F1マシンコレクション10号発売だが RBAの1/43タイレルP34
『隔週刊F1マシンコレクション』10号が発売された。今回は'76年型タイレルP34。人気のある6輪F1マシンだ。売り切れ必至か?
だがドルフィンはRBA1/43スケールのミニカーを持っているので今回はパスした。
RBAも海外で発売された分冊百科式のミニカーだったらしい。多様なF1マシンの1/43ミニカーがあり「日本でも発売してくれないかな」と思っていた。
それから10年。ようやく『F1マシンコレクション』の発売に至った。
背景の「elf」ステッカーも'76年F1inJAPANの時に頂いたもの
ミニカーを集め始めて2年目頃、大阪・日本橋のレンタルスペースでマルティニ・ロータス79とともにタイレルP34を発見したときは胸が騒いだ。
まだ京商1/64ミニカーもF1シリーズが出ておらず、ロータス79やタイレルP34はミニチャンプスから発売されていて既に絶版状態。市場に出てもプレミア価格だった。
そこでミニチャンプスの当時新品価格くらいで売られていたので「またとないチャンス!」となけなしの万札を握りしめたのだった。
大好きなマシンのミニカーが手元にやってきて、1週間くらいは仕事中もニヤけてしまうほどだった。
欲しいミニカーを探し出してGETする喜びはもう味わえないだろうなぁ。あの時の感覚は今でも忘れられない。
それだけに古くなってもRBAミニカーに取って代わる存在は無いのだ。
’76年F1inJapanで初めて見たタイレルP34 (赤矢印)
コンパクトカメラで撮影。“流し撮り”という技術を知らなかったので、完全にブレブレ写真
2度目に見たタイレルP34
'84年スポーツカーフェスティバルではデパイユ車を高橋国光選手がドライブした
河口湖自動車博物館所蔵のタイレルP34とロータス91が走行。高橋国光選手がドライブ。走るタイレルP34を見たのはこれが最後。
ロータス91は中嶋悟選手がドライブした。
国さんと中嶋選手にサインを入れて下さるので、ロータス91が描かれた河口湖自動車博物館のTシャツを購入。気に入ってよく着ていたら次第にサインが落ちていってしまった。それ以来、サインを入れて頂いたTシャツは着られなくなってしまった。


着つぶしていたので、サインも洗濯で薄くなってしまった
辛うじて中嶋氏のサインらしきものが残っている

Tシャツを買ったらサインを入れて頂けた。2人とも若い!
最後に見たタイレルP34
田宮模型本社・静岡
河口湖自動車博物館のタイレルとロータスが移管されたのだろうか? 田宮模型のホールで現在でも無料で見ることができる。 もう走行は無理だろうな。



