ホンダ勢復活!―の兆し 全日本最終戦・MFJ GP ハルクプロ/高橋選手、TOHO/山口選手
全日本ロードレース最終戦・MFJ GPで現行型ホンダCBR1000RRも見収め?
サウンド・オブ・エンジンでの「ホンダライダー・トークショー」では司会の「新型CBRの感触はどんなものでしょう?」と問いに、玉田誠氏が「鈴鹿8耐には間に合います。間に合わせます!」と語っていた。
「全日本開幕戦は?」と思ったのはドルフィンだけだろうか? とても直ぐに実戦投入できるまで煮詰められていないのだろうか?
ヤマハYZF-R1も初登場の開幕戦では落としているし…。
MuSASHi RT ハルク・プロ/ 高橋 巧選手
予選では第1、第2レースともに3番手。決勝・第2レースでは3位表彰台にのぼった。
8耐も含めてここしばらく優勝が無いのが残念なところ。
岡山と鈴鹿で表彰台で復調の兆しが見られたことが嬉しい。
今年のMotoGPもてぎ戦にワイルドカード参戦しなかったもの物足りない感じ。
サウンド・オブ・エンジンでは↑この写真にサインを頂いたのだった。8耐の写真と撮影位置がほとんど一緒…。
MFJ GP金曜の練習走行日に鈴鹿8耐の写真にサインを入れて頂いた。
TOHORacing/ 山口辰也選手
前戦・岡山では雨のレースで優勝。常勝ヤマハ/中須賀選手を地につけた。
プライベート・チームでもキッチリとセッティングを合わせ、ライダーの技量があれば優勝できると証明してくれた。近年ではほとんど絶滅した言葉「雨のレースではマシン性能差が無くなる」―を久々に見せてくれた気がする。
今年の鈴鹿8耐ではチームを組んだライダー2名が怪我のためほとんどテストできず、山口選手がセッティングを煮詰め、本戦では他の2名が乗りやすい状態にした地道な仕事が積み重なっての優勝だったはず。
サインを頂く時に「岡山戦見ました。素晴らしかったです!」と伝えずにはいられなかった。
山口選手も「ありがとう」と笑顔を返して下さった。
今年の鈴鹿8耐テスト日
2013年鈴鹿8耐
渡辺一馬選手にも頂いたのでこれで2013年TOHOレーシングwithモリワキ、2カード達成!







