CLUB24-にいよんー -276ページ目

ixo 1/24 ホンダRC211Vにニッキー・ヘイデンのサインGET 鈴鹿8耐テスト最大目標


 鈴鹿8耐メーカーテスト最大の目標は、このテストからチームに参加する2006年MotoGPチャンピオンのニッキー・ヘイデン選手にサインを頂く事だった。
 そのためにixo製1/24ミニカー、ホンダRC211V REPSOL HONDA 2004を購入。さすがにチャンピオン獲得年のマシンは入手できなかった。

 台座にはニッキー選手の名前も入っている。クリアケースに入っていてサインを入れて頂くには丁度良い。
 さらに大きさもチャンピオンバイクのミニカーと同じくらいなのでミニカーラックに飾るのにも好都合だ。
 ―と思っていたのだが、実際にミニカーラックに入れて合わせて見ると“少しだけ背が高い”のだ。ラックの中板を傾けて飾るしかないかぁぁッ!!

怒っているように見えるが実はあくびしているニッキー選手
 

 インクの出が良いように新しい金ペンを用意。
 サインを求めるファンの競争率が低い時に頂けたので“丁寧”に書いて下さっている。嬉し~ッ!! ミニカーを持つ手が震えて落としそうだった。
 贅沢にもツーショット写真も撮らせて頂けた。ニッキー選手、ありがとうございます!!


MuSASHi RT ハルク・プロ/ホンダCBR1000Rを駆るニッキー・ヘイデン選手

 MotoGPを引退し、今シーズンからワールド・スーパーバイクに戦いの場を移したニッキー選手。開幕前に「WSBでチャンピオンを獲る」と語っていたが、8耐で優勝し、WSBでもチャンピオンを獲得したら史上初の3大タイトル獲得ライダーとなる。
 既にMotoGPチャンプと8耐優勝の2冠を持っているバレンティーノ・ロッシ選手がWSBに転向してタイトルを獲る日が早いか、どちらだろうか?


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サプライズだった芳賀選手のヨシムラ・スズキ入り 鈴鹿8耐テスト

 鈴鹿8時間耐久オートバイレース第一回大会からプライベート・チームながらワークスに敢然と立ち向かい4勝を挙げてきた8耐の顔・ヨシムラ スズキ Shell ADVANCE。ロードレース界のフェラーリだ。

 死角の無いヤマハ・ファクトリーを撃墜できるか、そのバトルも楽しみなチーム。
 赤/黒のヨシムラカラーにまとめられたスズキGSX-R1000はカッコイイ。

ヨシムラ スズキ Shell ADVANCE/津田拓也選手

 全日本ロードレースでも無敵のヤマハ/中須賀選手を打ち破れる最有力候補が津田選手だ。
 改めて思い起こすと8耐優勝が無い津田選手。最高2位止まり。今年初優勝を期待したい。
 ヨシムラのチームワークでヤマハ・ファクトリーに勝利だ!


全日本2&4レースの写真にサインを頂いた

 合同テストでは観に行った2日目の最初のセッションで転倒してしまい走行した時間が少なかったため、写真が撮れなかった。そのため全日本開幕戦2&4の写真にサインを頂いた。
 サインを頂く時に「アメブロで『いいね』してます」と伝えると「あっりがとうございまぅ~す!!」と大きな反応を頂きました(笑)。



インタビューを受ける加藤陽平監督と吉村不二雄社長



ヨシムラ スズキ Shell ADVANCE/芳賀紀行選手

メーカーテストでの芳賀選手

 芳賀選手のヨシムラ入りのニュースは「え゛~ッ!?」と声が出るほど驚かされた。一昨年からスズキ系のTeam KAGAYAMAで走っていたとは言え、まさかスズキのトップチームであるヨシムラのライダーになるとは…。
 先にTeam KAGAYAMAがライダー発表していて「今年は芳賀選手出ないのか」と思っていただけに一層の驚きだった。

 合同テスト2日目の午後、コーナーで観ていると白/赤ヘルメット(実際は白/赤/黒)で走っているヨシムラのライダーがいた。「誰だ? 辻本選手か?」と思い、パドック裏に帰った時にヨシムラファンの方に「白/赤のヘルメットで走っていたの誰ですか?」と聞いたら「芳賀さんですよ」と教えて下さった。

