラーリF12ベルリネッタ

 

ポルシェ・カレラGT

 GT1レース用に開発していたが、レギュレーション変更に伴い市販車に転用された高性能車。

 

ポルシェ918スパイダー

 

 カレラGTの後継車で世界918台限定生産。ハイブリッド車。

 

ポルシェ911GT3

 

アルファロメオ4Cスパイダー

 

SYNTIUM LMcorsa RC F GT3

 

 正真正銘スーパーGT300クラスで走っていたマシン。

 前回も参加していた。

 ドライバーの方も慣れているのか、コーナーの攻め方が違っていた。

 

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ウイングカー・アルファ179C & ベネトンB189ナニーニ車 Sound of ENGINE

 鈴鹿Sound of ENGINEに参加したF1マシン紹介もこれが最後。

 2台のマシンには7年もの差がある。この7年でスタイルが大きく異なり、レギュレーションや技術進歩の変化が感じられる。

 最も大きな差はウイングカーとフラットボトム+ディフューザー、そして基本素材がアルミからカーボンファイバーになったところだろう。

 トップの京商1/64「鈴鹿レジェンド」とのツーショット写真は前回のSound of ENGINEで撮影したもの。

 

ベネトンB189 1989年

 

 アレサンドロ・ナニーニ選手が´89年日本GPで優勝した。ドルフィンも好きなF1マシンの1台だ。前回に引き続いての参加で嬉しい。

 F3000ローラもパクったコクピット横のエンジン吸気口とシャープなノーズを持ち、ベネトンを代表する原色で構成されたカラーリングが美しい。

 

アルファ・ロメオ179C 1982年

 紅白のマールボロ・カラーだがマクラーレンではない。F1選手権発足当時に無敵を誇っていたアルファ・ロメオが'80年代にF1復帰した時代のマシンだ。

 この頃マールボロはマクラーレンンとアルファの2チームをスポンサードしていたのだ。

当時主流だったアルミニウムのシャシー

 

 ドルフィンが一番F1に夢中になっていた時―日本でF1が開催されていなかった時代のマシン。何より日本にあるF1マシンでも数少ないウイングカーだ。

 日本にあるウイングカーF1はロータス78、79とこのアルファ179Cくらいかもしれない。バブル絶頂期でF1ブーム最盛期以降のマシンは多いが’80年代前半のマシンはほとんど無い。

 かなり昔から日本に存在していたと思うのだが、オーナーの方はアルファ・ロメオ好きでこのマシンを選んだのだろうか? 単にアンドレッティのファンだったらロータスに行くと思うのだが。

 そう、アルファ179Cはドルフィンの❝神3❞に入るマリオ・アンドレッティ選手のマシンなのだ。

 ワールド・チャンピオン獲得後、不振に陥ったロータスを離れてアルファに移籍したアンドレッティ選手。

 しかし、アルファのマシンは見るからに重そうなスタイルだった。果たしてロータス終盤と変わらぬ苦しいシーズンに終わってしまった。

 アンドレッティ選手のF1フル参戦はこの年限りとなった。

2015年の東京モーターショーでのマリオ・アンドレッティ氏と佐藤琢磨選手豪華ツーショット 友人が撮影して送ってくれたもの

 

 2015年の東京モーターショーのブリヂストン・ブースにゲストとして来日したアンドレッティ氏。「東京モーターショーで来てくれるならSound of ENGINEもアリでしょう!」とゲスト来日に期待していたが、それは夢に終わってしまった。

 是非ともSound of ENGINEでアルファ179Cはもちろんのこと、ロータス78、79を乗り継ぎドライブして欲しいと切に願う。

 

 さて、今季のインディカー・シリーズでアンドレッティ・オートスポーツに移籍した佐藤琢磨選手。

 「チーム4台を同等扱い」と言われているらしいが本当かどうか疑問。一人はオーナーの息子、一人はインディ500優勝者、ひとりはシリーズチャンピオン。どう考えても琢磨選手は格落ちだからだ。

 琢磨選手には勝ち星を重ねて欲しいが、始まってみないと分からない不安がある。

 

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『安楽椅子探偵ON STAGE 解決編』を見たヘッポコ探偵

