ロン&レオン親子に救われた日 全日本ロードレースMFJ GP金曜日編
全日本ロードレース最終戦・MFJ GPの金曜日練習走行と土曜日予選に行ってきました。
金曜日に休みを取るのは日曜日以上に難しかったのですが、レオン・ハスラム選手と清成龍一選手がスポット参戦とあって「こりゃ行かねばなるまいて!!」と決意したのだった。
昨年の最終戦・土曜日に行って「予選走行だけでは写真を撮るのが難しい」と痛感。予選は一斉にスタートし、スリップも使いたいのでどうしてもダンゴ状になりがち。一発必中のコンデジでの撮影ではチャンスが少ないのだった。
いつもテスト日ばかり行っていたので“本戦”の撮り方に戸惑ってしまった。
ガラケーで撮影
そこで、土曜日あるいはファン感謝デーや来季のテストでサインを頂けるように、金曜日の練習走行でシッカリ写真を撮る作戦に出たのだ。
そして“ある期待”もあった。
目が冴えて早朝に出発。―したものの金曜日のゲートオープンは午前10時。午前のJP250、J-GP3、ST600走行は見られない。GTテストのようにサーキット用ゲートオープンを設けて欲しかった。
金曜日の朝だと言うのに駐車場には何台も車が停まっていた。木曜日からの観戦ファンなのだろうか?
遊園地やホテルの庭の木々も紅葉しはじめている。サウンド・オブ・エンジン頃には見ごろだろう。
まだMFJ-GP用横断幕が張られていないサーキット・ゲート ガラケー撮影
“ある期待”というのは、BSB、8耐、WSBと走ってきたレオン・ハスラム選手もMFJ-GPが今シーズンの最終レース。
もしかしたら父親であり元WGPライダーのロン・ハスラム氏も一緒に来られるのではないだろうか? ―というもの。
鈴鹿8耐では最初のテスト日に来日しただけだった。
もし、ロン・ハスラム氏が来られたら一緒に写真と撮らせてもらいたい、と願っていたのだ。
果たして、金曜日の朝一番にロン&レオン親子に遭遇! 3ショット写真を撮らせて頂けた。願った以上の出来事に舞い上がってしまった。
実は楽しみにしていたMFJ GPだったが、出発前に2つほどめっちゃ嫌な事が起こってムカムカして「これは胃薬を飲まなければ2日間過ごせないかな」と危機的状況だった。
これを救ってくれたのがロン&レオン親子だったのだ。おかげで気持ちを盛り返すことができ、楽しい2日間を過ごすことができ、感謝しきれないくらい。
しかも、土曜日にサインを入れて頂けて、今回の目標を達成することができたのだった。
レオン選手“仕事着”着ていない時は“息子の顔”になってますね
土曜日にサインを入れて頂けるように、金曜日にパドックで見かけると遠くからでも手を振って存在をアピールする“下準備”も“あざとく”行っていたのだった。
サインを頂く時、ロン氏の方から握手の手を差し伸べて下さった。憧れのGPレジェンド・ライダー。もう嬉しくて嬉しくて膝ガクガクでした。
金曜日は秋晴れで天気が良かった。
ゲートオープン後にいつもの逆バンクでJ-GP2とJSB1000を撮影。お昼休みにサインを頂きにピット裏へ。
パドックには鈴鹿8耐のように多くのテントやポーターが停まっていた。さすがは開催カテゴリーと出場台数多いMFJ GPだ。
レーサーを見ただけではクラスが良くわからない。この辺りがまだまだシロウトである。
午後の走行も逆バンクから開始。
向かう途中で望遠レンズを付けたカメラを持った若い男女の団体に遭遇。写真撮影講座だろうか? 一定時間同じ場所で撮影の後、また次の場所へ移動を繰り返していた。
ドルフィンもS字方面に移動。
逆バンクとS字の間にあるコンクリートスタンドのN山(?)に差しかかった時、下の方を歩いている人物に目が釘づけになってしまった。
その方こそヨシムラの吉村不二雄社長ではないか~ッ!! ストップウォッチ片手に走りを観る姿はまさに“職人”。
背中から放たれるオーラですぐに気付いてしまうのだ
