’80~'90年代スポーツカーが走る ギャラリーも多い恒例行事・NCCR葛城‐高野山
NCCR葛城‐高野山はクラシックカーから近代スーパーカーまで幅広い年代の車種が参加するところが魅力だ。
しかも車イベントととしては最も近場で行われるので“有給休暇”さえ取りさえすれば気軽に行けるのだ。
車でひと山越えて奈良県へ。
8時半過ぎに会場に到着するとすでにギャラリーが集まってきている。ここ数年、恒例行事となっているので観覧客も多い。
同じNCCRのラリーでも「大阪モーターショー」では一般ギャラリーは規制されて車両近くに行けないのだが、ここではマナーを守ればすぐ近くまでいける。逆に人が写らないように写真を撮るのは難しい。
沿道の田んぼには彼岸花が咲き乱れている
スタートは車両紹介もアナウンスされて華々しい。
だが、スタートは何度か見ているので昨年から別ポイントに先回りして走行シーンを撮るようにした。やはり車は走行していると生き生きしている。
フェラーリ328GTS 1989年
308の後継機でスパーダー仕様。
ピニンファリーナのスーパーカーらしいスタイルがいいですな。
BMW Z1 1989年
8,000台というBMWとしては少ない生産量となった車両。
ドアがボディに収納される形で開くシステムになっているそうだが、残念ながらドアを開けたところは見ていない。
BMW M6 1988年
ミニ1000 1989年
まだBMW参加になる前の、小さいサイズのミニ。
今の大きなミニよりもこのサイズの方が可愛くてカッコイイ。
アルファロメオ・スパイダー 1992年
初代スパイダーの最終モデル。
ドラマ『勝手にしやがれ ヘイ!ブラザー』で柴田恭兵さんがシリーズ3に乗っていたので好きな車だ。
アルピーヌA610 ターボ 1989年
エントリーリストにあった常連のカウンタック・アニバーサリーの代わりに参加。
アルピーヌ・ブランド最後のスポーツカー。
ランチア。デルタ・インテグラーレEvoⅡ 1995年
ローバー・ミニ ケンジントン(奥) 1997年
ローバー・ミニ クーパー(手前) 1998年
英国王宮があるロンドンの高級住宅街「ケンジントン」。その上品なイメージをモチーフに、高級感ある内装のケンジントン。
ミニのスポーツモデルクーパー。











