嬉しい! KTMのMotoGPマシンがあった 大阪モーターサイクルショー
オレンジでまとめられた大阪モーターサイクルショーのKTMブース。
日本メーカーと違ってスペース的には狭い。多くのお客さんがひしめいていて写真を撮れる状況ではない。「今回は覗くだけにしておこう」と思っていた。
夕方近くになって向かいのダンロップ・ブースで❝出待ち❞をしていると、KTMブースから「MotoGPマシンの展示…」とアナウンスが聞こえてきた。
「MotoGPマシン置いてあるの!?」と慌てて覗きに行くと―あった‼
KTM MotoGP RC16
発表された今シーズンのレッドブル・カラーのマシンだ。
ゼッケンは開発担当し、2016年の最終戦でワイルドカード参戦したミカ・カリオ選手の「-36°」。そう。近くで見ると「マイナス36度」になっているのだ。何で?
大阪ではレーサーの展示など無いだろうと高を括っていたので、間近で見られて感激。
ファクトリー・チームではあるが参戦初年から表彰台が狙えるほど甘くはないが、Moto2、Moto3で成功を収めてきたKTMだけに1年でどこまで進歩するか楽しみ。
ライダーのブラドリー・スミス選手とポル・エスパルガロ選手は鈴鹿8耐にも出場していたので応援している。
KTM 125 DUKE
市販車両の撮影はこれだけ。



