マスクはカーボン地・ZENT CERUMO LC500 スーパーGT鈴鹿タイヤテスト
スーパーGT鈴鹿タイヤテストは2日目が雨天になる予報だったので、初日の午後セッションが前後1時間ずつ延長された。
スマホの専用アプリを入れておけば逐一情報が入って分かるのだろうが、ドルフィンは生憎のガラケー。「あれ? 予定より早く走り始めたな」とか「おっかしーなぁ。まだ走ってる」と思っていた。
時間延長されたのを知っていたならピット上とか最終コーナー激感エリアとかで茶を濁さずにコーナーまで行けば良かった。
レクサス勢は2台が参加。ZENT CERUMO LC500はフロントカウルがカーボン地のままだった。新しい空力処理が成されているのだろうか。
テストなのだから仕方ないのだが、フルカラーの状態で写真を撮りたかった。
立川祐路選手
火曜日午前中にベストタイムを記録。全体3番手。レクサス勢ではトップだった。
光の加減でカーボンのパターンが見えて意外にカッコイイ。
最終コーナー激感エリアからシケイン側を撮影。
この場所は脚立にでも乗って金網の上に出ないとあまりうまく写真が撮れない。金網の❝穴❞も修繕されていた。
立川選手に昨年の鈴鹿1000㌔の写真にサイン入れて頂いた。
石浦宏明選手
お昼休みにピットから出て来た時にファンとの写真撮影やサインに応じてくれていた石浦選手。
石浦選手がピット裏にいるのにミュラ子さんがいないのはヘンな感じ。
昼休み、石浦選手にスーパーフォーミュラ開幕戦2&4の写真にサインを入れて頂いた。
朝はしっかりと出ていた金ペンだったが、暑さ色がキッチリ出なかった~。暑い時はペン中で分離するようで、しっかり振っておかねばならなかった。
スーパーGT鈴鹿タイヤテスト 4人体制で初日トップのMOTUL AUTECH GT-R
ベストタイムをマークしたロニー選手
鈴鹿1000㌔に向けたスーパーGT鈴鹿タイヤテストが6日、7日と行われた。
観に行った初日のトップタイムをマークしたのはNISMO/MOTUL AUTECH GT-R。
MOTUL AUTECH GT-Rは同じミシュランタイヤ勢のS Road CRAFTSPORTS GT-Rの本山哲選手と千代勝正選手もドライブ。4人がステアリングを握った。
松田次生選手
今回、松田選手だけ姿を見かけず、松田選手の代わりに本山選手と千代選手が乗っているのかと思っていた。
松田選手のブログでテストの事が書かれていて「あれ? やっぱりいたんだ」と判明。『今年初のトップで終えられて良かった』と書かれていた。
早朝起き(ワクワクして目が覚めてしまった)に加え「ガード固くてバトン選手にサインを頂くのは無理そう」と心が折れてしまった事、体力不足がたたって疲れてしまい、午後からコーナーに行けずピットビル3階からの撮影が多くなってしまった。
ロニー・クインタレッリ選手
特別参加のジェンソン・バトン選手とはカート時代にヨーロッパ選手権や世界選手権で戦った仲だとの事。19年ぶりの再会らしい。
午前、午後ともにロニー選手がトップタイムをマークした。
初日の火曜日は気温も上がったので、本番に近いテストができたのかもしれない。鈴鹿1000㌔は優勝候補筆頭だ。
ニッサン勢のほとんどは昨年の写真にサインを頂いているので、今回撮影の写真に次回からサインを頂くぞ!
