TeamKAGAYAMA JSB加賀山選手、清成選手、J GP2チャンプ浦本選手 MFJ GP
TeamKAGAYAMAが全日本ロードレース最終戦・MFJ GPで清成龍一選手を走らせると発表。加賀山さん、やってくれるなぁと感嘆の声を挙げてしまった。
レオン・ハスラム選手に続いての特別参戦発表はドルフィンを「金曜日から行こう!」と決意させた。
土曜日だけでは写真を撮りきれない。金曜日に写真を撮って、土曜日は予選をキッチリ観たい―と。
TeamKAGAYAMA 加賀山就臣選手
第一レース:7位/第二レース:7位
TVで見ていると、第二レースのスタートではまるでマジックのようにするすると―本当に「するする」と言った感じで2番手に浮上。「スタートは得意」と言っている加賀山選手の真骨頂を発揮した。
―が、2周目にはいる最終コーナー立ちあがりでハイサイド転倒。後続のTeamGREEN2台が巻き込まれた大クラッシュになってしまった。
金曜日の写真に加賀山選手のサインを入れて頂いた
再スタート時にスペアカーに乗り換えて出走。事故の責任もあり、清成選手の不参加もあるので自分がレースに出て走る姿をファンに見せたかったのかもしれない。
TeamKAGAYAMA 清成龍一選手
出走せず
金曜日午前中のJSB1000の走行が開始になり、全車一団となって逆バンクに入ってきた。
「清成選手キターッ!」と思ったのだが、翌周から姿が見えない。
久しぶりの全日本戦で絶対に写真を押さえたかったので注意していたのだが見当たらない。ゼッケン「77」を加賀山選手の「71」と見間違えたのかな? 何かの事情で出走取り消しになったのかな? と思っていた。
事情を知ったのは翌朝。喫茶店で見た中日スポーツでだった。
走行開始2周目で転倒、骨折していたのだった。そんな事になっていたとは…!
上の写真↑からトリミングしたゼッケン「77」清成選手
本来は金曜日に―と持って行ったファン感謝デーでホンダNSR500をデモランさせた時の写真に、土曜日サインを入れて頂いた。
その時「来年の8耐も走って下さいね」と言うと―
「いやぁ、まだ来年の事は分からないから…」と、正直に現状が返ってきた。「ハイ、頑張ります」とか愛想答えではないところが清成選手らしい。
「待ってます!」と続けると―
「はい…できれば」と答えてくださった。
J GP2 TeamKAGAYAMA 浦本修充選手
決勝:10位
18位以内でフィニッシュすればJ GP2チャンピオン決定する状況で臨んだ最終戦。予選7番手、決勝10位と“らしくない”結果だったが、確実にタイトル獲得した。
金曜日の写真に浦本選手のサインを入れて頂いた
今週末はスペインで FIM CEVレプソルインターナショナル選手権に参戦。MotoGP Moto2も経験し、飛躍の年となった。
来年はゼッケン「1」でどう走るのか楽しみ。そして8耐も。
TEAM KAGAYAMAステージ ~シーズンエンドトーク~
左から藤原克昭氏、浦本選手、清成選手、加賀山選手
加賀山選手とライバル関係にありながらも仲がめっちゃ良い藤原選手も参加。同じチームでは聞きにくい事もズバリ聞き出してくれた。
加賀山就臣選手
早速、藤原氏が「キヨ、その手どうしたの?」とズバリ。
「昨日、ちょっと“トラブり”まして…」と清成選手。
「トラブるも何も見りゃ分かるじゃん」とツッコミ。そこから清成選手の状況説明が始まった。
「練習走行で2周目に入る時に、違うアプローチをしようと…何て言ったらいいのかな? “ため”を作ったら、思った以上にキレ過ぎてずどんと行ってしまいました。スタッフを増員して走らせてくれた加賀山さんいは申し訳ないです」
―そうだったのか!