綾辻行人・有栖川有栖からの挑戦状8 安楽椅子探偵ON STAGE

 金曜日の深夜に『安楽椅子探偵ON STAGE 解決編』が放送された。

 自分の解答が合っているか? ドキドキしながら生で見ていた。

 

 解答締め切り日にブログ掲載したドルフィン探偵の解答を再掲載してみよう。

 赤字がほぼ正解 青字が見当ハズレところ

 

真犯人の氏名江坂小夜

結論づけるに至った推理のプロセス

資料室に入って来る男を待ち構え、背後から撲殺を企てるもその男は中崎安夫ではなく楽太だった。一撃で倒せず多少抵抗されてしまう。その際に千切れ飛んでしまう唯一無二のネックレス。 ハンディ掃除機を使って集めようとしたが充電なされておらず時計のコンセントを差し替えて使用した。開演までの短時間でネックレスを修復できるのは腕利き衣裳係の江坂小夜において他ない。 騙してラニシンを代理購入させた安夫を口封じしようとしたが、本来の目的である楽太を殺害してしまったため、順番こそ逆になったが台詞を覚えている安太にネックレスを渡して千秋楽の舞台に立たせることにした慕う緑橋を愚弄し劇団をも二分してしまった安楽椅子探偵は、お客さんの眼前で息絶える醜態を見せることになった。千秋楽を選んだのは収益ダメージを最小限する劇団への愛着心から。」

 

 近いところまでいったものの、決め手になる理由が違っていた。

 2人も殺すような強い動機は❝恋慕❞しかないだろうと思っていたが❝親子の情❞もあったか!

 

 そして「天王寺の仕業に見せかける」ためのイスに仕掛けられたトリック」

 ここでドルフィン探偵は眠る前の毛利小五郎探偵並みの大ミスをしてしまった。

 ―と言うのも、解答を考える段階で「絶対一つはトリックを仕掛けてくる」とイス汚しのトリックと❝何故そうしなくてはならなかったか❞を主張していた嫁はん探偵に対し、ドルフィン探偵は「イスを解答に加えたら規定の500字で足りなくなる」とイス・トリックは無視してしまったのだ。

 解決編を見れば❝犯人の動機❞につながるポイントだったのに…。この件は次回放送されるときも嫁はん探偵は蒸し返してくるだろうなぁ。

 今回も「狙いは合っていた」「私の思ったとおりだった」と負け惜しみを連発していた。

 

 ちなみにこの安楽椅子探偵用のイス、「プレバト‼」才能アリナシ順位で出演者が座るイスと同じだった‼ 放送局違うのに。

 先日の放送を見て「安楽椅子探偵のイスだ!」と笑ってしまった。

「プレバト」の画像検索結果

ここで座っているイス

 

 一番はじめにドライアイスは遺体の温度を冷やして犯行時間を早めるために使われたのかな? と考えたが、時系列を追うと意味がない事がわかった。

 

 天王寺の異母兄弟は吹子だと思った。

 嫁はん探偵は「ゴーストライター安楽キコは安夫、楽太、フキコの3人(番組冒頭でシェークスピアが紹介されていた件もあって)」と読んでいた。

 

 前回放送の後も頭を鍛えるために原作者2名の小説を読もうとしたが❝回りくどい書き方❞に嫌気がさし「2人の熱烈ファンでさえ当てられないのだから作品読んでも一緒」と止めてしまったのだった。

 

 エレガントな解答文を読んでみたいものだ。

 

 終わってみるとドルフィンはへっぽこ探偵だった。悔しさが募り「次こそは!」と思うのだが、次があるのか? 何年先になるのかは分からない。せめて年1回と決めてくれたら嬉しいのだが。

 

 

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中野信治選手のプロスト/無限 Sound of ENGINEリシャール・トライアルのスーパーカー

 鈴鹿Sound of ENGINEのゲストで中野信治選手が来られるというので持って行った1/43ミニチャンプスのもう1台、プロストJS45/無限

 オークションで入手したものの剝げかかったデカールの修復や黄ばんでいる台紙をオリジナルに変更する予定だったが、サウンド・オブ・エンジンには間に合わなかった。

 それは、先にONIX1/43ミニカー、タイレル020/ホンダ中嶋悟車をミニチャンプスのケースに入れ替えてオリジナル台紙に変更する作業を優先してしまったため。

 