 コンパクトデジカメの液晶画面では望遠にしても肉眼で見ているのと変わらないサイズなので良く分からなかったが、帰ってからネット・ニュースで初期ヨシムラ・ライダーのヘルメット・カラーを芳賀選手とアライがサプライズで用意したものだと知った。
 粋なことするなぁ

芳賀紀行選手

 メーカーテストの日には過去2年Team KAGAYAMAで使用していた鈴鹿サーキットをデザインしたヘルメットでもなく普通の芳賀選手のヘルメットで走っていた。決勝レースには何かサプライズ・ヘルメットはあるのかな?

朝と午後に分けて貴重なヨシムラ・ヘルメットの写真に芳賀紀行選手のサインを入れて頂いた


ヨシムラ スズキ Shell ADVANCE/ジョシュ・ブルックス選手


 2013年にヨシムラから鈴鹿8耐に参戦。2位獲得。
 2015年にブリティッシュ・スーパーバイク・チャンピオンを獲得して再びヨシムラに帰ってきたブルックス選手。
 今季はワールド・スーパーバイクにBMW S1000 RRで参戦している。


 上から見ると何となく津田選手のヘルメットに似ているブルックス選手の8耐用ヘルメット

ジョシュ・ブルックス選手
 

2013年にヨシムラから鈴鹿8耐に参戦した時の写真にジョシュ・ブルックス選手のサインを頂いた



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負ける要素が見当たらないヤマハファクトリー 鈴鹿8耐メーカーテスト

 占有走行で事前テストを行い鈴鹿8耐合同テストは不参加だったヤマハ・ファクトリー・レーシングチーム
 7月13~14日のメーカー&タイヤテストには中須賀克行選手とアレックス・ロウズ選手のみが参加した。メンバー3人そろうのは8耐ウイークに入ってかららしい。
 昨年大会で一躍8耐の大スターとなったMotoGPライダーのポル・エスパルガロ選手。来季はヤマハ・テック3からKTMファクトリーに移籍するため、8耐参戦も今年が最後になってしまうだけにテストで会えなかったのがとても残念。

ヤマハ・ファクトリー・レーシングチーム/中須賀克行選手

 午前中雨、午後セッションの後半になってドライコンディションになった僅かな時間で、メーカーテスト総合首位となる2分7秒台をただ一人マーク。さすがである。
 しかし、コースサイドで観ていたら、タイムアタックではない遅いペースで周回を重ねている時もあった。入念なセッティングなのか?

 今年のYZF-R1はヤマハワークスカラーだけでなく、YARTヤマハ同様モンスターエナジーのスポンサーが付いている。

全日本2&4レースの写真に中須賀克行選手のサインを頂いた

 全日本でのトークショーで度々昨年の鈴鹿8耐TOP10トライアルでポル・エスパルガロ選手のタイムに届かなかった悔しさを口に出していた中須賀選手。
 今年のTOP10トライアルの最大の見どころはヤマハ・ファクトリー内対決にあるのかもしれない。


ヤマハ・ファクトリー・レーシングチーム/アレックス・ロウズ選手


 昨年はヨシムラから鈴鹿8耐に初参戦したロウズ選手。
 今季ヤマハがワールド・スーパーバイクに「Pata Yamaha Official WorldSBK Team」として復帰。メインライダーとして招へいされたニュースには驚かされた。
 YZF-R1には乗り慣れていると思われ、昨年の8耐も5位を獲得していので不安要素は全くない。

 今回のテストではニッキー・ヘイデン選手に人気が集中。ロウズ選手など普通にパドックを歩いていた。
 昨年のヨシムラでの写真が撮れていなかったので、サインを頂く写真を持っていない時に限って度々遭遇してしまうのだ~ッ。
 本戦の時はもう無理だろうなぁ。
 
 サイン帳にアレックス・ロウズ選手のサインを頂いた

 来季のMotoGPヤマハのサテライトチーム「テック3」にMoto2チャンピオンのヨハン・ザルコ選手とジョナス・フォルガー選手が加入。来年の鈴鹿8耐にはこの2人が来てくれるのではないかと、今から楽しみにしている。