千代勝正選手
パドックで本山選手とともに姿を見かけて「走ってるんだ」と判った。
千代選手は昨年怪我で鈴鹿1000㌔を走っていないので、写真が無いのが残念。本山選手はファン感謝デーの時に頂いていた。
次回はMOTUL AUTECH GT-Rの写真にサインを頂こう。
千代選手も人気あり、ファンとの記念撮影に応じていた。
元祖とんてき「来来憲」のとんてき定食
スーパーGT鈴鹿タイヤテストに行った際、朝からパンとブロック食品しか食べていなかったので「ガッツリとご飯が食べたい」と、鈴鹿市にある「名物とんてき 来来憲」に行ってみた。
帰り道とは反対方向にあるのだが、時間もあるので車を走らせた。
「とんてき」自体は鈴鹿サーキットに出店している店で1回食べた事がある。
四日市の名物として名を上げて来ていて、確か大阪のなんばパークスの中にもとんてきの店があった。
とんてき定食(1950円)を注文。この価格はもはや「B級グルメ」を越していると思う。
厨房からジュワァァッと肉を焼く音が響く。かなり長い時間焼いていた。
出されたお皿には山盛りキャベツの上に大きな豚肉が乗っていた。すごいボリューム。肉を全部カットせず、上が繋がっている❝グローブ状態❞なのも特徴。肉と一緒にニンニクもゴロゴロと入っている。
定食には「こだわりの豚汁」が付く。分厚い豚バラ肉が入っている。味噌汁でトロットロになるまで煮た豚の角煮のようだ。
お椀を持つのも大変なほどアツアツ。美味しいが味が濃くてピリ辛。
皿も椀も味が濃いので「これは食べきれるだろうか?」と不安になるほど。
さすがに名物。豚肉は分厚く大きいが長時間焼かれて余分な脂が抜けているので、脂飽きせずご飯がグイグイ進む。タレに染みたキャベツも美味しい。
鈴鹿サーキットで食べたものとはだいぶ違う。この店の焼き加減に比べると鈴鹿サーキットのものは焼きが浅く、小さい割には油飽きしてしまうのだ。
昔ならいざ知らず、現在のドルフィンにはやはり味が濃くて量が多かった。
豚汁の豚バラとタレに漬かったキャベツを少し残してしまった。味が濃くてご飯を多く食べてご飯が無くなってしまったのも大きい。
満腹になった。ごちそうさま。
バトンが来た フィーバー!そしてパニック!! スーパーGT鈴鹿タイヤテスト
鈴鹿1000キロレースに備えたスーパーGTタイヤテストが6~7日に開催された。
ほぼ全チームが出そろう合同テストと違ってタイヤテストは選抜チームだけで少ない台数。加えて平日に開催されるのでお客さんも比較的少な目で過ごしやすい。
今回は来月の合同テストに備えてサインを頂くための写真をキッチリ撮っておこう。エブロ1/43ミニカーのNOVA53Sに星野監督のサインを入れて頂こう。
毎週火曜日に通っているテニスのレッスンを休むのは嫌だったので、鈴鹿は水曜日に行こう―と休みを入れていた。
―ところが予定が一変した。
金曜日になっていきなり「ジェンソン・バトン選手、鈴鹿1000㌔にスポット参戦。タイヤテストにも参加」とのニュースが流れたからだ。
うわぁ~! やっぱり来てくれるんだ‼
バトン選手が来るならテニス休む。と火曜日に行くことにしたのだ。更に1日で勝負がつかなかった場合❝延長戦❞も可能になる。
だが、今年のファン感謝デーでのミカ・ハッキネン氏にサインを頂けなかった苦い経験があるので「過度の期待は禁物」と自分に何度も言い聞かせていた。
バトン選手の鈴鹿1000㌔への参戦は昨年から噂されていたので、馴染みの写真店がキャンペーンでラスター仕上げ(しっとりとした感じに仕上がる少し高価なプリント)が通常プリント価格になった時にバトン選手とファン感謝デーに来る予定だったフェリペ・マッサ選手の写真をプリント済みだった。ようやく陽の目を見ることになるか?
水曜日は天気が崩れるそうだが、火曜日は快晴。うっかり日焼け止めを忘れてしまい、露出している部分は悲惨な事になってしまった。
朝一番にバトン選手の入り待ちをしていたが、無限スタッフのガードが固くて近づけない。ファン感謝デーのハッキネン氏以上と言えば分かる方には伝わるだろう。
それでもバトン選手は車の中から手を振ってくれた。F1ワールドチャンピオンが手を振ってくれるなんて! それだけで感激。
待っていたのはまだ10人くらいだったので、ガードが無ければ気軽にサインして下さりそうな雰囲気だった。
無限スタッフからは「❝関係者以外❞何人(なんぴと)たりともバトン選手に近づけさせない」という意気込みが感じられた。
「バトン選手タイヤテストにも参加」と大々的に報じておいて、そこまでするか?
タイヤテストではパドックからの「S字トンネル」は使用できなかった。あれを使用するためにはそこに係員を数名配置しなければならないからだろう。テストの時こそ使いたかった。
日頃の運動不足がたたってコーナーへは午前に1往復しかできなかった。体力ガタ落ちに自分でも愕然。せめてS字トンネルが使えていれば…。
「このガードではバトン選手には会えないだろう」と心が折れた事も要因の一つだ。
そして昼休み。
無限のピット裏にはバトン選手に会いたいファンが100名くらい集結していた‼ F1帰りの可夢偉選手や、鈴鹿8耐テストでのケーシー・ストーナー選手の時とは比ではない。バトン人気恐るべし。
集まった人数はGPスクエアのトークショー以上か?
