いよいよ8耐 鈴鹿へ ワクワクして寝られるかな?

いよいよ明朝、鈴鹿8耐観戦に出発する。
8耐マシンの走行時間が少ない土曜日だけなので「観戦」と言うよりは「バイク祭り」に行くと言った方がいいかもしれない。
昨年大会が終わった後から「来年はどんな大物が来てくれるのだろう?」と楽しみにしてきた。
徐々にチーム体勢が固まり、なんとか仕事の都合をつけてテストも観ることができた。
事前にワクワクするのだが、いざ祭り本番になると「ああ、もう終わってしまうんだ」と寂しささえ感じてしまう。
もちろん、サイン頂き大作戦を決行するのだが「自分が思うほど結果が得られなくてもガッカリしないように。楽しもう。楽しもう」と自分に言い聞かせるのだ。

表彰台を予想するに、ヤマハファクトリーの優勝は固い。崩れる要素が無い。
追撃するチームが現れないと牙城を崩す“もしか”が起こらない。
2位はヨシムラ、3位ハルクプロと手堅く予想。
ゴール前の大雨とか(BS12観戦はお気楽に言える)レースを面白くしてくれる要素があったらいいな。
なにはともあれ、日本一のバイク祭り。最高のレースを期待したい。
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ドルフィンはホンダ学園チームを応援する 鈴鹿8耐

若い時に何かに打ち込む事はとても尊い。単に遊びやセックスだけでダラダラ生きるのは若さの無駄遣いだ。
書道甲子園やカレー甲子園、高専ロボット対決のような文科系から大学ソーラーカーや各種スポーツもTV放送があるとつい見行ってしまう。
鈴鹿8耐に参戦しているTeamホンダ学園は部活である。
エンジニアを育てる専門学校・ホンダテクニカルカレッジ関西の二輪整備同好会が毎年チームを組んでいる。もちろんライダーはプロなのだが。
通常チームと違い毎年スタッフが変わるので、指導する先生も大変なことだろう。
テクニカルカレッジ関西がドルフィンの住んでいる場所から近い事や「ホンダF1テスト車輛」見たさにオープンキャンパスに参加(立ち位置はほとんど父兄)に参加して学校の様子を見て思い入れが強くなり応援するようになった。
プロの整備士になってしまったら休みが取れずレースなど観に行けなくなるかもしれないし、逆にMotoGPに関係する仕事に就けるようになるかもしれない。
若い子達がヘロヘロになるまでピットで作業している姿を見ると応援せずにはいられないのだ。
鈴鹿8耐を楽しんで決勝は完走・上位に食い込んで欲しい。
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8耐本番近づきワクワク感MAX 鈴鹿8耐テスト au&テルル・KoharaRT
鈴鹿8耐も近付き、ワクワク感もMAX。
実際、出かける前日よりも3~4日前くらいが一番気持ちが高ぶるのだ。子供の頃、憧れの伊東・ハトヤホテルに家族で出かけた時も1週間前から5日くらい前までが一番ワクワクしていたように回想する。
今年の鈴鹿8耐は土曜日しか行けない。土曜日は4耐決勝とTOP10トアイアルがあるくらいで、8耐マシンが走る時間は極僅か。BASE8耐や前夜祭でお祭り気分を味わうと共に決勝へ向けた盛り上がりを感じる日なのだ。
1日しか行けないのでピットウォーク券を購入したが、土曜日はピットウォークに時間を割くのはもったいない気がしてならない。
昨年の経験上、土曜日はステージイベントやライダー・トークショーを回り、4耐のスタート&フィニッシュを観る。ピットウォーク時間はライダーがステージに出てこないのでBASE8耐でFMX観たり遊んだりと、ガッツリとバイク漬けになれるのだ。
ほとんどイベントがなかった昔のように4耐をキッチリ観戦する時間は無くなってしまったが…。
au&テルル・KoharaRT 秋吉耕佑選手

2度のJSB1000チャンピオン、3度の鈴鹿8耐優勝とコハラRTの大黒柱。
テスト走行後もピット内でのミーティングが長時間に渡っていた。

ファン対応もバッチリです。流石!
au&テルル・KoharaRT ダミアン・カドリン選手

今年の2輪ル・マン24時間レースでTSRのライダーとして3位表彰台を獲得した。
MotoGP参戦や一昨年の鈴鹿8耐ではスズキ・エンデュランスのメンバーとして8位を獲得と経験豊富。
スズキで世界耐久チャンプに輝いた時のチームメイトの一人はエヴァ・トリックスターのエルワン・ニゴン選手。

