クラシックカーの先導車はスーパーカー ラ・フェスタ・プリマヴェラ
クラシックカー・ラリーのラ・フェスタ・プリマヴェラ。日曜日にBSフジにて4日間の行程を1時間に集約した番組が放送された。
各日の風光明媚なポイントを走るクラシックカーの姿が映し出されていて「あぁ、こんなポイントでも撮影したいな」と見ていた。まだ八重桜が綺麗に咲いている場所もあったし、日本海側の海岸を下に観るラインは絶景だった。
ドルフィンが観に行った橿原神宮や大阪庁舎も映されていたが、景色を選んだりサインを頂けるポイントを探したので画面に映っている場所とはチョット離れていたのだ。
参加者の中にクレージーケンバンドの横山剣さんもおられたそうだ。
ドルフィンはあまり詳しくなかったが、嫁はんにドラマ『タイガー&ドラゴン』の主題歌を歌っているグループだと教えてもらってようやく分かった次第だ。
マチャアキの車はやはり2日目の朝には調子を崩したようで、リタイアにつながったようだ。午前中の橿原神宮には来てもらえて良かった。
来年はどのようなコースを辿るのか。楽しみだ。
先導車をはじめとして、参加車全体の間あいだにオフィシャルカーが走行して大会の安全に務めている。
番組によるとオフィシャルカーは5社から提供されていて、それだけでも見ていて楽しい。
LEXUS LFA

毎年、大会の先導車はLFA。しかも毎年車体色が異なっている。
LEXUS RC F

Porsche 981 Boxstar S

Audi TTS Coupé

TTクラスの上級スポーツモデル。オーバーフェンダーが付いた姿がカッコイイ。
FIAT Panda

1980年から’99年まで続いたロングセラーの初代。今でもカクカクしたハッチバック車として人気が高い。
Porsche 911

ゼッケンを付けているがエントリーした車両ではないためか、ガムテープで「×」マークを付けている(そのためゼッケンの外に×がはみ出ている)。
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クセになる味「焙煎屋さんの魅惑のスパークリング黒」~じないまち/珈琲豆の蔵 平蔵
富田林じないまちにある珈琲豆の蔵 平蔵さんに行くと怪しげな新商品があった。
「焙煎屋さんの魅惑のスパークリング黒」だ。
メニュー解説に「甘くない大人のスパークリング珈琲 グラスから直接味わってみてください」とある。
こ、これは禁断の炭酸コーヒーではないのか?
中学生の頃、家で作った事があるが激マズだった―
大学生の頃、キャンプで岐阜の山奥に行った時、自動販売機にある「コーヒースカッシュ」を発見。「商品になっているくらいだから美味しく飲めるように作られているのだろう」と買ってみた。
激マズ。自作したものと変わらなかった。
友人たちが興味本位で「一口飲ませて」と群がってくる。だが、二口飲む者はいなかった。
その忌まわしき炭酸コーヒーを“あえて”メニューにラインナップされている。
平蔵さんの事だからゲテモノを出すとは思えない。信用して注文してみた。
出て来たグラスには「黒ビール?」と見間違うほど綺麗に泡立った黒い液体。
グラスを口元に運ぶと、ぱわぁぁぁっと薫るコーヒー。視覚は黒ビール。嗅覚はコーヒー。感覚は混乱しているが味覚はコーヒーだった。
シュワッとするのど越し。イメージ的には微細な泡がシュルルルと喉を通っているようなもの。
「美味しい…」
香りが豊かでクセになる味だ。
聞くと開発に1年以上かかったとか。流石だなぁ。
この夏、じないまちからセンセーショナルなコーヒーが薫り広がる!
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ラ・フェスタ・プリマヴェラ 明日26日BSフジで放送
ラ・フェスタ・プリマヴェラの特別番組が明日26日の正午からBSフジで放送されると公式HPに掲載されていた。
昨年末に東京中心に開催されたラ・フェスタ・ミッレミリア2015の番組を見た。スタート前の様子や風光明媚なポイントを走るクラシックカーが映し出されて、大会の感じが伝わってきた。
ラリーなので観戦に行っても観られるのはそのポイントのみ。4日間どのような場所を走ってきているのかHPに掲載されている写真でしか知る術がない。
レースでもそうだが、自分が観戦したイベントは全体を見たいので番組を楽しみにしている。
LOTUS SEVENTEEN 1959年

スタイリング、カラーリング共にロータスはカッコイイ!!
PORSCHE 356A COUPE 1959年

ALFA ROMEO GIULIETTA SS 1961年

TOYOTA 2000GT 1968年

TOYOTA SPORTS 800 1969年
LANCIA FLAMINIA SPORT ZAGATO 1961年

JAGUAR E TYPE OTS 1961年

PORSCHE 356 CABRIOLET SC 1964年

TRIUMPH TR2 1955年

FERRARI 330 GT 2+2 196年
GT-R勢インパル&コンドーレーシング スーパーGT鈴鹿タイヤテスト
真夏の太陽を思わせる快晴となり、鈴鹿1000キロへのテストととしては絶好機となったスーパーGT鈴鹿タイヤテスト。
ニッサンGT-R勢は4チーム中、タイヤが異なる3チームが参加。
チームとしては参加していないS Road MOLAの千代勝正選手の姿も見られた。昨年もMOLAの本山哲選手と柳田真孝選手はサーキットに来られていた。
カルソニック IMPUL GT-R 安田裕信選手