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ようやく会えたコバライネン LEXUS TEAM SARD/LEMANS WAKO'S GTテス


 スーパーGT鈴鹿合同テストでの目標は国さんのサインをミニカーに入れて頂く事ともうひとつ、ヘイキ・コバライネン選手に会う事だった。
 コバライネン選手が初めてスーパーGTに参戦した昨年は鈴鹿で選抜されたチームのタイヤテストのみで合同テストは行われなかった。鈴鹿1000キロのピットウォーク券も入手できなかったので、1年間会えず終いだった。だから「今年こそは!」の思いが強かった。


DENSO KOBELCO SARD RC F

 平手晃平選手とチームを組むコバライネン選手。
 テスト日は豪雨のために走行を見送るチームが多く、サードもマシンを少ししか走らせなかった。そのためコバライネン選手がピットと控室を往復する事が多くなり、サインを頂くチャンスが増えたのだった。

ヘイキ・コバライネン選手


 ルノーからF1デビュー、マクラーレン時代に優勝1回、ポールポジション1回、ファステストラップ2回を記録。その後は下位チームのロータス~ケータハムに移籍してF1生活を終わる。
 しかし、日本で走るF1経験者の中で一番成績を挙げているドライバーだ。

 ドルフィンは残念ながらコバライネン選手の全盛期を観ていない。鈴鹿で金曜日券が発売されるようになった2011年からの写真しか無いのだ。
 テスト1日かけて3回に分け2011年~2013年までのF1ドライブ写真にサインして頂いた。


2011年 Team Lotus


2012年 Caterham F1 Team


2013年 Caterham F1 Team

 気取らず気さくにサインをして下さり、全日本GT選手権にやはりトヨタから参戦していた元F1ドライバー、エリック・コマス選手を思い出した。コマス選手も気さくな方だった。


WAKO’S 4CR RC F


 大嶋選手がゲストに呼ばれた大阪オートメッセで「今年はWAKO’Sカラーになります」と話されていて、ようやくそのマシンを観ることができた。イメージがガラリと変わったが、目立つ良い色合いだ。

大嶋和也選手/アンドレア・カルダレッリ選手

 大雨の中のオープンピットでサイン会に出て来てくれたチーム・ルマンの大嶋選手とカルダレッリ選手。
 全チーム出て来てくれた訳ではないので、雨の中集まったファンにとってはとても嬉しくありがたい事です。
 机を並べている場所は完全にピットの中ではなく、雨がかからないギリギリのピットラインの場所なので、ドライバーも大変だった事でしょう。

 大嶋選手には大阪オートメッセで昨年のマシンの写真にサインを入れて頂いたので、サイン帳に書いて頂いた。


大嶋和也選手のサイン

 カルダレッリ選手には昨年のスーパーフォーミュラ・インパルの写真にサインを入れて頂いた。


アンドレア・カルダレッリ選手のサイン

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ニッキー・ヘイデン走る 鈴鹿8耐メーカーテスト 634ハルクプロ

 鈴鹿8耐メーカー合同テストが行われた。
 天気予報では「豪雨」。スーパーGTテストに続いて「また雨か…」と、つい天候の不満を思ってしまう。

 今回のテストではワールド・スーパーバイク組が合流する。
 再注目はやはり元MotoGPチャンピオンにして今季からWSBに転向したニッキー・ヘイデン選手の参加だ。
 8耐本戦が土曜日しか行けないので、ヘイデン選手の走りを撮影できるのも今日のみ。8耐土曜日はほとんど走行時間が無いのだ。

MuSASHi RT ハルク・プロ/ニッキー・ヘイデン選手

 午前中は雨のため観客の大半がピットビルに集中。やはりハルクプロのピット裏にニッキーに会いたいファンが押し寄せた。―と、言っても昨年も雨だったテストのケーシー・ストーナー選手の時よりは人数が少ない。複数回チャンピオンとの差か?


