CLUB24-にいよんー -259ページ目

雪のじない町と立方体のクリームパン

 朝、起きて窓の外を見ると雪が積もっていた。
 ここしばらく「雪が積もる」と言われつつ積もらなかったので油断していた。
 いや、通勤にではない。「雪が積もったら写真を撮りに行こう」と思っていたからだ。
 今日は休みだったので、朝寝坊してしまったのだ。にゃんこさんと一緒に寝ていたら暖かくて布団から出られなかった。
 
 道路まで積もるほどではなかったので、朝食も取らずじない町に向かった。
 まだ雪がチラチラと降ってはいたものの、樹木や屋根瓦に残っているくらい。出勤する時くらいに起きていれば―と悔しがる。
 
 ドルフィンと同じように写真を撮りに来ている方が何名かみかけた。
 道路まで積もるくらいだったらなぁ―と、自分が休日だから無責任に思う。
 
 じない町を散策しているうちに陽も差してきて雪解けも加速する。空も灰色から青っぽくなってきた。もはやこれまでか。
 
 
 朝食用にと、じない町にある「パン工房 奏」さんに向かった。
 ❝立方体のクリームパン❞が有名で、度々TVで取り上げられている。昨年には全国ネットで紹介されたようで、名古屋や静岡の友人からも「知ってる?」とメールが届いた。
 いつもは競争率が高くてすぐに売り切れてしまうクリームパンだが、さすがに雪の日は大丈夫だろうとの予想通り、9時過ぎでも余裕で買えた。
 パンを買って帰り、同じくじないまちにある「珈琲豆の蔵 平蔵」さんのコーヒーを淹れて朝食にしたのだった。
 
立方体のクリームパン
 中にはタップリのカスタードクリームが詰まっていて、たぷんと膨れてなかなか立方体を維持できない。
 あまりにたっぷり入っているので、別に食パン1枚に分けて食べることができた。
 
照り焼きチキンパン
 
ウインナーピザパン
 

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きちんとした洋食が食べられる 神戸ポートタワー・メリケン食堂

 嫁はんを連れて神戸まで出かける用事があり、主なる用事まで少し時間があったので、遅めの昼食を取ることになった。

 色々なお店や食事処が入っている神戸ハーバーランドは前回行ったので、港を挟んだ対岸にある神戸ポートタワー側に車を走らせてみた。

 昔、社員旅行で神戸港クルージングした時に来た以来、20数年ぶりかもしれない。あの当時はハーバーランドが無かったので、この辺りが神戸港のベスト・スポットだった。

 そう、今やチョイと寂れた感が漂う哀愁のスポットと化している(ようだった)。雨だったせいかもしれない。

 

 嫁はんが「ここで食事をしたい!」と、鼻を利かせたのがポートタワー内にある「メリケン食堂」

 ポートタワーの3階(?)くらいにある。

 タワーの形状に従って円盤状になっている店内。中心部分に厨房があるようだ。

 港向きに設置されている客席。窓からの眺望がとても良い。

 

 雨の日であり入ったのが平日の2時近くだったこともあり、客さんはまばら。

 観光地でこれは併設の団体客用の別館があるからやっていけるのかな? と思ってしまう。

 「揚げゆで卵」-「揚げてあるの?茹でてあるの?」とか、「エビをまとったエビクリームコロッケ」-「エビが周りに付いてるコロッケ?」とかツッコミどころ満載の名称料理がけっこうある。

 プリンカップに詰めたライスを組み合わせた「ポートタワーカレー」とか飛びつきたくなるような料理もある。

 

海老をまとったエビクリームコロッケ 880円

 フライは揚げたてサックサク。食べ終わる頃でもサクサク感が保たれているほど。

エビがどう纏っているのか良く分からないが、エビ入りのクリームコロッケはめっちゃ美味しかった。

 そして侮れないのが敷かれたスパゲッティ。恐らく注文が入ってから茹でられたであろう、食感の良いアルデンテだった。これだけで十分一品になってしまう。

↑↓どちらの料理にもご飯とみそ汁が付く。

 