清成龍一選手
浦本修充選手
前々から気になってブログにも書いた「JAPAN-GP2」 。今年のMotoGPもてぎでワイルドカード参戦した浦本選手を走らせたメーカー超越したチーム。
「来年、ワイルドカードで参戦する選手が浦本選手ではなかったらどうなるのだろう? この体制を続けて欲しい」と書いた。
この答えが加賀山選手の口から出た!
「年に一度、全日本で一番速い選手を日本代表として送り出そうじゃないかということになりました」と「JAPAN-GP2」体制が継続されることが発表(?)された。
これは凄い! J GP2参戦選手の励みになる。世界へのワンステップになるよー。
TeamGREEN藤原克昭氏
加賀山選手が「俺とノリ(芳賀紀行選手)、カツアキ(藤原克昭氏)は同級生だから、いつかレジェンドチームで8耐出たいね」とファンを喜ばせてくれそうな発言。
「カツアキ呼ぶんじゃなくて、俺達がグリーン着ちゃうかもよ」と続ける。
来年、スーパーバイク・レジェンドチームが参戦したら8耐40周年が華やかになるだろうなぁ。
やっぱり中須賀選手は強かった ヤマハファクトリー&ヤマルーブ MFJ GP
やっぱり中須賀選手は強かった!
英スーパーバイク選手権2016年シリーズ2位のレオン・ハスラム選手の参戦や逆転チャンピオンを狙うヨシムラの津田拓也選手の追い上げで、予選から苦戦してきたポイントリーダーの中須賀克行選手。
決勝は2戦とも激しいバトルの末に優勝。全日本5連覇、7度目のチャンピオンを決定した。
2016年JSB1000クラス・チャンピオン
YAMAHA FACTORY RACING TEAM 中須賀克行選手
第一レース:優勝/第二レース:優勝
Q1では津田選手にポール・ポジションを奪われ、Q2でもあわやレオン選手に追い付かれるところまでだったが、キッチリ首位を守った。
予選終了後のインタビューで「明日はレベルの高いレースをお見せします」と話していたとおり、決勝で見せたシケン飛び込みの追い越しは刀でスパッと斬るように見事だった。
さすがは全日本最強ライダー。
予選Q1。シケイン2コ目。レース1はここで勝負を決めた
前戦・岡山で久しぶりの敗北。レース後のインタビューで語った「悔しくて涙が出た」で「これでまた強くなるな」と感じた。
決勝では幾度かレオン選手に先行されるも、落ち着いて勝負を仕掛けるところは流石。
ここ数戦はブッチギリの展開が多かっただけにバトルでも強い事を再確認させてくれた。
本当に面白いレースだった。
TVで面白いのだから、実際に観戦していた方はどれほどまでハイテンションになったことだろう?
予選Q2。僅かな時間にタイヤ交換してアタック
MotoGPも開発参戦ではなく、優勝争いができる体制で走らせて欲しいものだ。またはワールド・スーパー・バイクにフル参戦とか。
ヤマハも全日本のタイトルをキープしたいからなかなか出してはもらえないのだろうなぁ。
鈴鹿8耐の写真に中須賀選手のサインを頂いた
これで鈴鹿8耐ヤマハファクトリー・サイン3カード達成!
