「ライトニング・ケンジロー」篠塚健次郎氏走る ラ・フェスタ・プリマヴェラ
マチャアキさんと並んでラ・フェスタ・プリマヴェラに毎年参加されている有名人、篠塚健次郎さん。
世界ラリー選手権WRCとパリ・ダカール・ラリーで優勝した世界に誇るラリードライバー。海外では「ライトニング・ケンジロー」として知られている。
| 1949年 | HEALEY SILVERSTONE |
公道ではヘルメットを被っての走行だが、ホテルの敷地内にはいるとヘルメットを脱いでパレードラン。
当時のフォーミュラカーのようなスタイルに2.4ℓ4気筒DOHVエンジンを搭載し、世界中にファンがいるモデル。
お年を召された現在でもシノケンさんは有名で、一緒に写真を撮られる方も多かった。
一昨年の長谷寺チェックポイントでの写真にサインを頂いた。
「これはどこ?」と聞く篠塚さん。
「一昨年の長谷寺です」と答えると
「今日も長谷寺寄って来たんだよ」と話してくださった。
| 1947年 | FIAT FARINA MM |
| 1951年 | BANDINI 750 S SILURO |
小型のフォーミュラーカーのようで可愛格好良い。
後姿も好きだ。
| 1947年 | STANGUELLINI S 1100 |
| 1951年 | JAGUAR XK120 OTS |
| 1953年 | JAGUAR XK120 |
色が変わるスーパーフォーミュラ開幕戦 マッチ監督の20年ぶりサイン
スーパーフォーミュラ開幕戦・鈴鹿2&4レース。
マシンカラーが変わったりヘルメットの色が変わったりと開幕戦は新鮮。
まだチームとドライバーが一致しないところもある。
8位:DOCOMO TEAM DANDELION RACING/伊沢拓也選手
伊沢選手のヘルメットが変わった? ピンクがラインだけになってブルー主体になっていた。
13位:TCS NAKAJIMA RACING/ナレイン・カーティケヤン選手
TCSがスポンサーについて最初のレース。いいところを見せたかったが、Q2進出、11番手スタートだったが順位を落としてしまった。
14位:KONDO RACING/山下健太選手
スーパーフォーミュラのデビュー戦。予選はQ1敗退17番手スタート。
決勝は走り切って14位フィニッシュ。
ファン感謝デーまではブルー&ホワイトのマシンだったコンドーレーシングがレッド&ホワイトに変わっていたので「やけにリアルの塚越選手が周回を重ねているなぁ」と思っていたらコンドーレーシングだった(1周何秒ではしればそんなにしょっちゅう目の前を通るんだ?)。
マッチ/近藤真彦監督に昨年のラ・フェスタ・プリマヴェラの写真にサインを入れて頂いた。
マッチさんにサインを頂くのは選手時代以来20年ぶりだろうか。
写真を出した時には「お!?」という感じだった。
割り込まれて割り込まれて最後の一人。ギリギリセーフ。今回一番の収穫でした。
15位:B-Max Racing team/小暮卓史選手
スーパーフォーミュラには無かった❝濃い❞色合いのマシンで良く目立つ。
金曜日の練習走行から不調で予選もマトモにアタックできず最下位。決勝は走り切って15位。
次戦までに復調するのだろうか?
NHK番組に対抗して「発表!俺が選ぶアニメ ’70ベスト10」だ!
先日、NHK・BSで「あなたが選ぶアニメ ベスト100」を放送していた。
全体的に「名前だけ聞いたことある。全く知らない」が2/3くらいもあった。アニメを見ているようで見ていなかった。
全体ランキングは最近のアニメが強いのは分かっているが年代別―特に「’70年代」ランキングはおかしい!
絶対に❝操作❞が入っているとしか思えない。
「星の子ポロン」なんじゃそりゃ? 「チャージマン研!」って打ち切り番組だろ!?(冒険王で連載していたので知っている) 何で今さらそんな超マイナー作品が上位に食い込んできているんだ?
一部オタクが面白がって熱を上げているだけのものを日本アニメの代表みたいに出されてもなぁ。
そこで「発表!あなた 俺が選ぶアニメ'70年代ベスト10」だ!!
イラストはドルフィンが20年からそれ以上前に描いたもの。
マジンガーZ
'70年代と言ったら「空に聳える鉄の城」でしょ!
NHKでは18位。
みんな熱中したよね? マジンガーズクラブに入ってたよね? 超合金やジャンボマシンダー買ったよね?