手作りエビカツとマグロカツ 1,080円

 上下たっぷりのタルタルソースがタルタル好きにとってはたまらない。

 厚く切られたマグロのジューシーさがありつつ押し返すような歯応えがあり、牛か豚肉のようである。

 乗せられているブロッコリーも茹でて仕込み済みのものではなく、芯まで温かく茹でたてだった。パスタと一緒に茹でられたのだろう。

 

 キッチリと料理された洋食が食べられて大満足。さすがは「神戸の伝統洋食」を謳っているだけのことはある。

 失礼ながら「寂れた感」があっただけに驚きだった。

 ハーバーランドのチェーン料理店に入るなら、港をぐるりとしてメリケン食堂に入ることをお勧めだ。

 

 1階にある お土産ショップ「波止場町五番館」を物色。

 友人へのお土産ビールとデザインが可愛らしかったカップ酒を購入。

 地域活性団体「ステテコ隊」のビール。ステテコ隊自体よく分からないのだが、面白いのでステテコ隊ビールを買ってみた。

 

 ラベルシールではなく、プリントされているところも良い。

 


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神戸・カワサキワールドに行ってきた ロードレーサー編

 神戸・ポートタワー横にある神戸海洋博物館・カワサキワールド

 昨年11月、車で神戸に出かけた際、嫁はんがメインの用事を済ませている間に行ってきた。

 

 12月にはワールド・スーパー・バイクKawasaki Racing Teamのチャンピオン、ジョナサン・レイ選手と総合2位、トム・サイクス選手が来場してサイン会が行われたそうだ。

 事前に知っていたら行ってたのになぁ。終わった直後に知ったので悔しさも倍増。

屋外展示のヤマト1の鼻先からハーバーランドの観覧車を望む

 

 川崎重工業の様々な製品が展示・紹介されている。その中でもモーターサイクルギャラリー、ロードレーサーが目的だったのだ。

 

モーターサイクルギャラリー

 真っ先に王子(ホクロじゃないぞ)・中野真矢選手(もちろんマネキン)とMotoGPレーサーZX-RRが迎えてくれる。

 これでもうテンション高まる高まる。

 

Kawasaki NinjaZX-RR MotoGP 中野真矢車 2005年

 2006年には中野選手とカワサキともにMotoGP最高の2位を獲得した。

 中野選手のカワサキマシンは初めて見た。

 中野選手つながりで頭の中では『ばくおん‼』EDの「ぶおん!ぶおん!らいど・おん!」が流れまくっている。

 

Kawasaki KR500 コーク・バリントン車 1982年

 

 WGP500ccクラス用2スト4気筒レーサー。

 250cc、350ccクラスでチャンピオンを獲得したコーク・バリントン選手がライディング。3年間の参戦で3位が最高。

 

Kawasaki H2R 1972年

 デイトナ200マイル参戦のために開発された。

 

Kawasaki KZ1000 1982年

 

Kawasaki A7RS 1969年

 250ccのA1R“サムライ”をベースにボアアップ。シンガポールGP350ccクラスで優勝。

 

ZXR-7 伊藤ハムレーシング・カワサキ
 鈴鹿8耐スコット・ラッセル/アーロン・スライト組 優勝
 1993年

 

Ninja ZX-10RR 2015年ジョナサン・レイ選手WSBチャンピオン 2015年

 2016年の鈴鹿8耐「世界を駆ける"Ninja"」展で日本初公開されたジョナサン選手のチャンピオン獲得マシン。8耐後ここに来ていたのか。

 

ジョナサン・レイ選手、トム・サイクス選手サイン入りヘルメット

 

Kawasaki KX450Eイーライ・トマック車 AMAモトクロス 450MX 2014年

 

 展示コーナーの最後には市販車まががれるスペースもあった。

 

Kawasaki Ninja250 ABS CART Edition 2016年

 ジョナサン・レイ選手のWSBチャンピオン獲得記念で2016年WSBレーサーのカラーリング仕様になっている。タンク上部にはKawasaki Racing Teamの文字が入る。