YAMALUBE RACING TEAM 野左根航汰選手
第一レース:5位/第二レース:4位
第二レースでは表彰台圏内を走行するも、最後に高橋巧選手に捉えられてしまった。
鈴鹿8耐の写真に野左根選手のサインを入れて頂いた
YAMALUBE RACING TEAM 藤田拓哉選手
第一レース:10位/第二レース:6位
レース2序盤では首位でレースを引っ張り覚醒したようだった。
徐々に順位を落としてしまったのは残念だが、来シーズンにもの凄く期待がかかる感じだった。
今回はヤマハワークス入りする前、2014年鈴鹿8耐DOGFIGHTRACING時代の写真を掘り出して持って行き、藤田選手にサインを入れて頂いた。
「これは古い写真ですねー」と藤田選手。
「探して持って来ました」とドルフィン。
苦しくてもポイントGET 中野信治選手のプロストJS45/無限 ミニチャンプス
'97年にプロスト・グランプリからF1デビュー、日本人5人目のレギュラーF1ドライバーとなった中野信治選手。
当初、中堅チームのリジェに無限エンジンとあってかなり戦闘力が高く、ポイント獲得やあわよくば表彰台も期待していた。
だが、チームが開幕前に突然プロスト・グランプリとなった。TVや雑誌からはかなり虐げられた環境になっていると聞こえてくるばかり。結局はシーズン2ポイントを挙げた(6位入賞制)だけだった。
このシーズンでオーナーである元ワールドチャンピオンのアラン・プロスト氏が嫌いになったのだった。
長いこと出モノを探していて入手したミニチャンプス1/43ミニカーのプロストJS45/無限ホンダ。
価格が相場より安かったせいもあり、台紙の黄ばみやデカールのめくれがあった。
まあ、台紙はオリジナル台紙を作ればいいし、デカールのめくれは修復すればよい。
ドライバーを守るコクピット周りの衝撃材が黄色なのでヨーロッパラウンドのスペインGPかの仕様っぽい。
シャープでスタイルが良いマシンだ。

2012年のNCCR葛城にゲストドライバーとして参加された時に頂いたサイン
環境的に苦しいシーズンではあったが、ポイントを獲得したマシンでもある。
鈴鹿サウンド・オブ・エンジンにゲストとして来場する中野選手。これはもうミニカーにサインを頂くしかない。さすがにオリジナル台紙作りは間に合わないか。
来年の8耐参戦も気になるモリワキ JSB高橋選手/JGP2日浦選手 MFJ GP
全日本ロードレース最終戦・MFJ GPは多くのカテゴリーが開催される。JSB1000は開幕戦が「2&4レース」でも行われ、鈴鹿8耐やファン感謝デーで走ることもある。
だが、J GP2やJ GP3等は今回がシーズン1回きりの開催。この機を逃してしまってはまた1年待たなくてはならない。鈴鹿の次に近い岡山まではさすがに一人では行きつけない。
金曜の練習日や土曜日ピットウォークではJ GP2・3のライダーに会う事も大事だった。
MORIWAKI RACING JSB1000 高橋裕紀選手
第一レース:15位/第二レース:12位
シーズン開幕直後の怪我で、波に乗り切れなかった感じの高橋選手。
来シーズンはJ GP2で見せていた速さを期待しています。あ、週末のサウンド・オブ・エンジンでのデモランも楽しみにしていますよ。
高橋選手に初めてお会いしたのは2014年の「モリワキ祭」の時。以来、応援するライダーの一人。
今年は大阪モーターサイクルショーでもお会いできました。
'80年代はホンダのバイクに乗っていたり、初めての鈴鹿8耐観戦で八代俊二選手にサインを頂けたこともあってモリワキを応援していたのだ。
高橋選手サイン入りステッカー
金曜日は2&4レースでの写真にサインを頂いた
MORIWAKI RACING J GP2 日浦大治朗選手
決勝:2位
ピットウォークのサイン会に行ってお願いした写真を見た高橋選手が「このヘルメットになってからのサイン初めてじゃない?」と隣の日浦選手に。
すると日浦選手が「あぁ、初めてですねー」。
「え~っ!? 光栄です!」とドルフィン。
新ヘルメットでの写真、初めてのサインを頂けてラッキー!
