GT3よりカッコイイ ランボ・ウラカラン・トロフェオ 京商ランボルギーニ
ランボルギーニのワンメイクレース車輛、ウラカン・スーパートロフェオ。世界各地域で国を転戦するシリーズが開催されている。
スーパー耐久のサポートイベントとしてスーパートロフェオのアジアシリーズが開催された。
スーパーGTのタイヤテストを観に行った際に、ウラカン・スーパートロフェオのマシンだけ見ることができた。
その週末に開催されるレースのための練習走行が行われていたのだが、ゲートオープン時間の都合で走行は見られなかった。いや、走行を見せないためのタイムスケジュールだったのか?
JLOCのウラカン・スーパートロフェオ
背の低い市販車のウラカンを更に車高を落とし、チンスポイラーを大きくして精悍になった顔つき。エアアウトレットの各所に設置し、巨大なリアウイングも付いてレーシング感満載。
先代・ガヤルド・スーパートロフェオも格好良かったが見栄えの良さはそれ以上だ。
ランボ・ファンにとってこのマシンはシビレる。
スーパーGT300クラスのウラカンGT3
スーパーGT300クラスに参戦するウラカンGT3はそれ以上だろうな―と、テスト走行を楽しみにしていたのだが…。
GT3はチンスポイラーの幅が狭く、ノーズ開口部は大きいのでまるで“こいのぼり”のようだった。ちょいとばかりガッカリした。
京商1/64ミニカー「ランボルギーニ・コレクション」でライナップされたランボルギーニ・ウラカンLP620-2スーパートロフェオ。
レーシング・カラーもラインナップされていたのだが引き当てることはできなかった。1/3の確率なのに…。
今回の発売は旧型の中に新型を混ぜ込むここ数年のやり方を変え、新型2車種だけで売り出した潔さが良かった。
京商ミニカーの定石どおりボディの大半はダイキャストだが、ボディ下部やリアウイングはプラ製。
実車のボンネット止めの金具の部分は黒塗りされているだけと思ったが、よく見るとキッチリ“くぼみ”が付けられていて、その上に墨入れされているのだ。
エンジン上部にある“穴”も開けられていて、下にはエンジンらしきプラの凹凸が見える。
プラ部分は造型し易さの特徴を生かしていて、特にサイドスカートは実車さながらに細かい作りになっている。
レーシングモデルを引き当てられたらさぞかし格好良かったことだろう。
せっかくなのでJLOCカラーとかも出して欲しかった。
白車体のミニカーなので、専用デカールが発売されればJLOCカラーに仕上げられるのだが。
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