今年もヤングパワー全開F.C.C.TSR チームの結束力に拍手 鈴鹿8耐

昨年から鈴鹿8耐を若いライダー3名で編成するようになったF.C.C.TSR Honda。今年は世界耐久選手権にも参戦して8耐への練習も万端だ。
来年の鈴鹿8耐は40周年記念大会であり、世界耐久選手権の最終戦にもなるそうだ(今年9月から2017年シーズンが始まる)。
鈴鹿が世界耐久のチャンピオン決定戦になる確率は高く、そこに日本チームが加わっていた方が盛り上がるだろう―との考えからホンダが今年からTSRに世界耐久参戦を後押ししているのではないかと思われる。

2回目はブリヂストン・ステージでのトークショー

トークショーでTOP10トライアルの出場ライダーについて聞かれると「本当にまだ決まってないんですよ」と渡辺選手。
3回目はハルクプロと一緒にホンダ・ステージでのトークショー

ドミー写メ撮り過ぎ!
F.C.C.TSR Honda/ドミニク・エガーター選手

鈴鹿8耐ではすっかりお馴染みとなった表彰台請負人、Moto2ライダーのドミー選手。
トークショーで司会者がお客戦に向かい「ドミニク・エガーター選手は俺達が育てた!と思っている方ッ!!」と問うと、観客席から歓声と拍手が沸き起こった。通訳されたドミー選手も万弁の笑顔。
「毎年、暑い時に日本に来て大変じゃないですか?」と聞かれ「鈴鹿8耐は面白くて大好き。夏休み代わりに楽しみにしているんだ」とドミー選手。

合同テストで転倒・マシン炎上。決勝レースでもヤマハファクトリーを追いかけて転倒と、転倒が多かった。速いか転倒か―どことなくケビン・シュワンツ選手を思いダブらせてしまう。
転倒による怪我を心配してしまう。
合同テストの写真にサインを入れて頂いた。これでF,C,CTSRサイン3カード達成!

ドミニク・エガーター選手のサイン
F.C.C.TSR Honda/渡辺 一馬選手

「鈴鹿8耐に向けてル・マンやポルティマオを走ってきました」と渡辺選手。
チームメイト2人について聞かれると「仲はいいんですけど、みんな内心では俺が一番速いと思ってるはずです」をはじめ「これ、通訳しなくていいですから(笑)」と2人に聞かせたくないコメントが多かった(笑)。

渡辺一馬選手のサイン
第一ライダーのドミー選手の転倒をチーム全体でカバーし、少しずつ、少しずつ順位を上げフィニッシュ時には世界耐久ポイント圏内の18位まで挽回した。まさに耐久レースの醍醐味。
転倒が惜しまれる速さだが、7時間かけて上位を目指した精神的強さに拍手したい。
F.C.C.TSR Honda/パトリック・ジェイコブセン選手

昨年のカイル・スミス選手のように、TSRはワールド・スーパースポーツに参戦しているライダーを第3ライダーに起用するようになった。
TSRからポルティマオ12時間耐久ロードレースを走ったパトリック・ジェイコブセン選手(PJ)もWSSをホンダで走るライダーだ。
TOP10トライアルを見据えたトークショーで「単独で1ラップのタイムアタックの経験は?」と聞かれ「やったことはないけど『行け』と言われれば行く準備はできている」と話していた。
―とは言ってもTOP10トライアルはドミー選手と渡辺選手だろうと思っていた。
TOP10トライアル出走ライダーの発表でPJの名前が挙がった時は「まさか!?」の思いがあった。鈴鹿を走り慣れている渡辺選手が外れるとは…? そう思ったのはドルフィンばかりではないはず。