 プロスト/無限とミナルディのミニカーを1日1台持ち込み、中野選手にサインを入れて頂いた。

 

中野信治選手がドライブするマクラーレン540C

 せっかく中野選手がゲストに来られているのにF1マシンのドライブは無かった。

 土曜日にサインを頂くときに聞いたところ「RICHARD MILLE TIME TRIALのペースカーになっているマクラーレンを運転します」との事。

 そこで日曜日には1周しかしないペースカーを確実に動画撮影して画像抜き取りをした。

 次にお会いする機会があれば、この写真にサインを入れて頂こうかと思っている。

 

 リシャール・ミルのオーナーが車を走らせる「RICHARD MILLE TIME TRIAL」

 数千万円の時計のオーナーだけあって乗っている車も超スーパーカーばかり。日本ってお金持ち多いんだなぁ。

 

フェラーリF12tdf

 

 「うわッ! ナニコレ!?」と目を引いたフェラーリ。「新型? カスタム?」と全く分からなかった。

 調べてみると2015年10月に発表(サウンド・オブ・エンジンの1年前)。サーキットでも十分通用する究極のロードカーがコンセプトの世界限定799台のスペシャルカー。「FXXプログラム」のフィードバック技術が生かされているらしい。

 

 3月のフェラーリ・レーシング・デイズでも見なかった(まだ日本に上陸していなかった?)限定車が見られるとは、サウンド・オブ・エンジン恐るべし。

 

メルセデス・ベンツG63AMG 6×6

 「なんぢゃこりゃァァァッァァッ!?」っと、大きさ、6輪と弥が上にも目立っていた。

 こんなドデカイ車を一体日本のどこで走らせるのだろう?

 この車でサーキット走行するってのも凄い。

 軍用車両や防弾仕様車などの開発で培った特殊車両技術を投入した究極オフロードカー。6輪駆動。

 日本では5台限定の超希少車。大きなトラブル発生時には専門のメカニックがドイツ本国から飛行機で駆けつけるアフターサービスもあるとか。

 

マクラーレン540C & 650S

 正規ディーラーが用意した車両。

 

マクラーレン675LT Spider

 

ランボルギーニ・ムルシエラゴLP670-4SV & アヴェンタドールLP750-4SV

 紅白なので元日のブログ写真にも使わせて頂いたランボの新旧SVツーショット。

 

ランボルギーニ・アヴェンタドールLP700-4

 白のボディに黒のエアロを装着していて迫力がある。

 

ランボルギーニ・アヴェンタドールLP700-4

 

ポルシェ・ボクスター

 

ポルシェ911

 

日産GTR GT3

 コレ、GT3だよね? ナンバープレート付いてるけどこれで公道走っていいの? 無敵じゃないの?

 

フェラーリ・ディノ246GT

 

メルセデス・ベンツAMG GT

 

メルセデス・ベンツ300SL

 

オースチン・ヒーレー

 

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「隔週刊F1マシンコレクション」が発売されたが… ミニチャンプス マクラーレンMP4/4

 「隔週刊F1マシンコレクション」が発売になった。

 999円の創刊号特別価格でマクラーレンMP4/4/ホンダの1/43ミニカーが入手できる。

 

 他国ならいざ知らず日本においてMP4/4はスーパーカーならカウンタック、国産車ならトヨタ2000GTと並ぶ❝外さない❞❝超安パイ❞なマシンである。

 「999円なら欲しい」と思う方は多いのではないかと思う。

 だが逆にやり尽くされてしまってもいる。

 

 ムックのシリーズを左右する創刊号なのでミニカーの出来は良いだろうと書店に行ってみると―。

 それはヒドイ出来だった。

 

 未開封のケースに入っているのにも関わらず、ミニカーに埃が付いているし、紅白で直線の色分けさえも端が滲んでいる。

 何千円もするミニチャンプス等の同スケールに比べたら❝廉価版❞と分かっていてもこの出来はヒド過ぎだろう。

 今後が不安だ。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α

1988年のF1日本GPでのセナ選手

 

 ミニカーラックも置き場が少なくなってきているので『隔週刊F1マシンコレクション』に関しては「持っている車種には手を出さない」と心に固く決めている

 創刊号価格とはいえ、MP4/4もミニチャンプス1/43の「セナ・コレクション」正規品を持っているので最初から購入するつもりはなかった。

 