1話完結、敵の攻撃に対する防戦だっていいじゃないか。
水に入れるようになり、空を飛べるようになり、新兵器が付けられるようになる度にワクワクしたはず。さやかさんやミサトさんのお色気にドキドキしたはず。みんなそれを忘れてしまったのか?
キューティーハニー
お色気と言えばハニ~ちゃん♡(丹下団平調で)。
今まで何度もリメイクされた超人気作。本作はあくまでも❝男子漫画❞なのだ。
独特タッチの背景や歌にマッチしたOP・EDも名作だ。
ルパン三世
NHK『カリ城』5位・本編10位。
今や市民権を得ているルパン三世だが、本放送当時「ルパンを見ている」と言っただけで「スケベ、H」扱いされてしまうほどだった。
原作は大人の漫画だったし、作品中にも次元が「犯してきたのか?」とルパンに問うシーンが多々あるほどだ。
『カリオストロの城』は映画上映から5年くらい経ってから修学旅行のバスの中で初めてみた(笑)。
今でもTV放送されると見てしまう。逆に嫁はんは「途中で寝てしまうのでキッチリ見たことが無い」と言う。眠くなるのか?
宇宙戦艦ヤマト
NHK2位。
松本零士氏の冒険王連載で瞬時に虜になってしまったが、本放送は静岡では放送していなかった。
コミックスも予定より半年以上も遅れて刊行され待ち遠しかった。
『ヤマト2199』も観ているが、弟と妹に聞くと「あれは邪道」と否定的。
アローエンブレム グランプリの鷹
ポピニカのトドロキSP・T3とFISCO1コーナーの写真を合成(トドロキSPの下には高木虎之介選手のレイナード95Dがある)
レースファンとしては絶対に外せない作品。
本放送当時は「これ違う」「あり得ない」とレース好き友人達と笑いのタネにもしていた。
TOP画像にも置いているが、エンディング曲&映像は大好きだ。
超電磁ロボ コンバトラーV
❝キッチリ合体❞するところが斬新だった。
搭乗者5人のキャラクターも良かったし、敵側のストーリーもあった。
シリーズ全体の構成は次作『ボルテスⅤ』の方が進化しているが、好きなのはコンV。
やっぱり南原ちずるちゃんでしょう♡
NHKのランキングにはタツノコアニメが全く入っていなかったのが不思議。
宇宙の騎士 テッカマン
山田康雄さんが声を当てていたアンドロ梅田です↓
ほとんどルパン
公害汚染で地球に住めなくなるまで(決定的)1年と迫っている危機感。
地球終末を知らずにのほほんと暮らす人々はまさに視聴者だった。
最終回は移住先候補地に探索に向かうスペースナイツの前にワルダスターの大艦隊が立ちふさがる。
装着時間の限界が近づくテッカマン一人が立ち向かい、アンドロ梅田と天地ひろみ2人だけが出発するという超絶望感のある終わり方。
新造人間キャシャーン
ストーリー性を謳うのならキャシャーンでしょう。
機械依存への警鐘。人間同士の裏切りや差別が描かれ、ガンダム以前に「量産型」ロボが登場する。
キャサーンだけでなく、多くの作品には家族や地域を守るため、敵に主人公を売る大人が登場し、そんな状況下でも主人公に力を貸す子供たちが描かれる。
当時は子供に感情移入して見ていたが、今となっては主人公を売ってしまう大人の気持ちも分かる。どんなに汚れようとも先ず家族を、地域を守らなければならないのが大人だからだ。
ガンバの冒険
NHK14位。
静岡では夕方5時台の放送だった。冒険心、仲間との絆を教えてくれた。
強敵→パワーアップ→強敵…の連続になる現在の暴力的漫画・アニメとは異なる。
主題歌の「シッポを立てろ~♪」の「シッ」を「チン」に替えて歌っていたのは小学生らしいお約束?
キャンディキャンディ
NHK15位。
男女問わずj流行った。
❝いじめ❞が鼻に突くところもあったが、クラスの女子からコミックス全巻を借りて読んだほどだった。
「キャンディ! フ~ッ」
銀河鉄道999
『グランプリの鷹』の後番組としてアニメ化された。’70年代アニメとしては最後に夢中になった作品。
映画版のカッコイイ鉄郎よりも原作・TV版のブサイクな鉄郎の方が好きだ。
ありゃ? 「11」になってしまったぞ!