パトリック・ジェイコブセン選手のサイン
しかし、TSR藤井正和監督の読みは的中。
予選6番手でTOP10トライアル前半の5番目に出走したPJは各セクターをマイナス表示で走行。暫定トップのタイムを出した。
そればかりではなく、予選5番手以上の後半出走組のタイムはPJの前にことごとく敗れ去った。「PJ凄いぞ!」とざわめき立つ観客席。
ヤマハファクトリーのポル・エスパルガロ選手の出走までタイム更新されなかった。
後半組第二出走のドミー選手もタイムは及ばなかったほどだ。
こんな凄いライダーがWSSにはいるのか! 大久保光選手はこんな連中と戦っているのか! 恐ろしい。 BSブース前でTSR藤井正和監による「鈴鹿8耐マシン解剖ステージ」
京商ミニカーくじNIMO探し心の旅
最近は歳をとってメンタルが弱くなったせいか、つい朝の出かけにTVから流れる「今日の占い」を見て気持ちが上下してしまうのだ。
嫁はんが「悪いところだけ注意するようにしたら」と言うのでそう心がけるようにしている―。
正月に続いてサークルKサンクス限定・京商ミニカーくじが発売された。今回は「NISMO」。
目玉商品はモーターショーに出展されたニッサンコンセプト2020ビジョングランツーリスモの2台セット。これは欲しい。
8月2日の発売日にいつものサークルKサンクスへ向かう。
午前中だったせいか、まだミニカーくじの棚が作られておらず、店員に聞いても「分からない」と言うのみ。バイト店員に詰め寄っても仕方がない。正月のくじは何週間も残っていたので焦ることは無い「今日はくじを引いてはいけない日」なのだろうと帰ることにした。
せっかく日を改めるのだからと運気が上がる休日にくじを引きに行くことにした。「くじ」なのだから「運」に頼るしかない。
最強でもないが、割と良い日と休日が重なったのでサークルKサンクスへ車を走らせる。
深追いせず2回で止めておこうと最初に決めておく。
運に任せて1枚ずつ丁寧にくじを選ぶ。
出たのはC賞とE賞。期待のAとBに近いもののその差は大きい。
「運」などに頼ってしまった自分の心の甘さが悪いのだ。男らしく「直感」でズバット引けば良かったのだ。ヨシ!次からは運に頼らないぞ!!
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ニッキー来年も走ってくれ! マイケル来年は? 634ハルクプロ 鈴鹿8耐

ファンの声援に応えるニッキー選手
2016年鈴鹿8時間耐久オートバイレースの最注目ライダーの一人、2006年MotoGPチャンピオン/ニッキー・ヘイデン選手。
ホンダは昨年のケーシー・ストーナー選手に続いてMotoGPチャンピオンを招へいして、ロードレースファンを喜ばせてくれた。特にもてぎ開催のMotoGPに行けないドルフィンのような西日本のファンは、鈴鹿でニッキー選手を観られるので嬉しい限りだ。
ヤマハ・ファクトリーのポル・エスパルガロ選手とバトれば、昨年までのMotoGPの再現っぽくなる。
土曜日初回はホンダ・ブースでTSRと合同トークショー(めっちゃ贅沢!)

TOP10トライアルが開催された鈴鹿8耐土曜日=7月30日はニッキー・ヘイデン選手の誕生日(しまった! レーシングダイアリーで確認しておけばよかったッ)。
トークショーには誕生祝いのボードを持ったニッキー・ファンも多く。トークショーに集まった観覧客全員で「Happy Birthday to You」を合唱して誕生日を祝った。あの一体感がめっちゃイイ!!

ファンの祝いに応えるニッキー選手
2回目のトークショーはブリヂストンのステージ

優勝候補でもありニッキー選手の参加もあって、トークショーには多くのファンが集まった。
最後はメインステージ

各ステージ毎にニッキー選手の誕生祝いが行われた。
メインステージの回ではお祝いの花束を持ってきていたファンの方もいた。花束を受け取りハグするニッキー選手。
MuSASHi RT HARC-PRO/ニッキー・ヘイデン選手

テスト日に撮ったツーショト写真を、トークショーの出番待ちしているニッキー選手に遠くから見せると「こっちこいよ」と手招き。写真にサインを入れて下さり、肩を叩いてサムズアップ。ニッキー、いい人だァァァァッ!!
めっちゃ感激! 今回最大の目標を達成できた。