走行クラスの合間時間になったので、さらにS字方面に移動しようとすると、レジェンドライダー伊藤真一氏とすれ違う。伊藤氏とはテストで度々この辺りで遭遇する。
サインを頂こうと戻ると、伊藤氏は吉村社長とお喋り中。
レース談義する吉村不二雄・御大と伊藤真一氏
お話のタイミングを見計らって伊藤氏が2014年に8耐で走った写真を取り出した。
すると吉村社長が「これはまた古い写真だねぇ~」と笑われた。
金ペンの出が急に悪くなったので、ペンを替えて頂いたので薄っすらと二重になってます。
伊藤真一選手のサイン
夕方になるとさすがに寒くなってきたので、持って行ったネックウオーマーの出番となった。それでも寒風吹きすさぶほどでもなかったので過ごしやすかった。
全ての走行が終了すると、ピットの端にクラスを問わず多くのレーサーが並びだした。走り終わったばかりのJSB1000のレーサーも持ち込まれた。
これは車検? 日ごろあまり見かけぬシーンがあって楽しい。
ピット裏にある控室の一部屋にチームが異なるライダーが続々と入っていくのが目に入った。
「何だろう?」と思っていたのだが、翌朝、喫茶店でスポーツ新聞を見て判明。レジェンドライダー玉田誠氏のサプライズ誕生祝いをしたらしいのだ。
楽しく過ごせた1日。あっと言う間に終わってしまった。
5時半を過ぎ薄暗くなってきたので「ここまで」とサーキットを後にした。
埋蔵金探しのように「あと少し後少し」とついつい後ろ髪惹かれてしまうんだなぁ。
いよいよ最終戦MFJ GP ポジの心とネガの心

いよいよ待ちに待った全日本ロードレース選手権・最終戦MFJ GPが始まる。ドルフィンは金曜日の練習走行と土曜日の予選を観に行く。
このブログが自動UPされているころは金曜日の走行は終了している。
そう、楽しみにしていた2日間の半分が終わってしまっているのだ。
楽しみにしているイベントではいつもそうなのだが、ワクワク感がMAXに達しているのは1週間前くらい。次第に「楽しい日だろうか?」と不安な気持ちが出てきたりして、前日に至っては会社で昼食を食べていると「あぁ、明日の今頃は半分終わってしまっているんだな」と思う。 ようやく仕事が終わると「さぁ、明日は鈴鹿だ!」とハイな気分と「明日にはもう1日終わってしまっているんだな」というダークな気持ちが混ざり合っているのだ。
そのクセ、ワクワクして眠りが浅くなり早く目覚めてしまうのだ。困ったものだ。
天気は良さそうだが朝晩は寒くなるのでヒートテック上下フル出動で向かう。
ポルシェカレラカップ 迫力走行と「あわや」の事態 鈴鹿1000キロ
鈴鹿1000キロのサポートレース、ポルシェ・カレラ・カップ・ジャパン第9戦。
シケインスタンドで観ていたのだが、マシンが軽いせいか縁石に乗り上げるとポーンと片輪走行になる。かつてのGr.Aのようで迫力があった。
ポルシェも1台ならおぉっ!と目を引くのだが、これだけ多いとなんとなく有難味が無い(笑)。
そして予選でとんでもない事態を目撃してしまった。
鈴鹿サーキットを走るのが初めての選手なのだろう、ピットレーンに入るつもりがそのまま東コースショートカットのルートに進入してしまったのだ。
「うわ~ッ!! あぶねェェェッ!!」と思わず声が出た。
あわやダンロップ立ちあがりを“逆走”してしまうところでマーシャルに制止されてバックで方向転換。ピットレーンに進んだのだった。
全てが見えていないサーキットのアナウンスは「東コースをショートカットしてピットに戻る様子」と伝えていたのだった。
怖っわ~ッ!
優勝:近藤翼選手
2位:武井真司選手
3位:三笠雄一選手
ポルシェにちなんだガルフっぽいカラーリングのヤツとか、マルティニっぽいヤツとかあってそれだけでも楽しめる。
色々な車体色があるなかで、インパクトが強いのがこの「たかのこ」?ってヤツ。
フェラーリ・レーシング・デイズのフェラーリ・チャレンジでも同じ「たかのこ」のマシンがあった。
コレ何なの?
