「俺の話を聞け!」爆笑!宮城光&梁明 鈴鹿8耐「世界を駆ける"Ninja"」展

梁明氏(左)と宮城光氏(右)
鈴鹿8耐の「世界を駆ける"Ninja"」特別展で行われた宮城光氏によるトークショー「宮城光の俺の話を聞け!」が土日に渡って行われた。
Kawasaki Ninjaが並ぶ会場の中央にわずかばかりのスペースがあり、そこでトークショーが行われた。観客はすぐ近くで見られるのでトークの迫力がビシビシ伝わってくる。
藤原克昭氏、北川圭一氏がゲストに呼ばれていたが、ドルフィンは梁明氏ゲストの回を観ることができた。
流石は長年ロードレース界と4輪レース界に携わっている宮城氏である。公式な雑誌やインタビューでは掲載できないような公開可能ギリギリの内容を話してくれる。

「あのマシンのフレームは僕が使ってたヤツです」と指さす梁明氏
「あのマシンのフレームは僕が使ってたヤツです」と全日本ロードレース選手権スーパーバイククラスZX-7RRを指さすと
「何で何年も使ってるの?」と突っ込む宮城氏。
「“出来がいい”フレームだったので」
「『出来がいい』? JSBは市販車を使用するクラスなのに『出来がいい』も何も無いんじゃないのぉ~?」と、レギュレーションの正体を匂わす宮城氏。
やはりJSBはGr.Aツーリングカーと同じ作りだったのだ。

梁氏が指さしたのはたぶんこのレーサー
現在もNinja H2に乗っているという梁氏。
「先日、ツーリングに行った時、雨に降られてしまってホイールスピンおこしちゃって」と梁氏が話すと
「制限速度で走ってたら雨でホイールスピンは起さないよねぇ~?」とグイグイ突っ込みを入れてくる宮城氏。
笑いが絶えないトークショーだった。
「トークショーが終わったらファンの皆さん、梁さんと交流して下さい」と話されていたのでお言葉に甘えてサインを頂きに行きました。
宮城光氏に頂いたサイン

'86年全日本TT‐F1練習走行日
「この写真にお願いします」と写真を見せると「おぉ~ッ!! 懐かしい!! コレ、走る前に必ずストレッチやってたんですよ」と宮城氏。
「当時はオーラが強すぎて、前に回って写真を撮れなかったです」と話すと
「今ではただのオッサンでしょ?」と笑う宮城氏。
「いや、そんな事ありません」と、キッパリ言えずつられ笑いするドルフィンだった。
当時の宮城氏はアイドル・ライダーだったのだ。

八代俊二選手と組んだ1985年鈴鹿8耐
数年前の鈴鹿ファン感謝デーで八代選手にも8耐写真にサインを頂いたので、30年越しで’85年モリワキ・ライダーのサイン2カード達成! ネガが劣化してプリント写真は退色してしまっているが。
この写真、春の大阪モーターサイクルショーの時に用意していたものだった。その時はお会いできず今日に至ったのだった。
梁明氏のサイン

2001年全日本ロードレース・スーパーバイクチャンピオン。
当時はあまりロードレースを見ていなかった時期だが、雑誌を見ると漢字2文字の名前はインパクトがあり、優勝「梁明」としょっちゅう記載されていたので「どんなライダーなのだろう?」と思っていた。
今回、初めて生で拝見してサインを頂いた。
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ジョナサンのマシン ライムグリーン・オーバードライブ 鈴鹿8耐Kawasaki Ninja展

今年の鈴鹿8耐の特別展は「世界を駆ける"Ninja"」。
世界のレースシーンで疾走してきたKawasaki Ninja14台が一堂に展示された。会場はほぼライムグリーン。
Ninja ZX-10RR 2015年 スーパーバイク世界選手権 ジョナサン・レイ選手チャンピオン

日本初公開となったジョナサン・レイ選手がWSBでチャンピオンを獲得したマシン。
モーターサイクルショーでも展示されなかったジョナサン選手のレーサーを見られて嬉しいッ!
ゼッケン「65」とモンスターエナジーのロゴが入ってカッコイイですなー。
市販Ninja250ccでWSBカラーの限定車が出るそうだが、近年のバイクでは久々のレーサーレプリカ(?)になるのかも。