ニッキー・ヘイデン選手のサイン
決勝は土曜日の疲れを癒しながらBS12で生放送観戦。
2番手走行するニッキー選手。
疲れが出てうとうとっとしたところでニッキー選手がストップ。昨年のケーシー選手もうとうとっとしたところでのクラッシュだった。
テスト日も雨でほとんどニッキー選手の走りを観られず。決勝TVでもチョットしか見られなかった。
来年も是非とも8耐参戦して存分に走ってもらいたい。WSBでもカワサキ勢に斬り込んで優勝するシーンが見たい。
MuSASHi RT HARC-PRO/マイケル・バン・デ・マーク選手

来季のワールド・スーパーバイクはヤマハに移籍。アレックス・ロウズ選手とチームメイトになるそうだ。
2013-14年、ハルクプロの8耐2連覇したメンバーも来年はそれぞれ別メーカーになってしまう。ホンダ/ハルクプロでのマイケル選手も今年が見収め。
ここでマイケル選手の鈴鹿8耐参戦はあるのかどうかも疑問になってくる。
ヤマハ・ファクトリーは中須賀選手と今回優勝メンバーのアレックス選手を起用するとなると、もう一人は? MotoGPから呼ぶのか? 8耐優勝経験を持つマイケル選手を呼ぶのか?
どうせなら手堅く優勝を狙う中須賀/アレックス/マイケル組と、毎年噂になるこの人、バレンティーノ・ロッシ選手とテック3のヨハン・ザルコ選手、ジョナス・フォルガー選手の“人気・イケイケチーム”の2チーム出して8耐40周年を盛り上げて欲しい。

マイケル・バン・デ・マーク選手のサイン

8耐ウイークに入ってHRCのロゴが大きく入った従来と違うカラーリングのヘルメットを使用していたマイケル選手。
TOP10トライアルでの写真しか撮れなかった。
MuSASHi RT HARC-PRO/高橋巧選手

「もっとマシンを仕上げて2人のライダーに乗ってもらいたかった」と高橋選手。WSB組が参加できなかった初回合同テストも一人で走り込んでのセッティングだった。
予選はサードライダー登録作戦でコースが空くのを狙って2番手タイムを記録。
TOP10トライアルではタイムが伸びず5番手スタートになってしまった。

高橋巧選手のサイン

来季のホンダWSBの布陣はニッキー・ヘイデン選手とマイケル選手に替わってMotoGPアプリリアからステファン・ブラドル選手が加入。8耐参戦も契約に入っているとか。
ハルクプロは高橋/ニッキー/ステファン組になるのか?
バイク好き芸人も武田真治もくまモンも鈴鹿8耐に集まれ~!

鈴鹿8耐のゲストとしてステージに立つのは、近頃「バイク好き芸人」としてMotoGPやモーターサイクルショーでも活躍する“RGツーリングクラブ”の面々。
レイザーラモンRGさんを中心にした芸人のツーリングクラブだ。
チュートリアル/福田充徳さん、バッファロー吾郎/竹若元博さん、とろサーモン/村田秀亮さん。
そして決勝日のスタート前セレモニーでサックスの国歌独奏をする武田真治さんだ。
バッファロー吾郎Aさんの方は『乾杯戦士アフターV』で知っているんだけどなぁ。とろサーモンも知らない。
大阪モーターサイクルショーの時にも思ったのだが、ライダートークショーよりも観覧客が多いのだ。レースがメインなのにキャンギャルオンステージや芸人の方にお客が集まるって…。
あまりにも観覧客が多くて観られる場所が無かったのでステージは見ていない。

チュートリアル福田さん(左)とレーザーラモンRGさん(右)
TOP10トライアル観戦のために場所移動していると、GPスクエアで『RGツーリングクラブDVD』販売イベントを行っていた。
DVDを購入すると”RGツーリングクラブメンバーと一緒に写真が撮れる”のだそうだ。
別イベントに移動中、昨年のステージを撮影した写真にお二人のサインを入れて頂いた。
こういう時に限って金ペンの調子が悪い。RGさんは「ペンが出ないなぁ。黒ないの?黒?」と忙しい中、黒ペンで書き直して下さった。ありがとうございます。

レイザーラモンRGさんとチュートリアル福田さんのサイン
TOP10トライアルも終わり、夕方の「次世代を担う若手TOPライダートーク」を観ていた時、撮影角度を変えようと移動していると、国家独奏の練習を終えた武田真治さんがステージ横を歩いているではないか!!