 ニッキー選手が来るとつい“力んで”しまってなかなか良い写真が撮れなかった。
 天候が悪かったのでスモークバイザーではなく、クリアなバイザーを付けて走っていたので、写真に撮ると表情が分かる。


 ニッキー選手の走行後にはピット裏に多くのファンがサインを求めて集まりチームのガードもあったが、意外に休み時間にはノーマークでパドックをぶらり歩いていたりした。

ニッキー・ヘイデン選手

 ハルクプロのニッキー選手、マイケル・バン・デル・マーク選手、高橋巧選手にはサイン帳3ページ並びでサインを頂くことができた。

ニッキー・ヘイデン選手のサイン

MuSASHi RT ハルク・プロ/マイケル・ヴァン・デル・マーク選手

 今年もハルクプロに帰ってきてくれた鈴鹿8耐連覇したマイケル選手。
 WSBも2シーズン目に入り脂がノッて来た感じだ。
 昨年の決勝レースでは出番がないまま終わってしまったので、今年は昨年の分まで走りまくって欲しい。

 イケメン&長身のマイケル選手。いつもフランクにサインに応じてくれる。

マイケル・ヴァン・デル・マーク選手のサイン



MuSASHi RT ハルク・プロ/高橋巧選手

 先の8耐合同テストでは一人で走行してマシンを仕上げていた。
 2013年式は変わらないが二灯で“顔つき”が変わったCBR1000RR。

高橋巧選手のサイン
 



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Gr.Aチー国GT-Rに国さんのサインGET GT鈴鹿テスト/RAYBRIG NSX

 鈴鹿1000キロに向けたスーパーGT合同テスト、今回最大の目標のひとつは「国さんにサインを頂く」事だ。
 今となってはスーパーGTの時くらいしか高橋国光=国さんとお会いできない。
 2&4レースでトークショーゲストとして来場されたのだが、自分自身の気持ちが下がってしまっていた事と攻略作戦の失敗でお会いできなかった。
 鈴鹿1000キロでのピットウォーク券を入手できなかったので、今回失敗するとまた1年待たなくてはならない。“国さん狙い”を最優先事項として臨んだのだった。

 大雨のためにコーナーに行くことを断念し、ピット裏に集中。
 朝、チーム国光のピットに入られる前に国さんとお会いできた。
 友人から頂いた京商1/28スケール・ラジコンカウル、チーム国光GT-Rにサインを入れて頂いた。
 ミニカーケースには既に大阪オートメッセで土屋圭市氏にサインを入れて頂いている。
 が、この日のために新しい金ペンを用意していたのだが、湿気のためにインクのノリが悪かった~(泣)。

 それでもなんとかチーム国光完成である。国さんありがとうございました。
 
TEAM KUNIMITSU RAYBRIG NSX CONCEPT-GT

 タイヤテストに参加していないので、今季のカラーリングを目にするのは初めて。明るい色調になった気がする。


激感ピットから撮影



テスト終了後に行われたARTAファンイベントでの伊沢選手と山本選手



 テストの昼休みにはオープンピット(ピットウォーク)が行われた。傘をさせないのでカッパを着るか雨に塗れるかだ。
 ドライバーが出て来てくれてサイン会をしてくれるチームや、クリアファイル等を配るチームがあり、多くのファンでにぎわった。それでもGT本戦のピットウォークに比べたらはるかに少ない人数だったので「雨が降っていなかったら良かったのに」と思うことしきり。

オープンピットでRAYBRIG NSXを撮影

 小雨ではあったがあまりカメラやサイン用写真が濡れてしまうのも困るので、オープンピット終了時間よりかなり前に切り上げたのだが、ピット裏からチー国の2人がピットに出て来ているのを発見。ピットレーンへ再び急いだ。

オープンピットで頂いた山本尚貴選手のサイン。

 昨年のRAYBRIG NSXの写真にはサインを頂いていたので、ファン感謝デーでのSF写真を用意。SFなのにゼッケンNo100を書いて下さった山本選手…。

オープンピットで頂いた伊沢拓也選手のサイン

 昨年の鈴鹿1000キロでの写真にサインを頂いた。



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タカ凱旋走行/ドミ、パトリックが参加TSR 鈴鹿8耐合同テスト