中野信治選手のミナルディM198/フォード ミニチャンプス1/43
中野信治選手はF1参戦2年目の1998年に片山右京選手と入れ替わりでミナルディに在籍。マシンはミナルディM198/フォード。
前年のプロスト・グランプリよりも戦闘力が劣るのは明白で苦しい戦いのシーズンになった。
反面、チームとしてはミナルディの方が遥かに過ごしやすかったと雑誌のインタビューで話していた。
ミナルディをベースに設立されたトロロッソで2008年にセバスチャン・ベッテル選手が優勝した時、TV解説をしていた片山右京氏が泣いて喜んでいたほどアットホームなチームだったようだ。
日本GPでの中野信治選手/ミナルディM198
チームメイトはフォーミュラ・ニッポンに参戦していたエステバン・トゥエロ選手。リタイアが多かったエステバン選手に対して、中野選手は度々シングルフィニッシュ。F1中継解説者I氏がよく雑誌で書く「もし」「たら」を使うなら―「もし今のポイント制(10位入賞)だったら」'98には12ポイント獲得できていた。
最終戦の日本GPではリタイアに終わった。
日本GPのドライバーズパレード
フォーミュラ・ニッポンの開幕前テストでのエステバン選手とサイン
FISCOで行われたフォーミュラ・ニッポンの開幕前テストで初めて日本のサーキットを走ったエステバン・トゥエロ選手。ヘルメット、スーツ、マシンまでまだ無地。
この頃のフォーミュラ・ニッポンには後にF1に昇格するドライバーが多かった。
ミナルディの車体カラーは黒/黄が常だったが、この年はシルバー/ブルーになりカッコ良くなった。
前年に右京選手が乗っていたM198はずんぐりとして格好良いとは言い難いが、このM198はノーズがシュッとしてスタイルは良くなった。
大口スポンサーが無く、小さなスポンサーロゴが多いマシンで、ミニチャンプス1/43ミニカーでもデカールが至る所に貼られている。ここまで細かく貼るのなら、アースカラーのホンダRA107のように車全体に1枚のデカールを貼ってしまえば良かったのでは? と思うほどだ。
しかし、ミナルディM198が発売された当時はミニカー全体の曲面にデカールを貼る技術が無かったのかもしれない。

2013年NCCR大阪モーターショーにゲストドライバーとして参加された時に頂いたサイン
NCCRクラシックカラリーやサウンド・オブ・エンジン、御堂筋F1デモラン等で中野選手にお会いする機会が多かったので、常々「サインを頂く中野選手のF1ミニカーが欲しい」と探していた。
F1のミニカーはかなり昔に発売されたらしく、出回る品は価格が高かった。
ようやく「この価格なら」と思える品が出てGETできたのだった。
入手したら中野選手にお会いする機会が無くなってしまったのだった。巡り合わせなんてそんなものかな?
ブリヂストンの溝付きタイヤを履いている。「あぁ、この頃のF1タイヤって溝が入っていたんだな」と思い出される。
いつの日か、このミニカーに中野選手からサインを頂きたいものだ。
V8フェラーリが葛城山麓を走る 地域密着型スーパーカーラリーNCCR葛城‐高野山
NCCR葛城(‐高野山)が初めて開催されたのは何年前だろうか?