ジョナサンの忍者疾走!
Ninja ZX-10R 2013年 スーパーバイク世界選手権 トム・サイクス選手チャンピオン

20年ぶりにカワサキにWSBチャンピオンをもたらしたマシン。
Ninja ZX-6RR 2012年 スーパースポーツ世界選手権 ケナン・ソフォーグル選手チャンピオン

11年ぶりにWSSチャンピオンをもたらしたマシン。
Ninja ZX-6R 2011年 アジアロードレース選手権 藤原克昭選手チャンピオン
国内4大メーカーが参戦していたアジアロードレースで12戦8勝を挙げてチャンピオンを獲得した。

Ninja H2R 2015年 Mojave Mile 時速347.544km達成車

特徴的なフロント・ウイングは無い。
8耐決勝前にデモランしたそうだが、観たかった。どれほどの爆音だったのだろう。
Ninja H2R TRIC☆KSTAR RACING

前夜祭で TRICK☆STAR RACING鶴田竜二監督がデモランした。
正面から見ると特撮ヒーローマスクのようだ。絶対最近の仮面ライダー(のマスク)よりカッコイイ。
ZXR-7 伊藤ハムレーシング・カワサキ
1993年 鈴鹿8耐スコット・ラッセル/アーロン・スライト組 優勝
Ninja ZX-6RR 2004年 マン島TTレース Production 600cc TTクラス優勝

Ninja ZX-12R 市販車 2000年

『ばくおん!!』川崎来夢先輩の愛車。
Ninja ZX-10R 市販車2004年 初期型

Ninja ZX-10R 市販車2016年 最新型
ハンバーグ・リベンジ 浴衣を着てじないまち キッチンあい&珈琲豆の蔵平蔵へ
ガストで不味いハンバーグを注文してしまい、口と胃に不満が残ってしまった。
そこで休日に嫁はんと浴衣を着て富田林・じない町へと出かけた。目指すは「キッチンあい」だ。
あいさんの美味しいハンバークを食べなければ口と胃が収まらない~!
じない町で見つけたカワサキ・バイクのタンクに映り込ませて記念撮影。
野菜プレートのランチ(野菜プレート+ハンバーグ+ご飯+味噌汁)980円
季節の野菜を色々な調理法で1プレートに盛り合わせてくれるランチの前菜。
ピーマン、ズッキーニ、ゴーヤ、ナス、カボチャ、トマトと、夏野菜が彩り豊か。食が進みます。
デミグラスソース煮込みハンバーグ
注文を受けてから成形して煮込んでくれる。料理を出された時にはまだグツグツとハンバーグから気泡が出て湯気もうもう。
アツアツを口に含む。ふんわりとしてジューシー。それでいてシュワッと溶ける感じだ。
和風おろしハンバーグ
デミグラス煮込みも美味しいが、大根おろしとソースで頂くとハンバーグそのものの味がハッキリ分かって美味しい。特に夏場はサッパリとしてGood!
このハンバーグなら二枚重ねでも十分食べきれるんだけどなぁ(「ガストのハンバーグ」参照)。この量と味でガストよりも安い!
8月27日に行われる寺内町燈路の日はハンバーグランチに加えてシラス丼(1,300円)も登場! 獲れたてシラスの釜揚げがたっぷりのった丼にはこだわり卵が落とされているぅぅっ!! ドルフィンは当日、鈴鹿1000キロに行っているので、後日シラス丼を頂きに行く予約を入れました。
カンカン照りの日のじない町は照り返しが強い。
喉を潤すために、あいさんの近所にある「珈琲豆の蔵 平蔵」さんに向かう。
店内には甘い珈琲豆の香りが漂う。
きまぐれアイス珈琲とアイスカフェオレを注文。
くはーっ。喉を通る時に端から抜ける心地よい香り。夏の暑さを忘れてしまう。
美味しいものを頂いて満足、満足。
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ガストのオニバーグ 文句ばっかり書いちゃうゾ!!
久しぶりにガストに行ったら、夏のおすすめメニューに「オニオンリング ハンバーグ」があった。
二枚のハンバーグと二種類のソース。何より幾重にも重ねられたオニオンリングが美味しそうだったので注文してみた。
料理を出されると旗が刺さっていた! 旗付きの料理なんて何十年振りだろうか? ちょっとワクワクした気持ちになった。
だが、旗で止められたオニオンリングがグシャブシャっぽいぞ。
楽しみだったオニオンリングを真っ先に食べる。
あれ…?
アツアツだと思っていたオニオンリングが中途半端に冷めている。どうやら揚げ貯めしていたものか余っていたものを使用したもののようだ。衣もサックリではなくガリッとして煎餅のようだ。
ならばとハンバーグを食べる。重なった二枚を一緒に切って頬張る。
あれ…?
おからハンバーグだったのかな? パサパサしていて全然ジューシーじゃない。以前、ガストのハンバーグ食べた時は「ビック○ドンキーよりも美味しい!」と感じたのだが、過去の事になってしまっていた。
あんまり食が進まないと料理も冷めてくる。冷めると塩っぱくて塩っぱくて、ご飯を食べる量が増えてしまい、先にご飯が無くなってしまった。
付け合わせの野菜はトウモロコシとハッシュポテトだけ。ソースを付けなくてもハンバーグ単独で食べるのも限界があり不本意ではあるが残してしまった。
若い人ならペロリと食べてしまうのかな?
旗の「オニうまい」の「うま」の字を「マズ」に書き直してやろうかと思ったほどだ。ペンは持っていた。
うわぁ…、もうガストには来ないかも。
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宙を舞う 濡れちゃう FMXスプラッシュパフォーマンス 鈴鹿8耐

