未発売「隔週刊F1マシンコレクション」マクラーレン MP4-14ハッキネン車のオリジナル台紙作成
鈴鹿ファン感謝デーに行くなら「あの方」の「隔週刊F1マシンコレクション」用のオリジナル台紙を作っておかねばならない。
ファン感のゲスト、ミカ・ハッキネン氏のマクラーレン MP4-14が発売された時のためだ。
ドルフィンはハッキネン氏の1/43ミニカーを持っていないので、チャンスがあればミニカー無しのケースにサインを入れて頂きたいとの野望があるからだ。
コツコツとロゴを集め作業を進めていた。
ロータス99Tでフォーマットを作ったので、作り始めると意外に作業は早い。
ベースはマクラーレンのオレンジ。日本GPで撮影した写真を2枚載せた。ミニカーが無くてもハッキネン氏のためのものだと分かるようにだ。
ミニカーはいつ出るのか分からないので、ミニカー出るまでもう少し台紙を改良するかも。
明日はこのミニカーケースを持ってファン感謝デーにGO!
もうワクワクです。
キックオフパーティーは締め切りギリギリまで迷ったのですが、期待した成果が得られる保証が無いことと、好きではない川井一仁氏が来られるのでやめてしまった。「後悔しないか?」と問われれば、終わってみなければ分からないほど気持ちが揺らいでいる。
使い道がなくなった「モータースポーツ関係」テレホンカード
今やほとんど使える場所がなくなってしまったテレホンカード。
モータースポーツ関係モノを集めてみた。
テレカはレース写真と一緒にアルバムに貼っているので、台紙付きのものは❝剥せない❞。
1991年はテレカをもらえる環境にあったので、非売品モノがある。
イエローハット/ミカ・ハッキネン
ローヤル・イエローハットが1991年日本GPを含め終盤2戦をロータスのスポンサードを決定。その際に配られたもの。
クラリオンガール・大河内志保
’92年クラリオンガール発表会で配られた。
プロ野球選手だった新庄剛志選手の元・嫁はん。
富士・フィルム/ジョーダン191
タミヤ模型/ロータス102B ジョニー・ハーバート
ブリヂストン/星野一義&菊池桃子
ベネトンフォーミュラ/ベネトンB191 ネルソンピケ
ブリヂストンは当時放送されていたTVCMのキャラクターである星野選手と菊池桃子さんのツーショット。
筑波サーキット
筑波サーキットに行ったときに記念に購入。
伊藤ハム/トムス032F ジャック・ビルヌーヴ
’97年にF1ワールドチャンピオンになるジャック・ビルヌーヴ選手が全日本F3に参戦していた時のもの。
コスモオイル
ニッセキ/ラルトRT24 和田孝夫
キャンギャルがテレカになることもあった。
ギャルパラ創刊号に載っている女の子たちだ。現在は結構いい年齢になっているはず。
ホンダ・シビック 日本カーオブザイヤー'91-92受賞記念
ベネトン
’92ジャパン・スーパークロス 神宮大会
’93ジャパン・スーパークロス 神宮大会
ジャパンスーパークロス観戦記念に購入。
TEAM国光
Gr.A最後のレース・INTER TECで購入。売ることができるのも最後だったので2枚で1枚の価格だった。
ホンダNSX ’95年ル・マンクラス優勝記念
オートバックスで車のCDチェンジャーを購入した際「これちょうだい」と、下のGT-R LMのテレカとともに店頭に飾られていたものをGET。
GT-R LMはパウチされている。
クラリオン/スカイラインGT-R LM
テレカもこの年のもの辺りが最後かなぁ。
未使用のものもあるが、切手コレクションと違って使う場所がもう無いし、使う機会も無い。まるでウチのレーザーディスク・ソフトのような存在。
デカールを貼った「隔週刊F1マシンコレクション」ベネトンB194をオリジナル台紙に合わせてみた
「隔週刊F1マシンコレクション」1/43ミニカー、ベネトンB194のデカール貼りが終わったので、オリジナル台紙を合わせてみた。
ベネトン・グリーンにファイヤーロゴを❝ぼかし❞でおおきくあしらった。
ドルフィンはベネトンのファンなので、ついつい色々なロゴを入れてしまう。「ベネトンフォーミュラ」「ベネトンスポーツシステム」「タコマーク」…。
写真はミニカーと同じロゴ配置のF1パシフィックGPで撮影したもの。
台紙だけ見るとそこそこ良さそうなのだが❝主役❞のミニカーを乗せると隠れてしまう部分が多い。
もっとロゴパーツを小さくすれば良いのかもしれないが、あまり小さくするとゴチャッとしてしまうので❝賑やかし❞としよう。
やっぱりベネトンフォーミュラはカッコイイ‼ ―と、またまた自画自賛。
意外に苦戦「隔週刊F1マシンコレクション」ベネトンB194にタバコデカール貼り
ロータス99Tに続いて「隔週刊F1マシンコレクション」1/43ベネトンB194のデカール貼りに着手する。
やはり一番目立たないリアウイング後部の「BENETTON」ロゴから行う。
ベネトンB194はロータス99Tと違って色も複雑。文字もなんとなくデカールっぽかったので、試しにデカール軟化剤を塗布してみる。
―が、浮く気配が無いので塗料薄め液を使う。これで文字が落ちる。
そしてリアウイング前部の文字を落とそうとすると…「ぎゃぁぁ~ッ!」リアウイングの濃いブルーまで色落ちしているぅぅッ!