 レーサーレプリカってやっぱりカッコいいですな。250ccなので熱かった´80年代バイクブームを思い出す。

 

Kawasaki NinjaZX-14R ABS High Grade マレーシア仕様 2016年

 

ライディング・シミュレーション Ridex

 映像に合わせて車体をバンクさせるシミュレーションが無料でプレイできる。

 コンピューターゲームではなく、実写映像なので車体を寝かさなくても映像は進む。シフトチェンジは関係ない。

 面白そうなのでやってみたが、コース2周のプレイで汗がにじんできた。

 しかも自分の思っているコーナーリングと実際の映像が異なるために❝酔って❞しまった。情けない。

 

 酔いを治めようとする間もなく、用事を終えた嫁はんから「迎えに来て」の連絡が入ったのだった…。

 

 グッズショップもあったのだが「カワサキワールド」オリジナルのグッズが見当たらなかったのが残念。ここに来た記念が欲しかった。 

 


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希少パガーニが4台! 飯田章選手がパゾンダRevoをドライブ Sound of ENGINE

 今回の鈴鹿Sound of ENGINEでの「Pagani Presentation」は前年よりもパワーアップ。

 2016年に発表された2台を含む4台もの希少パガーニが持ち込まれた。

 パガーニの車両を見ることなど皆無で、1年に1回サウンド・オブ・エンジンで拝むくらいだ。

 

 別メニューの「リシャール・ミル・タイム・トライアル」に参加しているスーパーカーも対外夢でも見られぬ高級車だったが、パガーニはさらにその上をいく「億円」単位の価格。ほとんど芸術品価格だ。パガーニ1台でフェラーリが12色セットで買える。

 

 小スケールのミニカーが恐らく存在していない。ドルフィンは1台もミニカーを持っていない。京商1/64ミニカーシリーズで「パガーニ」を商品化して欲しいものだ。

 

パガーニ・ゾンダ・Revolution

 世界限定5台のサーキット専用車。

 ブルー・カーボン製ボディに6000ccV12エンジンを搭載。

 日本に到着したばかりの2014年WTCC鈴鹿でお披露目された時はトランスポーターに入れられたままの展示。

 2015年サウンド・オブ・エンジンでは走行予定だったがトラブルでピット内展示。

 そして今回、初めて鈴鹿サーキットを走行することになった。

 

 ゾンダRevoのステアリングを握るのは飯田章選手。

 事前に飯田選手の登場は告知されていなかった。

 昨年のサウンド・オブ・エンジンでも告知無しで登場したので、もはやレギュラー化?

 流石はル・マン・クラス優勝、国際F3000参戦、スーパーGT500クラスチャンピオンと多様に経験のある飯田選手、800馬力のモンスターマシンを巧みに操っていた。

 

 やはり車は走ってこそ美しい!

 

パガーニ・ウライア

 

 前回のサウンド・オブ・エンジンでもお目見えした「ゾンダ」の後継車として100台のみ生産された。

 

パガーニ・ウライア・パチェット・テンペスタ・パック

 

 ウライアのサーキット走行モデル。「パック」と呼ぶだけあって、市販ウライアに後付けできるそうだ。2016年5月に公開。

 6000ccV12ツイターボ・エンジン。740馬力で最高速は370km/hと、日本では富士スピードウェイの直線でしか出せないようなハイポテンシャル。

 ノーマルのウライアと比べると大型チン・スポイラーやディフューザーが目立つ。

 ブレーキ時にはリアのフラップが起き上がって(↓)エアブレーキを効かせる。

 

パガーニ・ウライアBC 

 

 今回、注目されたのは日本初走行となるウライアBC。

 2016年5月に公開。20台限定モデル。価格は2億8000万円だとか…。

 ウライアの派生モデルながらボディはBCのために新設計。リアウイングとディフューザーが装備されている。

 エンジンは同じながら車両重量は通常のウアイラより132kgも軽い1218kg。

  