無限側は特別に警備員やポールによる柵を設置。
F1帰りの可夢偉選手が初参加したスーパーフォーミュラ開幕前テストでセルモがやったように「〇時から〇〇でサイン会するのでピット裏に集まらないで」としてくれたら皆納得しただろうに。
佐藤琢磨選手が参戦したスーパーフォーミュラの時もそうだったが、無限はファンサービスを考えない。
炎天下で数時間待っていた方もいたくらいで、よくブッ倒れる人が出なかったものだ。
本番の鈴鹿1000㌔ではどえらい事になりそうだ。
一般ファンの前に姿を見せていないので「本当に来ているのか?」と疑う人もいたのでは?
待望のバトン選手の走行は第三ドライバーの❝グリーンライト❞を点けて、午前に11周、午後1時間ほど行われたそうだ。
バトン選手にとっては記念すべき❝ハコレース❞のデビュー戦。
❝慣熟走行❞的な感じでそう速そうには見えなかった。ネットニュースを読むとやはりレギュラードライバーの2人より1.5秒落ちくらいだったようだ。
それでも積極的にテストに参加する姿勢でチームに溶け込んだとか。
フォーミュラと違い、ハコだとヘルメットがハッキリ見えない。
足腰の疲れが深刻だったので早めに帰ろうかと思ったが「いや、いや、今日はバトン選手に会いに来たのだから最後まで粘ろう」と奮い立たせた。
走行時間終了1時間前から無限ピット裏のポール柵の両脇にファンが集まって来た。自然に並び始めたのか、無限スタッフに促されたのかは分からない。こうしたキッチリと列を作るところは日本人の良いところだが…。
ここでドルフィンは「バトン選手に出て来てもらえるように、みんなでバトンコールだ!」
「ジェーイ、ビー! ジェーイ、ビー‼」
「もっと大きな声で‼」
「ジェーイ、ビー! ジェーイ、ビー‼」
―と、群衆を先導するパワーも無く、疲れてただ座って待っていた。
突然、無限スタッフによるスピーチや人員整理が行われないままバトン選手が姿を現したものだから、せっかく整列していたファンが一気にピット裏に押し寄せてしまった。
何回かシャッターを切ったがほとんどがUMAの撮影写真のようだった…
無限のファンサービスのずさんさを知っていたので、こうなる事は判っていたが酷すぎる。バトン選手にも失礼だ。
この群衆にベビーカーを押して来たり、子どもと一緒に加わろうとする親も親だ。子供にミニカー持たせて―なんて作戦は通用しない。
それでも懸命にサインをして下さっているバトン選手は素晴らしい。感謝したい。
ようやく1枚撮れていました カッコイイ
サインを頂いて群衆の外に出ようとしても出られない有り様。「みんな、整列しようよー!」と声を上げる方もいたが、こうなっては手が付けられない。
しばらく続いたが「今日の❝サイン会❞はこれで終了です。今日はもう行いません!」と突然打ち切られた。え?無限の公式サイン会だったの?
優勝した2011年日本GPの写真にサインを入れて頂いた
写真は何枚か持って行ったが、第一候補にしていた優勝した2012年日本GPの写真にバトン選手にサインを入れて頂いた。
金ペンに持ち替えてもらうほそ余裕は無く、バトン選手は最初に持ったペンで次々とサインをこなしていた。
サイン頂けて来た甲斐があった。ヨカッタ。バトン選手アリガトー!