ドルフィンは大阪に引っ越してきて、ミニカーを集めていたことから「実車の写真を撮れるスーパーカーイベントは無いだろうか?」と色々調べていてNCCRの事を知った。
ところが日曜日休みではなかったのでなかなか行く事ができなかった。
平城遷都1300年祭の一環として開催された2009年のNCCR奈良に行ったのが初めてだった。奈良国立博物館の庭に多くのスーパーカーが集結して興奮した。
翌2010年に初めてNCCR葛城に行ったのだった。この頃が初開催かも。
葛城市はじめ隣の高田市や「秋の交通安全県民運動」啓発イベントととして高田警察署も協力し、昨年からは高校文化祭でスペシャルステージが行われている。
市の広報が行き届いているのかスタート&フィニッシュ地点には見学客も多い。秋恒例の地域密着型イベントに発展している。
このまま毎年開催して欲しいイベントだ。近場で開催されるイベントなので休みさえ取れれば一番行きやすいのだ。
フェラーリ360チャレンジストラダーレ 2004年
昨年の鈴鹿サウンド・オブ・エンジンのスーパーカー同乗パレード走行で乗せてもらったのもチャレンジストラダーレだった。
市販車の体(てい)をとっているがほとんどレーシングカーで、鈴鹿サーキットをパレードできて感激した。
フェラーリ430スクーデリア 2009年
フェラーリ430スクーデリア 2009年
フェラーリ458スペチアーレ 2015年
近年フェラーリ車の中で一番好きなのが458シリーズ。現行の488GTBも似たデザインだがノーズの開口部が隙っ歯みたいに見えるのでいま一つなのだ。
フェラーリ458スペチアーレ 2015年
ロードレース最終戦MFJ GP 楽しみで1週間前から準備
全日本ロードレース最終戦・MFJ GPが楽しみで、1週間前から準備を始めている。
8耐本戦が1日しか行けなかったので、今回は金・土と泊りで行く事にした。これはレオン・ハスラム選手と清成龍一選手の参戦が大きい。
8耐テストは行った2日とも雨だったし本戦は走行時間が短い土曜日だったので、今回はしっかり写真を撮って、来年のファン感謝デーや8耐テストでサインを頂けるようにつなげたい。
リュックの中身は―
・鈴鹿サーキット1年に1回招待カード。友人からもらったものと合わせて2枚。これで金土入場。
・サイン帳に写真。ペンは黒、金、ピンク!?
・MFJのHPに掲載されていたタイスケとエントリーリスト&腕時計。
・ブロック食品と献血で頂いたキットカット。ホットドリンク(鈴鹿の自販機はコールドはあってもホットは無い)。前日にパンを追加。
・JAFの手ぬぐい。寒い時はマフラー代わりに、暑い時は汗ふきや頭巾にと便利。
・時期的に使い捨てカイロ。持病薬。ウエットティッシュ。
・鈴鹿サーキットの折り畳み座布団。ドルフィンは尻の肉が薄いので固いところに長時間座れないのだ。
・ビニール袋。非常時のカッパ代わりに、カッパを使用した後の濡れたカッパ入れにと便利。
・朝晩冷えるのでネックウォーマーも持っていく事にした。
・カメラは上の写真を撮影した後、リュックにIN。
天候によって携帯カッパかポンチョを入れて行くのだ。
泊りで行くので着替えもすでに鞄に用意。
結構、お風呂に入っている時に必要な物を思い出したりするのだ。
楽しい2日間でありますように…。
パスタじゃなくスパゲッティをガッツリ食べたい!
先日、阿倍野に出た際にお昼はナポリタン食べたいなと思った。
スパゲッティ・ナポリタンづいてしまっている。あべのハルカス『昭和レトロ展』で食べ損ねてしまった事が尾を引いているのかもしれない。
近年は「○○のパスタ」と洒落た名前になって値も張る。
パスタと言っても結局はスパゲッティじゃないか。ペンネであったりフィットチーネであったり、スパゲッティに見えてブガティーニ(芯に穴が開いた管状のパスタ)だったりする事は無い。
ここのところナポリタンが最注目されているようだ。今週のドラマ『 Chef~三ツ星の給食 』でもナポリタンだった。
事前に調べもせずに街中に出ると“足”では提供している店を探し難い。ガラケーなのでスマホのようにすぐに検索もかけられない。
はたと閃き、地下街へ。「心斎橋ミツヤ」のアベノ地下街店があった事を思い出した。
洋食店なので“スパゲッティ”が何種類かあった。
他にも魅力的な洋食メニューがあって心移りしそうだったが「いやいや、今日はスパゲッティで行こう!」と初志を再確認。
元祖カニコロッケスパゲッティ(702円)に決定!