安田選手には昨年の鈴鹿サウンド・オブ・エンジンの際に鈴鹿1000キロでの写真にサインを入れて頂いたので、今回は初めてサイン帳にサインして頂いた。

安田裕信選手のサイン
日産は三菱を傘下に収めるためにカルソニックの全株式を放出するらしいが、来季もスポンサーは続けられるのか心配。

カルソニック IMPUL GT-R J.P.デ・オリベイラ選手

ピットから出て来た時に遭遇したことが無かったオリベイラ選手だが、今回は偶然にも遭遇。鈴鹿ファン感謝デーの写真にサインを入れて頂いた。
2&4レースの今季カラーリングの写真も用意していたのだが、瞬間的に取り出せなかった…。

J.P.デ・オリベイラ選手のサイン
フォーラムエンジニアリング ADVAN GT-R 佐々木大樹選手

数年続いたカラーリングから一新したコンドーレーシング。
ブルー&ホワイトのカラーリングがVivaC 86と似ているので、走ってきても瞬時にコンドーレーシングGT-Rと認識できなかった。
昨年の鈴鹿1000キロの写真に佐々木選手のサインを入れて頂いた。

佐々木大樹選手のサイン

フォーラムエンジニアリング ADVAN GT-R 柳田真孝選手 柳田真孝選手のサイン
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スカイネット1/28スカイラインRSターボ・シルエットに長谷見さんのサインGET
スカイラインRSターボ・スーパシルエット前期型はロータス79と並んで一番好きなレーシングカーだ。
ミニカーとしてはトミカリミテッド・ビンテージNEOとディスプレイ用でも耐えうるほど細部まで作りこまれた“ラジコンカウル”スカイネット1/28スケールを持っている。
トミカLVNEOはケースに入れてはいるが、固定していないので持ち運びに不向き。大きくて荷物になるがスカイネット版をもってスーパーGT鈴鹿タイヤテストに向かった。
目指すは長谷見昌弘監督にサインを入れて頂く事だ。

テストの昼休み時間にピット裏で待っていると長谷見監督が出てこられた。
ダッシュでお願いに上がると快くサインを入れて下さった。
「初優勝した富士に観に行っていました」と言うと「おおっ!!」と長谷見監督から感嘆の声が上がった。

初優勝した'82RRCチャンピオンズレース
スーパーシルエットが開催されていた時期は長谷見監督もF2やGCに乗られていた現役バリバリ。全日本F2、鈴鹿F2、FP、GCの四冠を獲った後くらいだ。
まだその頃の長谷見選手は近寄りがたいピリピリとした雰囲気を発していた。いや、長谷見選手だけでなく、星野選手も“あの”国さんでさえ怖い感じだった。
現在のドラバーにもある仕事に集中したピリピリした雰囲気とは異なった、他人を寄せ付けない雰囲気を昔の“レーサー”は持っていた。
今はヤンキー崩れっぽい雰囲気を持ったドライバーはいるがそれとも違う。
'83年頃、鈴鹿でスカイライン・ターボ・シルエット後期型をテストしている時に長谷見選手にサインを頂いたが、お願いに行くのにも怖かったくらいだ。
あの頃を知っているので、長谷見監督にサインを頂きに行くのは今でもドキドキする。
今回は笑顔でサインを頂けたのでホッと胸をなでおろしたのだった。

'84年に鈴鹿サーキットを走るスカイラインRSシルエット後期型
今年の鈴鹿サウンド・オブ・エンジンにスカイライン・ターボ・シルエットが来るらしい。
長谷見監督のドライブで走るところを見られたら興奮するだろうなぁ。
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3年ぶりにマッチさんが参加 ラ・フェスタ・プリマヴェラ

スーパーGTやスーパーフォーミュラでチーム監督を務めているマッチ/近藤真彦さんが3年ぶりにラ・フェスタ・プリマヴェラに参加した。
マッチが走るとあってチェックポイントには女性ファンが多く集まった。
ALFA ROMEO GIULIETTA 1956年 近藤真彦さん

ラ・フェスタ・プリマヴェラを初観戦した2013年以来の参加。車両もその時と同じ。
さすがにサインを頂くチャンスは無かった。

大阪庁舎チェックポイント近くで。
FIAT ERMINI 1100 SPORT 1951年

JAGUAR XK140 OTS 1955年

ALFA ROMEO GIULIETTA SPRINT VELOCE LIGHT WEIHT 195年
フォーミュラ・ジュニアと名称にあるように、シングルシートでフォーミュラーカーそのものでカッコイイ。
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王者の貫録 MOTUL AUTECH GT-R スーパーGT鈴鹿タイヤテスト

スーパーGT鈴鹿タイヤテストで、多くのドライバーがピット内やモーターホームに籠る中、2年連続チャンピオンのNISMO MOTUL AUTECHのドライバー2人はピット裏に出て来てくれてファンサービスを展開して下さった。
王者の貫録と言うべきか、スーパーGTを牽引するチームとしてファンサービスは大切という意識があるのかもしれない。
“ピットに籠る”と書いても、それはチームやメーカーの方針なのかもしれないので悪いとは言えないのだが…。
ニッサン系ドライバーは割とピット裏に出て来てくれる事が多かった。
MOTUL AUTECH GT-R ロニー・クインタレッリ選手

開幕から2連勝中のMOTUL AUTECH GT-R。鈴鹿1000キロを制して3連覇に王手をかけたいところ。

NISMOピット裏に集まったファンに丁寧にサインや一緒に写真を撮っていたロニー選手。小さい子にはその子のネーム入りのサインをされていた。
昨年の鈴鹿1000キロの写真にロニー選手にサインを入れて頂いた。

MOTUL AUTECH GT-R 松田次生選手

