鈴鹿8耐でGPスクエアと並ぶ“お祭り広場”となっているBASE8耐。
ここで毎年開催されているフリースタイル・モトクロス(FMX)を観るのも楽しみのひとつだ。『レッドブルXファイターズ』を観戦してFMX好きになってしまった。
今年は「バイクとBGMと水がシンクロするエンターテイメント」BIKE!LIVE!スプラッシュパフォーマンスとして開催されると8耐HPに掲載されていた。
「FMXと水? 滑って危なくないの?」「『ナイトロサーカス』のプレイベントで炎が上がったが、あんな感じで飛沫が上がるのかな?」と、色々予想して楽しみにしていた。

観戦に行った土曜日には3回行われたのだが、トークショーの真っただ中とか8耐フリー走行中だったりで観に行けなかった。
そもそも土曜日にピットウォークに参加しので、BASE8耐を巡る時間がとれなかった。ピットウォーク順番待ちの列に並ぶ時間や帰ってくる時間も結構かかる。土曜日にしか行けなかったので勿体ないと分かっていてもピットウォークに行ったのだった。

FMXの時間とは別に駆け足でBASE8耐をひと巡り。
「爆走!津田兄弟」(津田拓也選手、津田一磨選手)もお世話になっている金属製品製造コウワの二輪事業部「KOOD」さんが出展していると、いつも拝見しているブログhttp://ameblo.jp/kouwa-2013/に掲載されていたのでチョットご挨拶。ステッカーを頂きました。
鈴鹿4耐では26位完走。GPスクエアでマシンを押しているスタッフを目撃。「ブースはどこに出ているのかな?」と探していました。
津田選手がレースで使用したヘルメットも展示されていたのですが、写真を撮らせてもらうのを忘れていました。残念。

TOP10トライアルが終わり、土曜日の最終回、夕方のBIKE!LIVE!スプラッシュパフォーマンスを観にダッシュ。
「スプラッシュ」は、会場の左右に水槽を設置。オフロードバイクが後輪を水槽に落とした状態で固定。エンジンを吹かすと後輪が水を巻き上げる仕組みになっていた。
その他にも鈴鹿サーキットクィーンのお姉さん2名が大きな水鉄砲を持っていて、観客に水を撒くのだ。まるでU○Jのパレードのようだ。