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神戸・カワサキワールドに行ってきた 市販車/関連機編

KAWASAKI ZXR10 1993年

 昨年の話になるが、嫁はんを連れて神戸に行く用事があった。

 嫁はんが用事を済ませている間、ドルフィンはポートタワー横にあるというリニューアルしたばかりの「神戸海洋博物館・カワサキワールド」に行ってみることにした。

 

 車だったので駐車場に停めたいのだが、工事中だったりして近くに手頃な価格の駐車場が無かった。観光地は皆こんなものか。

 電車だったら市内を巡回するバスが出ている。この日も神戸を舞台にした朝ドラ『べっぴんさん』のラッピングバスが走っていた。

 豪華なバスだったら「DXべっぴん」になってしまうところだった。危ない、危ない。

『べっぴんさん』ラッピングバス

 

 遠くからも目立つ未来的デザインの物体。

 「船? ホバークラフト?」と色々と正体を考えてみたが、正解は超電導電磁推進船「ヤマト1」だった。

 「レェェェッツ! コーンバァインッ‼」と叫びたくなるような名前だ。

今やカモメの休憩所と化してしまっている「ヤマト1」

 

 JAF会員証を見せて割引料金で入場。巨大な帆船模型が展示されている海洋博物館の中にカワサキワールドが入っている形だ。

 雨の日の平日とあってお客さんは少ない。修学旅行で自由行動になっていると思しきガクランの男子生徒数名も入ってきた。修学旅行でここにやってくるとはなかなかのツウだな。

 入場すると川崎重工業の歴史と主な製品が紹介、模型(製品が巨大なため)が展示されている。

 「え? コレも川崎重工業の製品だったの?」と、陸・海・空・宙にまで製品を送り出している規模の大きさに驚かされる。

石でできた川崎重工業のエンブレム

 

新幹線0系

 あまり気にも留めていなかったが、コレもカワサキ製だったのか。

 これ乗って大阪万博行ったなぁ。食堂車で食事した後、酔ってリバース。

 

ブルーインパルス T4機

 

 『空飛ぶ広報室』を見てチョットばかりかじった。これもカワサキ製とは…。

 その形状から「ドルフィン」の愛称もある機体である。

 本物の展示飛行は一度も見たことが無いので、機会があれば見に行きたい。

 

 続く映像で製品紹介が行われる「カワサキワールドシアター」は時間が無いので飛ばした。

 その奥が待望の「モーターサイクルギャラリー」だ。

 

 市販車とロードレース・マシンが展示されている。今回は市販車を紹介。

 

KAWASAKI Z1 900 Super Four 1972年

 世界一の大型スーパーバイクを目指して作られたマシンは、床が鏡面になっている台に置かれ、見えにくいマシン底部も見られるようにされている。

 磨きこまれたマフラーの取り回しも良く分かる。

 

Kawasaki 125B8M 1963年

 カワサキが初めて独自開発した125B8をベースにしたモトクロッサー。

 背景の写真にあるようにMFJ神戸支部主催の第一回モトクロス大会で125ccクラス1位~6位までを独占する快挙を遂げ、一躍日本4大メーカーとして名を連ねた。

 

Kawasaki 125B8 1964年

 125B8Mのベース車両。

 

Kawasaki AVENGER 1968年

 

Kawasaki H2 MACHⅣ 1974年

 ホンダCB750を超えるべく開発された750cc4スト4気筒マシン。

 発売後のオイルショックにのまれてH2は途絶えてしまう。

 

Kawasaki KZ1000R 1982年

 

 

 

Kawasaki 650W1 英国王室仕様 1966年

 

Kawasaki 650W1

 

Kawasaki 650 W2TT

 

Kawasaki 650RSW3

 

 モーターサイクルギャラリーを過ぎると、なな、なんと、実物展示が成されていた。

 

新幹線0系

 

 まるで鉄道博物館!

