台湾ラーメンとイオン鈴鹿・鈴鹿8耐PRイベント

スーパーGT鈴鹿合同テストが走行終了すると「天気も悪いし暗くならないうちに帰ろう」と早々にサーキットを後にした。
お腹がすいていたのでイオンモール鈴鹿店内にある破天荒 点心茶屋で台湾ラーメンを食べる事にした。
台湾ラーメンは名古屋のご当地ラーメン。20年くらい前に友人に教えてもらったが、ここしばらくは口にしていなかった。静岡に住んでいた時は鈴鹿に向かう途中で食べて行ったものだが…。
先の鈴鹿8耐公開テストの帰りに破天荒で十数年ぶりに食べてクセになってしまったのだ。

台湾ラーメンと餃子を注文した後、イオンの店内放送で「午後5時より鈴鹿8時間耐久レースのPRイベントが行われます」と流れた。
「な、何だって!?」 5時まであと5分。オーダーをストップさせるか? いや、もう焼いているような音が聞こえる。これなれば速攻で食べるしかない!! 開始5分くらいは司会の方のお喋りだろう。
前回例からすると5分くらいで料理が出てくるはず。
辛味が効いた台湾ラーメンと餃子を堪能しつつ食べる速度を上げたのだった。
中央広場に行くとイベントは既に始まっていた。
7月9日は「鈴鹿のバイク大集合」と称して1日4回イベントが行われたようで、5時が最終回だ。
初回は「鈴鹿のチャンピオン トークショー」で、J-GP2チャンプ・モリワキの高橋裕紀選手、全日本モトクロスチャンプ・スズキの小島康平選手、全日本トライアルチャンプ・MITANI HONDAの小川友幸選手がトークショーしたらしい。
モーターサイクルショーでも行われそうな めっちゃ豪華なメンバー。さすがは鈴鹿のイオンモールだ。

2013年鈴鹿8耐優勝レーサー/ホンダCBR1000

J-GP2のチャンピオンを獲得したモリワキMD600

全日本モトクロス・チャンピオンマシン

全日本トライアル・チャンピオンマシン
大阪モーターサイクルショーのトークショーで「フレームもカーボンでできている」と“ガッチ”が言っていたので近くでじっくり見てみた。フレームからサスまでオールカーボン製だ。エンジン無かったら持てるかも。

今季から鈴鹿サーキットクイーンになったおねえさん
「鈴鹿8耐PR」にはF.C.C.TSRホンダ藤井正和総監督、HONDA鈴鹿レーシングチームから8耐に参戦するモリワキの日浦大治朗選手と本田技研工業従業員ライダー亀井雄大選手が来られていた。
ドルフィンのようにスーパーGTテスト帰りらしき方から2輪ファンの方が多く詰めかけていた。
“移動する先で選手に会うラッキーな日”はまだ続いていた!

亀井雄大選手(左)と日浦大治朗選手(右)
TSR藤井総監督からはル・マン24時間で3位に入った話や8耐に向けて今年のチーム編成についての話があった。
「外国人ライダーと意志疎通が完全にできていないところが逆に良い。『YES』か『NO』かのどちらかだから言いやすい」
「ゴールすると何万人の観客が祝福してくれているのが伝わってきて、ドミニク・エガーターは『今年もあの光景を表彰台からみるために来た』と言ってます」
亀井選手は「今日もここに来る前に工場でピット作業の練習してきました」「1時間交代で走りますが、1時間が長く感じます」と
日浦選手は「思うようなラインで走れなくなるとタイヤがタレてきていると感じます」と8時間走る気持ちを話してくれた。
トークショー後、選手と監督からステッカーが配られた。
スーパーGTテストを観たままポケットに金ペンが刺さっていたので、ステッカーに8耐でチームメイトとなる日浦選手と亀井選手のサインを入れて頂いた。
藤井総監督からはTSRのステッカーが手渡された。

鈴鹿サーキットからの道沿いにある破天荒ではなく、駐車場が混むイオンモールの破天荒に来て良かった。これもタイミングなのだろう。
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