鈴鹿クイーンのお姉さんに濡らされちゃう♡
FMXの技名にちなんだ「○×クイズ」も行われた。観客の中から参加希望者が募られ「○と思う方は右の、×と思う方は左のスプラッシュ・バイクの後ろに移動」。間違うと強烈な水飛沫がかけられるというもの。
FMXの司会はこの人、ワダポリス氏が「正解だと思っても全員同じ方に行ったのでは、会場の雰囲気がどうなるか分かりますよねーッ!!」と絶叫。
空気を読んだ参加者は半々の割合で左右に別れた(笑)。
間違った方は全身ずぶ濡れになったはもちろんだが、正解だった方もノリでスプラッシュ・バイクの後ろに。結局全員ずぶ濡れになるのだった。

FMXパフォーマンスはいつも“あおって”撮影しているので「違う角度はないかな?」と探したところ鈴鹿交通センターのテラスから撮影することに。
望遠で“詰めて”撮れば、背景に伊勢湾と三河の陸地が見えてイイ感じになるかなと考えていたが、FMXのジャンプは交通センターのテラスよりも高かった。
ならばと、高さが感じられる様に“引き”で観客と伊勢湾を入れて空中アクロバット感が分かるように撮ってみた。どうでしょう?



もちろん右から左に飛んでいます

やっぱりFMXは面白い。『レッドブルXファイターズ』また大阪で開催してくれないかな?
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GT3よりカッコイイ ランボ・ウラカラン・トロフェオ 京商ランボルギーニ
ランボルギーニのワンメイクレース車輛、ウラカン・スーパートロフェオ。世界各地域で国を転戦するシリーズが開催されている。
スーパー耐久のサポートイベントとしてスーパートロフェオのアジアシリーズが開催された。
スーパーGTのタイヤテストを観に行った際に、ウラカン・スーパートロフェオのマシンだけ見ることができた。
その週末に開催されるレースのための練習走行が行われていたのだが、ゲートオープン時間の都合で走行は見られなかった。いや、走行を見せないためのタイムスケジュールだったのか?
JLOCのウラカン・スーパートロフェオ
背の低い市販車のウラカンを更に車高を落とし、チンスポイラーを大きくして精悍になった顔つき。エアアウトレットの各所に設置し、巨大なリアウイングも付いてレーシング感満載。
先代・ガヤルド・スーパートロフェオも格好良かったが見栄えの良さはそれ以上だ。
ランボ・ファンにとってこのマシンはシビレる。
スーパーGT300クラスのウラカンGT3
スーパーGT300クラスに参戦するウラカンGT3はそれ以上だろうな―と、テスト走行を楽しみにしていたのだが…。
GT3はチンスポイラーの幅が狭く、ノーズ開口部は大きいのでまるで“こいのぼり”のようだった。ちょいとばかりガッカリした。
京商1/64ミニカー「ランボルギーニ・コレクション」でライナップされたランボルギーニ・ウラカンLP620-2スーパートロフェオ。
レーシング・カラーもラインナップされていたのだが引き当てることはできなかった。1/3の確率なのに…。
今回の発売は旧型の中に新型を混ぜ込むここ数年のやり方を変え、新型2車種だけで売り出した潔さが良かった。
京商ミニカーの定石どおりボディの大半はダイキャストだが、ボディ下部やリアウイングはプラ製。
実車のボンネット止めの金具の部分は黒塗りされているだけと思ったが、よく見るとキッチリ“くぼみ”が付けられていて、その上に墨入れされているのだ。
エンジン上部にある“穴”も開けられていて、下にはエンジンらしきプラの凹凸が見える。
プラ部分は造型し易さの特徴を生かしていて、特にサイドスカートは実車さながらに細かい作りになっている。
レーシングモデルを引き当てられたらさぞかし格好良かったことだろう。
せっかくなのでJLOCカラーとかも出して欲しかった。
白車体のミニカーなので、専用デカールが発売されればJLOCカラーに仕上げられるのだが。
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8月22日は「やあ!にゃんにゃん」の日 愛猫ねるたん6歳になりました
8月22日は我が家に愛猫「ねる」たん、本名「こねこの ねる」がやってきた日で~す!
駅前でルンペンしていたのを嫁はんが保護してきたのです。正確な誕生日が分からないので保護してきた日を誕生日にしています。
8月22日をごろ合わせで「やあ!にゃんにゃん」の日としてるのです。
子供の頃からもふもふだったので「モフモフ・モッフィー」と名前候補があった。
仔猫の頃、から目がちっちゃかかったねるたん。目が大きな可愛い感じとは違っていた。
耳が大きくて耳と鼻先と指先とシッポが黒っぽい仔猫だったのに、いつの間にか茶黒部分が増えました。
今の時期・夏場は黒部分が薄くなってます。
ここしばらくで覚えてやるようになったのが「おかか ちょ~だい」。
私たちが食事を始めると横に回り込んで来て右前脚でちょんちょんと触ってきます。これが「おかかちょーだい」の合図。
おかかを1枚ずつあげます。欲しいとまた右前足を猫招きして「ちょーだい」します。もー可愛くて顔がニヤケてしまいますねん。
「ちょーだい、ちょーだい」
おかかをあげるとこの表情↓
おなかいっぱいになって要らなくなるまで「ちょーだい」します。
「ちょーだい」と逆なのが猫パンチ。
寝ていると可愛くてついつい触ってしまうと猫パンチを食らいます。肉球も触っちゃったりすると噛んできます。
ヨメはんとはじゃれてケンカごっこしているのに、ドルフィンにだけ噛んでくるので困りもの。
「華麗なるジェット・アッパーを食らうでち!」
「さあ、次はハリケーンボルトの練習でち」
住居二階の天袋が秘密基地。ジャンプの足掛かりにするのか、降りる時に蹴り込むのか、襖はボロボロです…。
6歳と言えば人間で40歳。そろそろ運動能力が落ちるらしいのですが、ねるたんは今のところ大丈夫そう。我が家に笑顔をくれるねるたん、あと10年くらい長生きしてほしいものです。
7月の七夕の時
「美味しそうな葉っぱでちね」←マジでこの子、笹食べたぞ!
↓いや~、まったくこのテーマじゃないですね。
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鈴鹿8耐メインステージ 若手TOP&現役レジェンド トークショー
鈴鹿8耐のお祭り気分を盛り上げるGPスクエアの中心になるのがコカ·コーラ ゼロ" ステージだ。
土曜日には朝から人気出場チームのトークショーが行われ、キャンギャルステージ、1-Eのライヴ、バイク芸人トークショーが次々と行われる。
4時間耐久の決勝レースやTOP10トライアル、もあるが、BASE8耐を含めたこのお祭りに土曜日料金の大半を払っていると言っても過言ではない。
昨年、二十数年ぶりに8耐土曜日を観に行って、人気チームが続々と登壇するイベントに圧倒され、気分が高揚したのだった。8耐チームの走行時間が極めて少ない土曜日だからこそ可能なイベント。通常レースでは絶対に無理である。
TOP10トライアル終了後に行われた数少ないトークショー。
次世代を担う若手TOPライダートーク

