「日本車で唯一のル・マン優勝車」の枕言葉があと1年は続くマツダ787B  | CLUB24-にいよんー

「日本車で唯一のル・マン優勝車」の枕言葉があと1年は続くマツダ787B 

 表題は「マツダ787B」となっているが、内容はもちろん今年のル・マン24時間レースに必勝体制で臨んだトヨタTS050ハイブリッドについてだ。

 

 予選で小林可夢偉選手がコースレコードでポールポジションを獲得したのは素晴らしいし、嬉しくもあった。

 

 2メーカー5台しか参戦していない今年のLMP1クラス。アウディがいない分、序盤の展開のようにブッチギリで優勝して❝当たり前❞だったはず。

 昨年の大阪オーメッセで行われた小林可夢偉選手、中嶋一貴選手のトークショーで「30時間テストもしています」と話していた。

 この1回のテストにどれほどの費用がかけられているのだろう? 「それだけ費用をかけるなら契約単価をあと〇円上げてくれれば資金繰りが助かるのに」と思っているトヨタの下請け会社は多いはず

 年間予算となればいかほどになるのだろう。

 

 そこまで巨額のお金を費やしてこの有様だ。1円もお金を出していないドルフィンでも言いたくなる。

 

 

 「眠らぬ虎」はまだ眠れない。

 来年こそは素晴らしい結果に酔わせてもらえることを望んでいる。

 

追記

 スポーツ新聞としては「トヨタ悲願のル・マン優勝」よりもビッグなネタができて助かったと思ってるかな。

 


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