全日本JSB1000 鈴鹿2&4 多くて確認できない!? 52台のエントリー
全日本ロードレースJSB1000・鈴鹿2&4レースはレギュラー・チームに加え、8耐トライアウトに参加するチームも加わって52台の大挙エントリーだった。
予選もA・Bの2組に分けられていた。
ここでドルフィンが失敗。組別のエントリーリストをチェックしてこなかったのだ。
「今回はしっかり写真を撮る」つもりできていたのに、エントリーリストを用意してこなかったので、誰がどちらの組で走行しているのかが分からないまま始まってしまった。
コンデジなので一眼+望遠でのぞいたようにマシンを大きく見て確認できないのが不便なところ。
4位:Honda Dream Racing/山口辰也選手/Honda CBR1000RR SP2
鈴鹿2&4、菅生、鈴鹿8耐を「Honda Dream Racing」として戦う山口選手。昨年、中須賀選手の連勝を阻んだ勝利が認められてのメーカー支援らしい。
山口選手=オレンジのTOHO Racingカラーとのイメージが強いので、フリー走行中はなかなか探し出せなかった。
5位:Kawasaki Team GREEN/渡辺一馬選手/KAWASAKI ZX-10RR
ホンダから移籍した最初のレースで予選4番手を獲得。
序盤はトップ~2番手を走行していた。
ファン感謝デーでは走らなかったので、グリーンがあしらわれたヘルメットもゼッケン「23」のZX-10RRも公式の場で初お披露目。
6位:ヨシムラスズキMOTUL/濱原颯道選手/SUZUKI GSX-R1000R
濱原選手のヨシムラ姿も初お披露目。ヘルメットは伝統のヨシムラ・カラーにゼッケン「50」が描かれている。
長身の濱原選手が乗ると、バイクが250ccか25ccのように見えてしまう。
ヤマハ勢の脱落があったとはいえ、デビュー戦で6位フィニッシュは今後期待がかかる。
8耐はヨシムラでの参戦はまだ難しいかな?
9位:HiTMAN RC甲子園ヤマハ/中冨伸一選手/YAMAHA YZF-R1
11位:UQ & テルル ・ Kohara RT/渥美 心選手/Honda CBR1000RR
ほとんどのマシンを撮ったつもりだったが、7位au & テルル ・ Kohara RT/秋吉耕佑選手の写真が撮れていなかった~ッ!
観光地・奈良で美味しかったみそカツ定食
クラシックカーラリーのラ・フェスタ・プリマヴェラを観に行った際、チェックポイントがある奈良ホテルに直接行くのではなく、お昼も食べて❝ならまち❞もブラブラしたいな―と、時間に余裕を見て出かけた。
近鉄奈良駅近くの店で食事をしようと調べていったのだが、時間が早すぎてまだ目的の店が開いていなかった。
奈良ホテルに向かう途中でどこかに入ろうと、商店街の中を歩きだした。
❝ならまち❞まで行けばカフェや食事処がわんさとあるが、一人で入るにはオシャレすぎるし、値段も高くついてしまう。
適当なお店は無いものか? と探していると目に留まった文字が。
「本日のオススメ みそカツ定食」
奈良でみそカツ定食!? ここは名古屋ではないぞ!