 アイルトン・セナ選手についてあまり良くは言わないドルフィンだが'90年のF1日本GPでプロスト選手に報復クラッシュを仕掛けるまでは好きだった。

 そして翌年は八百長レース、その次の年はアーバイン選手殴打とスポーツ選手にあるまじき行為を繰り返してきた。

2014年F1日本GPで展示されたMP4/4と京商1/64「セナ コレクション」MP4/4と

 

 ’88年の日本GPで優勝し初のワールドチャンピオンを決めた時は観ていて本当に感動的だった。

 MP4/4のミニカーは純粋にレースが好きで感動できていた時の思い出のマシンなのだ。

 

 え? 今はどうかって?

 チョットだけ❝黒い裏側❞を覗き垣間見てしまったので、好きではあるが純粋さは無くなってしまったなぁ。

 

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『安楽椅子探偵ON STAGE』ドルフィンの解答編

綾辻行人・有栖川有栖からの挑戦状8 安楽椅子探偵ON STAGE

 本日の正午が締め切りとなった安楽椅子探偵ON STAGEの解答受付。

 この一週間、日々録画したドラマを見てはヒントを探し、ミスリードか否かを考慮した。

 ❝相棒❞の嫁はんは「演技がヘタでドラマに集中できず、すぐ眠たくなっちゃう」と、唯の一度も通しでドラマを見ていない。それでも独自の考えを模索しているようだ。

 ❝エレガントな解答❞を考えようとしている矢先に「声優総選挙」を見て時間を失ってしまったりしていた。

 前回の解答編では「犯行に至る動機」はあまり重要ではなく、劇中に描かれていない部分もあったと記憶する。ついついストーリーを踏んで答えてしまうので難しい。

 そして出した答えがコレだ!

 エレガントな解答になったかどうかは?

 

真犯人の氏名:江坂小夜

結論づけるに至った推理のプロセス

「資料室に入って来る男を待ち構え、背後から撲殺を企てるもその男は中崎安夫ではなく楽太だった。一撃で倒せず多少抵抗されてしまう。その際に千切れ飛んでしまう唯一無二のネックレス。 ハンディ掃除機を使って集めようとしたが充電なされておらず、時計のコンセントを差し替えて使用した。開演までの短時間でネックレスを修復できるのは腕利き衣裳係の江坂小夜において他ない。 騙してラニシンを代理購入させた安夫を口封じしようとしたが、本来の目的である楽太を殺害してしまったため、順番こそ逆になったが台詞を覚えている安太にネックレスを渡して千秋楽の舞台に立たせることにした。 慕う緑橋を愚弄し劇団をも二分してしまった安楽椅子探偵は、お客さんの眼前で息絶える醜態を見せることになった。千秋楽を選んだのは収益ダメージを最小限する劇団への愛着心から。」

 

 さて、どこまで当たっていて、どこがミスリードに引っかかってしまったところだろうか?

 今回もヘッポコ探偵になってしまうのだろうか?

 回答編は13日の金曜日に放送だ。

 

 安楽椅子探偵クリアファイルや原作者のサインより、劇中で使われていた「安楽椅子探偵」マフラータオルが欲しいな。

 

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挑戦! 8年ぶりの『安楽椅子探偵』

★推理内容については一切ありません。

綾辻行人・有栖川有栖からの挑戦状8 安楽椅子探偵ON STAGE

 木曜日の深夜、8年ぶりに懸賞金付きミステリドラマ『安楽椅子探偵』が放送された。

 年始からの5勤を終えての休日、ブログを書き貯めしようかと思っていたが、それどころではなくなってしまった。

 今回のタイトルは安楽椅子探偵ON STAGE』

 

 第8弾となるのだが前回―8年前に初めて知った。

 謎を解くために嫁はんと、結婚してから一番喋ったのではないかと思うくらい毎日論議したのだが、唯一人選ばれる❝エレガントな解答❞には至らなかった。

 

 ドルフィンは幼少の頃、TVドラマ『安吾捕り物長 快刀乱麻』を見て友人たちと少年探偵団を結成した。

 嫁はんと共通のする大好きな探偵ドラマは『俺たちは天使だ!』

 

 だが、そうミステリ小説を読む訳でもないが、8年前に比べたら本は読むようにしている。

 それでも今回の『安楽椅子探偵』視聴を2巡してもまだひらめかない。前回はかなりひらめきや発見があったのだが…。ソフトなライトノベル・ミステリばかり読んでも勘は磨かれないか?