スーパーGTテストの帰りに寄ったイオンモール鈴鹿で催された「鈴鹿8耐イベント」。ゲストで来られたトークショーで初めて日浦選手にお会いして「最終戦では写真を撮ってサインして頂こう」と決意していたのでした。
日浦選手サイン入りステッカー
あ、嬉しすぎてお二人のピットウォークでの写真を撮るの忘れてた…。
さて、気になるのがモリワキの来年の8耐参戦体制。
高橋裕紀選手が中心になるだろう。日浦大治郎選手も伝統あるHonda鈴鹿レーシングチームで参戦経験がある。
そうなるとあと一人は外国人ライダーの加入になるだろうか? スーパーバイクかスーパースポーツに参戦しているホンダ系選手の中から速さがある人材を引っ張ってくるとすれば、昨年TSRで走ったパトリック・ジェイコブセン選手か一昨年TSRで走ったカイル・スミス選手辺りか?
世界耐久選手権のチャンピオンがかかるTSRの布陣にも関係するだろう。
またはモリワキ独自ラインでライダーを探して来るかも知れない。
久しぶりに鈴鹿8耐にモリワキカラーが帰ってくるのは楽しみな事だ。
好バトルで盛り上げたTeam GREEN レオン&一樹 全日本ロードレース最終戦・MFJ GP
全日本ロードレース最終戦・MFJ GPにレオン・ハスラム選手が参戦すると知り、パパ/ロン・ハスラム氏も一緒に来日してくれるだろうとの期待で、ロン氏の現役時代の写真を持って行った。
鈴鹿8耐テスト初回でレオン選手と一緒に来日したので、2回目のテストの時から用意していたものだった。しかし、2回目テストと本戦は来日されなかった。あまり一緒に来るとスタッフも気遣うし“親バカ”と思われてしまうとの配慮だろうか(笑)?
金曜日の朝一番にロン&レオン親子と遭遇。サインを頂く事が出来た。
eil3の写真にロン・ハスラム氏のサインを入れて頂いた
ロン氏もまさかここで現役時代の写真を出されるとは思っていなかったようで、写真を見て驚かれていた。
eil3/ホンダが日本で走ったのは'86年富士スーパースプリントのみ。WGP日本GPが鈴鹿で開催される1年前のこと。
英語が全く話せないドルフィンだが「エイティシックス、フジ・スピードウェイ」と年代とサーキットを説明すると「Oh! Fuji!!」と分かって下さったようだ。
片持ちハブステアリングのelfは好きなマシン。その写真にサインを入れて頂けて嬉しくて嬉しくて震えてしまった。
金曜日のピット裏ではサインを求める方は少なかったが、土日のピットウォークに顔を出すと人だかりができていた。未だに元GPライダーの人気は高い。
Team GREEN レオン・ハスラム選手
第一レース:2位/第二レース:2位
Team GREEN鈴鹿8耐2位の原動力となったレオン・ハスラム選手。英スーパーバイク、スーパーバイク世界選手権、そして全日本選手権と毎週参戦のハードスケジュールながら、ポール・ポジションに肉薄するタイムで2番手。決勝でもヤマハの中須賀克行選手と激しいバトルの末2位フィニッシュ。

鈴鹿8耐の時にも思ったのだが、レーシングスーツを着ていないオフの時と、仕事のオン時と顔つきが全く違う。ドルフィンの目にはほとんど別人に映った。
練習走行日の写真にレオン選手のサインを入れて頂いた
金曜日の練習走行ではトップタイムをマーク。予選でポール・ポジションの期待がかかった。
金曜日の朝は8耐の写真にサインを頂いた
BS12「「RIDE & DRIVE」で決勝レースを観たのだが、レース2であれだけのクラッシュに巻き込まれて、再スタートできたのが不思議なくらい。手首を捻挫していても2位に入るタフさ。
チームもTカーをキッチリ仕上げて用意してくれていたんだなぁ。
グランプリのタイトルがかかったレースらしくレベルの高い激しいバトルを展開してくれた。両レースとも近年でも1、2を争う好レースだ。
「91」ゼッケンが入ったヘルメット。8耐時同様、スーツのネームは片仮名書き
Team GREEN 渡辺一樹選手
第一レース:3位/第二レース:出走せず
第一レースでは3番手争いから抜けだし首位争いに加わるもレオン選手に続き3位フィニッシュ。カワサキ勢が表彰台の両脇を占めた。