サインをお願いすると快く書いて下さった。
ピットウォーク中に行われたバイク芸人とレジェンドライダーで競う「サーキットチャレンジャースペシャルデモレース」で武田真治さんが優勝。
そこで「初優勝おめでとうございます!」と言うと「優勝!(笑)そうかぁ、ありがとうございます」と笑っていた。
'90年代から武田真治さんのドラマや映画、バラエティ番組見てきたなー。

武田真治さんのサイン
ことしも鈴鹿8耐にくまモンがやってきた!!

暑い中、熊本復興のために各所でアピールに励むくまモン。
ピットウォーク中「くまモンのレーシングバイクチャレンジ!」が行われ、くまモンはくまモンキーではなく、レーシングバイクに乗ってサーキット走行をした。
ピットロード脇でくまモンがスタンバイしているのは知っていた。写真を撮りたかった。しかし、、ヤマハファクトリーのピット前でライダーが出て来てくれるのは今か今かと列に並びながら横目で見ていたのだった。 ヤマハのライダーが出て来てくれないんだったらくまモン見に行けば良かった!!

くまモンが乗ったくまモンカラーのNSF100
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頂点に向かってヨシムラ・スズキ 鈴鹿8耐

プライベーターながら鈴鹿8時間耐久オートバイレース第1回大会から欠かす事無く毎年参戦しているロードレース界のフェラーリ、ヨシムラ スズキ Shell ADVANCE。
伝統・継続・技術に満ちたこのチームはドルフィンも大好きだ。
土曜日のトークショーはブリヂストンに始まり、メインステージ、スズキブースの3回行われた。
さらには優勝を目指すチームとしては異例のナイトピットウォーク参加を事前に宣言した。ナイトピットウォークではPOP吉村の写真が掲げられたピットの前でTカーを展示しキャンギャルのお姉さんが笑顔を見せてくれていた。
初回はBSステージでのトークショー

コカコーラ・メインステージで2回目のトークショー

メインのスズキ・ブースで3回目のトークショー

トークショー3回目くらいになると他ブースでのトークショーと時間がバッティングしてしまい、じっくり聞く事は出来ず、後ろの方から写真を撮るだけになってしまった。
スズキ・ブースでのトークショーは元・世界耐久チャンピオン、北川圭一さんが司会をされていた。
大阪モーターサイクルショーに続いて今回もサインを頂くチャンスが無かった~。

スズキ・ブースではもちろん吉村不二雄社長も登場。優勝への意気込みを語られた。
不二雄社長の登壇に詰めかけたファンの熱気はイッキに上昇。

「今年は優勝を狙えるライダー三人をそろえることができました」と不二雄社長。
ヨシムラ スズキ Shell ADVANCE/津田 拓也選手

土曜日TOP10トライアルでは暫定トップに立っていたヤマハ・ファクトリーのポル・エスパルガロ選手のタイムにあと一歩と迫りスターティンググリッド2番手を獲得。
セクター1ではポル選手のタイムよりも速く通過、サーキット中が湧いた。暑いのに鳥肌立ちっぱなし。
「これはポールスタートを決めてくれるか!?」との期待がかかった。が、セクター2でプラスタイム。最後まで分からなかったが、僅かに後れを取ってしまった。
それでも8耐ウィーク初の2分6秒台のベストタイムを出す渾身の走りだった。

決勝スタート後は2番手で周回を重ねていたものの、徐々に順位を落としてしまった。
中盤以降に巻き返して一時は2番手まで浮上。
土曜日最初のサインGETは津田選手。

メーカーテストの写真に津田選手のサインを入れて頂いた
ヨシムラ スズキ Shell ADVANCE/ジョシュ・ブルックス選手

2013年にヨシムラで2位表彰台を獲得しているブルックス選手。「今年はもう一つ高い所に上がりたい」と抱負を語っていた。
最終ライダーとして3位でチェッカーを受けた。

メーカーテストの写真にブルックス選手のサインを入れて頂いた
今季マシンでの写真にブルックス選手のサインを入れて頂き、これでヨシムラのサイン3カード達成!
ヨシムラ スズキ Shell ADVANCE/芳賀 紀行選手

