BS日テレ 地球劇場~100年後の君に聴かせたい歌 アリスを聴き蘇る
アリスの谷村新司さんと堀内孝雄さんが歌うというので録画していたBS日テレ「地球劇場~100年後の君に聴かせたい歌」を見た。
昔、一番好きなシンガーだったアリス。
今でも一曲一曲に思い出がある。
当時、寮生活をしていた。長距離走をしていた。この曲を聞くとここを走った時の事が、この曲は入院していた時に聞いたな、と当時の映像が蘇ってくる。
アリスに限ってではないが、歌手が歳を重ねて昔の曲を歌う時に❝ため❞が入るようになる。若いころと違って声の伸びや高音域が出なくなってしまったからだろうか?
どうしてもレコードやCDを聞いているので、昔の曲でも昔のままのイメージがある。あまり❝ため❞が入るのは好きではない。
好きだったべーやんの『南回帰線』もバリバリに❝ため❞が入ってしまって、聞いていてノリきれなかった。
「地球劇場」では歌われなかったがアリスの「狂った果実」を聞くと、全国大会で東京に行った時のことが様々と思い出される。
初めて経験する大きな舞台。ウチの学校部員だけマイクロバスで東京に向かう道中。女子部員も一緒のドキドキ感…。
後楽園遊園地近くに大阪チームの宿所があった。
顧問の先生に連れられてウチの部員皆で外出した。コインランドリーで洗濯をすることになり、男子部員の担当はドルフィン少年が、女子部員の担当になったのが憧れの女子先輩だった。
2人をランドリー番として残して、他のメンバーは近くの喫茶店へ。
憧れの先輩と2人だけのドキドキ空間~!!
-だったはずなのだが、全く覚えていない! 試合に向けての緊張や苦しさや喜びはハッキリ覚えているのだが、こんな青春のドキドキした時間を全く覚えていないなんて…。
アリスの曲には色々な思い出が詰まっている。
それから2年後の後楽園にアリスのファイアルライブを観に行くことになるのだった。
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何処の誰のかは知らないけれど誰もが皆眺めてる TIME TRAVEL PARKINGバイク編
鈴鹿Sound of ENGINEのパドック駐車場で開催されていた「TIME TRAVEL PARKING」は、一般から募った1976年以前に作られた2輪、四輪車が集まった企画だ。
今回は2輪車編。
さすがに一台ずつ名称は分からないので写真掲載に留めたいのでお許しを。
TOP写真のホンダ・ドリームC71月光仮面仕様はHPでも紹介されているほど有名らしい。
ヘルメットを仕込んでいるので、頭部がターバンのようになってしまっているところはご愛敬。
ドルフィンはアニメの月光仮面世代だ。「ど~この だ~れかは♪」ではなく「どっこっのっ 誰かはー♪」とアップテンポ。
BMW R80 7 Sidecar
コミックスは処分したのでハッキリ分からないのだが『ああっ女神さまっ』主人公・森里螢一が乗っていたのではないだろうか?
え?RS500だったという話も…??
レーサーも市販バイクもOK。
ヤマハRZ250、友人が乗ってたなぁ。
よく一緒に走ったなぁ。
パドック側にはカワサキのレーサーが爆音を響かせていた。
これって個人所有なの? カワサキが持ち込んだの?
丸亀製麺 季節限定商品「鴨ねぎうどん」を注文したらこんなのが出てきた
丸亀製麺に行ったら季節限定商品「鴨ねぎうどん」があったので注文してみた。
サンプル写真は美味しそうだったが、出てきたのはこんなものだった。掲載写真は出されたままの状態。
ねぎは焼き目が付いているのは1個だけで、ほとんど❝煮ねぎ❞。
鴨は煮過ぎたのか縮んでしまっている。レジ横の煮方でずっと火にかけられていたものをそのままうどんにブッかけただけ。サンプル写真のように赤みがさして平たい肉が放射状に盛り付けられているものとはほど遠い。アクも浮いている。
煮込まれた割に鴨肉は柔らかかったが、逆に柔らかすぎて弾力感が無く何の肉を食べているのか分からない。
うどんはいつもどおり美味しい。
でも、これでいいのか?
