トミカのランボは超マシンばかり ランボルギーニ・チェンテナリオ
新しいトミカはランボルギーニ・チェンテナリオ。
創業者フェルッチオ・ランボルギーニ氏生誕100周年記念でアヴェンタドールをベースにクーペ720台、ロードスター20台が限定生産。2億1600万円が即完売したというのだから世界のお金持ちは果てが無い。
ランボは通常モデルをベースに「限定〇台」とした派生モデルが多い。
その派生モデルの中でもレヴェントンやヴェネーノといった❝億円❞クラスの超スーパーカーを世に送り続けている。
トミカもまたランボに関しては量産モデルよりもレヴェントンやヴェネーノ、そして今回のチェンテナリオといった超スーパーカーを商品化している。形状がSFマシンチックで子供ウケも良いからかもしれない。
「初回限定カラー」とかにはあまり興味が無い。そのマシンに合ったカラーが1台あればいい派である。
チェンテナリオに関しても通常モデルの方がカラーリングが抜群に良い。実車同様に細かくイエロー部がある。量産商品でこのカラーリングは凄い。
さらに驚いたのは、京商1/64ミニカーのフェラーリ458スペチアーレではサイドスカートにある垂直フィンがボディと一体になった❝ただの出っ張り❞だったのに対し、トミカではキッチリとサイドスカートとして❝独立❞しているのだ。フロントスポイラーも同様。
京商1/64ミニカーとトミカとの価格差を考えるとコストパフォーマンスが素晴らしく良いのだ。
今回のトミカは絶対に買いだ。
京商が1/64ミニカーでチェンテナリオを出す時に、どこまでやってくれるのだろうか?