 7月4日~6日まで行われた鈴鹿8耐合同テストで、先のMotoGPオランダGPMoto2クラスで優勝した中上貴晶選手がSatu HATI. Honda Team Asiaから出走した。

 Moto2優勝直後の凱旋走行とあって多くのファンが中上選手のもとに集まった。ドルフィンもその一人だ。


中上選手のアンダーシャツバージョンとレーシングスーツバージョン

 さすがはGPライダー、ファンサービスもキッチリとしていた。
 ファンと一緒に記念撮影したり、サインも丁寧に書いて下さった。

中上貴晶選手のサイン

 テストでは2台のマシンを3人のライダーで交代走行。短い走行時間では中上選手の走りをじっくり観るまでには至らない。鈴鹿8耐本戦には出走しないのが残念だ。
 同じMoto2クラスに参戦するドミ選手とのバトルを観たかった。

エヴァRT初号機 TRICK STAR出口修選手と中上貴晶選手


F.C.C. TSR Honda
 全日本をTSRから参戦している渡辺一馬選手、Moto2クラスに参戦しているドミニク・エガーター選手、ワールド・スーパースポーツに参戦しているパトリック・ジェイコブセン選手という新体制で8耐に臨む。

渡辺一馬選手

 ル・マン24時間レースで3位表彰台。ポルティマオ12時間耐久ではトラブルで12位。TSRのエースとして世界耐久シリーズに参戦している。
 シリーズの頂点・鈴鹿8耐での戦いが楽しみだ。

渡辺一馬選手のサイン
 TSRのライダーにはサイン帳で3ページ並びでサインを頂けた。


ドミニク・エガーター選手

 鈴鹿8耐表彰台100%男。今年もTSRから8耐参戦。
 GPパドックでの鈴鹿8耐認知・好感度を高めている立役者。
 ファンサービスはキッチリしているし、昨年は怪我で欠場するMoto2の代役に8耐チームメイトのジョシュ・フック選手を推薦する等、本当にナイスガイ

 テスト2日目にマシンを炎上させるクラッシュ。自身も足首を痛めることになった。
 コーナーを移動して写真を撮っていたドルフィンはそれを知らず、その直後にサインを頂戴してしまった。タイミング悪かったのだが、ドミはキッチリサインをして下さった。
 「珍しく疲れた表情をしているな」と思ったのだが、まさかそんな事態だったとは…。

ドミニク・エガーター選手のサイン


パトリック・ジェイコブセン選手

 ポルティマオ12時間耐久ロードレースでTSRに参加したワールド・スーパーバイクのライダー。


 両の腕いっぱいにタトゥーを入れていて「怖~っ」と思ったのだが、意外にフランクにサインをして下さった。

パトリック・ジェイコブセン選手のサイン
 



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台湾ラーメンとイオン鈴鹿・鈴鹿8耐PRイベント



 スーパーGT鈴鹿合同テストが走行終了すると「天気も悪いし暗くならないうちに帰ろう」と早々にサーキットを後にした。
 お腹がすいていたのでイオンモール鈴鹿店内にある破天荒 点心茶屋台湾ラーメンを食べる事にした。
 台湾ラーメンは名古屋のご当地ラーメン。20年くらい前に友人に教えてもらったが、ここしばらくは口にしていなかった。静岡に住んでいた時は鈴鹿に向かう途中で食べて行ったものだが…。
 先の鈴鹿8耐公開テストの帰りに破天荒で十数年ぶりに食べてクセになってしまったのだ。

 台湾ラーメンと餃子を注文した後、イオンの店内放送で「午後5時より鈴鹿8時間耐久レースのPRイベントが行われます」と流れた。
 「な、何だって!?」 5時まであと5分。オーダーをストップさせるか? いや、もう焼いているような音が聞こえる。これなれば速攻で食べるしかない!! 開始5分くらいは司会の方のお喋りだろう。
 前回例からすると5分くらいで料理が出てくるはず。
 辛味が効いた台湾ラーメンと餃子を堪能しつつ食べる速度を上げたのだった。
 