どうやらベースは水色で濃いブルーもロゴ同様印刷だったようだ。
デカールに見えたのは文字とその下の濃いブルーも印刷だったからかもしれない。
汚い落とし方になってしまった。
それでもこんな冒険ができたのも、デカールセットに水色と濃いブルーのベースがあったので、失敗してもコイツを貼ればOKだと思ったからだ。
続いてフロントウイング。
「BENETTON」文字の上に「F1」の文字が入っているのでコイツを落とそうとすると…「ぎゃぁぁ~ッ!」ベースと思っていた水色が落ちている! フロントウイングのベースは緑だった‼
フロントウイングには水色&濃いブルーのベースデカールに加え、水色だけのベースデカールを使って色落ちしたウイング上部も隠さなくてはならくなった。
ボディ部分の「BENETTON」ロゴ文字は落とさずに2色のベースを貼ることにした。
ベースはロゴ文字を完全に覆い隠せるようになっているのか大めだ。後から貼る「MILDSEVEN」のロゴ文字よりも大きくなってしまうと❝ツギハギ❞が目立ってしまうので、文字を隠せるギリギリサイズまでカットした。
台座に置いたときに奥になる右側から始め、次に左側。
よく見ると燃料給油口があるので同じサイズの文字ロゴは貼れない。「どこに貼るのだろう?」と疑問に思っていた一回り小さいサイズはここに使うのか。
ロータス99Tに比べてかなり苦戦してしまったが、なんとかデカール貼り終了。
3枚のリアウイング真ん中にある文字はリアウイングを分解しない限り貼るのが難しいのでここはパス。
デカール貼りが終われば、次は❝アレ❞ですね。
「隔週刊F1マシンコレクション」ロータス99Tにタバコデカールを貼る
「隔週刊F1マシンコレクション」の1/43ミニカー、ロータス99Tにタバコ・デカールを貼ることにした。
1/43スケールで既にあるロゴを取り除いてデカールを貼るのは初めてだ。
まずはどのように元からある「LOTUS」ロゴを取り除くかだ。ネット検索してとりあえずはデカールの軟化剤を塗り、浮いてきたところを取れないか試してみた。
試すのは一番目立たないリアウイング後ろ側だ。
軟化剤ではいっこうに浮く気配が無かった。
次に塗料の薄め液を塗ってみることにした。
綿棒に塗料を浸してロゴの上を叩いてみると色が落ちる。ミニカーのスポンサーロゴはデカールではなくタンポ印刷だったのだ。最近のミニカーはデカールが多いので、てっきりデカールだと思ってしまっていた。
下地の黄色も落ちやしないか心配したが、ベースはかなりしっかり塗られているようで、ロゴだけが落ちていく。
ロータス99Tは複雑なカラーリングでなくて良かった。
ここで思ったのはせっかくタンポ印刷で綺麗にロータス・エンブレム(アンソニー・コーリン・ブルース・チャップマンのA・C・B・C)が描かれているので、これを落としてしまうのは忍びない。
そこでキャメルのラクダマークの代わりにロータス・エンブレムを残すことにした。
こうしてLOTUSのロゴだけを落とし終わり、通販で購入したデカールが届くのを待つばかり。
「1/43 ロータス99T用デカール」は通販では売り切れていて「こりゃぁタバコデカール化は無理かな?」と思っていたのだが、モデルガレージロムで「ロータス99T&ベネトンB194用タバコデカール」が販売されていた。まるで「隔週刊F1マシンコレクション」のためのセットのようだ。タバコ・ロゴだけのデカールセットだ。
コイツを通販で購入した。
休日を使って久しぶりにデカール貼りを行う。
やはり一番目立たないリアウイング後部から貼り始めて❝慣らして❞ゆく。
コクピット・サイドの一番大きいCAMELロゴを貼る番になった。デカールを当ててみると、ロータス・エンブレムを取り除かないと貼れない事が判明。泣く泣くエンブレムを消し去ったのだった。
「CAMEL」ロゴの「E」と「L」はわずかな接点でのみつながっていて、接着液を塗った重みで「L」がちぎれかかる。「Lがぁぁッ!」
「L! L LはLOVEのL L! LはLIPのL…」何かの歌が頭を横切りつつ慎重にデカールを貼る。
このデカールセットにはコクピット、ヘッドレスト部に合ったサイズのラクダマークが無かった。
そこで以前アオシマ1/64ウイリアムズで余ったラクダマークを使うことにした。丁度良いサイズが残っていて助かった。
マシン正面にあるロータス・エンブレムは残すことにしてデカール貼り終了!