決勝中盤から始まったTeam GREENのレオン・ハスラム選手との二番手争いは圧巻だった。
追いすがるハスラム選手だったが、芳賀選手はコーナー前で必ずバックマーカーを抜いてハスラム選手との間に入れコーナーリング速度を落とさせるという“技”を見せてくれた(―と、ドルフィンには見えた)。
「芳賀スゲーッ!!」とTV(BS12)の前で叫んでいた。
ゴール後のインタビューで「僕のスティントで順位を落としてしまって申し訳ない」と話されていたが、いやいやあれだけの走りをしてとんでもないです。

メーカーテストの時に頂いたヨシムラヘルメットを被る芳賀選手のサイン
最初の合同テストの時にはヨシムラのシャツやツナギに違和感があったが、8耐ウィークが始まる頃にはすっかり馴染んで見えた。
これはもう来年もヨシムラで走るしかないでしょう!
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約束の表彰台へ カワサキTam GREEN チームワークの走り 鈴鹿8耐
BSブースでのトークショー

鈴鹿8時間耐久オートバイレース土曜日の朝、先陣を切って行われたメインステージでのトークショーがカワサキTam GREEN。
ブリヂストン・ブース、カワサキ・ブースと3回のトークショー+前夜祭に登壇した。カワサキ・ブースはGPスクエアから少し離れていたのでそこまで行けなかった。
土曜日のトップ、コカコーラ・メインステージでのトークショー

朝一番から根強いカワサキファンを始め多くの観客がステージに集まった。
「Tam GREENとして参戦した過去2回は残念な結果でしたが、今年は表彰台から皆さんに会います!」と宣言。
その約束を果たして2位表彰台を獲得。
毎年恒例の特別展は「Kawasaki ~世界を駆ける"Ninja"~」であり、前夜祭でも「Kawasakiライダートーク」があり、カワサキ躍進のための年だった。チームはそれに応えた形となった。
Tam GREEN/柳川 明選手

ユーズド・タイヤを使用しながらも巧みなタイヤ・マネージメントで現状維持以上の走りをし、フレッシュ・タイヤは若い2人に回してアタックをかけさせる作戦をとっていた様子。
ドラマか漫画のような燻銀の走りに目頭が熱くなった。

土曜日は柳川選手と渡辺選手にサインを頂くチャンスが無かった。
メーカーテストの時に合同テストの写真にサインを頂きTam GREENサイン3カード達成。

メーカーテストの時も天気が悪く、湿気で金ペンのインクの出が悪かった…。残念。
Tam GREEN/レオン・ハスラム選手

ヨシムラの芳賀紀行選手とのバトルは中盤のハイライト。
スーパーバイク・ライダーとしての「これぞロードレース!」というクリーンでレベルの高いバトルを魅せてくれた。
しかも鈴鹿8耐でしかこの2人の走りは観られないのだから貴重だ。

英スーパーバイク選手権でカワサキのマシンに乗っているということもあるが、合同テスト、メーカーテストの2回ともキッチリ参加。8耐用マシンに慣れてセッティングを進めた成果が出た。
土曜日TOP10トライアルでもセクター1では首位のヤマハ・ファクトリー/ポル・エスパルガロ選手のタイムよりも速く、場内を沸かせてくれた。

合同テストの時の写真に次のメーカーテストの際にサインを入れて頂いた。
土曜日の朝、ハスラム選手のヘルメットを持っている外国人女性を見かけて「ハスラム・レプリカ出てるんだ」「熱狂的ファンだな~。外国から8耐観に来たのかな?」と思っていた。
しばらくするとハスラム選手もヘルメットを持ってその女性と一緒に歩いているではないですか!「え?嫁さん?」「マジ・ヘルメットか!?」「レースヘルメットを腕に引っかけて持って歩いてていいの?」と驚いたのだった。
ハスラム選手のヘルメットは左右で色が異なるので、右側を写した写真にサインを入れて頂いた。
Tam GREEN/渡辺 一樹選手

眼鏡もグリーン仕様の渡辺選手
「過去の8耐は置いといて(笑)、今年は最高の結果を残します」と話していた渡辺選手。
TOP10トライアルでは惜しくもチームメイトのハスラム選手のタイムに及ばなかった。この悔しさは全日本優勝と言う形で晴らして欲しい!
レース中盤以降はヨシムラと常にポジション争いの状態だった。