 運転席に入ることできる。

 

新交通システム SWIMO

 架線・蓄電池併用式超低床電車

 

MULE PRO-DTX

 海外向け多用途四輪車

 

川崎バートルKV-107II型ヘリコプター

 新幹線やヘリは分解して館内に入れたそうだ。

 

ジェットスキーULTRA310R

 


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超スーパーカーが走る Sound of ENGINE リシャール・ミル・トライアル

 鈴鹿Sound of ENGINEの冠スポンサーであるリシャール・ミルを持つオーナーが車を走らせる「RICHARD MILLE TIME TRIAL」

 

 そんじょそこらの車イベントに行っても見ることができない「なんぢゃこりゃぁ?」的マシンがわんさか走っているのだから凄いというか恐ろしいというか…。

 

 土曜日は駐車場に停めていた車両を中心に撮影したが、日曜日は逆バンクや2コーナースタンドに行って撮影していた。

 日曜日は天気が良かったので、ルーフをオープンにして走る車が多かった。

 

マクラーレンP1

 マクラーレン市販車最高のアルティメットクラスに位置するマシン。 V8ツインターボ+モーターのハイブリッド車。375台限定生産。価格は1億円らしい…。

 通常時はボディ一体に見えるリアウイングだが、サーキット走行時にはかなり高い位置まで上昇していた。カスタムかと思いきや、これで純正仕様なのだから驚きだ。

 

 他の市販車とは異なり、ピット内に置かれていた。

 

ランボルギーニ・ガヤルドLP570-4 スーパートロフェオ

 てっきり公道仕様車のスーパートロフェオ・ストラダーレかと思いきや、ボンネットのエアアツトレットやカナード、リアのメカメカしさが異なっていた。

 ワンメイクレース「ランボルギーニ・ブランパン・スーパートロフェオ」用マシンを公道走行できるようにした車らしい。

 

ランボルギーニ・ウラカンLP610-4スパイダー

 

ランボルギーニ・ウラカンLP580-2

 

ランボルギーニ・アヴェンタドールLP700-4 SV

 

ランボルギーニ・アヴェンタドールLP720-4 ピレリエディション

 

 ランボルギーニのプロト車にピレリ・タイヤが装着された1963年以来、長年のパートナーシップを記念してた限定車。

 サイドミラーやルーフ、ホイールの赤ラインが入っているのが特徴。基本性能は変更されていない。

 

フェラーリF12ベルリネッタ

 

ポルシェ・カレラGT

 GT1レース用に開発していたが、レギュレーション変更に伴い市販車に転用された高性能車。

 

ポルシェ918スパイダー

 

 カレラGTの後継車で世界918台限定生産。ハイブリッド車。

 

ポルシェ911GT3

 

アルファロメオ4Cスパイダー

 

SYNTIUM LMcorsa RC F GT3

 

 正真正銘スーパーGT300クラスで走っていたマシン。

 前回も参加していた。

 ドライバーの方も慣れているのか、コーナーの攻め方が違っていた。

 

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ウイングカー・アルファ179C & ベネトンB189ナニーニ車 Sound of ENGINE

 鈴鹿Sound of ENGINEに参加したF1マシン紹介もこれが最後。

 2台のマシンには7年もの差がある。この7年でスタイルが大きく異なり、レギュレーションや技術進歩の変化が感じられる。

 最も大きな差はウイングカーとフラットボトム+ディフューザー、そして基本素材がアルミからカーボンファイバーになったところだろう。

 トップの京商1/64「鈴鹿レジェンド」とのツーショット写真は前回のSound of ENGINEで撮影したもの。

 

ベネトンB189 1989年

 

 アレサンドロ・ナニーニ選手が´89年日本GPで優勝した。ドルフィンも好きなF1マシンの1台だ。前回に引き続いての参加で嬉しい。

 F3000ローラもパクったコクピット横のエンジン吸気口とシャープなノーズを持ち、ベネトンを代表する原色で構成されたカラーリングが美しい。

 