ラ・フェスタ・プリマヴェラ 最終回 オフィシャルカーは近代スーパーカー
クラシックカーラリーのラ・フェスタ・プリマヴェラのオフィシャルカーは、例年通り大会協賛メーカーの近代スーパーカーが務めている。
オフィシャルカーを見るのも楽しみの一つだ。
レクサスLF-A
参加車に先駆けてコースを確認する「0」号オフィシャルカーは、毎年LF-Aが務めている。
サーキットでの展示とかはあるが、走っているLF-Aを見られるのはラ・フェスタ・プリマヴェラの時くらいだ。
LF-Aがやってくると「あと15~20分くらいで先頭車両がやってくるな」と分かる。
全車が再スタートを終え、ギャラリーも去り、元の静かな奈良ホテルに戻っていった
キャデラックCTS
ジープ・レネゲード
ジープなのにアーミー感ゼロ。
むしろスズキ・ハスラーっぽい可愛らしさがある。
ポルシェ911S
レクサスLF-A
大会参加車のフェラーリ330GT 2+2とのツーショット
自動車の進歩がわかるラ・フェスタ・プリマヴェラ
ラ・フェスタ・プリマヴェラ参加規約によると資格車は「1919年から1972年に製造された国内外のスポーツカー」となっている。
僅か50年の幅しかないが、ほぼ年代順にゼッケンが付けられてやってくる車両たちを見ると、この50年でどれほどまでに自動車が進化したのかが分かる。
そして現在はそこからさらに50年近い年月が経っている。
スーパーカーは超破格の価格となるほど特殊化し、一般車も軽自動車からEV車、自動運転車と多角に進化している。
さらにこの先はどうなるのだろう?
| 1968年 | TOYOTA 2000 GT |
トヨタ2000GTでさえ、ラ・フェスタ・プリマヴェラ参加車のなかにあってはかなり新しい車の部類に入ってしまう。
| 1969年 | TOYOTA SPORTS 800 |
| 1964年 | FERRARI 330GT 2+2 |
| 1958年 | FIAT 1200TV |
| 1961年 | PORSCHE 356B SUPER 90 KARMANN BODY |
一般道に出たPORSCHE 356Bと人力車
| 1962 | JAGUAR E TYPE ROADSTER |
休憩中はボンネットを開けてエンジンルームを冷却。
| 1964 | PORSCHE 356 SC CABRIOLET |
| 1968 | MERCEDES BENZ 280SL |
沿道の一部に陣取った❝赤いハッピの一団❞は、どうやらメルセデスの応援団らしい。社長が出場しているのだろうか?
| 1969 | DATSUN FAIRLADY |
| 1970 | PORSCHE 914-6 |
今回参加車の中で一番新しい’70年製ポルシェ914-6。
ラ・フェスタ・プリマヴェラ2017の模様は6月24日(土曜日)の午後5時から午後5時55分までBSフジで放送されるらしい。
キング、クィーンときたらプリンスでしょう プリンスR380/スカイライン 北野天満宮スーパーカー
スーパーカーのKING、QUEENときたら次はPRINCEでしょう。
スーパーカー・ヘリテージ・ギャザリングの会場にとなった北野天満宮の土壁脇にはずらりとスーパーカーが整列されて停められていた。
その列とは別に置かれていたマシンを見て仰天。「レーシングカーじゃないの!?」
日本4輪レースの創成期、日本グランプリレースのために開発されたプリンスR380があった!
日産が所有し、昨年の鈴鹿サウンド・オブ・エンジンでも走った臙脂(えんじ)色の車両と違う真っ赤な車体。
日産が復刻(レプリカではない)して一般に販売されたR380があるそうだが、この車両がそうなのだろうか? それはそれで貴重なマシンだ。
ノーズのエンブレムもエンジンにも「PRINCE」のネームが入っている。
R380のエンジンをこれだけ間近に見られるなんて。
ボディもめっちゃ綺麗。走るところを見たかった。
一般公道は走れない完全レーシングカー。トランスポーターに乗せられてきたのだろう。
プリンス・スカイラン2000GT
北野天満宮駐車場に停めてあった。会場に向かう途中で見た時はてっきり今回の参加車両だと思っていた。
2代目S5型かな?