先だって作っておいたオリジナル台紙に組み合わせる。
ちょっと見たら2,490円のミニカーには見えないぞ!―と、自画自賛。あ、デカール代かかってるからもうちょっと高くなるか。
さあ、このミニカーを持って週末の鈴鹿ファン感謝デーにGO!
アレジ親子もこのマシンで対決 フェラーリ458チャレンジ レーシング・デイズ
鈴鹿ファン感謝デーのイベントで、ジャン・アレジ氏と息子のジュリアーノ選手が対決するフェラーリ458チャレンジ。
昨年、ジュリアーノ選手がフェラーリ育成ドライバーに指定されたため急きょホンダ車でのイベント参加ができなくなってしまった(らしい)。
そこで今年はフェラーリ458チャレンジのマシンを使っての対決になった。鈴鹿側も考えたものだ。
鈴鹿のHP写真ではTOPに掲載したコーンズの車両だった。
今年から488チャレンジに移行したため、マシン自体は❝旧型❞になったため使わせてもらえるにかもしれない。
2016年3月のフェラーリ・レーシング・デイズで開催されたフェラーリ458チャレンジEvoアジアシリーズ。多くのマシンが参加したレースだった。
ドルフィンは近年のフェラーリ車の中では458が一番好きだが、「Evo」になってリアウイングが付いて一層格好良くなった。
ペースカーは2012年に鈴鹿で開催された時のまま
多くの車両の中に合ってキャラクターが描かれた❝痛マシン❞が悪目立ちしていた(笑)。
謎の「たかのこ」。フェラーリでアジアシリーズを転戦できるくらいのお金持ちだけあって、2016年のサウンド・オブ・エンジンのリシャール・ミル・チャレンジにも出走していた。
テレビ朝日系有名アニメのキャラクターが描かれたマシンたち。いいの?
サービス❤
フェラーリのお姉さんたち。午前中はジャケットにレザーパンツ姿でピット内に作られたフェラーリ・ショールームでコンパニオンをしていた。
みんな足細すぎ! パンツ姿の方がシュッとしていたな。
トミカのランボは超マシンばかり ランボルギーニ・チェンテナリオ
新しいトミカはランボルギーニ・チェンテナリオ。
創業者フェルッチオ・ランボルギーニ氏生誕100周年記念でアヴェンタドールをベースにクーペ720台、ロードスター20台が限定生産。2億1600万円が即完売したというのだから世界のお金持ちは果てが無い。
ランボは通常モデルをベースに「限定〇台」とした派生モデルが多い。
その派生モデルの中でもレヴェントンやヴェネーノといった❝億円❞クラスの超スーパーカーを世に送り続けている。
トミカもまたランボに関しては量産モデルよりもレヴェントンやヴェネーノ、そして今回のチェンテナリオといった超スーパーカーを商品化している。形状がSFマシンチックで子供ウケも良いからかもしれない。
「初回限定カラー」とかにはあまり興味が無い。そのマシンに合ったカラーが1台あればいい派である。
チェンテナリオに関しても通常モデルの方がカラーリングが抜群に良い。実車同様に細かくイエロー部がある。量産商品でこのカラーリングは凄い。
さらに驚いたのは、京商1/64ミニカーのフェラーリ458スペチアーレではサイドスカートにある垂直フィンがボディと一体になった❝ただの出っ張り❞だったのに対し、トミカではキッチリとサイドスカートとして❝独立❞しているのだ。フロントスポイラーも同様。
京商1/64ミニカーとトミカとの価格差を考えるとコストパフォーマンスが素晴らしく良いのだ。
今回のトミカは絶対に買いだ。
京商が1/64ミニカーでチェンテナリオを出す時に、どこまでやってくれるのだろうか?
鈴鹿ファン感謝デー 「シーズンキックオフパーティー」ってどんなの?
鈴鹿ファン感謝デー土曜日の晩に行われる「シーズンキックオフパーティー」。
今回のゲストはハッキネン氏、アレジ氏、可夢偉選手、一貴選手、ドリキンに亜久里氏etcとめっちゃ豪華。ビュッフェ形式の食事が付いて7,000円は高いか?安いか?