 中央広場に行くとイベントは既に始まっていた。
 7月9日は「鈴鹿のバイク大集合」と称して1日4回イベントが行われたようで、5時が最終回だ。
 初回は「鈴鹿のチャンピオン トークショー」で、J-GP2チャンプ・モリワキの高橋裕紀選手、全日本モトクロスチャンプ・スズキの小島康平選手、全日本トライアルチャンプ・MITANI HONDAの小川友幸選手がトークショーしたらしい。
 モーターサイクルショーでも行われそうな めっちゃ豪華なメンバー。さすがは鈴鹿のイオンモールだ。

2013年鈴鹿8耐優勝レーサー/ホンダCBR1000


J-GP2のチャンピオンを獲得したモリワキMD600


全日本モトクロス・チャンピオンマシン


全日本トライアル・チャンピオンマシン
 大阪モーターサイクルショーのトークショーで「フレームもカーボンでできている」と“ガッチ”が言っていたので近くでじっくり見てみた。フレームからサスまでオールカーボン製だ。エンジン無かったら持てるかも。

今季から鈴鹿サーキットクイーンになったおねえさん

 「鈴鹿8耐PR」にはF.C.C.TSRホンダ藤井正和総監督、HONDA鈴鹿レーシングチームから8耐に参戦するモリワキの日浦大治朗選手と本田技研工業従業員ライダー亀井雄大選手が来られていた。

 ドルフィンのようにスーパーGTテスト帰りらしき方から2輪ファンの方が多く詰めかけていた。

 “移動する先で選手に会うラッキーな日”はまだ続いていた!

亀井雄大選手(左)と日浦大治朗選手(右)

 TSR藤井総監督からはル・マン24時間で3位に入った話や8耐に向けて今年のチーム編成についての話があった。
 「外国人ライダーと意志疎通が完全にできていないところが逆に良い。『YES』か『NO』かのどちらかだから言いやすい」
 「ゴールすると何万人の観客が祝福してくれているのが伝わってきて、ドミニク・エガーターは『今年もあの光景を表彰台からみるために来た』と言ってます」

 亀井選手は「今日もここに来る前に工場でピット作業の練習してきました」「1時間交代で走りますが、1時間が長く感じます」と
 日浦選手は「思うようなラインで走れなくなるとタイヤがタレてきていると感じます」と8時間走る気持ちを話してくれた。

 


5日に行われた8耐公開テストでの鈴鹿レーシング・亀井選手


 トークショー後、選手と監督からステッカーが配られた。
 スーパーGTテストを観たままポケットに金ペンが刺さっていたので、ステッカーに8耐でチームメイトとなる日浦選手と亀井選手のサインを入れて頂いた

 

 


 藤井総監督からはTSRのステッカーが手渡された。

 鈴鹿サーキットからの道沿いにある破天荒ではなく、駐車場が混むイオンモールの破天荒に来て良かった。これもタイミングなのだろう。



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大雨―それでもスーパーGT合同テスト


 7月8日~9日に鈴鹿1000キロレースに向けたスーパーGT合同テストが行われた。
 最初土・日開催だと勘違いしていて、2日間行こうとしていた。危うく宿取るところだった…。
 
 金曜日は天候がもったらしいが、土曜日は大雨警報がでるほどだった。
 「これだけの大雨だから観客も少ないだろう」「サイン頂く競争率も低くなるだろう」と予想していたが、腐っても 雨降ってもスーパーGTである。多くのお客さんがサーキットに集まった。しかも、通常ならコーナーに分散するところがグランドスタンドやピットビルにほとんどが集まったものだから人口密度が高くなってしまった。


特に午前中は雨が激しかった

 雨が激しくてコーナーに行くのは無理なので「今日はサイン集めに専念しよう」と腹をくくった。
 それを促すように強い雨脚のため走行するマシンも少なく、ドライバーの中にもレーシングスーツを脱いでいる方も少なくなかった。

 今回、いつもの観戦と違う事が2つあった。
 一つはドルフィンが動く先々でドライバーとタイミング良く会うことができた。
 もう一つは初めて「ドルフィンさんですか?」とブログを読んで下さっているお二方に声をかけて頂いたのだ! おひと方はドルフィンもブログを読みに行くモタスポさんhttp://ameblo.jp/moteresupo/だった。
 お二人のおかげで情報交換したり、話をしたりと楽しい時間を過ごす事が出来た。またお会いしたいです。