値段も780円とお手頃だ。
妙にゴチャっとしたお店の入り口に少しばかり怖気づいたが「cafeじゃるだん」に入ってみる事にした。
ゴチャっとした店頭とは裏腹に店内は割とシックな感じになっていてホッとした
。
帽子屋さんも併設されていて、帽子屋さんの奥にお店がある。
店内禁煙だったのも良い。だが、作業カウンターに灰皿が積まれていたので、禁煙になっているのは昼営業の間だけかもしれない。
店内に入った時点ですでにドルフィンは『孤独のグルメ』の井之頭五郎と化していた。「ゴロー…ゴロー…、イ・ノ・ガシッラ♪」曲が頭を巡る。
定食のご飯は無料で大盛りにもできたが、食べきれないと悪いので普通盛りで。
ごはん、味噌汁に冷奴とひじきの小鉢が2つに付く。これはいいぞ。
オリジナルのみそソースだけあって「つけてみそかけてみそ」とは味が違う。このみその味が豚の甘みを引き出している。
揚げ方がいいのだろう、トンカツでありながらアブラっぽさが感じない。最後までサクサクと美味しく食べられた。
小鉢のヒジキはエビ(川エビ?)で出汁をとっている。ヒジキを食べていてもエビの良い香りが鼻に抜ける。こんな小鉢では足りない! もっと沢山食べたくなってしまう。
観光地の商店街で驚くほど美味しい定食に出会ってしまった。
こんなお店が近所にあってほしいほどだ。
鈴鹿2&4/ファン感謝デー 展示車編 ホンダ車は同じマシンが
鈴鹿2&4レースとファン感謝デーのGPスクエアには多くのマシンが展示してあった。今年は「大人でも乗車可能」マシンが多かったように見えた。
ホンダブースに展示してあったNSX。照明の当たり具合で凄くしっとりとしたカッコイイ感じに撮影できた。
2&4特別展「世界のTOPで戦い続けるNGK」
Honda RC213V マルク・マルケス車 2016年
モーターサイクルショーに展示されていた個体かと思ったら、ウイングレットが付いていなかった。
Yamaha YZR-M1バレンティーノ・ロッシ車 2017年
「2017年」とあったので、今シーズン仕様なのだろう。テストとかで使用されたマシンかな?
Yamaha YZF-R1 2016年 8耐優勝車
Ferrari F14T 2014年
ヘッドレスト部にライコネン選手とアロンソ選手の名前が入っていたのでショーカー?
中嶋悟監督のドライブでデモラン。走行直前まで展示されていた。
KAWASAKI ZX-10RR 柳川明車
カワサキブースのポーターに展示されていたJSB1000柳川車。
ヤマハMT-10
3月のモーターサイクルショーで発表されたばかりのMT-10国内仕様が2&4にも登場。
ショーで展示していたイエローホイールとは別のレッドホイールもまたシックでカッコイイ。
Yamaha YZR-M1バレンティーノ・ロッシ車
ファン感謝デーのヤマハブースに展示されていたYZR-M1。いつも展示されているヤツ。
ファン感謝デー「HondaF1 展示&搭乗体験」
マクラーレン・ホンダMP4/30 2015年
ホンダ RA108 2008年
マクラーレン・ホンダ MP4/5 1989年
ホンダRA108は本物ではなく、アースカラーにペイントされた旧型車。ショー等に展示されている。
「ARTA GTマシン展示&搭乗体験」
ARTA HSV-010
ARTAガライヤ
HSV-010は乗車でき、2&4レースでも行われていた。
マクラーレン・ホンダMP4-31 2016年
昨年型マシンでも成績が悪いと乗車体験マシンになってしまう末路…。
ファン感謝デーでゲートオープンと同時に走ったものの、すでに長蛇の列ができていたので乗車体験を断念。2&4でも同じく。
トヨタTS050ハイブリッド サラザン/コンウェイ/可夢偉車
ファン感謝デーに展示・乗車体験可。
トヨタ・カローラWRC ティディエ・オリオール車 1998年
懐かしいトヨタのラリーカーも展示されていた。
生がいいかTVがいいかスーパーフォーミュラ観戦 鈴鹿2&4 4~7位
スーパーフォーミュラ開幕戦・鈴鹿2&4レース。レース中にタイヤ交換が義務づけられているが、なかなかコース上でのバトルに繋がらない。特にスタートでトップに立てばそのアドバンテージはなかなか崩れないので❝熾烈なトップ争い❞になることはそう無い。
かと言ってフォーミュラで重量ハンデは邪道。
迫力や高揚感はサーキットで生観戦。❝数少ない❞バトルを観るためにはTV観戦がよくなってしまうのかな。
4位:P.MU/CERUMO · INGING/石浦宏明選手
土曜日午前のフリー走行ではトップタイムをマーク。予選各セッションではチームメイトの国本選手を上回れず4番手スタートとなった。
トップ3には入れなかったが、キッチリとポイント獲得する事がシーズン終盤になって大きく影響するのだろうな。
5位:VANTELIN TEAM TOM’S/アンドレ・ロッテラー選手
トムズ勢でポール争い、優勝争いが展開されるかと思われたが、予選7番手とテスト時の好調ぶりからすると振るわない結果。ポールの中嶋一貴選手から1秒近くも離されてしまった。
ファン感謝デーの写真にロッテラー選手のサインを入れて頂いた。
6位:REAL RACING/塚越広大選手
予選Q3進出。ホンダ勢では2番手になる予選5番手を獲得。
今季1台体制になってチーム縮小されてたのかと思ったが、意外…本当に意外に健闘した。GTのような塚越選手の速さが引き出されるかと期待した。
決勝では序盤は軽めの燃料で攻め続けて3番手を走行。義務のタイヤ交換で4輪フレッシュタイヤにチェンジ&給油する作戦をとったものの、直後にセーフティーカーが入り作戦の効果が出せに6位フィニッシュ。
あれ? ヘルメット変わったかな? と思っていたら、金石勝智監督のリスペクトヘルメットだった。リアルレーシング10周年記念なのだそうだ。もう10年!