アルファ・ロメオ179C 1982年

 紅白のマールボロ・カラーだがマクラーレンではない。F1選手権発足当時に無敵を誇っていたアルファ・ロメオが'80年代にF1復帰した時代のマシンだ。

 この頃マールボロはマクラーレンンとアルファの2チームをスポンサードしていたのだ。

当時主流だったアルミニウムのシャシー

 

 ドルフィンが一番F1に夢中になっていた時―日本でF1が開催されていなかった時代のマシン。何より日本にあるF1マシンでも数少ないウイングカーだ。

 日本にあるウイングカーF1はロータス78、79とこのアルファ179Cくらいかもしれない。バブル絶頂期でF1ブーム最盛期以降のマシンは多いが’80年代前半のマシンはほとんど無い。

 かなり昔から日本に存在していたと思うのだが、オーナーの方はアルファ・ロメオ好きでこのマシンを選んだのだろうか? 単にアンドレッティのファンだったらロータスに行くと思うのだが。

 そう、アルファ179Cはドルフィンの❝神3❞に入るマリオ・アンドレッティ選手のマシンなのだ。

 ワールド・チャンピオン獲得後、不振に陥ったロータスを離れてアルファに移籍したアンドレッティ選手。

 しかし、アルファのマシンは見るからに重そうなスタイルだった。果たしてロータス終盤と変わらぬ苦しいシーズンに終わってしまった。

 アンドレッティ選手のF1フル参戦はこの年限りとなった。

2015年の東京モーターショーでのマリオ・アンドレッティ氏と佐藤琢磨選手豪華ツーショット 友人が撮影して送ってくれたもの

 

 2015年の東京モーターショーのブリヂストン・ブースにゲストとして来日したアンドレッティ氏。「東京モーターショーで来てくれるならSound of ENGINEもアリでしょう!」とゲスト来日に期待していたが、それは夢に終わってしまった。

 是非ともSound of ENGINEでアルファ179Cはもちろんのこと、ロータス78、79を乗り継ぎドライブして欲しいと切に願う。

 

 さて、今季のインディカー・シリーズでアンドレッティ・オートスポーツに移籍した佐藤琢磨選手。

 「チーム4台を同等扱い」と言われているらしいが本当かどうか疑問。一人はオーナーの息子、一人はインディ500優勝者、ひとりはシリーズチャンピオン。どう考えても琢磨選手は格落ちだからだ。

 琢磨選手には勝ち星を重ねて欲しいが、始まってみないと分からない不安がある。

 

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『安楽椅子探偵ON STAGE 解決編』を見たヘッポコ探偵

綾辻行人・有栖川有栖からの挑戦状8 安楽椅子探偵ON STAGE

 金曜日の深夜に『安楽椅子探偵ON STAGE 解決編』が放送された。

 自分の解答が合っているか? ドキドキしながら生で見ていた。

 

 解答締め切り日にブログ掲載したドルフィン探偵の解答を再掲載してみよう。

 赤字がほぼ正解 青字が見当ハズレところ

 

真犯人の氏名江坂小夜

結論づけるに至った推理のプロセス

資料室に入って来る男を待ち構え、背後から撲殺を企てるもその男は中崎安夫ではなく楽太だった。一撃で倒せず多少抵抗されてしまう。その際に千切れ飛んでしまう唯一無二のネックレス。 ハンディ掃除機を使って集めようとしたが充電なされておらず時計のコンセントを差し替えて使用した。開演までの短時間でネックレスを修復できるのは腕利き衣裳係の江坂小夜において他ない。 騙してラニシンを代理購入させた安夫を口封じしようとしたが、本来の目的である楽太を殺害してしまったため、順番こそ逆になったが台詞を覚えている安太にネックレスを渡して千秋楽の舞台に立たせることにした慕う緑橋を愚弄し劇団をも二分してしまった安楽椅子探偵は、お客さんの眼前で息絶える醜態を見せることになった。千秋楽を選んだのは収益ダメージを最小限する劇団への愛着心から。」

 

 近いところまでいったものの、決め手になる理由が違っていた。

 2人も殺すような強い動機は❝恋慕❞しかないだろうと思っていたが❝親子の情❞もあったか!