メーカーテストの際に合同テストの時の写真にサインを入れて頂いた。


8耐グッズとして発売された4種のチームカラー缶ドロップ。全種欲しかったが、そこまで資金力が無かった。
Kawasaki・Ninja250に乗る友人のお土産に購入。
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世界平和を祈願する PL花火芸術 今年も綺麗だった
8月1日、大阪・富田林市でPL花火芸術が行われた。
世界平和を祈願して打ち上げられる日本有数の花火だ。
今年も近所から観覧。
夕方ころにはゲリラ豪雨が来そうな怪しい雲がたちこめていたが、雨が降ることは無く綺麗な花火を観させてもらった。
仕事帰りの道すがら、花火を見に来る人が観覧ポイントに向かうところを目にしたが、今年は人数が少ないように思えた。平日だからかな?
仕事が終わって帰宅すると、嫁はんは浴衣を着て待機。
ドルフィンは汗かきまくっていたので浴衣は着なかった。
虫よけスプレーを全身に吹き付けて出発。
ここ数年、イベントやレースではコンパクトデジカメを使用しているので、花火撮影は数少ないデジタル一眼レフカメラの登場となる。
今年も美しい芸術を観させてもらいました。感謝、感謝。
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鈴鹿8耐 圧勝のヤマハ・ファクトリー・レーシング

第39回コカ・コーラ ゼロ”鈴鹿8時間耐久ロードレースはヤマハ・ファクトリー・レーシングチーム/中須賀克行/ポル・エルパルガロ/アレックス・ロウズ組が圧倒的速さで優勝。前年からの連覇となった。
スタートで出遅れて慎重に周回を重ねた序盤。トップに立ってからは一度も危ぶまれることなくチェッカーフラッグを受けた。
「死角無し」と予想された通りの結果となったが、一口に「死角無し」と言ってしまっては簡単だが、メーカー、チーム、スタッフ、そしてライダーの並々ならぬ覚悟と努力があったことだろう。
土曜日最初のトークショーはブリヂストン・ブース

ヤマハ・ファクトリーのトークショーはライバルチームに比べて遥かに少ない2回しか行われなかった。
少ないチャンスに優勝候補の素顔を見ようと多くのファンが集まった。
ヤマハ・ブースでのトークショー

ピットウォークで間近に見たファクトリー・マシンは「使った形跡が無いほど綺麗」だった。「これがファクトリー・チームの仕事か」と恐ろしさを覚えるほど。
中須賀克行選手

ポル選手を団扇で扇ぐ中須賀選手
リーダーとして8耐連覇に向けてチームをまとめ上げた。
TOP10トライアルでポル選手にタイムが及ばなかった悔しさは、今後のJSBで爆発させることだろう。
中須賀選手を「ビッグ・ライバル」と呼ぶポル選手に「いや、チームメイトだから」と答える一面も。
スタートでエンジンがかからなかった昨年ほどではないがスタートで出遅れてしまったが、全日本王者の経験を生かして先行車の追い抜きを慎重に行いながら首位にたった。
今回、中須賀選手にはサインを頂くチャンスが無かった。
MFJ GPかファン感謝デーで8耐写真にサインを入れて頂いてヤマハ・ファクトリーの3カードを完成させたい。
ポル・エスパルガロ選手

TOP10トライアルではMotoGPライダーのレベルの高さを証明した。
事前テストはヤマハのプライベート・テストのみの参加で、合同テストやメーカーテストには参加していないので今年の写真は1枚しか撮れなかったのが残念。

土曜日の走行前に行われたピットウォークではヤマハ・ファクトリーのメンバーは出てこず、最初に8耐公式HPでアナウンスされていた前夜祭への参加もキャンセルし、かなり神経質にコンディションを整えていたように感じる。
トークショーではそんな感じは微塵にも見せず、終始笑顔で対応していた。

昨年の写真にポル・エスパルガロ選手のサインを入れて頂いた
最終走行を終えるピットロードではヤマハ応援席に手を振って応えていた。
来季からKTMファクトリーに移籍するポル選手。ヤマハ・ファンに今まで支えてくれた感謝を伝えたかったと感じた。ポル選手がヤマハのマシンに乗ることはしばらくは無いだろう。
アレックス・ロウズ選手