第二レースの2周めに差しかかった時のアクシデントに巻き込まれ吹っ飛んでいた。当然再スタートでは出走できなかった。無事が伝えられているがあれだけのクラッシュなので心配なところ。
金曜日のカワサキ・ブースでのトークショー
メインステージのトークショーと同時間帯に開催されていたので半分くらいしか見られなかった。
「明日はピン・ピンで行きます」と話していたが「ピン・ピン」=「1-1」=「ポール・トゥ・フィニッシュ」との意味なのだろう。
どこかで見たトロフィーに酷似した(笑)クイズ大会の賞品
カワサキ・クイズ大会の優勝賞品。首の鈴がグリーンで渡辺選手のサイン入り。
今年の鈴鹿8耐(上)と2013年鈴鹿8耐(下)の写真に渡辺選手のサインを頂いた
柳川選手にも同年の写真にサインを頂いて2013年Team GREEN2カードを達成する予定だった。
今回エントリーを取り消した柳川明選手の体調が一日も早く回復しますように。来季は開幕戦から復帰してくれることを願っています。
ファン増加中J-GP3/岡崎静夏選手 全日本ロードレース最終戦MFJ GP
全日本ロードレース最終戦・MFJ GPではロン&レオン親子からサインを頂くことともうひとつ“目標”があった。
それはJ-GP3ライダー、UQ&テルル・Kohara RTの岡崎静香選手にお会いしてサインを頂くことだった。サイン用にピンク・ペンまで用意して。
MotoGPもてぎ戦でMoto3ワイルドカード参戦し、人気急上昇中の岡崎選手。
日本人女性ライダーとしては最高クラスで走っている一人。
予選では一時トップ10圏内に入るものの、最終14番手。決勝は9位フィニッシュ。
ドルフィンが初めて鈴鹿8耐を観戦した時に、日本人女性ライダーとして2人目の国際A級の井形マリ選手が参戦していた。外国人ライダーにも女性ライダーがいたと記憶する。
若い子や女子ならまだしも、ドルフィンのような俄かファンのオジサンまでサインを求めに来るようになったので、さぞかし大変なことだろう。
鈴鹿ではJ-GP3は年に1回しか開催されないので、正直、JSB1000ライダーよりもサインを頂く優先順位は高かった。
新しいサイン帳の1ページ目に書いて頂いた岡崎静夏選手のサイン
今までサイン帳の1メージ目は星野一義選手に書いて頂く事がほとんどだったが、今回は岡崎選手にお願いしちゃった♡
レーシングライダーとして激戦を闘い抜いているだけあって、容姿に反して気が強そうな印象を受けた。
高杉奈緒子選手は鈴鹿8耐のJSB1000レーサーやST600クラスにも参戦していたが、J-GP3のような軽量レーサーの方が女性ライダーに合っているのかもしれない。
MFJ-GPでも5名の女性ライダーが参戦していた。
金曜日に撮影した写真に入れて頂いたサイン。最初はピンク・ペンでお願いしたのだが、ペンがご機嫌斜めで(昼間の暑さのせい?)、急遽、金ペンに変更して書いて頂いた。
まだまだ上を目指している岡崎選手。是非とも表彰台に上がってほしいものだ。
アメブロも読者になっています。これからも応援しています。
MFJ GPの晩は「大戸屋 ごはん処」で味噌カツ煮
ブログ巡りをしていて「こんなところもあったのか」と、全日本ロードレース最終戦観戦に行った夕食を「大戸屋 ごはん処」鈴鹿店に行ってみた。
大好きなカキフライの定食に魅かれたが、ここはひとつ名古屋メシの「チキンの味噌かつ煮定食」にした。
味噌カツがあるのでてっきり名古屋を中心にした店かと思いきや全国展開している店舗。大阪にもあるのだが普段行かない場所だったりしたので目にしたことが無かった。
味噌カツと言ってもカツの上にソースとしてかかるのではなく、味噌煮込みうどんのカツ版といったところ。
味噌がグツグツを泡を立て湯気を上げた状態で出される。
アッチアチで油断していたら口の中をヤケドしてしまう。そこがまた美味しい。
味噌がごはんと良く合う。
チキンカツなのがまた良い。これが普通にトンカツだったらちょっとしつこかったかな。
上にミツバ、下にキャベツが敷かれ、横にタマゴが置かれる。
