ドルフィン首都へゆく ~旅するランボルギーニ・イオタ&鹿先輩
所要ができて神奈川県川崎市まで行くことになった。絶対に遅刻はできないので、単純な経路で新幹線で品川まで行ってJRで川崎まで折り返すルートを選んだ。
新幹線のぞみにのるのは24年ぶりだ。『秘密のケンミンショー』でも言われていたが、静岡にはのぞみが停まらないので帰省の際でものぞみは使わない。
用事も想定していたより早く終わったので、帰りの時間も考えて2時間ばかり東京観光することにした。
大阪に引っ越した時はもっと頻繁に東京の友人にも会いに行けると考えていたが、結局10年ぶりの首都・東京の地を踏むことになった。
東京もどこに行こうかと考えた。車関係ならお台場・アムラックスかホンダ青山本社とかあるが、大した展示もしていないことから「一生見ることは無いだろうな」と思っていた東京スカイツリーを観に行くことにした。
錦糸町のどこかのビルから観られるらしいと聞いたので行ってみたが観られるビルが分からず、バスで移動してスカイツリーへ。スマホ持ちではないので現場で情報を得られず、荷物を持ちながら行き当たりばったりの行動だ。
「興福寺の五重塔よりも高いんかな?」と、鹿先輩
流石に634㍍は高い! 近くかな? と思ってもかなり距離があったりした。
近くで見ると天を仰ぐように首を上に向ける。
しかし、東京タワーのように裾広がりではなくスラリとした細長い塔なので“棒が立っているように単調”な印象を受けた。
スカイツリーの中に入ってもそこらの商業施設と変わらないだろうと思い、外観撮影に徹することにした。
高所恐怖症のドルフィンにとって「展望台に昇って景色を眺める」との選択肢は無い。
用水路沿いに隅田川方面へと歩きながら撮影する。用水路沿いに鉄道が走っていて、頻繁に電車が通る時が撮影タイミングだ。
撮影しながら歩きつつ帰りルートを探す。
都知事選のポスターが貼られていたり墨田区役所には出口調査の方がウロウロしていたりと時期的なものを感じた。
2時間ちょっと東京を眺めて再びのぞみで大阪に帰ったのだった。
まだ青いホオズキが成っていた
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