サーキットに狼 Sound of ENGINE
サーキットに懐かしの❝狼❞たちが集まった。
鈴鹿Sound of ENGINEの企画「TIME TRAVEL PARKING」が今回もパドック駐車場で展開された。
一般公募された名車たち。『サーキットの狼』に登場したマシンも多い。
パガーニのような超スーパーカーは滅多に見られないが、この頃のスーパーカーが無条件で一番ワクワクさせられてしまう。
ロータス・ヨーロッパ・スペシャル
『狼』レプリカ。リアウイングも同じ形状の垂直支柱で支えられている。
その昔、スーパーカーショーで初めて❝ウイング付き❞ヨーロッパを見た時に、ウイング両端から車体中央に向かって伸びる細い支柱を見て「両端の支柱だけでは漫画のように支えられないのか」と思った事を思い出す。
鈴鹿1000㌔の『サーキットの狼展』で展示されていた車体とは違うようだ。
ロータス・ヨーロッパ・スペシャル
JPSカラーを彷彿させる黒地に金のストライプが入っている。
ロータス・ヨーロッパ・ツインカム
ポルシェ911カレラ/タルガ
ロータス・ヨーロッパときたらライバル・マシンのポルシェ・カレラでしょう。
ポルシェ911
フェラーリ365GT4BB
フェラーリBBがあると華やかさが違う! 目に飛び込んでくると「うわ~BBだぁ!」と感嘆の声をあげてしまう。
当時はカウンタックと並ぶスーパーカーの頂点だった。
デ・トマソ・パンテーラGTS
長期に渡って生産されたパンテーラだが、この車は1973年製。
スーパーカーのフォルムとブルーの車体がカッコイイ。
フォードGT40 MrKⅠ