美味しく頂きました。夜は冷えるので最後までアツアツで食べられて体もぽかぽか。
各カテゴリーのライダーが集う Kohara RT 長島選手、大久保選手も MFJ GP
全日本ロードレース各クラスをはじめ世界の様々なカテゴリーに選手を送っている au & テルル・コハラRT。
JSB1000 秋吉耕佑選手
第一レース:9位/第二レース:8位
予選ではなかなか上位に食い込んでこなかったので秋吉選手らしくないなと思っていたら、木曜日にマシントラブルが発生してセッティングが煮詰まっていなかったらしい。
しかし、最終アタックで見事Q2進出を果たし、決勝は2レースともシングルフィニッシュ。
鈴鹿8耐の写真にサインを頂いた。
ピットウォークで頂いたステッカー
今回、全日本の最終戦でもあるので、シーズン終了した海外のコハラRTライダーも鈴鹿に来ているのではないか? と考えていた。
読みは的中し、今シーズンヨーロッパMoto2に参戦し、来年からはMotoGPMoto2クラスに復帰参戦する長島哲太選手と、ワールド・スーパー・スポーツに参戦している大久保光選手がピットに来ていたのを発見!
長島哲太選手
ピットウォークの時にピットに姿を見せていたのでスタッフの方に呼んで頂いてサインと写真を撮らせて頂いた。
「来年からのグランプリ参戦、楽しみにしています」と伝えてみました。
かつてのGP250ccクラスのように、Moto2で日本人ライダー黄金期を築いて欲しい。
初めて頂いた長島哲太選手のサイン
大久保光選手
来季もWSSP参戦が決定している。また鈴鹿8耐に帰って来て欲しい。
鈴鹿8耐の写真にサインを頂いた
J-GP2 佐藤太紀選手
決勝11位
J-GP2 渥美 心選手
決勝8位
ST600/伊藤和輝選手―写真撮れていなかった~。
―そしてJ-GP3クラスには……つづく。
TeamGreen応援団の盛り上がりが素晴らしい 全日本ロードレース最終戦MFJ GP 予選編
全日本ロードレース最終戦・MFJ GP、JSB1000の予選が始まる。
練習日は逆バンク~S字で写真を撮ったので、場所を変えてシケインスタンドに行ってみた。場内放送も聞きやすくて予選の状況も分かりやすい。巨大モニターもあるし―って、行ってみたらモニターが無い!? スーパーGTの時にはあったのに!! BIGイベントでは常にあるという訳ではないのか。
さらには四輪と二輪ではシケインのコースが違うと初めて分かった。そう言えば二輪をシケインスタンドで観るのも久しぶりか…。
金曜日の練習走行には確か走っていなかったエヴァRT初号機TRICKSTAの出口修選手が走っている!? ピットウォークでも車両だけが置かれていただけだったので「エントリー取り消したのかな?」と思っていた。
準備不足か何かやんごとなき事情があったのだろうか、予選Q1もマトモに走行でなかったのか「計測できず」で予選通過ならず。
世界耐久参戦の走りを見たかった。
朝夕の冷え込みに備えヒ○トテック上下着込んだ状態で速足でスタンドまで来たせいもあるが、素晴らしい好天で暑い。スタンドで皮ジャンを脱いで風に当たると気持ちが良い。
風が心地よいなど、今シーズンはこれで最後になるだろう。
シケインを素早く切り返して最終コーナーを立ちあがってゆくJSB1000レーサー。コーナーリングはロードレースの醍醐味。
シケインスタンドからは旧ダンロップ下の登りからデグナー進入、130R立ち上がりからストレートと見渡せる区間が多いのが良い。
予選開始当初は集団で走行していたものの、ピットイン・アウトのタイミングで次第にバラケて写真を撮りやすくなる。
王者・ヤマハファクトリーの中須賀克行選手が2分5秒台に突入。暑いほどの陽気ではあったが、灼熱の8耐予選と違ってタイヤも良い感じなのかもしれない。もしかしたら夢の4秒台突入か? と期待がかかる。
ヨシムラの津田拓也選手が中須賀選手のタイムを更新。スタンドにどよめきが起こる。
予選Q1=決勝レース1のポールポジションは津田選手が奪取。これで決勝も面白くなりそうだ。もしかして津田選手の逆転王者もアリかぁ?