 

 そして「天王寺の仕業に見せかける」ためのイスに仕掛けられたトリック」

 ここでドルフィン探偵は眠る前の毛利小五郎探偵並みの大ミスをしてしまった。

 ―と言うのも、解答を考える段階で「絶対一つはトリックを仕掛けてくる」とイス汚しのトリックと❝何故そうしなくてはならなかったか❞を主張していた嫁はん探偵に対し、ドルフィン探偵は「イスを解答に加えたら規定の500字で足りなくなる」とイス・トリックは無視してしまったのだ。

 解決編を見れば❝犯人の動機❞につながるポイントだったのに…。この件は次回放送されるときも嫁はん探偵は蒸し返してくるだろうなぁ。

 今回も「狙いは合っていた」「私の思ったとおりだった」と負け惜しみを連発していた。

 

 ちなみにこの安楽椅子探偵用のイス、「プレバト‼」才能アリナシ順位で出演者が座るイスと同じだった‼ 放送局違うのに。

 先日の放送を見て「安楽椅子探偵のイスだ!」と笑ってしまった。

「プレバト」の画像検索結果

ここで座っているイス

 

 一番はじめにドライアイスは遺体の温度を冷やして犯行時間を早めるために使われたのかな? と考えたが、時系列を追うと意味がない事がわかった。

 

 天王寺の異母兄弟は吹子だと思った。

 嫁はん探偵は「ゴーストライター安楽キコは安夫、楽太、フキコの3人(番組冒頭でシェークスピアが紹介されていた件もあって)」と読んでいた。

 

 前回放送の後も頭を鍛えるために原作者2名の小説を読もうとしたが❝回りくどい書き方❞に嫌気がさし「2人の熱烈ファンでさえ当てられないのだから作品読んでも一緒」と止めてしまったのだった。

 

 エレガントな解答文を読んでみたいものだ。

 

 終わってみるとドルフィンはへっぽこ探偵だった。悔しさが募り「次こそは!」と思うのだが、次があるのか? 何年先になるのかは分からない。せめて年1回と決めてくれたら嬉しいのだが。

 

 

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中野信治選手のプロスト/無限 Sound of ENGINEリシャール・トライアルのスーパーカー

 鈴鹿Sound of ENGINEのゲストで中野信治選手が来られるというので持って行った1/43ミニチャンプスのもう1台、プロストJS45/無限

 オークションで入手したものの剝げかかったデカールの修復や黄ばんでいる台紙をオリジナルに変更する予定だったが、サウンド・オブ・エンジンには間に合わなかった。

 それは、先にONIX1/43ミニカー、タイレル020/ホンダ中嶋悟車をミニチャンプスのケースに入れ替えてオリジナル台紙に変更する作業を優先してしまったため。

 

 プロスト/無限とミナルディのミニカーを1日1台持ち込み、中野選手にサインを入れて頂いた。

 

中野信治選手がドライブするマクラーレン540C

 せっかく中野選手がゲストに来られているのにF1マシンのドライブは無かった。

 土曜日にサインを頂くときに聞いたところ「RICHARD MILLE TIME TRIALのペースカーになっているマクラーレンを運転します」との事。

 そこで日曜日には1周しかしないペースカーを確実に動画撮影して画像抜き取りをした。

 次にお会いする機会があれば、この写真にサインを入れて頂こうかと思っている。

 

 リシャール・ミルのオーナーが車を走らせる「RICHARD MILLE TIME TRIAL」

 数千万円の時計のオーナーだけあって乗っている車も超スーパーカーばかり。日本ってお金持ち多いんだなぁ。

 

フェラーリF12tdf

 

 「うわッ! ナニコレ!?」と目を引いたフェラーリ。「新型? カスタム?」と全く分からなかった。

 調べてみると2015年10月に発表(サウンド・オブ・エンジンの1年前)。サーキットでも十分通用する究極のロードカーがコンセプトの世界限定799台のスペシャルカー。「FXXプログラム」のフィードバック技術が生かされているらしい。

 

 3月のフェラーリ・レーシング・デイズでも見なかった(まだ日本に上陸していなかった?)限定車が見られるとは、サウンド・オブ・エンジン恐るべし。

 

メルセデス・ベンツG63AMG 6×6

 「なんぢゃこりゃァァァッァァッ!?」っと、大きさ、6輪と弥が上にも目立っていた。

 こんなドデカイ車を一体日本のどこで走らせるのだろう?