ダミアン選手。ブレちゃった…

今季からワールド・スーパースポーツに参戦している大久保選手。8耐参戦をオーディションで獲得したそうだ。
海外レース参戦の経験を8耐で行かせるか楽しみなところ。
こうして8耐デビューすることで名前が売れて、モーター誌でも大久保選手の名前を探して成績を機にするようになるのだ。

合同テストの写真にサインを入れて頂き、コハラRTのサイン3カード達成!
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さよなら幸せを運ぶ「キルフェボン」阿倍野店
手前:毎月20日限定のキャンドルナイト(イチヂク) 奥:季節のフルーツ
静岡発祥のタルトケーキ専門店「キルフェボン」。
のっているフルーツがとても美味しく、タルトを頂いていると幸せな気持ちになる。
大阪・阿倍野に店舗ができたのだが、この7月末をもって閉店となってしまう!
「何故? あんなに繁盛していたのに!?」 テナント契約の都合上?
閉店を知ってから、ドルフィンや嫁はんが阿倍野に出る時は必ず買ってくるようになった。美味しさと共に別れを惜しむ。
梅田にあるグランフロント大阪の店は継続なのだそうだが、梅田まではそうそう出る機会がない。しばらくの間、お別れかな。
右:イチゴ 左:福岡県産イチジク『とよみつひめ』
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鈴鹿8耐熱再燃に貢献したTeam KAGAYAMA 鈴鹿8耐テスト
バイクブームが起こった'80年代から鈴鹿8耐を観てきたが、住まいを東京に移した'90年代初めから8耐観戦に行かなくなってしまった。
そんなドルフィンの鈴鹿8耐、そしてバイク熱を再燃させたきっかけの第一は元WGPチャンピオンのケビン・シュワンツ選手がTeam KAGAYAMAからの8耐に現役復帰した事だ。
テストと金曜日を20数年ぶりに観戦。
ここから再び8耐を観に行くようになった。昨年は金・土曜日も観戦。さすがに決勝日を観るなら月曜日も休みを取らなくては体力的にもたなくなってしまったので、決勝は止めてBS12での観戦にしている。
「できれば木~月くらい休みを取って徹底的に観戦に行きたい」とさえ思うようになった。
Team KAGAYAMA 加賀山就臣選手

毎年サプライズ人事で8耐に挑み、表彰台を獲得して良い結果を残しているチーム・カガヤマ。昨年のMFJ GPのトークショーでも「来年もサプライズを考えてるよ」と話していた。
本当は名だたるメンバーと交渉していたのかもしれないが、発表されてみればチームの若手・浦本選手の起用だった。意外と言ったら失礼だが、ちょっと「あれぇ~」と思ったのが正直なところ。


Team KAGAYAMA 清成龍一選手

英スーパーバイクに参戦中の清成選手。テストに毎回参加しているので、ずっと日本に滞在しているものと思っていた。
だが雑誌を読むとテスト毎に来日していたのだという。世界で戦う選手は凄い!
テスト最終日は総合3番手タイムを出して終了。コチラも凄い!


Team KAGAYAMA 浦本修充選手

今季、Team KAGAYAMAに移籍してJ-GP2に参戦。連勝街道まっしぐらの浦本選手。
「将来への経験のため」だけでなく、この瞬発力を8耐で生かしてもらいたい。
プレッシャーもあるだろうが、それを含めてどう戦うか見たい。

合同テスト2日目午前中に逆バンクで大クラッシュ。マシンはかなりのダメージを負った。
浦本選手にサインを頂いた時に怪我の様子を伺うと「大丈夫です!」との事だったが、腕を痛めているような感じだった。

