価格に見合うか? 国際貿易CPモデル1/43 カウーゼン WK1ポールリカール テスト
予約販売だった国際貿易オリジナルCPモデル 1/43ミニカー カウーゼン WK1 1979年 ポールリカール テスト。
ウイングカー全盛期のF1に熱を上げていたドルフィンにとって、この“変わりF1”はミニカー・コレクション始めた時から手に入れたい1台だった。
実際にミニカーを集め始めて“全てのマシンがミニカー化されているのではない”と分かった。かと思えば「このマシンのミニカーなんて買う人いるの?」と疑問が沸く商品もある。商品化の判断基準を分かりかねる難しい世界だ。
カウーゼンWK1テスト車もその1台。「このマシンのミニカー化は無いだろう」と諦めていた時に商品化の情報が入った。マイナー過ぎるせいか、予約受注販売だった。
ミニチャンプスやスパークでミニカー化されることはないだろう。この機を逃してはもう入手することはできない。即座に購入ボタンを押したかったが、押せない訳があった。
16,000円もの価格に躊躇した事もあったが、先に掲載したシューマイケル選手のラルトRT23菅生が発売になり、予約注文が代金引き換えだったので重なってしまうと資金的に痛いのだ。
意を決した時には受注期間が過ぎてしまい、どこの通販もページが閉じられてしまっていた。
残念だったが「しばらくしたら余ったものが発売されるだろう」と気持ちを切り替えた。
予想通り待っていたら販売が再開されたので、この日のために貯めたポイントを全て使って購入ボタンをポチっとな。
ショップから注文確定のメールが届くと、ポイント利用になっていなかったぁぁぁッ!! なんてこったいオリーブ!! う~ん、これは仕方ない…。
結局はラルトRT23と支払い月が重なってしまった。
赤矢印の先、デカールが完全に剥がれてベロンベロン
CPモデルは商品を輸入してオリジナルブランドとして販売しているらしい。少量販売だからといってアイドロンのように手作りで丁寧に作り上げられているのではないようだ。
ノーズには“バリ”が残るし、コクピットの内側にも“ヨレ”っぽいのが見える。剥き出しエンジンのトラペットの“網目”もいい加減なのか塗料で埋もれてしまったのか…。
リアウイングと翼端版の継ぎ目は接着剤が見えているし、ボディから伸びるリアウイング2枚目は左右傾いて歪んでいる。
リアウイング上下の間隔が右側に行くにしたがって狭くなっている(泣)
何よりもサイドポンツーンのデカールが半分以上剥がれてベロンベロンになっている。サイドポンツーンの後ろ端が末広がりになっているのかと思ったら、デカールが剥がれていたのだ。
ここまできたら通常は返品・交換でも良いのだが、取り寄せ商品なので代わりがあるのかどうか分からない。
歪みは目をつぶるとして、デカールくらいは自分で修復できる。
加えてタバコデカールのロゴも付属されているので、一緒に貼ることにした。デカール貼りを経験しておいて良かった。
イタリア製品仕事荒ッ!!
台座の底に製造についての張り紙があるのだが、どうやらイタリア製らしい。
デカール修理とタバコロゴ入れ終了~!
基本スタイルはカッコ良くて大好きなカウーゼンWK1。F1漫画の主人公マシンになってもおかしくないスタイルと機構を持っている。
『赤いペガサス』のSV11も実際に走らせたらなかりの失敗作になりそうだが、カッコイイから許されるのだ。
’80年代の特にウイングカー時代には、現代の画一的なスタイルではなく独創的なマシンが多発していた魅力的な時代だった。―と、オジサン考えになってしまうのだった。
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ウイングカー全盛期のF1に熱を上げていたドルフィンにとって、この“変わりF1”はミニカー・コレクション始めた時から手に入れたい1台だった。
実際にミニカーを集め始めて“全てのマシンがミニカー化されているのではない”と分かった。かと思えば「このマシンのミニカーなんて買う人いるの?」と疑問が沸く商品もある。商品化の判断基準を分かりかねる難しい世界だ。
カウーゼンWK1テスト車もその1台。「このマシンのミニカー化は無いだろう」と諦めていた時に商品化の情報が入った。マイナー過ぎるせいか、予約受注販売だった。
ミニチャンプスやスパークでミニカー化されることはないだろう。この機を逃してはもう入手することはできない。即座に購入ボタンを押したかったが、押せない訳があった。
16,000円もの価格に躊躇した事もあったが、先に掲載したシューマイケル選手のラルトRT23菅生が発売になり、予約注文が代金引き換えだったので重なってしまうと資金的に痛いのだ。
意を決した時には受注期間が過ぎてしまい、どこの通販もページが閉じられてしまっていた。
残念だったが「しばらくしたら余ったものが発売されるだろう」と気持ちを切り替えた。
予想通り待っていたら販売が再開されたので、この日のために貯めたポイントを全て使って購入ボタンをポチっとな。
ショップから注文確定のメールが届くと、ポイント利用になっていなかったぁぁぁッ!! なんてこったいオリーブ!! う~ん、これは仕方ない…。
結局はラルトRT23と支払い月が重なってしまった。
赤矢印の先、デカールが完全に剥がれてベロンベロン
CPモデルは商品を輸入してオリジナルブランドとして販売しているらしい。少量販売だからといってアイドロンのように手作りで丁寧に作り上げられているのではないようだ。
ノーズには“バリ”が残るし、コクピットの内側にも“ヨレ”っぽいのが見える。剥き出しエンジンのトラペットの“網目”もいい加減なのか塗料で埋もれてしまったのか…。
リアウイングと翼端版の継ぎ目は接着剤が見えているし、ボディから伸びるリアウイング2枚目は左右傾いて歪んでいる。
リアウイング上下の間隔が右側に行くにしたがって狭くなっている(泣)
何よりもサイドポンツーンのデカールが半分以上剥がれてベロンベロンになっている。サイドポンツーンの後ろ端が末広がりになっているのかと思ったら、デカールが剥がれていたのだ。
ここまできたら通常は返品・交換でも良いのだが、取り寄せ商品なので代わりがあるのかどうか分からない。
歪みは目をつぶるとして、デカールくらいは自分で修復できる。
加えてタバコデカールのロゴも付属されているので、一緒に貼ることにした。デカール貼りを経験しておいて良かった。
イタリア製品仕事荒ッ!!
台座の底に製造についての張り紙があるのだが、どうやらイタリア製らしい。
デカール修理とタバコロゴ入れ終了~!
基本スタイルはカッコ良くて大好きなカウーゼンWK1。F1漫画の主人公マシンになってもおかしくないスタイルと機構を持っている。
『赤いペガサス』のSV11も実際に走らせたらなかりの失敗作になりそうだが、カッコイイから許されるのだ。
’80年代の特にウイングカー時代には、現代の画一的なスタイルではなく独創的なマシンが多発していた魅力的な時代だった。―と、オジサン考えになってしまうのだった。
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