ノスタルジックカーのイベントなら主役級のヘリテージ・カーではなですか! 現役で走っているとは凄い。
スーパーカーのクィーン フェラーリBB 2台も! 北野天満宮スーパーカー
ランボルギーニ・カウンタックがスーパーカーのKINGなら、QUEENはフェラーリ・ベルリネッタ・ボクサーだ。
京都・北野天満宮で開催されたスーパーカー・ヘリテージ・ギャザリングには豪華にも365GT4BBが2台も来ていた。
1台は512BBでも良かったのではないかな? と思うのだが、展示車は公募なのでそううまいこと行かなかったか。
美しく落ち着いた気品に秘められたハイポテンシャル。
車両イメージの赤/黒カラーはカッコイイ。見ていてワクワクしてくる。
4390cc180度V型12気筒エンジン
もう1台の365GT4BB。
現在のフロントミッドシップのV12フェラーリには無いシャープなノーズ。やっぱりスーパーカーはこうでなくっちゃ。
横から見てもバランスがとれていて美しいスタイルだ。
V8フェラーリのスパイダーも展示されていた。
BBのデザインを継承しているマシンたち。
フェラーリ308GTS
フェラーリ328GTS
スーパーカーのキング・ランボルギーニ・カウンタック 3台も! 北野天満宮スーパーカー
スーパーカーを代表する2大マシンと称されるランボルギーニ・カウンタックとフェラーリBB。
落ち着いた雰囲気と気高さがあるフェラーリBBをクイーンとするならば、ショッキングなデザインと猛々しさがあるカウンタックはキングだろう。
京都・北野天満宮で開催されたスーパーカー・ヘリテージ・ギャザリング2017には公式で2台。会場外に1台のカウンタックを見ることができた。
ランボルギーニ・カウンタックLP400
ウルフLP500Sが発表されて以来、オーバーフェンダーと巨大リアウイングを取り付ける車体が多くなった。カッコイイからそうなるのだが❝素❞のカウンタックの基本デザインもそれはそれで美しく格好良い。
特に横から見ると空気を切り裂くようなウエッヂ・タイプだと分かる。この角度が一番好きだ。
UFOのような形に見える横姿
以降のQVやアニバーサリーになるとエアインテークが大きくなったりサイドスカートが付いたりして性能や居住性は向上したが、基本デザインの美しさは薄れてしまった。
ランボルギーニ・カウンタックLP400S
ウルフ・カウンタックをベースにした改良型。
チンスポイラーから続くオーバーフェンダーや大型リアウイングが装着されている。
この姿を見ると’70年代当時、雑誌でウルフ・カウンタックを見た時の衝撃を思い出す。
巨大リアウイングは迫力ある
ランボルギーニ・カウンタックLP400S
会場に展示されていたLP400Sと全く同じ車両(リアウイング無し)が、会場横の道路に停められていた。
同じ場所でカウンタックが3台も見られるとは! ランボ好きとしてはたまらない。
キング・ケニー来場! ヤマハファクトリー&カワサキにちょっとガッカリ 鈴鹿8耐2017
今年の鈴鹿8耐でのヤマハファクトリーの布陣が発表された。
中須賀克行選手に加え、昨年優勝メンアーのアレックス・ロウズ選手。ホンダで2連勝し、今年WSBヤマハに移籍したマイケル・ファン・デル・マーク選手の3名となった。
今回は40回記念大会だからと昨年から期待して期待して期待しまくっていたバレンティーノ・ロッシ選手や今年からテック3ヤマハに移籍したヨハン・ザルコ選手の参戦は無く、ガッカリした。1年間期待していただけに落胆が大きい。
当然と言えば当然。手堅いと言えば手堅い布陣だ。
ロッシ選手はドリームとしても、昨年、一昨年とテック3ヤマハからMotoGPライダーを招聘してきたのでザルコ選手は来てほしかった。でも今季MotoGPで調子いいからなぁ。
でもMotoGPからライダーを呼ぶとWSBの優勝経験ライダーが落選するし。ヤハマは選手の層が厚いなぁ。
ホンダ、カワサキ、スズキの選手布陣も気になるところ。
ハルクプロの残る1人は? 中上貴晶選手がMoto2なので格上MotoGPライダーの参戦は無いだろうな。WSBからステファン・ブラドル選手を呼びたいところだが、ニッキー・ヘイデン選手を失ったチームがそれを許すかどうか…。
カワサキはWSBのどちらか来て欲しいな。
追記:カワサキのメンバーが発表。WSBライダーは来てくれませんでした。
40回記念大会なのに大物のサプライズ登場が無いなぁ。
ヤマハファクトリーのMotoGPライダー参戦が無くなり、ガッカリしているところにBIGニュースが。
鈴鹿8耐にキング・ケニー・ロバーツ氏が来場し、テック21ヤマハYZF750をライディングするとの事!
ドルフィンにとっては神ライダーであるキング・ケニーが来場‼
会えるかな? 会えるといいな。
通常なら特定チームのグッズは身に着けないドルフィンだが、テック21ヤマハのシャツ着て行こうかな。ラッキーストライク・ヤマハYZF750の写真持って行こうかな。
もう今からワクワクして寝られません。
鈴鹿サウンド・オブ・エンジンでのケニー・ロバーツ氏
さて、今年は金~日に休みが取れるだろうか? まずはそこから。






































