左から尾野弘樹選手、中上貴晶選手、浦本修充選手
一番印象に残ったのが2011年に編成された若手ライダーの音楽ユニット「R4」の話。
全日本ロードレース選手権活性化のために中上貴晶選手をリーダーに、浦本修充選手、大久保光選手、澁田晨央選手で構成。
全日本ロードレースを観ていなかったので初耳だった。まさかこのステージで“黒歴史”(?)を出されるとは思ってもみなかったかもしれない(笑)。
ユーチューブで動画を見たら振り付けもあり、かなり練習を積んだように思える。
最終戦を前に怪我をした中上選手はシーズン最後のステージをギブスを付けて臨んだそうだ。
Moto2 IDEMITSU Honda Team Asia/中上貴晶選手

Moto2優勝したオランダGPについての話が聞きに多くのファンが集まった。
「歴代8耐優勝者一覧」の中に中上選手の名前が入っていたので「中上選手も8耐優勝しているんだ」と思っていたら、その時は第3ライダー登録で実際に走ってはいなかったとか。「次は本当に走って優勝したいですね」と中上選手。
ホンダ・チーム・アジアの8耐ライダーが怪我で2人体勢になっているところから「今週末は走る用意して日本に来ましたか?」との問いに「全く用意してきませんでした(笑)」との事。

