昔の街並みにひな人形がおかれる「じないまち後の雛めぐり」黒ねこのおきゃくさまも
土曜日、昔の街並みが残る富田林・じないまちで「後の雛めぐり」が行われたので行って来た。
重陽の節句に菊花とお雛様を飾った事に由来するそうだ。
「曇り時々雨」の予報だったが、雨の心配どころか日が差して暑いほどの気候になった。
TOP写真はじないまちの中心で重要文化財の興正寺別院に飾られたお雛様。
雛めぐりでも「ぺんぎん書店青々堂」はオープン
入口には三人官女―の二人がノボリを持ち、本棚の中にお雛様が飾られる。
青々堂の店舗内には今回「大吉堂」さんも古書出店。
店内にいると、リードで柴犬と黒仔猫を散歩させている少年が来店。犬と猫を一緒に連れて歩くなんてステキ!
「どれどれ、オイラの本があるじゃぁないか」と本の籠を物色する黒仔にゃんこ。
青々堂の隣には先日、TV『人生の楽園』で紹介されたカフェ和(なごみ)さんが営業。この日は予約でいっぱいだったそうだ。何日か前には東京から来られたお客さんもいるそうで、TVの力って凄いなぁ。
まだ入ったことはないのだが…。
じないまちのいたるところにお雛様と菊の花が飾られていた。
じないまち横の本町交番にもお雛さまが!
帰りにはこの辺りのだんじりに遭遇。交通は完全に遮断されてマス。
