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全日本500ccからJSBへ / 鈴鹿8耐テスト TOHO Racingとイトシン
全日本の最高クラスが500ccからスーパーバイクに移行した時、全日本ロードレースに対する気持ちが下がってしまった。
全日本500ccクラスは“規格上”はワールドGPと同じレーサーを使用している贅沢なカテゴリーだった。それが市販車を僅かな改造したスーパーバイクに変わったのだから。それまでのTT-F1よりも改造範囲が狭められていたと記憶する。
レースの魅力の内には使用マシンの魅力が占める割合も大きい。純粋レーシングバイクから市販改造バイクになってトーンダウンは否めない。先日引き合いに出した4輪のGr.Aが始まった時も同じような感覚だった。純粋レーシングカーのGr.CやってるのにAまでは観に行かないと。
時が経ちGr.AもR32 GT-Rが出現したことでメチャクチャ人気のカテゴリーとなった。
2輪もスーパーバイクからJSB1000と多少変更して定着したことで「あ、Gr.Aのようなものなんだ」と理解。するとJSBレーサーも魅力的に見えてきたのだ。
TOHO Racing 山口辰也選手

7月4~6日の鈴鹿8耐合同テスト2日目を観に行った時の事。早朝、サーキット最寄りのコンビニで買い物をしてレジに向かうとトーホーレーシングのTシャツを着たお兄ちゃんが先にレジに並んでいた。
「気合い入れて観に来てんな~」と感心していた。
Tシャツのお兄ちゃんがレジを澄ませて振り返ると― 山口選手その人だった!! いや~、一瞬固まった(笑)。

プライベートチームながらテストでは山口選手が好タイムを連発し、上位に食い込んでいる。
Moto2ライダーのラタパーク・ウイライロー選手は2週のテストに参加していないのでは? 8耐ウィーク始まってから今季初乗りになるのか?
TOHO Racing ジノ・レイ選手

ワールド・スーパースポーツに参戦しているジノ・レイ選手。
合同テストで転倒し、1週間後のメーカーテストの時も足首を固めて杖つきで歩いていた。本戦は大丈夫だろうか?

山口選手とレイ選手に合同テストの写真にサインを入れて頂き2カードまで達成。テストに参加していないウイライロー選手の写真は無いのでTOHOは2カード止まりかな?
ホンダのアドバイザー伊藤真一氏はスクーターで各コーナーを回って走行をチェック。

