「とんバル」食べてきました―初回編
大阪は富田林市で催されている「富田林まるごとバル」=「とんバル」。
今年初めてバルチケットを購入し、台風が接近している昨日、食べに行ってきた。
「じないまちバル」として初開催した時は❝食べ歩き❞❝飲み歩き❞できる本来のバル遊びができていたのだが、翌年から車移動しなくては回れないほど広域化したので❝飲み❞が制限されるようになってしまった。
今年は自転車で回ろうと思っていたのだが大雨だったので、嫁はんの仕事が終わるのを待って車で出かけた。
チケットはバル専用メニューの他に300円分の金券として2枚まで使用できる。
金剛地域にある「Cafe Yu」
初めて行くお店だ。
割と近場にあったのだが行動圏内ではなかったので、バルチケットを買わなければお店を探してまで行こうとはしていなかった。
そういう点では「とんバル」の意義はあったのではいかと思う。
野菜と豚肉のしょうが焼きラディッシュソース丼
和風すじ肉カレーランチ
オーナーさんが野菜ソムリエの資格を持っていて、ソースやドレッシングは自家製。「健康と美」をテーマにした料理だ。
テラス席は南大阪の美味しい店を扱った雑誌の表紙に使われているそうだ。
デザートはこの界隈で昔から美味しいと評判のケーキ屋「菓子工房yamao」へ。
ヤマオさん行くのも久しぶり。
ぶどうのショートケーキ&クレームガナッシュ
光沢があって均一に包んだ綺麗なガナッシュ。このガナッシュ専門店も駅前にオープンしたほど人気商品。
まだバルチケットは残っているので、また来週使おう。
鈴鹿1000km カルソニック・インパルと星野監督/RUNUP & 植毛 GT-R
鈴鹿1000㌔FINAL予選、ヤン選手のドライブで今季初のQ1突破を果たした。Q2では安田選手が1つポジションアップして7番手スタートとなった。
決勝では終盤にauトムスLCと接触。マシンの修理と接触のペナルティを受けてノーポイントの11位フニッシュとなった。
GT500:11位
カルソニック IMPUL GT-R
まるでショールームか夜祭かというほど明るいインパルのピット。
安田裕信選手
ヤン・マーデンボロー選手
カルソニックGT-Rのサイドウンドウ下に描かれている伊藤忠電気と大阪日産。我が家は大阪日産で車を買って、大阪日産で伊藤忠電気の契約をしました。
合同テストの時に2&4レースでのITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14の写真にヤン選手のサインを入れて頂いた。
星野一義監督
合同テストが開催された7月7日は星野監督の誕生日。
ファン感謝デーでホンダRC164をライディングした写真に、誕生日の日付け入りでサインを入れて頂いた。
「これはカッコイイねぇ」と星野監督もご満悦。
’85年WEC世界耐久選手権で優勝したときのニッサン・シルビア・ターボCニチラ/マーチ85Gの写真にサインを入れて頂いた。
ブログ掲載時には色補正をかけているが、実際はネガが退色してプリントした写真は緑がかっている(泣)。
GT300:17位
TOMEI SPORTS RUNUP GT-R
柴田優作選手
田中篤選手
RIVAUX GIRLのいとうりなさん
日本初上陸の高級腕時計メーカー・リボーウォッチーズ。全日本ロードレースでもスポンサードを始めている。
お姉さんが可愛いかったので写真を撮らせて頂いた。自身、ドライバーとしても活動しているらしい。
GT300:25位
DIJON Racing 植毛 GT-R
「レイトンハウス・カラーっぽいGT-Rが走っているな」―と思ってよく見たら、衝撃的な漢字二文字のスポンサー名「植毛」。めっちゃインパクトあるわぁ。
スタッフが被っていた帽子は、前の部分が「SYOKUMO」とミラー素材で文字が描かれていて、DJが被っていそうでカッコ良かった。
高森博士選手
田中勝輝選手
影山正美選手
鈴鹿1000km au TOM'S & LM corsa 観戦に向けてのトレーニング
7月末の鈴鹿8耐に備え衰えていた足腰を鍛えるために❝毎日できること❞として通勤自転車のギアを軽くして足を動かす量を増やしていた。腹筋もしてきた。
他にもニンニクを食べるようにしたり、寝る前に紅人参四物飲料(養命酒みたいなの)を飲むようにしてきた。
その甲斐あって、すぐに疲れてしまっていた足が2日間の観戦に耐えられるようになった。
8月末には鈴鹿1000㌔があるからトレーニングは緩められない―と思いつつも観戦に向けてのテンションの差があって、自転車もタラタラ走る日が出てしまっていた。
レース近くになってようやく気を取り直してトレーニングに励むようになった。
足は何とか持ったものの、腹筋をサボッてしまったので荷物を方側持ちして腰が痛くなってしまったのだった。