8耐合同テストの写真にサインを頂いた
ホンダ・ブース、コカコーラゼロ・ステージでのトークショーはピットウォークで見られなかったので、土曜日に中上選手を見られたのはこのステージのみ。
サインを頂けるのも最後のチャンスだった。
Moto3 Honda Team Asia/尾野弘樹選手

ダンロップ・ステージでの単独トークショー
Moto3に参戦する尾野選手。8耐ステージを拝見するまで雑誌でMoto3の欄に名前を目にするくらいでどんな人なのか全く知らなかったし正直気にも留めていなかった。
トークショーを観たことで、尾野選手を知り、GPの結果が気になるようになった。そういった意味でも世界で活躍している日本人ライダーをゲストに呼ぶ事は認知してもらう良い機会だ。

当然、初めて尾野弘樹選手にサインを頂いた。
Moto3のゼッケン「76」を入れて下さっている。

JSB1000 Team KAGAYAMA/浦本修充選手

「偉大な先輩達と一緒にいることで勉強になります」と浦本選手。
決勝では1スティントのみの走行だったそうだ。トラブルからの追い上げもあっただろうが「将来のために」と浦本選手をメンバー入りさせたのだから、もっと走らせるべきではないのだろうか。

「現役レジェンドトーク」を見ていた浦本選手にサインを頂いた。
ゼロステージ土曜日の大トリ
現役レジェンドトーク

スーパーバイク世界選手権やイギリス選手権、アジア選手権で戦ってきた3名のライダーが登壇。トークショーの大トリを飾るマシンガントークが交わされた。
Team KAGAYAMA/加賀山就臣選手

「俺らなんて“レジェンド”じゃないよー。ケニーさんとかケビンとかじゃないと“レジェンド”なんて言えないよ」と加賀山選手。
「世界で戦う連中って、何をするにもとにかく判断が早い」と藤原氏と口をそろえて語る。
Team GREENコーチ/藤原克昭氏

「学年では俺が一番上になるな」とイニシアチブを取る藤原氏。
イギリス・スーパー・バイクで走っている時にレオン・ハスラム選手はじめハスラム家と交流があったそうだ。
「サーキットでバンのバッテリーが上がっちゃった時に、ロン・ハスラムさんがバッテリーチャージしてくれたんだよ。『バリバリ伝説』にも出てきた“あの”ロン・ハスラムさんがだよ!?」
BSB時代の縁から今大会にTeam GREENのライダーとして来日しているレオン・ハスラム選手のサポート役になっているそうだ。
BS12の決勝生放送で途中、ゲストに来られた藤原選手。TVのせいか妙に真面目なコメントだったので肩すかし。トークショーでのノリノリトークを期待していたのになぁ。
Team KAGAYAMA/清成龍一選手