伊藤真一氏には2014年にTOHO Racingから8耐に参戦していた時の写真にサインを頂いた。

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ドルフィン首都へゆく ~旅するランボルギーニ・イオタ&鹿先輩
所要ができて神奈川県川崎市まで行くことになった。絶対に遅刻はできないので、単純な経路で新幹線で品川まで行ってJRで川崎まで折り返すルートを選んだ。
新幹線のぞみにのるのは24年ぶりだ。『秘密のケンミンショー』でも言われていたが、静岡にはのぞみが停まらないので帰省の際でものぞみは使わない。
用事も想定していたより早く終わったので、帰りの時間も考えて2時間ばかり東京観光することにした。
大阪に引っ越した時はもっと頻繁に東京の友人にも会いに行けると考えていたが、結局10年ぶりの首都・東京の地を踏むことになった。
東京もどこに行こうかと考えた。車関係ならお台場・アムラックスかホンダ青山本社とかあるが、大した展示もしていないことから「一生見ることは無いだろうな」と思っていた東京スカイツリーを観に行くことにした。
錦糸町のどこかのビルから観られるらしいと聞いたので行ってみたが観られるビルが分からず、バスで移動してスカイツリーへ。スマホ持ちではないので現場で情報を得られず、荷物を持ちながら行き当たりばったりの行動だ。
「興福寺の五重塔よりも高いんかな?」と、鹿先輩
流石に634㍍は高い! 近くかな? と思ってもかなり距離があったりした。
近くで見ると天を仰ぐように首を上に向ける。
しかし、東京タワーのように裾広がりではなくスラリとした細長い塔なので“棒が立っているように単調”な印象を受けた。
スカイツリーの中に入ってもそこらの商業施設と変わらないだろうと思い、外観撮影に徹することにした。
高所恐怖症のドルフィンにとって「展望台に昇って景色を眺める」との選択肢は無い。
用水路沿いに隅田川方面へと歩きながら撮影する。用水路沿いに鉄道が走っていて、頻繁に電車が通る時が撮影タイミングだ。
撮影しながら歩きつつ帰りルートを探す。
都知事選のポスターが貼られていたり墨田区役所には出口調査の方がウロウロしていたりと時期的なものを感じた。
2時間ちょっと東京を眺めて再びのぞみで大阪に帰ったのだった。
まだ青いホオズキが成っていた
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鈴鹿8耐の魅力を4輪に例えるなら 鈴鹿8耐テスト/YART&GMTヤマハ
鈴鹿8時間耐久オートバイレースの魅力を鈴鹿サーキットHPやバイク雑誌等に書かれているが、ドルフィンは4輪レースを例にとって考えてみた。
MotoGPは4輪のF1。純粋レーシングマシンの頂点。
鈴鹿8耐レーサーは世界耐久シリーズの1戦なのでそのレギュレーションに準じた「改造範囲が狭い市販車ベースの車輛」のスーパーバイク。市販車の基本性能が大事になる。
4輪ならGr.Aマシンだ。R32GT-Rが活躍したJTCのようなもの。―そう考えると車輛的にも純粋レーシングマシンに劣らない魅力が感じられる。
2輪ならではなのが国内4大メーカーと外国製マシンが競い合う。「スーパーGTでもニッサン、トヨタ、ホンダが覇を競っているではないか」と言われる方もおられるだろうが、2輪において日本メーカーの立ち位置は4輪の比ではない。2輪は世界最高クラスでチャンピオン争いをしているのだ。
選手はこの1戦のためだけに組織された編成。国内外の様々なカテゴリーから召集される。
MotoGP、GP2、世界耐久、Wスーパーバイク、Wスーパースポーツ、全日本…。
4輪ならF1、GP2、インディ、WEC、DTM、BTCC、全日本の選手が集まってくるようなもの。元世界王者の復帰もあり、この1戦でしか観られない選手も多いのだ。ドルフィンがサイン集めに奔走するのも分かって頂けよう。
土日と開催される「BASE8耐」とGPスクエアのメーカーブースは日本最大のバイク祭りだ。このお祭り感を一度味わってしまうと止められない。
昔ドルフィンが観戦に行っていた'80年代後半から'90年代初頭にかけては、キャンギャルオンステージが行われ始めたくらいで、ここまでのお祭りイベントは無かった。
前夜祭も映画『パッセンジャー 過ぎ去りし日々』の撮影の続きで本田美奈子さんがミニライヴを行ったのが最初ではないかと思う。
学生時代にピットウォークはじめここまでのイベントが行われていれば木~日観戦行ったのになぁ。
しかし、時間がある学生時代には4日間滞在できる財力が無かった…。
YART Yamaha Official EWC Team
毎年鈴鹿8耐に参戦しているオーストリアを拠点に世界耐久選手権チームを8耐用に編成。
ファクトリーマシンを使用し、ピット・スタッフの数も多い。
ブロック・パークス選手

YARTの正ライダー。2014年にはMotoGPにフル参戦。
ヤマハがファクトリー参戦する以前は中須賀克行選手はYARTから8耐参戦。パークス選手と組んでいた。
合同テストには来日したが、先のメーカーテストは不在だった。
元WGPチャンプのケビン・シュワンツ氏が選手復帰したのを機に2013年の鈴鹿8耐から再び観に行くようになった。
パークス選手の写真も2013年から残っていたので、2013~2015年の写真3枚を持って行った。

2013年TARTヤマハのパークス選手

2014年TARTヤマハのパークス選手
2014年のテスト日にお会いした時はMotoGPライダーとしての風格があった。
この写真なのだが、撮影した時はチームメイトのジョシュ・ブルックス選手だと思っていたのだが、ヤマハの公式HPの集合写真だとパークス選手がこのヘルメットを持っている。
正解が分からぬままサインを頂いてしまった。「コレ、俺じゃねーよ!」と思われたかもしれないので不安だ。
昔ならスペンサーはこのヘルメット、ガードナーはこのヘルメットと意匠として分かったのだが、近年は(ヘルメット屋の策略もあるが)デザインを変えるので分かりにくい。ロッシ選手などしょっちゅうかえるのでヘルメットだけでは全く分からない。
藤田拓哉選手