中須賀選手から引き継いだ第2スティントでは恐ろしいまでの速さで2番手との差を広げ、ヤマハのWSBライダーとしての力量を見せつけた。
昨年のヨシムラで「そこまで速かったかぁ?」と思わせるほど。2輪専用シケインのゼブラゾーンを大胆にカットしていた。
金曜日に転倒したが、昨年も金曜日にポル選手が転倒したもののチームがリカバリーしていていたので、不安要素とは成りえなかった。
あまりにブッちぎりさに波乱を期待したゲリラ豪雨は無く、転倒車輛が多かったのに1回もセーフティーカーが入らなかった。
最終ライダーとして現行コース&ナイトラン有りで最多ラップ218周を走破して連覇のチェッカーフラッグを受けた。

合同テストでの写真にアレックス・ロウズ選手のサインを入れて頂いた
圧勝でもチェッカーの瞬間は鳥肌が立つ。
ヤマハV2Tシャツ発売されたら買っちゃおうかな~?
ライダーがツナギの上からきているTシャツは特性3Lくらいなのだろうか?
来年はスズキが新型市販車を出すという。ホンダはまだアナウンスされていないが、このままではヤマハ・ファクトリーが連覇を重ねてしまう。
レースを面白くするためにも各メーカーはライダーに手足となるマシンを供給してあげて欲しい。

歩いているポル選手をつかまえて、なんとか、なんとか昨年の8耐ヴィクトリーTシャツにサインを入れて頂けた。今回の目標の一つだった。
本当は中須賀選手のサインと同じくらい大きく書いて欲しかったが、布を手持ちで歩きながらではこれで良しとしなくては。
今年は8耐に参戦していないブラッドリー・スミス選手のサインが入らず“不完全さ”は否めない。スミス選手が引退する未来に鈴鹿がイベントで呼んでくれることがあればその時に“完成”させたい。
鈴鹿8耐 土曜日行ってきました~! 鳥肌のTOP10トライアル

鈴鹿8時間耐久オートバイレース・土曜日に行ってきました~ッ!
金曜日も行けなかったので土曜日1日限り。ワクワクして眠れず(ガキんちょの遠足か!?)、朝4時に出発。朝が早かったので名阪道が空いていたのと、エアコン利かさなくても済んだので走りやすかった。
ゲートオープンした時には曇り空で「今日は気温が上がらず観易いかな?」と思っていたのが甘かった。トークショー巡りに夢中になっている間に気がつけば“いつものピーカン”。汗ダラダラ状態になっていた。
土曜日は朝から4耐決勝。8耐は45分間のフリー走行とTOP10TRIALのみ。午前中はGPスクエアにある各メーカーのステージで8耐ライダーのトークショーが開催される。
昨年の経験からネットで各ステージのトークショースケジュールを調べてタイムテーブルを自作。トークショーを余すところなく巡ろうという作戦だ。

自作タイムテーブル。土曜日はコレが命
分からないところは当日朝、ブースで確認して記入。
ピーク時には2か所3か所重なるので、どこに行くか決断するのが難しい。キャンギャルステージは端から捨てている。
トークショー巡りで延べ31枚のサインをGET!
結局、今年は4耐全く観てなかったー。

熊本復興を願い炎天下も頑張るくまモン
トークショーからピットウォークへ。
ヤマハファクトリーに並んだものの誰も出て来てくれなかった。どうしてドルフィンが並ぶ列はいつも出て来てくれなかったり、出て来てもラスト5分とかなのだろう?
8耐フリー走行を経ていよいよ土曜日最大の見どころTOP10TRIALが行われる。
金曜日の予選上位10チームが参加。1チーム2名のライダーを選出。1台ずつタイムアタックをする。
先ずは予選10番手→6番手の走行。5人ずつ二順する。
ここで場内を沸かせたのは予選6番手のF.C.C.TSR Honda/パトリック・ジェイコブセン選手。
TSRのトークショーで「TOP10トライアルを走るダイダーはまだ決まってません」と渡辺選手が語っていたが「おそらく渡辺選手とドミニク・エーガーガー選手だろう」と思っていたので、鈴鹿は今回初めてのパトリック選手がアタッカーに選ばれた事自体に驚かされた。