大阪オートメッセに行けなかった分、費用をつぎ込んでハジケたい気もするのだ。
最初の1時間くらいは食事時間になるだろうが、キッチリと食事ができるのだろうか?
何百人かが参加したのではゲスト一人ひとりと個々に写真撮ったりサイン頂いたりする時間が無いはず。
そもそも一般は有料入場するが、絶対に無料招待客も多いはず。しかも無料招待客に限って優遇される事が多々ある。
ドルフィンとしては❝お金をかけずに最大の効果を得る❞事を良しとしているので、状況が分からないだけにマイナス面ばかり考えてしまう。
ゲストが「神3」=ニキ・ラウダ氏、マリオ・アンドレッティ氏、故ジェームス・ハント氏だったら7,000円以上でもつぎ込んでしまうかもしれない。
どなたか行かれた事あるかたは教えてください!
2月22日は「にゃん にゃん にゃん」の日
2月22日は「にゃん にゃん にゃん」の日―ということで、我が家の愛猫「こねこのねる」=ねるたんの登場です。
早いもので今年で7歳。人間なら40代半ば。
室内飼いながら階段も駆け上がるし❝別荘❞の天袋にも飛び乗っている。まだまだ元気でいて欲しい。
そんなねるたんですがいつもは見せない動きをしていました。
「コイツ、急に動き出してまち」
壁掛け時計の電池を交換したら、電波時計なので自動時刻合わせで針が元気に動き出したのです。
普段は❝止まって見えている❞のか、ぐるぐると動いている針を覗き込むように背伸びをしていました。
こうして見ると結構大きく育ったものです。
さらにはカーテンレールの上に登って間近でガン見。
仔どもじゃないんだから、あなたの体重でカーテンレールに登ったら外れちゃうよ~。
シューマイケル初タイトルのベネトンB194 「隔週刊F1マシンコレクション」Vol.4
´87年F1日本GPで見たベネトンマシンの原色カラーの美しさに惚れ込んで「ベネトン・チーム」のファンになったドルフィン。タバコが幅を利かせるF1でアパレルというのも良かった(結局はベネトンもタバコにすがるのだが…)。
だが、キャメルがスポンサーになった黄色が主体のマシンカラーは好きではなかった。黄と緑は近い色相なので野暮ったい感じになってしまったからだ。
JTに替わって青系主体になった。青と黄も近い色相ながら「白」「水色」「青」を使ったため❝幅❞ができていい感じのマシンカラーになった。シーズン後半にビットブルガーの「黄」が入ると一層綺麗になって好きだった。
これに「赤」が入ったら締まって美しかったはずだ。
’94F1パシフィックGP
例年よりも波瀾に満ちた1994年シーズンを制して初チャンピオンに輝いたミハエル・シューマッハ選手(シューマイケル)。
全日本F3000にスポット参戦した時に観た走りで好きになっていたので、彼の躍進には心踊らされていた。
ただ、チャンピオン決定レースではF3時代のマカオGPでやったように❝偉大な歴代チャンピオン❞セナ選手やプロスト選手の❝やり方❞を真似したようで後味は良くなかった。
後々不世出の偉大なドライバーとなるシューマイケルは暗黒面も自分のキャラクターとして取り込んでいた気がする。
「隔週刊F1マシンコレクション」Vol.4はシューマイケルが初めてワールドチャンピオンを獲得したベネトンB194/フォードだ。
朝、書店に行くと2冊しか入荷されていなかった。号が進むにつれれ次第に置かれる数が減ってきている。このままでは近いうちに❝個体差❞があるので❝選んで買う❞ことができなくなってしまう。
今回は置かれていた2台に差が無かった。
台座が傾いているせいか、パッケージに入っているミニカーはリアウイングが傾いているように見えてしまう。
´94F1日本GP
ベネトンB194のミニカーは持っていなかったので、今回のリリースはシューマイケルとベネトンのファンとしては嬉しいところ。
’94年はパシフィックGPと日本GPの2回もF1観戦ができたのでシーズンを象徴するマシンとしても思い出がある。
ドライバーは乗っていないが2,490円のミニカーとしては満足できる。
背景はサーキットで配られていたステッカー
「F1マシンコレクション」の1/43ミニカーはビットブルガーがスポンサーに付く前のシーズン前期の仕様。
三次元曲面の3枚リアウイングやバージボードも、さらにはリアウイングに車載カメラも取り付けられている。
タバコロゴの代わりに「BENETTON」のロゴが入れられている。悪くはないがタバコロゴにデカールを張り替えたいところだ。
さあ、オリジナル台紙を作って飾ろう。
サービス❤
ベネトン・イメージガール1994
























