次は11月のMFJ-GP金・土観戦。そしてサウンド・オブ・エンジン。期間が開くがトレーニングを緩められない。
GT500:9位
LEXUS TEAM au TOM'S LC500
ナイトコースウォークで
GT500の中で一番重量ハンデが大きいために苦戦が予想されていたが、そのとおりになってしまった。
中嶋一貴選手
スーパーGT復帰の年に第3戦で優勝。
ル・マン参戦のために第2戦富士を欠場しているため、チームメイトのロシター選手とポイントランキングは異なる。
ジェームス・ロシター選手
レースも中盤に差し掛かるところでレクサス勢3台による7番手争いを展開中、S字でゼント・セルモを押し出すように接触してしまう。
GT300:4位
SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
合同テストのピットウォークに出て来てくれた飯田選手と吉本選手
合同テストでもピットウォークが行われ、お二人にサインを頂くことができた。
飯田章選手
ピットウォークでタイヤテストの写真に飯田選手のサインを入れて頂いた。
吉本大樹選手
吉本選手には春のファン感謝デーでドライブしたスーパー耐久・HubAuto Ferrari 488 GT3の写真にサインを入れて頂いた。
今回も合同テストの写真を持って行ったのだが、お会いできなかった。
大阪モーターショーの時にお会いできるかな?
GT300:6位
JMS P.MU LMcorsa RC F GT3
中山雄一選手
坪井翔選手
全日本F3では9月のオートポリス戦で6連勝。シリーズランキング2番手につけて絶好調。
飛ぶ!濡れる!鈴鹿8耐 FMXスプラッシュ・パフォーマンス 動画もあるよ
鈴鹿8耐の土曜日・決勝日の2日間に渡って展開されるBASE8耐。
交通教育センターのエリアを使って様々なイベントやショップが集まってお祭り気分もMAX。
毎年楽しみにしているのがフリースタイル・モトクロスの『FMX"SPLASH"パフォーマンス』。
昨年から水を巻き上げ・放水する❝スプラッシュ❞が加わって、夏の暑さを緩和させてくれる。
ドルフィンは撮影したかったので、濡れないようにスプラッシュエリアから逃げてのポジション取り。
昨年は交通教育センターの建物2階から撮影したが、今年は開催場所が変わったので、そこからの撮影ができなくなってしまった。
同じ敷地で開催されている「8フェス」の音楽に被らないようにしているようで、演技時間も短くなった気がするが?
鈴鹿1000Km WAKO'S LC500 & グッドスマイル初音ミク & 右京
長丁場の鈴鹿1000㌔は獲得ポイントが通常よりも多い。ランキング首位に躍り出るチャンスだったワコーズLC。しかし、重量ハンデが2番目に大きい86Kgに予選・決勝を通して苦しめられた。
予選11番手からノーミス、ノートラブルで7位フィニッシュ。ポイントランキング2番手につけるのだった。
今季まだ勝ち星が無いワコーズだが、勝利をつかめばチャンピオン獲得に大きく前進する。
GT500:7位
LEMANS WAKO'S 4CR LC500
ナイトコースウォークで
ピットウォークに行った時、スポンサー対応で全然サイン会が始まらないデンソー・サードに並びながら、サクサク進んでいる隣のワコーズを羨ましく眺めていた。
「今から並びなおそうか」「いやいや、ここまで時間をつぎ込んだのだから離れてはいけない」と葛藤していた。
大嶋和也選手
合同テストの時に2&4レースのSUNOCO TEAM LEMANS SF14をドライブする写真に大嶋選手のサインを入れて頂いた。
先日のオートポリス戦ではタイヤ交換を早めに済ませてソフトタイヤで走り切る作戦を見事に遂行。久しぶりの3位表彰台を得た。
「ここまでやったのだから大嶋選手ガンバレ!」と手に汗握りながらTVを観ていた。
アンドレア・カルダレッリ選手
カルダレッリ選手は合同テスト、本戦土曜日合わせても会う事ができなかった。昨年の写真もまだサイン頂いていなかったのになぁ。
GT300:19位
GOODSMILE RACING & TeamUKYO 初音ミク AMG
鈴鹿1000㌔では19位に終わってしまったが、開幕戦優勝と第5戦富士の2位でランキング2番手につけている。
本戦の時は華やかだなぁ
イラストと同じコスチュームなんだね
谷口信輝選手
片岡龍也選手
片山右京監督
F1デビューした’92年の日本GPでラルース・ヴェンチュリーLC92をドライブする写真にサインを入れて頂いた。
これで右京選手のF1生活6シーズンの写真にサインGET完遂。
やったゼ!ドミ! Moto2優勝 ハフィス3位 8耐参戦組活躍
ミザノGPMoto2でドミニク・エガーター選手が優勝!