アタックを始めると各セクターでマイナス表示。総合首位に躍り出た。
二順目のTSRアタッカーのドミ選手さえパトリック選手のタイムを縮められなかった。
それどころか予選5番手→首位のヤマハファクトリー/ポル・エスパルガロ選手までの上位陣を退けていたのだ。
「パトリックやるな!」鈴鹿の観客に名前を刻みつけた。
そして昨年2分6秒フラットの真夏としては驚異的なタイムでポール・ポジションを確定したMotoGPライダーのポル選手の登場となった。
観客の誰もがこのタイムアタックを見逃すまいと注視。

昨年同様、セクター1からマイナス表示でタイムを刻む。モニターに映し出されるポル選手の走りはスムーズで、人車一体となった走りだった。特に2輪専用シケインの切り返しは見事なほど。
前年タイムこそ縮められなかったものの2分6秒258を出して暫定首位を獲得。場内から大きなどよめきと拍手が沸き起こった。
トップタイム争いはもうヤマハファクトリーの中須賀克行選手との争いになるだろうと思われた。
ところがヨシムラの二順目アタッカー津田拓也選手が魅せてくれた。

セクター1でポル選手のタイムからマイナス表示。
暴れん坊将軍はコース上で大暴れ。ヨシムラファンのみならず、場内は「津田やるか!?」と期待感の空気が包み込んだ。
が、セクター2ではプラス表示。だが最後まで分からない。
シケインをクリアしてストレートに戻る津田選手。前年ながらプラス表示。それでも6秒405で予選6番手から暫定2番手にジャンプアップした。
予選3番手のTeam GREEN二順目のレオン・ハスラム選手がセクター1をマイナス表示でクリア。カワサキのポール・ポジションに期待がかかる。

しかし、セクター2からがプラス表示で津田選手も抜けず暫定3番手となった。
昨年から度々ポル選手に及ばなかった悔しさを口に出していた中須賀選手。
セクター1はマイナス表示。夢の5秒台への期待がかかる。

デグナーでリアがスライドしてセクター2はプラス表示。
今年もポル選手のタイムを抜く事は出来なかった。来季からMotoGPでKTMファクトリーに移籍するポル選手。もう鈴鹿8耐を走ることは無いかもしれないのでリベンジはできない。
津田選手も中須賀選手もセクター2で手こずってしまった。すべてをまとめ上げたポル選手。やっぱり現役MotoGPライダーは凄い! ヤマハもロレンソ選手が抜けたら彼をファクトリーチームに上げてやらなきゃいけなかった。逆にこれだけの力量がありながらファクトリーに昇格させてもらえないほどMotoGPはレベルが高いのか?―と思わされる。
鳥肌が収まらないほど白熱したTOP10トライアルだった。
その後はトークショーが2つあってバイクで会いたいパレードに始まる前夜祭に突入。
無料参加できるナイト・ピットウォークがあって1日が終了した。

もう、今から来年の8耐が楽しみでならない。
決勝はBS12観戦だ。いよいよスタートが切られる。
土用に「にぎり長次郎」でお寿司
関西の夏はハモですな!
土用だからと言って、わざわざ絶滅危惧種で値段が高くなるウナギを食べなくてもいい―と、にぎり長次郎へとお寿司を食べに行った。
長次郎はチェーン店でもくら寿司やスシローに比べるとランクが高い。
職人さんがちゃんと握ってくれる。嫁はんとカウンター席で職人さんの手さばきを楽しみながら寿司を頂く(嫁はんも職人技を見るのが好き)。
刻みワサビが乗った本まぐろ涙鉄火。涙よりも鼻水が出る~
お笑い芸人TKOの木下隆行さんと共同開発したというメニューもあったが、今回は手を出さなかった。
たいていドルフィンは「ネタに」と限定メニューは食べてみるのだが、今回は純粋にお寿司を楽しみたかった。
シメはやっぱりウナギになった。厚みがありふっくらとし、焙られて香ばしい
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