スカイネット1/28スカイラインRSターボ・シルエットに長谷見さんのサインGET
スカイラインRSターボ・スーパシルエット前期型はロータス79と並んで一番好きなレーシングカーだ。
ミニカーとしてはトミカリミテッド・ビンテージNEOとディスプレイ用でも耐えうるほど細部まで作りこまれた“ラジコンカウル”スカイネット1/28スケールを持っている。
トミカLVNEOはケースに入れてはいるが、固定していないので持ち運びに不向き。大きくて荷物になるがスカイネット版をもってスーパーGT鈴鹿タイヤテストに向かった。
目指すは長谷見昌弘監督にサインを入れて頂く事だ。

テストの昼休み時間にピット裏で待っていると長谷見監督が出てこられた。
ダッシュでお願いに上がると快くサインを入れて下さった。
「初優勝した富士に観に行っていました」と言うと「おおっ!!」と長谷見監督から感嘆の声が上がった。

初優勝した'82RRCチャンピオンズレース
スーパーシルエットが開催されていた時期は長谷見監督もF2やGCに乗られていた現役バリバリ。全日本F2、鈴鹿F2、FP、GCの四冠を獲った後くらいだ。
まだその頃の長谷見選手は近寄りがたいピリピリとした雰囲気を発していた。いや、長谷見選手だけでなく、星野選手も“あの”国さんでさえ怖い感じだった。
現在のドラバーにもある仕事に集中したピリピリした雰囲気とは異なった、他人を寄せ付けない雰囲気を昔の“レーサー”は持っていた。
今はヤンキー崩れっぽい雰囲気を持ったドライバーはいるがそれとも違う。
'83年頃、鈴鹿でスカイライン・ターボ・シルエット後期型をテストしている時に長谷見選手にサインを頂いたが、お願いに行くのにも怖かったくらいだ。
あの頃を知っているので、長谷見監督にサインを頂きに行くのは今でもドキドキする。
今回は笑顔でサインを頂けたのでホッと胸をなでおろしたのだった。

'84年に鈴鹿サーキットを走るスカイラインRSシルエット後期型
今年の鈴鹿サウンド・オブ・エンジンにスカイライン・ターボ・シルエットが来るらしい。
長谷見監督のドライブで走るところを見られたら興奮するだろうなぁ。
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