なかなか書けなかったランボルギーニ・アステリオン 京商1/64ランボルギーニ
京商1/64ミニカー、ランボルギーニ・アステリオンLPI910‐4。
新規金型でランボ好きなので購入してはみたものの、見たことも無い車なのでなかなか書く気にならなかった。
2014年に発表されたランボ初のプラグイン・ハイブリッドのコンセプトカー。
2年経過した現在も市販化はされていない。
実車はブルーの1台だけだろう。市販化されていない車両のミニカーなので、カラーバリエーションはお遊びだ。
ウラカンっぽい顔つきだが、ノーズのエアインテーク&スポイラー部分が独特。
クーペの車体は真横から見ると、どことなくミウラっぽい感じだ。斜め前から見るよりも真横の用が断然カッコイイ。
車体下部やリアのディフューザー部はプラ製にして細かく作り上げている。
京商1/64ミニカーシリーズ最新の「アウディ」では旧シリーズの色直しと新作を混ぜる売り方が復活してしまった。
ランボルギーニのように数は少なくても全て新作で売って欲しいものだ。その方が売れると思うのだが。