バチバチジュウジュウとソースが跳ねる鉄板がテーブルに置かれる。跳ね飛ばないように周囲をボール紙の輪で囲ってくる気の使いよう。
スパゲッティの上にはカニコロッケと少し火が通ったタマゴが乗っている。
流石は洋食屋。美味しいしボリュームがある。
1/3ほど食べてからタマゴをとろっと崩してまろやかさを感じてみたり、パルメザンチーズとタバスコで濃い目の味にしたりと変化をつける。
食べ終わって「ふう」と一息。
がっつり食べることができて満足満足。
なかなか書けなかったランボルギーニ・アステリオン 京商1/64ランボルギーニ
京商1/64ミニカー、ランボルギーニ・アステリオンLPI910‐4。
新規金型でランボ好きなので購入してはみたものの、見たことも無い車なのでなかなか書く気にならなかった。
2014年に発表されたランボ初のプラグイン・ハイブリッドのコンセプトカー。
2年経過した現在も市販化はされていない。
実車はブルーの1台だけだろう。市販化されていない車両のミニカーなので、カラーバリエーションはお遊びだ。
ウラカンっぽい顔つきだが、ノーズのエアインテーク&スポイラー部分が独特。
クーペの車体は真横から見ると、どことなくミウラっぽい感じだ。斜め前から見るよりも真横の用が断然カッコイイ。
車体下部やリアのディフューザー部はプラ製にして細かく作り上げている。
京商1/64ミニカーシリーズ最新の「アウディ」では旧シリーズの色直しと新作を混ぜる売り方が復活してしまった。
ランボルギーニのように数は少なくても全て新作で売って欲しいものだ。その方が売れると思うのだが。
これにて終了 スーパーGT鈴鹿1000キロ全車総覧
暑さ過ぎればその事忘れる―と言うが(言わないか…)、暑かったスーパーGT鈴鹿1000キロの詳細も忘れて来てしまう今日この頃。GT300の写真もこれで最後。
割と均等に紹介してきたように思っていたのだが、気がつけばメルセデス勢が残ってしまった。新車のAMG GTと旧型AMG GT3があって使用チームが多かった。F3000やフォーミュラニッポンの車両のように新型、旧型が混走していて面白い。
エヴァRT初号機 Rn-s AMG GT/植田正幸選手
エヴァRT初号機 Rn-s AMG GT/鶴田和弥選手
エヴァRT初号機 Rn-s AMG GT/石川京侍選手
シケインスタンドからデグナーを望遠で
アールキューズ SLS AMG GT3/和田久選手
アールキューズ SLS AMG GT3/城内政樹選手
アールキューズ SLS AMG GT3/東徹次郎選手
アールキューズ SLをはじめ、KEIHIN NSXのように車体が鏡面仕上げになっているマシンは、コースサイドのグリーンや縁石の紅白が車体に写り込むように撮りたいと心がけていた。
LEON CVSTOS AMG-GT/黒澤治樹選手
130Rで流し撮り
LEON CVSTOS AMG-GT/ 蒲生尚弥選手
ODYSSEY SLS/安岡秀徒選手
シケイン進入の土手からダンロップ下を望遠で
ODYSSEY SLS/久保凜太郎選手
ODYSSEY SLS/加納政樹選手
RUNUP Group&DOES GT-R/柴田優作選手
雨の公開テスト
RUNUP Group&DOES GT-R/田中篤選手
RUNUP Group&DOES GT-R/清原章太選手
これにてスーパーGT全車総覧終了~。
NHK『お宝ガレリア』でトヨタ2000GTボンドカー走る

昨晩TVをザッピングしていたら、NHK総合の『お宝ガレリア』で「今でも動く? ニッポン幻の乗り物!展」をやっていた。
そこでトヨタ博物館所蔵のトヨタ2000GT・ボンドカーが紹介されていた。
一般公開はほとんどなく、かつてイベントで走行があったくらいなのだという超貴重な車両。
動態保存されている車両が番組内で走行する姿を見せてくれた。恐らくトヨタ博物館の駐車場だろう。
元々カッコイイが、オープンボディはさらに車高が低く見えて格好良い。音もボンボン良い音出していた。タイヤは細く見えた。
調べてみるとボンドカーはトヨタ博物館が所蔵しているが、オープン化したトヨタ2000GTは『サーキットの狼ミュージアム』と俳優・唐沢寿明さん所有の2台が存在しているそうだ。
見てみたいなぁ。
写真は2012年発売のサントリーBOSS缶コーヒー付属のミニカー。

















