雨で店頭が続出する難しいコンディションで自身2度目の優勝を遂げた。
鈴鹿8耐でも活躍しているナイスガイのドミが優勝して嬉し~ぃぃ‼ おめでとう!
そして3位表彰台に上がったのは、今年、チーム・カガヤマから8耐初参戦したハフィス・シャーリン選手。
2人ともチーム・カガヤマに招聘されて8耐で活躍している。加賀山さんの選手を見る目は凄いなぁ。
8耐参戦Moto2海外組が活躍してくれて嬉しいなぁ。
来年も8耐で走ってくれるたらいいなぁ。
MotoGPで怪我をしているバレンティーノ・ロッシ選手の代わりにWSBヤマハのマイケル・ファン・デル・マーク選手が出場することになったらしい。
鈴鹿8耐優勝のご褒美かな?
こちらも楽しみだなぁ。
楽しみと言えば高橋巧選手の選手のWSB参戦。
鈴鹿1000Km オレンジ一色 ARTA NSX & BMW & ドリキン & 亜久里
その昔、CFで「オレンジ色のニクいヤツ」ってのがあった。
この場合の「ニクい」は「にくいよ、この、ド根性ガエル!」の「にくい」と同じ「羨ましい」とか「凄い」という意味だ―。
GT500と300で唯一同じカラーリングのチーム、AUTOBACS RACING TEAM AGURI。
第5戦富士では両クラスで優勝。まさに「オレンジ色のニクいヤツ」だった。
前戦で優勝したので鈴鹿1000㌔FINALでは重量ハンデがあって苦戦は否めなかった。
TV『GT+』が『激G』だった頃、レース中にとあるチーム監督にインタビューした時に「ここで重量ハンデをとって(取り除いて)おきたいので、今回は〇位狙いです」と話していたのを聞いて「どんな状態でも上位を目指すのがレースなんじゃないの?こんなの八百長じみたのは面白くない」と思った。レースを再び見始めた頃だったので印象が悪かった。
今は「取り除き」が無いのでそのような発言は出てこないようだ。
ARTA NSX-GT
野尻智紀選手
小林崇志選手
GT500ステップアップの年に優勝。しかもNSX勢では最初に勝利したのだから大きい。
合同テストの写真に小林選手のサインを入れて頂いた。
ARTA BMW M6 GT3
高木真一選手
ショーン・ウォーキンショー選手
ピット裏で「見覚えのある外国人のオジサン」がいて「誰だったかなぁ~?」と気になっていたのだが、帰って来て気付いた。
「あ、パパだった!」―ショーン選手のパパにしてTWRで数々のレーシングマシンを成功させてきたトム・ウォーキンショー氏?
