バイクの日 世界耐久最上位 YARTヤマハ 鈴鹿8耐

ヤマハは今年の鈴鹿8耐にもう1チームをファクトリー体制で走らせた。世界耐久選手権を戦うYART Yamaha Official EWC Team。ヤマハがファクトリー参戦する以前は中須賀克行選手がYARTのメンバーとして8耐に臨んでいた。
YARTレギュラー・ラーダーのブロック・パークス選手とともに野左根航汰選手と藤田拓哉選手が加わった鈴鹿8耐限定編成。従来のYARTのレギュラー・ライダーの2名は夏休み?
YARTのトークショーはヤマハ・ステージで1回のみ

YARTヤマハ/ブロック・パークス選手

MotoGP参戦経験もあるブロック選手。チーム内では圧倒的に速いタイムを出していた。
ブロック選手のタイムで予選4番手でTOP10トライアル進出成るも、予選タイムから縮められず7番手スタートとなった。
4スティントを走り世界耐久参戦組としては最上位の4位フィニッシュ。
事前テストは合同テストのみ参加したブロック選手。この時は過去の8耐参戦時の写真にサインを頂いたが、土曜日はトークショーが1回しか行われなかったのでサインは頂くチャンスが無かった。
ピットウォークでは隣のヤマハファクトリーに並んでいてYARTサイン会を横目で見ていたのだった。
また来年のテストの時にチャンスがあればいいな。1年かけて今年のYARTサイン3カードを達成することにしよう。
YARTヤマハ/野左根航汰選手

全日本で使用しているBSと異なりピレリを履くYART。テストではタイヤの違いに苦戦していたそうだ。
8耐ルーキーながら3スティントを担当。
YARTヤマハ/藤田拓哉選手

1スティントを担当。走行が少ないのは悔しかっただろう。その思いは全日本で晴らしてもらいたい。
どんな状況でも「BEST!」だ~ッ!!