2回の8耐完走の経験を生かしてチームを導いてもらいたい。
8耐合同テストの写真に藤田選手のサインを入れて頂いた。
野左根航汰選手

8耐合同テストの写真に野左根選手のサインを入れて頂いた。
雨の湿気で金ペンのインクの出が悪くなってしまったのが残念。

チーム国光NSXとスーパーGT鈴鹿テストでのホンダNSX CONCEPT-GT勢

スーパーGT公開鈴鹿テストに行った目的は、スーパーGTのテストか本戦でしかお会いできない国さん=高橋国光監督にサインを頂くことだった。
2月の大阪オートメッセで土屋圭市さんにサインを入れて頂いたJGTCチーム国光NSXに国さんのサインで完成させたかった。
お昼休みを終えてピットに向かう国さんを待ってサインを入れて頂く事に成功した。ありがとうございます。
土曜日のテストは激しい雨で午前中は走る車が少なくサイン集めに終始できたのも良かったかもしれない。いつもは「写真も撮りたい、サインも頂きたい」とどっちつかずになってしまっていたので。
Epson NSX CONCEPT-GT

先のタイヤテストで大クラッシュ。菅生テストをキャンセルして修理したEpson NSX 。
ホンダ勢では唯一オープンピットにキッチリ出て来てサイン会をしてくれた中嶋大祐選手とベルトラン・バゲット選手。GT500勢の中でも最初に出て来てくれたチームの一つ。嬉しいです。

お二人には昨年の鈴鹿1000キロの写真にサインを入れて頂いた。

中嶋大祐選手のサイン

ベルトラン・バゲット選手のサイン
ARTA NSX CONCEPT-GT

ARTAファンインベントでの松浦孝亮選手と野尻智紀選手。

本来、テスト終了後に屋外で開催される予定だったARTAキッズミーティングだが、荒天候のため中止され、屋内ホスピタリティラウンジでARTAファンイベントとして開催された。
ARTAのみならずホンダのドライバー8名がトークショーを行った。
ドラゴ モデューロ NSX CONCEPT-GT 武藤英紀/オリバー・ターベイ組

オリバー・ターベイ選手

ARTAミーティングには参加していなかったオリバー選手に初めてサインを頂いた。
昨年のチームメイト小暮卓史選手にはタイヤテストの時にサインを頂いていたので、ドラゴ モデューロ NSXサイン2カード達成。

オリバー・ターベイ選手のサイン
KEIHIN NSX CONCEPT-GT 塚越広大/小暮卓史組

ARTAファンイベントでの昨年はチームメイトだった塚越広大選手と武藤英紀選。
海が好き! 昨日は海の日だった
自分が休みではなかったのでうっかりしていたが、昨日は「海の日」だった。
ドルフィンは海が好きである。
「海が好き」というと、我々世代では断然この方↓のイメージが強い。
「本気」の「マジ」読みを初めて行い、ブッ飛ばされてキラリお星様になる表現といい、高橋留美子さんは偉大だ。
昔、東京の会社に勤めていた時、税金対策として福利厚生の名目で社員を社長が持つクルーザーで遊びに連れて行ってくれた。通常は取引先の厚生省・課長の接待に使用されている。
三浦半島にあるシーボニアのリゾートマンションに泊ってクルーザー遊びをする。2日目には社長が所属する色々な会社社長・会長らで組織するクルーザー・グループのツーリング(―というのかな?)で千葉・館山や伊豆大島まで行ったりした。好景気の頃の話だ。
トップ写真↑のように所有のバナナボートに乗ったり、水上スキーをしたりした。トップ写真は江の島沖。
ドルフィンの名は伊達じゃなく、泳ぎが得意だった。速さは無いが遠泳はできた。
足が着かない伊豆大島沖でも関係なくクルーザーの2階から飛び込んだりした。
ただし船酔いはする。初めて行った時はゲロンゲロンになってしまい、甲板でお荷物になって転がっていた。以降は酔い止め薬を常用して対処したものだ。
プライベートでも海に行った。
下↓の写真は新ドラマ『時をかける少女』の第一話他、様々なドラマや映画でロケされる伊豆・下田。
ここに行きたくて宿をとって彼女や友人とともに出かけた。
―のだが、台風が去った後で空は晴れていても海は大波が残っていて、透き通るような綺麗な海は望めなかった。
大波を背景にポーズをとる(笑)ドルフィン
静岡に移ってからは清水や伊豆の海でダイビングをはじめた。
「伊豆の海ってこんなにも綺麗だったんだ」と改めて知った。
“形から入る”タイプのドルフィンはウエットスーツもオリジナルカラーで新調
こんなにも海が好きなドルフィンだが、新婚旅行でバリの海で泳いだっきり十数年海はおろかプールでさえ泳いでいない。
もう泳ぐための筋肉は失せていて、きっと25m泳ぐだけでもヒーヒーだろうな。
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