と思ったが、トム氏は逝去されていると教えて頂いたので、似た方?もしくは親類? だったのかな。
あ、目を閉じちゃってた…
ショーン選手に合同テストの写真にサインを入れて頂いた。
土屋圭市アドバーザー
大好きなドリキン・土屋圭市氏に、春のファン感謝デーでARTA M6GT3をデモランさせた写真にサインを入れて頂いた。
土屋さんのドライブ写真では一番近年のもの。
鈴木亜久里監督
合同テスト日にファン感謝デーでNSXをドライブした時の写真にサインを入れて頂いた。
10000㌔土曜日に'88年日本GPでF1デビューした時のラルース・ローラLC88の写真にサインを入れて頂いた。
ザクスピードのミニカーにサイン貰っている方がいた。「いいのかな?」
さすがにドルフィンはザクスピードは避けていたのだった。
鈴鹿1000Km キーパ・トムスLC/GAINER AMG & GT-R
キーパー・カラー+レッドブル・カラーとなった今年のキーパ・トムス。最初はスーパーフォーミュラの無限のようにもっとレッドブルが全面に出てくるカラーリングになるものと思っていた。
開幕戦での優勝後、コンスタントに上位フィニッシュを続けているものの、2勝目がなかなか来ない。
鈴鹿1000㌔FINALでは予選Q1を5番手で突破。しかし、Q2ではタイムを伸ばせず8番手スタートになった。
GT500:6位
LEXUS TEAM KeePer TOM'S LC500
平川亮選手
平川選手はスーパーGTの時にしか会えないので、是非ともサインを頂きたかったのだが、その機会に恵まれなかった。
DTMっぽく牛さん中心に撮ってみた
ニック・キャシディ選手
レース中盤、ヘアピン進入で先行するMOTUL AUTECH GT-Rに並びかけるも軽く接触して後退。
キャシデイ選手には合同テストでの写真にサインを入れて頂いた。
GT300:9位
GAINER TANAX AMG GT3
ビヨン・ビルドハイム選手
合同テストの時から用意してあったのだが、ようやくビルドハイム選手にお会いでき、昨年の鈴鹿1000㌔での写真にサインを入れて頂いた。
平中克幸選手
GT300:5位
GAINER TANAX triple a GT-R
GT-Rはカッコイイですなぁ。ガンメタのカラーリングも渋くてマシンに似合っている。
多くのGT-RGT3の中でも一番カッコイイカラーリングだ。
富田竜一郎選手
吉田広樹選手
メガネっ子を揃えているところがいいですな。
鈴鹿1000Km S Road MOLA & 千代選手GT-R GT3 & ナイトCWグッズ
鈴鹿1000㌔FINAL土曜日はまだ明るいうちから前夜祭が始まり、Gr.Cカーのデモラン、GT-3マシンのデモランがあり、初の試みとなるコースウォークも行われた。
決勝レースを前に気持ちが昂るものなのだが、ドルフィンは土曜日だけなので後ろ髪を引かれつつサーキットを後にしたのだった。
GT500:14位
S Road MOLA CRAFTSPORTS GT-R
本山哲選手
予選Q2担当し、5番手グリッドを獲得。
決勝では千代選手のクラッシュからマシンを修復し、諦めずにプッシュし続けた。
合同テストでの2コーナー激感エリアから
千代勝正選手
予選Q1を3番手で突破。決勝に向けて良いスタートだった。
―が、決勝で3番手争い展開中、3ワイドになったヘアピン立ち上がりでWedsSportLCにコース外に押し出されてしまいクラッシュ。
チャンスでもあったが、ちょと無理してしまったかなー。常に冷静そうに見える千代選手もカァッとアツくなるんだなぁ。
タイヤテストの時の千代選手
土曜日に一年越しとなった昨年のテスト写真にサインを入れて頂いた。
「もう1枚お願いします」と、タイヤテストでMOTUL AUTECH GT-Rをドライブしている写真にサインを入れて頂いた。
実際にMOTUL AUTECH GT-Rをドライブする日も近いか?
前夜祭 GT-3マシン走行
土曜日の前夜祭。F1ドライバートークショーの後、ジェンソン・バトン選手がドライブするNSX-GT3と千代選手が実際に2015年バサースト12時間耐久レースで優勝した時のNISSAN GT-R NISMO GT3のデモランが行われた。
NISMOのレーシングスーツを着た千代選手が登場した
スタートではGT-R GT3が先行してスタート。
本来はトークショーが終わって退場するはずだった中嶋一貴選手と小林可夢偉選手だったが、GT-3走行に興味津々。しばらく金網越しに観ていたが、チームから促されて退場となった。
走行後にはバトン選手がNSXのルーフ越しに千代選手と握手
その後、しばし2人で会話がなされていた。
デモランが終わり、前夜祭で走行したマシンがコース上に並べられると、鈴鹿1000㌔では初の試みとなるナイトコースウォークが開始された。
たった今、千代選手とバトン選手がドライブしたマシンが間近に!