トークの達人2名が両側に座ってガンガン喋っていたので、ほとんど会話に割り込めなかった清成選手。あの状況はキツイだろうなと見ていて感じた(笑)。
価格に見合うか? 国際貿易CPモデル1/43 カウーゼン WK1ポールリカール テスト
ウイングカー全盛期のF1に熱を上げていたドルフィンにとって、この“変わりF1”はミニカー・コレクション始めた時から手に入れたい1台だった。
実際にミニカーを集め始めて“全てのマシンがミニカー化されているのではない”と分かった。かと思えば「このマシンのミニカーなんて買う人いるの?」と疑問が沸く商品もある。商品化の判断基準を分かりかねる難しい世界だ。
カウーゼンWK1テスト車もその1台。「このマシンのミニカー化は無いだろう」と諦めていた時に商品化の情報が入った。マイナー過ぎるせいか、予約受注販売だった。
ミニチャンプスやスパークでミニカー化されることはないだろう。この機を逃してはもう入手することはできない。即座に購入ボタンを押したかったが、押せない訳があった。
16,000円もの価格に躊躇した事もあったが、先に掲載したシューマイケル選手のラルトRT23菅生が発売になり、予約注文が代金引き換えだったので重なってしまうと資金的に痛いのだ。
意を決した時には受注期間が過ぎてしまい、どこの通販もページが閉じられてしまっていた。
残念だったが「しばらくしたら余ったものが発売されるだろう」と気持ちを切り替えた。
予想通り待っていたら販売が再開されたので、この日のために貯めたポイントを全て使って購入ボタンをポチっとな。
ショップから注文確定のメールが届くと、ポイント利用になっていなかったぁぁぁッ!! なんてこったいオリーブ!! う~ん、これは仕方ない…。
結局はラルトRT23と支払い月が重なってしまった。
赤矢印の先、デカールが完全に剥がれてベロンベロン
CPモデルは商品を輸入してオリジナルブランドとして販売しているらしい。少量販売だからといってアイドロンのように手作りで丁寧に作り上げられているのではないようだ。
ノーズには“バリ”が残るし、コクピットの内側にも“ヨレ”っぽいのが見える。剥き出しエンジンのトラペットの“網目”もいい加減なのか塗料で埋もれてしまったのか…。
リアウイングと翼端版の継ぎ目は接着剤が見えているし、ボディから伸びるリアウイング2枚目は左右傾いて歪んでいる。
リアウイング上下の間隔が右側に行くにしたがって狭くなっている(泣)
何よりもサイドポンツーンのデカールが半分以上剥がれてベロンベロンになっている。サイドポンツーンの後ろ端が末広がりになっているのかと思ったら、デカールが剥がれていたのだ。
ここまできたら通常は返品・交換でも良いのだが、取り寄せ商品なので代わりがあるのかどうか分からない。
歪みは目をつぶるとして、デカールくらいは自分で修復できる。
加えてタバコデカールのロゴも付属されているので、一緒に貼ることにした。デカール貼りを経験しておいて良かった。
イタリア製品仕事荒ッ!!
台座の底に製造についての張り紙があるのだが、どうやらイタリア製らしい。
デカール修理とタバコロゴ入れ終了~!
基本スタイルはカッコ良くて大好きなカウーゼンWK1。F1漫画の主人公マシンになってもおかしくないスタイルと機構を持っている。
『赤いペガサス』のSV11も実際に走らせたらなかりの失敗作になりそうだが、カッコイイから許されるのだ。
’80年代の特にウイングカー時代には、現代の画一的なスタイルではなく独創的なマシンが多発していた魅力的な時代だった。―と、オジサン考えになってしまうのだった。
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バイクの日 世界耐久最上位 YARTヤマハ 鈴鹿8耐

ヤマハは今年の鈴鹿8耐にもう1チームをファクトリー体制で走らせた。世界耐久選手権を戦うYART Yamaha Official EWC Team。ヤマハがファクトリー参戦する以前は中須賀克行選手がYARTのメンバーとして8耐に臨んでいた。
YARTレギュラー・ラーダーのブロック・パークス選手とともに野左根航汰選手と藤田拓哉選手が加わった鈴鹿8耐限定編成。従来のYARTのレギュラー・ライダーの2名は夏休み?
YARTのトークショーはヤマハ・ステージで1回のみ

YARTヤマハ/ブロック・パークス選手

MotoGP参戦経験もあるブロック選手。チーム内では圧倒的に速いタイムを出していた。
ブロック選手のタイムで予選4番手でTOP10トライアル進出成るも、予選タイムから縮められず7番手スタートとなった。
4スティントを走り世界耐久参戦組としては最上位の4位フィニッシュ。
事前テストは合同テストのみ参加したブロック選手。この時は過去の8耐参戦時の写真にサインを頂いたが、土曜日はトークショーが1回しか行われなかったのでサインは頂くチャンスが無かった。
ピットウォークでは隣のヤマハファクトリーに並んでいてYARTサイン会を横目で見ていたのだった。
また来年のテストの時にチャンスがあればいいな。1年かけて今年のYARTサイン3カードを達成することにしよう。
YARTヤマハ/野左根航汰選手

全日本で使用しているBSと異なりピレリを履くYART。テストではタイヤの違いに苦戦していたそうだ。
8耐ルーキーながら3スティントを担当。
YARTヤマハ/藤田拓哉選手

1スティントを担当。走行が少ないのは悔しかっただろう。その思いは全日本で晴らしてもらいたい。
どんな状況でも「BEST!」だ~ッ!!