「隔週刊F1マシンコレクション」が発売されたが… アオシマ1/64 ウイリアムズFW15C
'93年にアラン・プロスト選手を4度目の世界チャンピオンに押し上げた超ハイテクF1マシン、ウイリアムズFW15C/ルノー。
既に3度も王座に輝いていたプロスト選手+ハイテクマシンの組み合わせは、「白米にみそ汁」の組み合わせより当り前で“面白味”に欠けたシーズンだった。「鬼に金棒」どころではない。プロスト選手もシーズン終了後に引退した。
本日発売となった「隔週刊F1マシンコレクション」Vol.3には1/43ミニカー、FW15Cプロスト車が付いてくるが購入するほどプロスト選手のファンではない。
いや、自チーム「プロスト・グランプリ」での中野信治選手への冷遇さを見て嫌いになったくらいだ。
選手としては素晴らしい成績を挙げているが、人間的は偏っているように感じる。
なのでここは既に持っているアオシマ1/64ミニカーに自分でデカールを貼ったミニカーを掲載する。
ゲームメーカーがスポンサードしていたため、コクピット横にはペダルに足をかける漫画チックな絵が描かれていて、マシン基本性能の凄まじさとのギャップがあって好きではない。
「F1マシンコレクション」Vol.4はシューマッハ選手のベネトンB194。持っていないミニカーなので購入するつもりだ。
鈴鹿Sound of ENGINE クローズコクピットのレーシングカー
鈴鹿サウンド・オブ・エンジンに登場し、まだ紹介しきれていなかったクローズコクピットのレーシングマシン。
台数が多くてさすがに全車総覧まではできなかった。
ニチラ・マーチ83G/シルビア・ターボC
数年前のファン感謝デーに登場して以来、前回のサウンド・オブ・エンジン等、各種イベントに参加してくれている。
インパルのエアロホイールがカッコイイ。
グッピーMCS
全日本耐久選手権やWEC JAPANに参戦するために、富士GCマシンのMCSにルーフとライトを取り付けてGr.Cカーに仕上げたマシン。
当時のレーシングカーの流れとしてF2マーチの1年か2年型落ちシャシーにMCSカウルを取り付けて富士GCマシンとしていた。さらにその型落ちをグッピーにしているので、シャシーの疲労も相当なものだったはず。
鈴鹿1000㌔の企画展やファン感謝デーに登場して「まだ残っていたんだ」と驚いた。簡易Cカーなだけに保存されているとは思っていなかった。
スカイラインGT-R
国さんが乗っていたハコスカGT-Rのレプリカ? ヘルメットも国さんのジェット型だったので「国さんが来てるの? 乗ってくれるの?」と期待してしまった…。
マツダ・サバンナ
ハコスカあればライバルのサバンナあり。
両雄、爆音轟かせて走っていた。
ジャガーXJ-220C
1993年ル・マン24時間のGTクラスに参戦した3台の内の1台。
市販に協力したトム・ウォーキンショー・レーシングやF1エンサインをスポンサードしていたユニパーツのロゴが入っている。
マクランサ
'60年代後半に童夢設立者の林みのる氏がホンダS800をベースに造られた。
確かホンダ鈴鹿工場でのイベントにも参加していた。
サーキットに狼 Sound of ENGINE
サーキットに懐かしの❝狼❞たちが集まった。
鈴鹿Sound of ENGINEの企画「TIME TRAVEL PARKING」が今回もパドック駐車場で展開された。
一般公募された名車たち。『サーキットの狼』に登場したマシンも多い。
パガーニのような超スーパーカーは滅多に見られないが、この頃のスーパーカーが無条件で一番ワクワクさせられてしまう。
ロータス・ヨーロッパ・スペシャル
『狼』レプリカ。リアウイングも同じ形状の垂直支柱で支えられている。
その昔、スーパーカーショーで初めて❝ウイング付き❞ヨーロッパを見た時に、ウイング両端から車体中央に向かって伸びる細い支柱を見て「両端の支柱だけでは漫画のように支えられないのか」と思った事を思い出す。
鈴鹿1000㌔の『サーキットの狼展』で展示されていた車体とは違うようだ。
ロータス・ヨーロッパ・スペシャル
JPSカラーを彷彿させる黒地に金のストライプが入っている。
ロータス・ヨーロッパ・ツインカム
ポルシェ911カレラ/タルガ
ロータス・ヨーロッパときたらライバル・マシンのポルシェ・カレラでしょう。
ポルシェ911
フェラーリ365GT4BB
フェラーリBBがあると華やかさが違う! 目に飛び込んでくると「うわ~BBだぁ!」と感嘆の声をあげてしまう。
当時はカウンタックと並ぶスーパーカーの頂点だった。
デ・トマソ・パンテーラGTS
長期に渡って生産されたパンテーラだが、この車は1973年製。
スーパーカーのフォルムとブルーの車体がカッコイイ。
フォードGT40 MrKⅠ
鈴鹿Sound of ENGINEのスーパーカー GPスクエア側編
鈴鹿Sound of ENGINEのGPスクエアにはスーパーカーがずらりと並んだ。
ただ、過去鈴鹿1000㌔やWTCC、サウンド・オブ・エンジンで呼ばれた車たちばかりなので「違う車も見たい」という贅沢な思いになってしまう。
ここ数年はレースを観に鈴鹿サーキットにかなり足を運ぶようになったが、一時期は雑誌すら見ていない頃があった。
代わりにミニカーを集めていたので「実車写真を撮りたいから」と、スーパーカーイベントが併催されていた鈴鹿1000㌔に行ったのが再び鈴鹿通いするきっかけの一つだった。
それからスーパーカーのイベントを探しては行くようになった。
同じ団体が主催するイベントでは同じ車が集まるものだが、「今度は違う車が来るかもしれない」と期待してしまうのだった。
目指しているのはスーパーカー・ブーム時に一番好きだったランボルギーニ・イオタをデジタルで納める事なのだ。
マクラーレン540C
アルファロメオ4C
アストンマーチンDB9
フォードGT
シボレー・コルヴェットC7型
シボレー・コルヴェットC2型
フェフェアレディ240ZG
鈴鹿Sound of ENGINEのスーパーカー GPスクエア側 フェラーリ編
鈴鹿Sound of ENGINEのGPスクエアはスーパーカーでいっぱい。
土曜日と日曜日では多少入れ替わりがあった。オーナーさんの都合があったのだろう。
天気に恵まれた日曜日にはオープン仕様車はルーフを開けてくれていた。
ピット裏の❝超高額マシン❞に比べると「スーパーカー」と親しみのある名称で呼べるマシン達だ(それでもドルフィンには手の届かない高額車両だが)。
フェラーリ365GTB/4デイトナ
映画『激走!2000キロ』にも登場したオープン仕様。
フェラーリ246GTSディノ
フェラーリ246GTディノ
フェラーリ328GTS
フェラーリF355
フェラーリF430モデナ
フェラーリ430スクーデリア
フェラーリ・チャレンジストラダーレ
前回のサウンド・オブ・エンジンでは抽選に当たり、この車に同乗させて頂いて「ファイナル・パレード」に参加できたのだった。
フェラーリ・カルフォルニア
フェラーリ599GTBフィオラノ

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