ナイトコースウォークはピットウォークと違い、お客さんへのサービスはチームの任意だとか。
キャンギャルが出て来てくれるところもあれば、タイヤ交換練習するチームもあって8耐みたいだった。
ナイトコースウォークで頂いたグッズ
なんとMOLAはTシャツを配っていた‼ サーキットでTシャツを貰うなんて20年ぶりくらい。配っていたのは10着くらいだったので早めに入場できてヨカッタ~。
千代選手のカードはハガキ2枚分の厚みがあってしっかりしたカードだ。
LM corsaの飯田選手、吉本選手の写真が片側ずつに入ったクリアファイル。
UPGARAGE BANDOH のカード。
夏イベントだけあって昼間から各所で団扇が配られていたが、団扇は貰っても保存しにくいので最初から貰わないようにしていた。
MOLAのTシャツには大会名が入っているので良い記念になった
既に着ていますよ。
昔はパーツとTシャツは貰うものだと思っていたのに、景気が悪くなって貰えなくなっちゃったんだよなぁ。レース専門誌の編集部とかに行くと山ほどもらえたし。
その感覚が残っていて、未だにTシャツを買う事に抵抗がある。
昨日発売「F1マシンコレクション」メルセデスF1 W05 ~最後のF1観戦
実に久しぶりのミニカーネタです。
昨日発売「隔週刊 F1マシンコレクション 18号」は、ルイス・ハミルトン選手のメルセデスF1 W05ハイブリッド。
2014年のマシンなのでシリーズでも2015年のフェラーリSF15 -T(9号)に次ぐ新しいマシンのミニカーが登場。
この年からコンデジでの写真撮影を始めた
2014年のF1はハイブリッド・エンジン❝パワーユニット❞元年。そして日本GPはドルフィンにとって最後のF1観戦(金曜日のみ)だった。
理由としては―
・パワーユニットの排気音が貧弱貧弱貧弱ゥゥゥ。
・日本人F1ドライバー不在。
・メルセデスの一人勝ちで生で観るのは無駄無駄無駄ァァァッ。
ここしばらく「F1マシンコレクション」を購入していなかったので、近くの書店は13号を最後に店頭に置かれなくなってしまった。やはりドルフィンしか購入者はいなかったようだ。
今回は少し離れた書店に買いに出たのだった。15号フェラーリ126C2や16号マクラーレンM23が2冊ずつくらい置いてあったので「しばらくは置いてくれるだろう」と睨んでいた。
買いに行った時にはバックナンバーが棚から消え、メルセデスW05も1冊しか置いていなかった。オープン直後だったからかもしれないが。
次号はセナ選手のマクラーレンMP4/8。これは買わないので、この書店もそろそろ限界か?
「F1マシンコレクション」は数号おきにセナ選手のマシンを持って来て購入効果を上げようとしているが、セナ選手は各社やり尽くしているので逆効果ではないだろうか?
1/43ミニカーではこの年のF1で外見上一番複雑になっているフロントウイングをどう処理しているかがポイント。
さすがに複葉状のウイングに❝隙間❞を作るほどの造形はできていない。❝段差❞で処理されている。リアリティを求めるなら自分で墨入れするしかない。
リアウイング翼端板にあるスリットも❝線のデカール❞等で誤魔化すのではなく、❝溝❞を付ける造形をしているのは立派。
サイドポンツーン前方にある縦状のエアロパーツは別パーツとして独立させている。
カラーリングではペトロナスのグラデーションは、オフセットの網で描かれているので綺麗だ。
コクピットサイドのガード部分に入る文字も読めるほどキッチリ描かれる。
造形、カラーリング共に廉価版とは思えぬほど力が入っている。
葉巻型F1に比べて製造コストが倍くらいかかっているのではないだろうか?
こうしてミニカーを上から見ると、近年F1はリアウイング小さくなってるなぁ。
チームメイトのニコ・ロズベルグ選手との激闘のシーズンを制して、ハミルトン選手が自身2度目、メルセデス移籍後初のワールドチャンピオンを獲得したマシン。メルセデスも初のコンストラクターズタイトルを獲得した。
ケータハムで苦しいシーズンを送って来た小林可夢偉選手を応援しに行った日本GP金曜日(金曜日券)。フリープラクティス1回目には可夢偉選手は走行せず、2回目は走行開始早々にクラッシュ。全然走っているところを見られなかった。お昼に可夢偉弁当食べて楽しんだのにな。
この観戦記は2014年10月にブログで書いています。
また日本人F1ドライバーが誕生したら日本GP金曜日くらいは観戦に行こうかな。

















































































