 嫁はんの方は劇中に登場する「小劇団の設定が嘘臭すぎて眠くなった」と早々にリタイア。

 まあ、マイナー劇団で小さなハコで上演していながら臨時助っ人に給料を出せるとか、専用稽古場があるとか、演劇に詳しくないドルフィンでさえ「こりゃないわ」と思うほどだ(まあ有川浩氏の『シアター』読んだおかげかもしれないが)。

 

 パソコン等で他の方の考え方を見るような事はしない。自分(と嫁はん)で推理するところに醍醐味があるからだ。

 

 さあ、火曜日の締め切りまでにエレガントな解答を導き出さなければならない。ブログの更新もまた滞ってしまう。

 

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レーシングデイズで見たフェラーリFXX K 京商フェラーリ12

 2016年3月に鈴鹿サーキットで開催されたフェラーリ・レーシング・デイズで日本初走行したフェラーリFXX K

 ラ・フェラーリをベースにサーキット専用開発車両。NAのV12エンジンをF1でもおなじみの運動エネルギー回生システムHY-KERSでアシストしている。

 レースをする目的でもなく、公道も走行できない。極限られた条件下でしか運転できない、ただただフェラーリの技術の粋を堪能する超嗜好品

 ドラバーもフェラーリから選ばれた腕のあるお金持ちだ。

 市販車のラ・フェラーリコウモリガエルを連想してしまい、ついつい鳥肌が立ってしまうために今一つ好きになれないのだが、FXX Kはスパルタンでレーシングなスタイルになっていて実に格好良い。

 (なぜ鳥肌が立つかを知りたい方は「コウモリガエル」の画像検索してください)

 

 ほとんど一般入場者がそうであったように、ドルフィンもまたFXX K見たさにレーシング・デイズの高額チケットを購入したのだった。

 ブーメラン型が際立ったフロントスポイラーを持つ顔立ちからして実にカッコイイ。近年フェラーリの意匠ともなっているフロントライトの形状を取り去り僅かなLEDライトとラインだけにしているところも「俺は市販車とは違うぜ」というオーラを放っている。

 細部までレーシングカーのようであってレースのレギュレーションに囚われない作りになっているスペシャル感が魅力だ。

 まさにゲーム「グランツーリスモ」内に登場するレッドブルX2010を市販車ベースで実際に走るマシンに仕上げたようだ。

 

 春に日本初走行が行われたマシンがその年の暮れには京商1/64ミニカーのシリーズにラインナップされ「京商 フェラーリ12」のメイン商品となった。

 絶対に引き当てたかったのだが近隣の店で置いているところが無く、戦う前から敗戦状態。

 ネットオークションで入手することになった。

 大人気の赤車体が欲しいと切望さえしなければ「フェラーリ12」での新車・599XX Evoと2台合わせても3台分チョイの価格で入手することができた。ダブリを引く可能性を考えれば無難な買い物だと自分に言い聞かせる。

 

 レーシング・デイズで走行した青車体が綺麗だったので欲しかったのだが、ラインナップに含まれいなかった。

 ところがコレ、グッドスマイル・オンライン限定で発売されたのだ。この商売上手め! 高額で手に入れようとも思わない。

 ミニカーは本体がダイキャスト製で細かい造形が必要な部分はプラを組み込んでいる。完全ダイキャストよりは造形が良い方がいい。サイドミラーの細い部分など、組み立ての際に折ってしまわないかとヒヤヒヤだった。

 起伏に富んだボディラインを巧みに再現し、ラインも細かく入れている。さすがにフロントスポイラーにある「FXX K」の文字は入れられなかったか。

 リアもディフューザーの縦板を綿密に入れ込んでいるので、後ろから見ても迫力ある姿に仕上がっている。 

 京商1/64ミニカーシリーズも置いている店が無くなってしまうとオークション頼みになってしまうのかな。

 今年はどのような車がミニカー化されるのだろう?

 またF1やスーパーGTシリーズやってほしいな。

 

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