予選Q2はより状況が分かりやすいようにと場所を変えてメインスタンドへ。
レオン・ハスラム選手、ロン・ハスラム氏と3ショット写真を撮らせてもらいサインも頂いたこともあって、カワサキ応援団に交じって観戦。
予選Q2前の僅かな時間でもキャンギャルのお姉さんが来てジャンケン大会を行うなど、カワサキの盛り上げ方が素晴らしい。
応援団のテンションMAX・一丸となってTeamGreenを応援する。
マシンが通るたびに応援旗が振られる。右の大旗横にマシンが写っているのが分かるかなぁ?
予選Q1で上位10名がQ2に進出。てっきり昨年のように10台一斉に走って1周ごとにタイムが遅い2台が振り落とされてゆくノックアウト式かと思ったが、時間で区切ったセッションでのアタックだった。
中須賀選手に続きハルクプロの高橋巧選手も5秒台に突入。
Q1でポールを獲得した津田選手が5秒台に入らないままタイムアタックを終えたと放送が入る。残念だなぁ。
TeamGreenのレオン・ハスラム選手が最後になるであろうタイムアタックで区間最速ラップを更新して走る。中須賀選手を破ってポール奪取か? と期待がかかる。もちろん応援席の熱も高まる。
―が、シケインでミスったらしく僅かにタイム更新できず予選2番手。
ピットに戻ったハスラム選手は「もうちょっといけた」と言わんばかりに首を傾げていた。
それでもBSB、WSB、そしてJSBと3週連続で戦ってきた勇者の力量を見せてもらった。流石だぜ!レオン!!
レーサーから降りて首を振る仕草のレオン・ハスラム選手
ポールポジション・インタビューで「絶対にレオン選手には負けたくなかった。明日はレベルの高いレースを見せます」と語った中須賀選手。
ポール・ポジション・インタビューの中須賀選手
土曜日最初の決勝レースはJP250。かなり参加台数が多い。
首位グループが激しく入れ替わる展開で、レースとして面白かった。
終盤にトップグループにセカンドグループが追い付き、誰が優勝するか分からない混戦となったのだが、トップが7周目に入ったところで裏ストレートでクラッシュ発生。赤旗中断。6周終了時点での結果で成立となった。
あのままもう2周観たかった。
決勝レース2つ目はMoto3ライダー尾野弘樹選手がオーナーのTeam HIROや元GPライダー王子・中野真矢氏の56RACINGも参加しているCBR250R DREAM CUP。
だが、トークショーが始まる時間なので惜しくも見ずにGPスクエアに向かったのだった。
あ゛~ッ!! 楽しい2日間だった。多くの選手からサインを頂けた。やっぱりロードレースは面白い。
このまま決勝レースも見られたら良いのだがそうもいかない。後ろ髪惹かれつつサーキットを後にしたのだった。
チケットセンターでサウンド・オブ・エンジンの前売りを買って帰った。
ついに始まった全日本ロードレース最終戦・MFJ GP 土曜日イベント編 ホンダ&スズキ新車公開
2日目が始まった。いよいよ全日本ロードレース最終戦MFJ GPの本戦だ。
早朝から駐車場は“車”で埋まっていた。朝晩寒くなってきているので鈴鹿8耐のようにバイクで埋まる状態ではなかった。
この駐車場の状態を見ると「始まったな」とワクワクしてくる。
MFJ GPの横断幕が掲げられたサーキットゲート/ガラケー撮影