 この車でサーキット走行するってのも凄い。

 軍用車両や防弾仕様車などの開発で培った特殊車両技術を投入した究極オフロードカー。6輪駆動。

 日本では5台限定の超希少車。大きなトラブル発生時には専門のメカニックがドイツ本国から飛行機で駆けつけるアフターサービスもあるとか。

 

マクラーレン540C & 650S

 正規ディーラーが用意した車両。

 

マクラーレン675LT Spider

 

ランボルギーニ・ムルシエラゴLP670-4SV & アヴェンタドールLP750-4SV

 紅白なので元日のブログ写真にも使わせて頂いたランボの新旧SVツーショット。

 

ランボルギーニ・アヴェンタドールLP700-4

 白のボディに黒のエアロを装着していて迫力がある。

 

ランボルギーニ・アヴェンタドールLP700-4

 

ポルシェ・ボクスター

 

ポルシェ911

 

日産GTR GT3

 コレ、GT3だよね? ナンバープレート付いてるけどこれで公道走っていいの? 無敵じゃないの?

 

フェラーリ・ディノ246GT

 

メルセデス・ベンツAMG GT

 

メルセデス・ベンツ300SL

 

オースチン・ヒーレー

 

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「隔週刊F1マシンコレクション」が発売されたが… ミニチャンプス マクラーレンMP4/4

 「隔週刊F1マシンコレクション」が発売になった。

 999円の創刊号特別価格でマクラーレンMP4/4/ホンダの1/43ミニカーが入手できる。

 

 他国ならいざ知らず日本においてMP4/4はスーパーカーならカウンタック、国産車ならトヨタ2000GTと並ぶ❝外さない❞❝超安パイ❞なマシンである。

 「999円なら欲しい」と思う方は多いのではないかと思う。

 だが逆にやり尽くされてしまってもいる。

 

 ムックのシリーズを左右する創刊号なのでミニカーの出来は良いだろうと書店に行ってみると―。

 それはヒドイ出来だった。

 

 未開封のケースに入っているのにも関わらず、ミニカーに埃が付いているし、紅白で直線の色分けさえも端が滲んでいる。

 何千円もするミニチャンプス等の同スケールに比べたら❝廉価版❞と分かっていてもこの出来はヒド過ぎだろう。

 今後が不安だ。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α

1988年のF1日本GPでのセナ選手

 

 ミニカーラックも置き場が少なくなってきているので『隔週刊F1マシンコレクション』に関しては「持っている車種には手を出さない」と心に固く決めている

 創刊号価格とはいえ、MP4/4もミニチャンプス1/43の「セナ・コレクション」正規品を持っているので最初から購入するつもりはなかった。

 

 アイルトン・セナ選手についてあまり良くは言わないドルフィンだが'90年のF1日本GPでプロスト選手に報復クラッシュを仕掛けるまでは好きだった。

 そして翌年は八百長レース、その次の年はアーバイン選手殴打とスポーツ選手にあるまじき行為を繰り返してきた。

2014年F1日本GPで展示されたMP4/4と京商1/64「セナ コレクション」MP4/4と

 

 ’88年の日本GPで優勝し初のワールドチャンピオンを決めた時は観ていて本当に感動的だった。

 MP4/4のミニカーは純粋にレースが好きで感動できていた時の思い出のマシンなのだ。

 

 え? 今はどうかって?

 チョットだけ❝黒い裏側❞を覗き垣間見てしまったので、好きではあるが純粋さは無くなってしまったなぁ。

 

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