スーパーGTはテストでも売店が出てスタンド裏のフードコートも営業している

 今回のテストの目標は国さんコバライネン選手。
 土屋圭市さんにサインを入れて頂いたチーム国光GT-RとNSXのミニカーにサインを入れて頂いて完成させる事。
 昨年は合同テストが無かったので会えなかった元F1ドライバーのヘイキ・コバライネン選手にサインを頂く事だった。
 サイン集めに集中したおかげで目標をクリア。さらには2日間行くつもりでプリントした写真もほとんどサインを入れて頂けた。その数延べ38人! 

 ただ、雨のために新品のペンでありながらインクのノリが悪かったり、インクが乾きにくい弊害もあった。

 午後から雨が小降りになったので参加全車輛が出走。それでもクラッシュが続出して赤旗が度々出たほどだった。
 ピットビルや激感ピットから写真を撮っていたので、ピットイン&アウトの数が増えてくれた方が好ましいのだが…。

 走行時間が終わる頃になってようやく雨が止み、空が明るくなり、セミも鳴き出したのだった。
 テストに2回行ったので鈴鹿1000キロは行くのを止めて嫁はんと静岡に帰省しようかと考えていたが、良い写真が撮れなかったので土曜日くらいは行こうかな。


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チャンピオンバイク・elf3にロケット・ロンのサインをGETォォォォッ!!

elf3-2

富士スーパースプリント’86でのハスラム選手とelf3


 「革新的なモーターサイクル・システムの創造」を掲げたelfプロジェクト。

 フレームレス、前後片持ちサスペンション等、未来的スタイルのelf-eは鈴鹿8耐にも参戦。漫画『ふたり鷹』でも東条鷹のマシンとして登場している。

 elf-2からWGPに参戦。ホンダが協力するようになったが、結果を残せなかった。

 そこでelf-3では「結果を残す」ためにロン・ハスラム選手を起用。フレームを持たせフロントサスの形状も変更された。

 シーズン18ポイントを稼いだ。


 GP500マシンをアニメチックにしたようなスタイルはドルフィンにとっては格好良く見えた。

 F1でも“変わりマシン”好きなドルフィンである、バイクでも“変わりバイク”は大好きなのだ。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-シアターelf1
鈴鹿サーキットのレーシングシアターで展示されていたelf3

 現在ならカーボンで造形するだろうサスペンションも、当時はアルミ。ガッチリしていて重そうに見える。

 スタートを得意とすることから「ロケット・ロン」と呼ばれたロン・ハスラム選手。「押しがけ大将」より遥かにカッコイイ呼び名だ。

 鈴鹿8耐合同テストTeamGreenレオン・ハスラム選手が合流。
 「本戦ならともかく、テストにパパ(ロン・ハスラム氏)は来ないだろうな」と思っていた。
 サーキットで知り合った方に「今日はパパ・ハスラムは来てないですよね?」と聞くと「来てたよ。さっきパドックをウロウロしてた」と教えて頂いた。
 マジか~ッ!? なんたる朗報。
 「歳とられていて顔分かるかな?」と不安だったが、現役時代そのままの顔。髪は白くなっていたものの、元GPライダーのロン・ハスラム氏がいた。

 カワサキのピットからレオン・ハスラム選手と一緒に出て来た。
 迷くことなくパパ・ハスラムに向かってダッシュする。サイン頂くのはパパ優先だ~ッ!!

ロン・ハスラム氏

 「念のため、後から後悔しないように」とチャンピオンバイク・コレクションelf-3/ホンダのミニカーを持って行ったのがファインプレーだ。自分を誉めたい。
 ミニカーを取り出すと、ロン・ハスラム氏は快く笑顔でサインを入れて下さった。

 一番夢中になってWGPを観ていた頃のライダーなのだ。
 憧れのWGP500クラスの選手にサインを頂けてミニカーを受け取った手が震えた。
 
elf3とロン・ハスラム氏のサイン

 嬉しい、合同テストに行けて良かった~!! 今回一番の収穫だ。


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