金曜日には設営中だったGPスクエアの各ブースがオープン。お客さんが集まっていた。
JP250の予選が行われていたが、混まないうちにイベントブースをひと巡り。
今回のイベントで日本初公開となる新型2台。来季のJSB1000クラスでも使用されるベース車両なだけに注目度が大きい。
ホンダCBR1000RR SP
奥には鈴鹿8耐でも展示されたCBR250インドネシア仕様があり、スタッフが「日本にはこの2台しかありません」と話していた。
スズキGSX-R1000R
ドイツ「インターモト」で発表されたものと同仕様。
トークショー『世界を知るチームならではの耐久レース』でヨシムラの加藤陽平監督が「非公式なテストですが手ごたえを感じています」と話されていた。
「モリワキ8耐マシン&モリワキトラックに乗ってみよう!」
レーサーにまたがれるのは小学生以下だけ…。
モリワキはGPスクエアにトランポを展示しているので、ピット裏には無地のトランポが置かれていた。
GPスクエアの広いスペースのほとんどをしてめていたのが「僕らもバイクに乗れるんだ!バイクチャレンジ!」。
小学生がバイク初体験するイベント。スタッフが付き添ってくれる。
昨年の鈴鹿8耐で中型バイクに上手く乗れなくなっていたドルフィン。50ccからやり直したかった…。
CBR250RとJ GP3予選から“近場”の逆バンクに行って写真撮影。
そして渡辺一馬選手が登壇するトークショー「8耐経験者が語る、世界耐久選手権フル出場」を見に再びGPスクエアに戻る。早くも足が疲れてきた。
おおっ!? カワサキブースでも渡辺一樹選手のトークショーが行われているぞ!! これはチェック漏れだ。
同じ時間に行われるとどっちつかずになってしまうぅぅッ!
藤原克昭コーチ、北川圭一氏、渡辺一馬選手、 藤井正和監督
MFJ GPにはエントリーしていない渡辺一馬選手は藤原氏、北川氏とともに余裕のファンサービス。
北川圭一さんから初めてサイン頂いた。
渡辺選手のブログで「エントリーはしていませんがMFJ GPには行きます」と書いてあったので「レースに出ないのでサインを頂くチャンスも多いだろう」と思った。今年の写真には既にサインを頂いていたので、昔の写真を掘り出してきたのだ。
2013年鈴鹿8耐 トーホーレーシングwithモリワキから参戦
金曜日にペアの山口辰也選手からもサインを頂いて2013年のトーホーレーシングの2カード達成!
この年はケビン・シュワンツ選手の8耐復帰で23年ぶりにロードレースを観に行った。近年バイクはコーナーでのバンク角がめっちゃ深くなっていた事に「ほとんど寝てるじゃないか~ッ!」と驚かされた。
2014年鈴鹿8耐 コハラRTから参戦
金曜日にペアの伊藤真一選手からサインを頂いて2014年コハラRTの2カード達成!
ST600予選は勿体ないがスルーしてピットウォークの列に並ぶ。日陰のトンネルで少し休むことにした。
今回のピットウォークの係の方は案内のマイクや早くから入場準備をさせるなどサクサクと進めてとても良かった。
土曜日編を一気に書こうとしたが、予選まで行き切れなかった~。



















































