7位:TCS NAKAJIMA RACING/中嶋大祐選手
土曜日午前のフリー走行時間開始直前にマシントラブルが発覚。セッションのほとんどを走れなかった。
「そろそろレーシングスーツに着替えようかとしていたら、エンジニアが来て『いいニュースと悪いニュースがあるけど、どちらから聞きたい』って言ってくるんですよ(笑)。悪いニュースがトラブルで走れないという事で、良いニュースはしばらくゆっくりできるって事だったんです」と、フリー走行後のトークショーで話していた。
フリー走行での煮詰めが足りなかったせいか、あと一歩というところで予選Q2敗退。
9番手スタートから無給油さくせんで7位フィニッシュ。
「スーパーフォーミュラGO ON!」トークショーで
8耐トライアウトを突破した10台 ベテランのイトシン無念! 鈴鹿2&4JSB1000
全日本ロードレース開幕戦・鈴鹿2&4レースは鈴鹿8耐出場をかけたトライアウト指定レース。
シーズン参戦するチームに加え、8耐トライアウトに挑むチームも加わって参加台数が多くて見た目にも面白かった。
何より8耐トライアウトは箱根駅伝の予選会のようで、通常レースとは一味違った気迫を感じた。
鈴鹿8耐出場権を獲得したトライアウト参加中上位10台を紹介。
BMW Motorrad39/酒井大作選手
ほとんどノーマルに近いマシンで総合8位、トライアウト参加中トップでクリアは流石。
エスパルスドリームレーシング/生形秀之選手
今年はエスパルスドリームレーシングとして8耐に参戦するオガちゃん。
8耐ウイークにはパルちゃんも来るかな?
静岡出身者として応援しています!
Honda 鈴鹿レーシングチーム/日浦大治朗選手/安田毅史選手組
TONE RT SYNCEDGE 4413/児玉勇太選手/武石伸也選手組
TEAM VITAL SPIRIT/佐野優人選手/辻本範行選手組
Honda EG Racing/中村知雅選手
AKENO SPEED・YAMAHA/稲垣誠選手/南本宗一郎選手組
Team de"LIGHT/奥田貴哉選手/森繁生選手組
チーム阪神ライディングスクール/西嶋修選手
何とチーム・グリーンの柳川明選手がチーム阪神ライディングスクールから鈴鹿8耐に参戦するそうだ。クラスはSST。
するとチーム・グリーンは渡辺一馬選手、レオン・ハスラム選手ともう1名はジョナサンかトムか?
新チーム、Team SuP Dream Hondaで参加したベテラン・伊藤真一選手は10周でリタイア。モリワキ同様、トライアウト突破できなかった。
次なる菅生で巻き返してほしい。
発足したてのホンダのサプライヤー連合チーム。面白い企画だが、どこまでまとまってマシンを仕上げられるか?
カッコイイ星野選手の富士GCマシン・NOVA53S エブロ1/43ミニカー
昨年の静岡ホビーショーでお披露目され、富士スピードウェイ50周年記念グッズとしてコジマKE007の1/43ミニカーと2台セットで販売されたエブロ1/43ミニカー、ペンタックスNOVA53S。ついに単体発売となった。
2台セットは高額だし、すでにKE007は持っていたので「いつかは単体発売されるだろう」と待っていたのだ。
ミニカー通販ショップで予約受付のメールが届いたので速攻予約した。この時のために貯めに貯めていたポイントをつぎ込んだ。
シャシーをNOVAエンジニアリング、ボディをムーンクラフトが担当した国産の富士グランチャン用マシン。「53S」は日本製マシンらしく昭和53年型マシンからとられている。F2マシンNOVA532も昭和53年のF2型ということだ。
富士GCシリーズはマーチやシェブロンといった海外製マシンが主流だった。
そこに登場した国産マシン「紫電」もカッコ良かった。次いで登場したのが53Sは更にカッコ良かった。
当時ガキんちょの小遣いでは年に何度もFISCOまで観戦に行くことはできなかったので、マシンは雑誌の写真でしか見たことが無い。
見たことが無いカッコイイマシンだからこそ一層憧れが強かった。
ドルフィンがミニカーを集め始目る前、友人に連れられて行った新静岡センター近くのミニカーショップでNOVA53Sのミニカーを見た気がする。当時「あ! このマシンまでミニカーになっているのか!」と驚いた記憶がある。
ミニカーを集め始めるようになって、NOVA53Sのミニカーを探したのだが発売された痕跡すら見つからなかった。あれは見間違い、あるいはプラモデルを完成させた作品だったのだろうか?
十数年来の願いが叶って、ようやくNOVA53Sのミニカーが我が手元に届いた。
が、届いたのが鈴鹿2&4レース観戦から帰った翌日だったので、星野一義監督のサインを入れて頂くのは次の機会となった。
富士GCマシン、MCSⅣもミニカー化して欲しいなぁ。
可夢偉vsピエールvsフェリックス 観たい戦いがあった 鈴鹿2&4スーパーフォーミュラ
スーパーフォーミュラ開幕戦・鈴鹿2&4レースは、トップ3はほとんど単独走行になってしまったが、中団では❝観たいバトル❞が展開された。
―とは言ってもドルフィンは土曜日だけで、決勝はBSフジの放送を録画したものを観たのだが…。
❝観たいバトル❞とは「可夢偉VSガスリー」「ガスリーVSローゼンクヴィスト」だ。開幕戦からこれらのバトルが展開されるとはシーズンが楽しみだ。
願わくばもっと上位争いで。
9位:KCMG/小林可夢偉選手
「練習走行4番手で良かったので『行けるか?』と思ったんですけど、今日のフリー走行になったらダメになりましたからね。セッティング戻しました」とトークショーで話す可夢偉選手。
予選Q1ではアタックラップに入る直前にマシントラブルが発覚してピットイン。そのままセッション終了となりアタックできずに予選18番手に沈む。
18番手スタートながら1周目には11番手に浮上するところがスゴイ! これで予選ポジションがもっと上だったらなぁと惜しく思う。
タイヤ交換直後にガスリー選手の前でコースイン。
タイヤが温まらないままバトルに入り多少の抵抗はみせたものの抜かれてしまう。
が、タイヤが温まるとガスリー選手を追い込み、シケインでパスする見せ場を作ってくれた。
開幕前は「KCMGは1台体制でチーム力が弱いだろうから苦しい戦いになるのでは?」と思っていたが、結構楽しませてくれるのではないかと期待できる開幕戦だった。
「スーパーフォーミュラGO ON!」トークショーでは「開幕戦から❝開幕❞してください」とツッコまれていたが、可夢偉選手としては開幕できたのだろうか? 次回放送も楽しみだ。
ファン感謝デーの写真に可夢偉選手のサインを入れて頂いた。
10位:TEAM MUGEN/ピエール・ガスリー選手
開幕前テストでは好調で、昨年のバンドーン選手以上の好成績を開幕戦から残すのではないかと前評判は良かった。
予選ではQ3まで進むもQ3進出の中では最下位の8番手スタートに。
決勝ではうまくレース運びができなかったのか中団に沈んでしまった。
今回はガスれなかった。
ピットウォークに入っても競争率が一番高いので無理だっただろう。ガスれなかったのも想定内の事だった。
11位:SUNOCO TEAM LEMANS/フェリックス・ローゼンクヴィスト
金曜日の練習走行から調子が上がらず予選はQ1敗退。
決勝ではガスリー選手と「次期F1ドライバー対決」を見せてくれた。ガスリー選手を追い込むも、オーバーテイクボタンを早く消化してしまい決定機を逃してしまった。
昨シーズンから続いているSUNOCO TEAM LEMANSの不調ぶり。
フォーミュラEでは活躍しているローゼンクヴィスト選手なだけにスーパーフォーミュラでもその走りを見せて欲しい。
ファン感謝デーの写真にローゼンクヴィスト選手のサインを入れて頂いた。































































































